2012年10月31日水曜日

藝大アーツ イン 東京丸の内 スタインウェイ・ピアノによるランチタイム・コンサート! ピアノ科 東クラス

平成24年10月30日(水)
12:10~12:40

藝大アーツ イン 東京丸の内

スタインウェイ・ピアノによるランチタイム・コンサート!
ピアノ科 東クラス

丸ビル 1F マルキューブ



*山本さんが貫録を見せた。後輩をよくサポートしていた。応援したくなる。

司会:山本恵理花(修2)

チャイコフスキー(E.ランガー編)

組曲【くるみ割り人形】

序曲
primo 福崎舞由子(学2)
second 星野聡美(学2)

行進曲
primo 星野聡美(学2)
second 大貫瑞季(学1)

金平糖の踊り
primo 大貫瑞季(学1)
second 平尾有衣(学3)

ロシアの踊り
primo 平尾有衣(学3)
second 山本恵理花(修2)

アラビアの踊り
primo 山本恵理花(修2)
second 伊藤亜純(学4)

中国の踊り
primo 伊藤亜純(学4)
second 福崎舞由子(学4)

葦笛の踊り
primo 福崎舞由子(学4)
second 田中翔平(学4)

花のワルツ
primo 田中翔平(学4)
second 大貫瑞季(学1)

藝大アーツ イン 東京丸の内 「三菱地所賞」受賞記念リサイタル 第一夜 對馬哲男:ヴァイオリン、中村翔太郎:ヴィオラ

平成24年10月30日(火)
19:00~20:25

藝大アーツ イン 東京丸の内
「三菱地所賞」受賞記念リサイタル

丸ビルホール(丸ビル7階)



*對馬さんと中村さん。真面目に音楽に取り組んでいる姿勢が素直に伝わった。最後に二人で握手する姿にエールを贈りたくなった。

ヴァイオリン・ヴィオラ
對馬哲男(ヴァイオリン)
中村翔太郎(ヴィオラ)

プログラム

W.A.モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 KV423
W.A.MOZART:Duo fur Violine und Viola G-Dur KV423
第1楽章:Allegro/第2楽章:Adagio/第3楽章:Rondeau Allegro
演奏:對馬哲男(ヴァイオリン) 中村翔太郎(ヴィオラ)

C.ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
C.DUBUSSY:Sonate pour violon et piano
第1楽章:Allegro/第2楽章:間奏曲 Fantasque leger/第3楽章:終曲 Tres anime
演奏:對馬哲男(ヴァイオリン) 内門卓也(ピアノ)

B.バルトーク:ルーマニア民族舞曲
B.BARTOK:Roman Nepi Tancok
Ⅰ.棒踊り Jocul cu bata
Ⅱ.飾り帯の踊り Braul
Ⅲ.足踏み踊り Pe loe
Ⅳ.プチュム(角笛)の踊り Buciumeana
Ⅴ.ルーマニア風ポルカ Poarga romaneasea
Ⅵ.速い踊り Manuntel
演奏:對馬哲男(ヴァイオリン) 内門卓也(ピアノ)

ーーー休憩ーーー

M.マレ:《5つの古いフランス舞曲》より第1・4・5曲
M.MARAIS:5 old French Dances~Ⅰ:L’Agreable,Ⅳ:La Matelotte Ⅴ:Le Basque
演奏:中村翔太郎(ヴィオラ) 渡部由美子(ピアノ)

G.エネスコ:演奏会用小品
G.ENESCU:Concert Piece
演奏:中村翔太郎(ヴィオラ) 渡部由美子(ピアノ)

J.ハルヴォルセン:ヘンデルの主題によるパッサカリア
J.HALVORSEN:Passacaglia in G minor(after G.F.Hadel’s Keyboard Suite No.7 in G minor,HWV432:Ⅵ.Passacaille)
演奏:對馬哲男(ヴァイオリン) 中村翔太郎(ヴィオラ)

プロフィール

對馬 哲夫(ヴァイオリン)
Tetsuo TSUSHUIMA,Violin
1989年東京生まれ。2012年東京藝術大学卒業。三菱地所賞、アカンサス音楽賞受賞。読売新人演奏会出演。在学中に奏楽堂モーニングコンサートにおいて湯浅卓雄指揮藝大フィルハーモニアと共演。第60回全日本学生音楽コンクール高校生の部第1位。第22回かながわ音楽コンクール最優秀賞、及び神奈川県知事賞受賞、神奈川フィルハーモニーと共演。室内楽では、旧奏楽堂木曜コンサートや、第37回、38回室内楽定期に出演。現在東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程(ヴァイオリン専攻)1年在学中。これまでに水野佐知香、物集女純子、オレグ・クリサ、玉井菜採の各氏に師事。現在、松原勝也、堀正文の両氏に師事。

中村 翔太郎(ヴィオラ)
Shotaro NAKAMURA,Viola
1989年生まれ。兵庫県三田市出身。4歳よりヴァイオリンを始め、2005年、東京藝術大学附属音楽高校入学を機にヴィオラに転向。2010年第15回コンセール・マロニエ21弦楽器第1位。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、ヴィオラスペース、リゾナーレ室内楽セミナー等でマスタークラスを受講。リゾナーレ室内楽セミナーでは基金「緑の風」音楽賞受賞。2011年9月に栃木県交響楽団と、翌年2月に藝大フィルハーモニーと協奏曲を演奏するなど、ソロ・室内楽の分野において数々の演奏会に出演。平成23年度優秀学生顕彰優秀賞受賞。学内において、同声会賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞受賞。東京ジュニアオーケストラソサエティ準講師。ヴィオラを百武由紀、川崎和憲の各氏に師事。東京藝術大学卒業、2012年12月よりNHK交響楽団契約団員。

内門 卓也(ピアノ)
Takuya UTHIKADO,Piano
東京都立芸術高等学校音楽科ピアノ専攻を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業。学内にて、長谷川良夫賞、アカンサス音楽賞を受賞。旧奏楽堂木曜コンサート、奏楽堂モーニングコンサート等にて作品が演奏される。2007年、江戸川区新人演奏会出演。第7回~第10回ロシアンピアノスクールin東京を受講。選抜者による演奏会に出演。現在、作曲を安良岡章夫氏に、ピアノを阿部真子氏に師事。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程作曲専攻に在学中。

渡部 由美子(ピアノ)
Yumiko WATANABE,Piano
1989年大阪府出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学音楽学部器楽科卒業。卒業時に同声会賞受賞。読売新聞主催新人演奏会に出演。これまでに、ピアノを三村哲子、岡原慎也、エヴァ・ポヴォツカ、青柳晋の各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。現在、東京藝術大学大学院修士課程に在籍。

毎日新聞・大阪朝刊より「学生音コン:大阪本選 フルート部門 入賞者決まる」

毎日新聞・大阪朝刊より「学生音コン:大阪本選 フルート部門 入賞者決まる」
毎日新聞 2012年10月31日 大阪朝刊
 
 第66回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催、NHK後援)大阪大会本選は30日、大阪市北区のあいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールでフルート部門の審査があった。予選通過者23人が出場し、次の入賞者が選ばれた。中学校の部は上位3人、高校の部は上位5人が11月29日、横浜市西区の横浜みなとみらいホール小ホールでの全国大会に出場する。(敬称略)
 
 <中学校の部>1位=大道詠亮(福井・勝山市立勝山南部中3年)▽2位=脇坂颯(兵庫・宝塚市立光ガ丘中1年)▽3位=山本英(大津市立志賀中2年)▽奨励賞=浜口美咲(奈良・橿原市立畝傍中1年)
 
<高校の部>1位=宮本颯斗(福井県立武生高3年)▽2位=中村悦子(京都市立京都堀川音楽高3年)▽3位=内田彩菜美(福井県立武生高2年)▽奨励賞=久保田梨世(香川県立坂出高2年)▽同=久保仁美(香川・高松第一高2年)
 
*****
学生音コン:大阪本選 “兄弟弟子”全国へ 中学校の部・大道さんと高校の部・宮本さん、フルート部門でソロって1位 /福井
毎日新聞 2012年10月31日 地方版
 
 30日に大阪市で行われた第66回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催)大阪大会本選のフルート部門で、勝山市立勝山南部中3年、大道(おおみち)詠亮(えいすけ)さん(15)=同市=と県立武生高3年、宮本颯斗(はやと)さん(18)=鯖江市=が、それぞれ中学校の部と高校の部で1位に輝いた。2人は、大道さんの母に指導を受けた“兄弟弟子”。ともに11月29日に横浜市で開かれる全国大会に出場する。【小林慎】
 
 ◇「細かいこと気にせず」
 
 大道さんは「楽しく、細かいことを気にせず吹こう」と伸び伸びとした演奏を心掛けたという。1位の知らせを受け、「信じられない」とはにかんだ。
 フルートを手に取ったのは小6の時。母幸枝(さちえ)さん(44)がフルート講師という家庭で育ち、「吹ければ楽しそう」と自ら母に教えを請うた。「厳しかったけれど、それがあるから今があるのかなと思う」と母に感謝の言葉を贈る。全国大会は昨年に続く出場。「昨年は入選だった。今年は中学最後なので、1〜3位に食い込みたい」と意気込んでいる。
 
 ◇「労が報われうれしい」
 
 一方の宮本さんは「労が報われて、すごくうれしかった」と喜んだ。
 練習中から本番のピアノ伴奏をイメージし、備えてきた。小3の時、学校の吹奏楽部でフルートに出合い、その後に大道幸枝さんの指導も受けた。
 現在は月2回大阪に行き、関西フィルハーモニー管弦楽団のメンバーの指導を受ける。全国大会ではタファネルの「魔弾の射手幻想曲」を吹くつもりだ。中3の時に出場した全国大会で男子高校生が吹いているのを聞き、憧れてきた曲。「高校に入ってから練習を続けてきたが、やっと吹ける」。4年越しの夢が、もうすぐかなう

藝大アーツ イン 東京丸の内 スタインウェイ・ピアノによるイブニングコンサート ~ピアノ連弾で聴く交響曲~

平成24年10月30日(火)
16:55~18:20

SYMPHONY

藝大アーツ イン 東京丸の内

丸ビル 1F マルキューブ



スタインウェイ・ピアノによるイブニングコンサート
~ピアノ連弾で聴く交響曲~
ピアノ科 角野 裕 教授クラス

*17時直前に開場に入ったら既に挨拶が始まっていた。

☆角野裕教授 挨拶

司会:森本麻衣(修3:ミュンヘン音楽大学留学から帰国直後のため演奏は参加せず)

BRAHMS
ブラームス 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
(ブラームス & ケラーによるピアノ4手版)

Ⅰ.Allegro con brio
Primo/別府 由佳(修2)
Second/正住 真智子(学4)
Ⅱ.Andante
Primo/冨田 楓(学2)
Second/平尾 柚依(学2)
Ⅲ.Poco allegretto
Primo/大崎 由貴(学1)
Second/若桑 菜佑(修2)
Ⅳ.Allegro
Primo/矢野 雄太(学2)
Second/喜多 宏丞(博3)

TCHIKOVSKY
チャイコフスキー 交響曲 第5番 ホ短調 作品64
(タネーエフによるピアノ4手版)
Ⅰ.Andante,Allegro con animo
Primo/新納 芳奈(学3)
Second/菅原 望(学4)
Ⅱ.Andante cantabile,con alcuna licenza
Primo/和田 絢子(学4)
Second/弘中 佑子(修2)
Ⅲ.Valse:Allegro moderato
Primo/藤井 早耶(学1)
Second/畑 めぐみ(学3)
Ⅳ.Fenal:Andante maestoso,Allegro vivace
Primo/中桐 望(修3)
Second/別府 由佳(修2)


 

藝大アーツ イン 東京丸の内 対談「からだの仕組みと芸術」

平成24年10月30日(火)
14:45~15:45

丸ビル マルキューブにて



「からだの仕組みと芸術」

今年は東京藝術大学創立125年。
東京美術学校(美術学部の前身)の創立に力を尽くした岡倉天心は美術教育における解剖学の重要性を説いた。
音楽家にとってもからだの仕組みをしっていることは、どんなに大切か。
医学界の重鎮と声楽家による愉快な対談。

佐々木典子(音楽学部教授・声楽家)
奥村康(順天堂大学医学部教授)

佐々木先生は、筋トレフェチらしい。

奥村先生、21世紀は心の世紀、気持ちの持ち方で健康になる。
乳製品を取って、人の悪口を言って(親友を持って・・・人と会う)、笑って過ごせば長生きできる。
60歳の乳製品取得率は60%程度、90歳では90%。乳製品を取らない人は死んでいるから。
らしい。
コレステロールは高い方が元気があって長生きする。数値が300を超さない人はもらった薬は捨ててすっきりしたほうが良い。気分もすっきりする。
などなどここに書けないような下ネタも多発の面白い対談だった。

予定では、演奏:佐々木クラスの大学院生となっていて誰だろうと思っていたら、なんと博士課程の朴瑛実(ぼく てるみ)さん。第79回日本音楽コンクール声楽部門第1位。
伴奏は、千葉かほるさん。
ドイツ・リートの第一人者の二人が、シューベルトなどのドイツ・リートを5曲披露してくれた。
凄い豪華。さすが東京藝術大学と感心した。

スタインウエイのピアノ
 
 
「三菱地所賞」受賞 学生作品







 

平成24年度 東京藝術大学 学内演奏会 邦楽 一・四講座

平成24年10月30日(火)
12:00~

東京藝術大学音楽学部邦楽科
一・四講座

平成24年度 学内演奏会

於 奏楽堂

*時間の都合で日本舞踊を見れず残念。雅楽のみ見た。

《日本舞踊》

杵屋三郎助 作曲
長唄 供奴

○立方 花柳明日香


小林百合(学外)
真鍋希帆(学外)
伊藤薫子(学3)

三味線
山口聡(助手)
穂積大志(学外)
横山雅弘(学外)

囃子
笛 石渡大介(学外)
小鼓 橘内幹(学外)
大鼓 片山副之(学2)
太鼓 小川実加子(修2)
蔭囃子 安倍真結(博1)
蔭囃子 山口晃太朗(学2)

《雅楽》

平調調子
甘州

○笙 大塚惇平
篳篥 國本淑恵(学外)
龍笛 西谷亜矢子(学外)

《邦楽囃子》

十世杵屋六左衛門 作曲
助六


安岡麻里子(学外)
半田綾子(学外)

三味線
大木啓衣(学外)
上調子 河合佐季子(学外)

囃子
○笛 橋口瑞紀

四世杵屋六三郎 作曲
勧進帳


杉浦沙弥果(助手)
安岡麻里子(学外)
横山沙永子(学3)

三味線
穂積大志(学外)
山内美穂(修1)
上調子 斉藤久美子(学外)

囃子
笛 石渡大介(学外)
小鼓 橘内幹(学外)
○大鼓 佐野友紀

十世杵屋六左衛門 作曲
賤機帯

唄 
小林百合(学外)
半田綾子(学外)
横山沙永子(学3)

三味線
山口聡(助手)
林万里子(修1)
佐藤さくら子(修2)

囃子
笛 田中美貴(学外)
小鼓 石井千鶴(学外)
大鼓 安倍真結(博1)
○太鼓 伊藤あゆこ

《長唄三味線》

三世杵屋勘五郎 作曲
四季花里


野呂美貴(学外)
杉浦沙弥香(助手)
真鍋希帆(学外)

三味線
○天河めぐみ
大木啓衣(学外)
斉藤久美子(学外)

十一世杵屋六左衛門 作曲
三曲松竹梅


小林百合(学外)
安岡麻里子(学外)

三味線
○吉田直矢
上調子 山口聡(助手)

二世杵屋勝三郎 作曲
五色の糸


半田綾子(学外)
真鍋希帆(学外)

三味線
○田井藍古
河合佐季子(学外)

二世杵屋勝三郎 作曲
勝三郎連獅子


野呂美貴(学外)
杉浦沙弥香(助手)
伊藤薫子(学3)

三味線
○河合悠太
横山雅弘(学外)
渡部進(学3)

《終演予定 3時30分》
 

2012年10月30日火曜日

東京文化会館 モーニングコンサート Vol.63 鷲尾麻衣(ソプラノ)、穴見めぐみ(ピアノ)

平成24年10月30日(火)
11:00~12:00

東京文化会館
モーニングコンサート

Vol.63

東京文化会館 小ホール



鷲尾 麻衣(ソプラノ)
*第7回東京音楽コンクール声楽部門第2位
WASHIO Mai,Soprano

穴見 むぐみ(ピアノ)
ANAMI Megumi,Piano

*早くにチケットが売れ切れて当日券がなく、聴けない人が多くいたらしい。凄い人気。以前にオペラシティで聴いてファンになってから楽しみにしていた。前よりきれいになり、尚且つ歌がうまくなっている。凄い進歩。活躍が望まれる。

PROGRAM

ヘンデル(1685-1759):
オペラ『ジュリアス・シーザー』より“麗しき瞳よ”

大中 寅二(1896-1982):
椰子の実

多 忠亮(1895-1929):
宵待草

穴見 めぐみ
明るいほうへ/星とたんぽぽ

サティ(1862-19189:
「喫茶店の音楽」より“エンパイア劇場の歌姫”

ドビュッシー(1862-1918):
現れ

オッフェンバック(1819-1880)[穴見みぐみ編曲]:
オペラ『ホフマン物語』より“舟歌(バルカロール)ピアノヴァージョン”

バーンスタイン(1918-1990):
オペラ『キャンディード』より“着飾ってきらびやかに”

ドニゼッティ(1797-1848):
オペラ『リータ』より”この清潔で愛らしい宿よ”

(アンコール)
J.シュトラウスⅡ:
オペレッタ『こうもり』より“公爵様、あなたのようなお方は”

PROFILE

鷲尾 麻衣 (ソプラノ) WASHIO Mai,Soprano

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁在外研修員(ニューヨーク)。
飯塚新人音楽コンクール第1位。セント・アンドリューズ国際コンクール優勝、第7回東京音楽コンクール声楽部門第2位等国内外でのコンクール受賞多数。
『安寿と厨子王』安寿役ではニューヨーク・タイムズ紙にて絶賛される。プエルトリコ『魔笛』(メトロポリタンオペラ・ナドラー指揮)夜の女王役。2008年カーネギーホールのオーケストラコンサートにデビュー。日本ではハンペ演出『フィガロの結婚』ケルビーノ役、東京文化会館オペラBOX『奥様女中』セルピーナ役、二期会『魔笛』パパゲーナ役、京王オペレッタ『メリー・ウィドウ』ヴァランシエンヌ等数々のオペラ、オペレッタに出演し今後のさらなる活躍が期待されるオペラ界の新星。昨年は日生劇場『三銃士』でミュージカルデビューを果たす。今年11月からの5都市共同制作公演『カルメン』に出演予定。
宗教曲やコンサートのソリストとして、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団等とも多数共演している。
現在ロームミュージックファンデーション研究生として英国在住。二期会会員。

穴見 めぐみ (ピアノ) ANAMI Megumi,Piano

山口県下関市生まれ。梅光女学院高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。藝大在学中(財)野村学芸財団の奨学生となる。第4回宮日音楽コンクール作曲部門グランプリ受賞。作曲家として宇部フロンティア大学の校歌・応援歌を手がける他、委嘱を受け、合唱曲などを提供している。2006年から故郷山口県の童謡詩人、金子みすゞの詩による歌曲の作曲を続けており、多くの歌手によって演奏・またCDに収録されている。2012年、KRY山口放送『スクープアップやまぐち』番組内のスクープアップパーソンでその活動が特集された。
伴奏ピアニストとして静岡音楽館AOI芸術監督の野平一郎氏による第一回ピアノ伴奏法講座を受講し、修了コンサートに出演。ウィーンで行われたシルヴィア・ゲスティ声楽マスタークラスに伴奏者として参加。これまでにバリトン歌手、河野克典氏をはじめ、多くの歌手と共演。二期会Week in サントリーホール他、各地でコンサートに出演し、好評を得ている。日本声楽家協会伴奏ピアニスト。山口県音楽協会会員。
 

毎日新聞・大阪朝刊より「学生音コン:大阪本選 声楽部門 入賞者決定」

毎日新聞・大阪朝刊より「学生音コン:大阪本選 声楽部門 入賞者決定」
毎日新聞 2012年10月30日 大阪朝刊
 
 第66回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催、NHK後援)大阪大会本選は29日、大阪市北区のあいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールで声楽部門の審査があった。予選通過者23人が出場し次の入賞者が選ばれた。高校・大学の部とも上位3人が12月4日、横浜市西区の横浜みなとみらいホール小ホールでの全国大会に出場する。(敬称略)
 
 <高校の部>1位=寺島弘城(香川県立坂出高3年)▽2位=岡うらら(同)▽3位=貞松響(京都市立京都堀川音楽高2年)▽奨励賞=近藤優理(香川県立坂出高3年)
 
<大学の部>1位=城村紗智(東京音楽大大学院1年=ふるさと参加)▽2位=前田満(大阪音楽大音楽専攻科)▽3位=野々村彩乃(同3年)▽奨励賞=市川敏雅(大阪芸術大4年)
 
*****
学生音コン:大阪大会 坂出高3年・寺島弘城さん、声楽・高校の部1位 「心臓が止まりそうなくらいうれしい」 /香川
毎日新聞 2012年10月30日 地方版
 
 29日に大阪市北区のザ・フェニックスホールで行われた「第66回全日本学生音楽コンクール」(毎日新聞社主催)大阪大会本選の声楽部門・高校の部で、1位に輝いた高松市の寺島弘城さん(18)=坂出高校3年=は、「高校生活3年間の集大成として臨んだ大会。心臓が止まりそうなくらいうれしい」と喜び、ガッツポーズを繰り返した。
 母はピアノの先生で、姉も大学でピアノを専攻する音楽一家に生まれ、6歳から本格的に練習を始めた。声楽を選んだのは「楽器にはない『言葉』という表現方法で、人を感動させたかった」という理由からだ。
 高校1年時に大阪大会本選で3位に。それだけに、1位を狙う気持ちは並々ならぬものがあったが、「練習でしてきた事を出し切るだけ」と、平常心を心がけた。12月4日に横浜市である全国大会に向けて「とにかく気持ちよく、満足できるように歌えるよう、練習を重ねたい」と意気込んだ。【村松洋】
 
*****
学生音コン:大阪本選 声楽・大学の部1位 泉佐野生まれの城村紗智さん「世界に一つだけの声」で魅了 /大阪
毎日新聞 2012年10月30日 地方版
 
 29日に大阪市北区のザ・フェニックスホールで行われた「第66回全日本学生音楽コンクール」大阪大会本選の声楽部門・大学の部で1位に輝いた東京都武蔵野市の城村紗智さん(22)=東京音楽大大学院1年は、決定を知り「自分が1位なんて信じられない」とはにかんだ笑顔を見せた。
 泉佐野市生まれ。元々緊張しやすい性格で、大阪大会本選前日も寝られなかったという。本番後も「いつもと違うことをして、息が続かなかった」と、反省会をしている最中の1位の知らせに「ただただびっくりしている」と驚いた様子だった。
 3歳からピアノを習っていたが、高校1年時に音楽教諭の元で声楽を習い始めた。「世界中に1人しかいない自分の声で演奏できるのが声楽。練習次第で音域も広がったり、表現の幅が増えるのが楽しい」と、魅力を話す。12月4日に横浜市で開かれる全国大会に向け「コンクールではなく、演奏会のように楽しんで歌いたい」と抱負を語った。

~東京フィルハーモニー交響楽団 トップメンバーによる~ 『ウィンナーワルツの夕べ』

平成24年10月29日(月)
18:30~19:40

日本橋三井タワーアトリウム


7周年記念コンサートⅡ

~東京フィルハーモニー交響楽団 トップメンバーによる~
『ウィンナーワルツの夕べ』

*立見も溢れる大盛況。荒井さんの軽妙な解説とワルツのテンポ良い演奏に酔いしれた。

出演

ヴァイオリン:荒井英治(東京フィルソロコンサートマスター)

ヴァイオリン:平塚佳子(東京フィルフォアシュピーラー)

ヴィオラ:須田祥子(東京フィル首席)

チェロ:金木博幸(東京フィル首席)

コントラバス:黒木岩寿(東京フィル首席)

曲目:

☆ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲

☆ヨーゼフ・シュトラウス:『ギャロップ・ポルカ』

☆W.A.モーツァルト:『12のドイツ舞曲』より
(荒井、平塚、黒岩)

☆A.カセルラ:『5つの小品』より「奇妙なワルツ」
(除く、黒木)

☆I.イヴァノヴィチ:『ダニューブのさざ波』

☆ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『浮気心』

☆ヨハン・シュトラウス2世:『ウィーンの森の物語』

(アンコール)

☆ヨハン・シュトラウス2世:『観光列車』

☆ヨハン・シュトラウス2世:『美しく青木ドナウ』

*大好評

 

2012 GTS Music Concert 金管アンサンブルコンサート 2012.10.29

2012 GTS Music Concert
金管アンサンブルコンサート

2012年10月29日(月) 12時開演 すみだリバーサイドホールアトリウム


*金管の良い響きを堪能させてもらった。MCは、鳥越さん。分かりやすい説明が良かった。

★金管五重奏
(トランペット:金丸響子、重井吉彦 ホルン:鈴木優 トロンボーン:鳥越崇裕 チューバ:田村優弥)

♪ラ・ペリのファンファーレ/P.デュカス
♪戦いの組曲 第3楽章/S・シャイト

*楽器紹介

★金管六重奏
(金管五重奏+ユーフォニアム:葛西祐恵)

♪アイネ クライネ ナハト ムジーク/W.A.モーツァルト

★金管十重奏
(金管六重奏+トランペット:松田優太、椎葉祥太郎 トロンボーン:佐藤健一、住川佳祐

♪リバティー・ファンファーレ/J.ウィリアムズ

♪ブラス・シンフォニー 1楽章/J.ケッツァ

♪3匹の猫より ミスター・ジャムズ/C.ヘイゼル

♪もう一匹の猫 “クラーケン”/C.ヘイゼル

■プロフィール

金丸響子(トランペット)
佐賀県出身。佐賀西高等学校卒業。第27回日本管打楽器コンクール トランペット部門 2位(1位なし)。東京藝術大学音楽学部を卒業後、現在同大学院音楽研究科1年在学中。

松田優太(トランペット)
1991年生まれ。広島県修道高等学校を経て、2012年に東京藝術大学に入学。現在、同大学音楽学部3年在学中。第19回日本クラシック音楽コンクール第3位。

椎葉祥太郎(トランペット)
宮崎県出身。現在東京藝術大学音楽学部器楽科2年次に在学中。

重井吉彦(トランペット)
鹿児島県出身。鹿児島南高校卒業。現在東京藝術大学2年に在学中。

鈴木優(ホルン)
群馬県出身。高崎健康福祉大学高崎高等学校卒業。現在東京藝術大学音楽学部三年次在学中。

鳥越崇裕(トロンボーン)
1987年東京生まれ。立教新座高校卒。洗足学園音楽大学を経て東京藝大を卒業。現在同大学院修士課程に在籍。

佐藤健一(トロンボーン)
1990年愛知県生まれ。千葉県出身。第15回日本トロンボーンコンペティション優勝。東京藝術大学音楽学部4年在籍。

住川佳祐(トロンボーン)
広島県出身。N響アカデミーを経て、現在東京藝術大学3年在籍中。

葛西祐恵(ユーフォニアム)
千葉県出身。柏市立柏高等学校卒業。現在、東京藝術大学音楽学部3年在籍中。

田村優弥(チューバ)
1991年栃木県宇都宮市出身。作新学院高等学校英進部を経て2009年東京藝術大学音楽学部入学。現在同大学4年在学中。

2012年10月29日月曜日

平成24年度 東京藝術大学 学内演奏会 邦楽 2012.10.29

平成24年度 東京藝術大学 学内演奏会

邦楽

日時:平成24年10月29日(月) 11時開演

*時間の関係で尺八だけ聴く。舞台も邦楽用にセットされ、良い雰囲気だった。

11時~
尺八

1.「秋田管垣」
琴古流本曲

尺八:
◎寄田 真見乃

2.「寒月」
流祖中尾郡山 作曲

尺八:
◎永田 哲也

12時~
筝曲山田流

1.「寿くらべ」


◎近藤 有里子
 萩岡 未貴
 佐久間 景子

2.「春の曲」

箏本手
◎山下 綾子
 小暮 麻美子

3.「竹生島」


◎長岡 咲也子
 佐久間 景子
三絃
 萩岡 未貴

13時15分~
筝曲生田流

1.「瀬音」
宮城道雄 作曲


◎市村 二美
十七絃
 福田恭子

2.「新浮舟」
松浦検校 作曲・八重崎検校 箏手付


◎小牧 愛
三絃
 松澤 佑紗

3.「中空帖」
宮城道雄 作曲


◎山水 美樹

4.「残月」
峰崎勾当 作曲


◎吉川 卓見
三絃
 安嶋二保子
 
 
 

新国立劇場バレエ団ダンサーの振付による作品集 ファースト・ステップ “First Step”

DANCE to Future 2013 関連企画
新国立劇場バレエ団ダンサーの振付による作品集

ファースト・ステップ
“First Steps”

The National Ballet of Japan
~Choreographic Group SHOWING Vol.1~

[芸術監督]
デヴィッド・ビントレー
[出演]
新国立劇場バレエ団
[振付]
マイレン・トレウバエフ
貝川鐵夫
小笠原一真
小口邦明
アンダーシュ・ハンマル
高橋一輝
宝満直也
八木進
広瀬碧

新国立劇場バレエ団初の試みとなるこの企画は、デヴィッド・ビントレー芸術監督が発案。
バレエ団ダンサーの中に潜む振付家としての才能を開花させることを目的にスタートしました。
本年1月、9名のダンサーが振付家として名乗りを上げ、13作品を発表しました。
今回、そのすべてを公開します。どうぞご期待ください。

2012年2月3日(月) 午後4:00 開演
予定上演時間 約2時間・休憩含む 開場は開演の20分前

新国立劇場 小劇場

■チケット(前売)のお申込み
インターネット抽選
受付期間:10/20(土)10::00~11/4(日)23:59
結果発表:11/7(水)10:00
受付・結果発表方法:新国立劇場 Web ボックスオフィス

■チケット料金(全席指定・税込) 2,100円 Z席:1,500円(当日のみ販売)

毎日新聞・西部朝刊より「学生音コン:北九州大会本選 ピアノ部門 6人、全国へ」

毎日新聞・西部朝刊より「学生音コン:北九州大会本選 ピアノ部門 6人、全国へ」
毎日新聞 2012年10月29日 西部朝刊
 
 第66回全日本学生音楽コンクール北九州大会本選(毎日新聞社主催、北九州市など共催)は28日、北九州市八幡東区の市立響ホールでピアノ部門の審査があり、3位までの入賞者と奨励賞の受賞者が決まった。3日間の大会で声楽、フルート、バイオリン、ピアノの4部門の入賞者が決まり、上位は11月29日〜12月4日、横浜市である全国大会に進む。

 28日の入賞者は次の皆さん。(敬称略。※印は全国大会へ。洋数字は学年)

 【ピアノ】
小学(1)西川響貴※(鹿児島市・原良6)(2)田尻乙花※(福岡市・福岡海星女子学院付属5)(3)野口琴理(同・高取5)▽奨励賞 松野倫之介(北九州市・光貞5)岩永莉子(長崎県諫早市・北諫早5)

▽中学(1)内田野乃夏※(福岡県大野城市・平野3)(2)横井綾太(北九州市・高須2)衛藤日向子※(大分市・大分西3)松口理子(福岡市・福岡教育大付属福岡1)(3)中島光里(福岡県宗像市・自由ケ丘1)折原季枝(福岡市・福岡雙葉3)

▽高校(1)坂本リサ※(東京都台東区・東京芸術大付属音楽2)(2)筬島優(福岡市・福岡女学院2)広佐古栞菜※(同・筑紫女学園1)(3)平井愛美(同・福岡女学院2)

毎日新聞・大阪朝刊より「学生音コン:大阪大会本選 ピアノ部門 入賞者決まる」

毎日新聞・大阪朝刊より「学生音コン:大阪大会本選 ピアノ部門 入賞者決まる」
毎日新聞 2012年10月29日 大阪朝刊
 
 第66回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催、NHK後援)大阪大会本選は28日、大阪市北区のあいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールでピアノ部門の審査があった。予選通過者28人が出場し、次の入賞者が選ばれた。小学校・中学校・高校の部とも上位3人が11月30日と12月1日、横浜市西区の横浜みなとみらいホール小ホールでの全国大会に出場する。(敬称略)

 <小学校の部>1位=柳原奈侑(石川・白山市立蝶屋小6年)▽2位=吉見友貴(広島市立舟入小6年)▽3位=西本裕矢(広島市立楽々園小4年)▽奨励賞=角優奈(兵庫・加古川市立野口小6年)

<中学校の部>1位=大野志門(広島・東広島市立高美が丘中2年)▽2位=鈴木梨沙(愛媛・四国中央市立土居中2年)▽3位=竹田瞳花(奈良・三郷町立三郷中2年)

<高校の部>1位=福田優花(京都市立京都堀川音楽高1年)▽2位=大原知(広島大付属高1年)▽3位=黒澤あみ(大阪府立夕陽丘高2年)
 
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学生音コン:大阪大会本選 ピアノ部門 中学校1位・大野さん、悔しさバネに栄冠 /広島
毎日新聞 2012年10月29日 地方版
 
 ◇目標全国一、夢は世界
 
 28日に大阪市北区のザ・フェニックスホールで行われた「第66回全日本学生音楽コンクール」(毎日新聞社主催)大阪大会本選。ピアノ部門中学校の部で、東広島市立高美が丘中2年の大野志門(しもん)さん(13)が1位に輝いた。大野さんは12月1日に横浜市で開かれる全国大会に出場する。
 結果を聞いた大野さんは、「予選からここまで行けるとは思っていなかったので、すごく練習してきた成果が出せてうれしいです」と笑顔を見せた。
 「ピアノをやりたい」と両親にせがんで、小学1年生から習い始めた。6年生の時に同コンクール小学校の部を受けたが予選落ち。「周りのレベルの高さを知って、自分の甘さに気づきました」という。その悔しさをバネに本気で練習するようになった。中学1年生になると「ピアニストを目指す」と決意、平日でも4時間は練習に励んできた。「一つの楽器でいろんな音色が出せるところがピアノの魅力」だと語る。
 「全国大会では1位になれるように、メンタル面も芸術面も完璧にして臨みたい。将来はキーシンやポリーニのように世界的に有名なピアニストになりたいです」と夢を語っていた。【出水奈美】
 
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学生音コン:大阪本選 ピアノ部門 高校の部、福田さん1位 /京都
毎日新聞 2012年10月29日 地方版
 
 28日に大阪市北区のザ・フェニックスホールで行われた「第66回全日本学生音楽コンクール」(毎日新聞社主催)大阪大会本選。ピアノ部門高校の部で、京都市立京都堀川音楽高1年、福田優花さん(16)=同市西京区=が1位に輝いた。福田さんは11月30日に横浜市で開かれる全国大会に出場する。
 福田さんは中学1年生の時にも、同コンクール大阪大会本選中学校の部で1位になっている。今回も高校1年生での栄冠に「どれもこれも運が良すぎて。今回は予選突破が目標だったのですが」と、はにかむ。
 ショパンのスケルツォ第4番を演奏した。「ショパンは好きだけど、この曲は高校生には難しかった。内容がとても深い曲なのに、どうしても子どもっぽい演奏になってしまい、直前まで仕上がりませんでした。落ち着いて弾くことを心がけました」という。
 5歳からピアノを始めた。ピアノの魅力を「他の楽器だと伴奏が必要なことも多いけれど、1人で表現ができるところ」だと語る。
 「全国大会まであと1カ月。全力を尽くして練習します。将来は、もう一度聴きたいと思ってもらえるようなピアニストになりたい」と話していた。【出水奈美】
 
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学生音コン:大阪本選 ピアノ部門小学校の部 白山・蝶屋小の柳原さん、初出場で1位の栄冠 /石川
毎日新聞 2012年10月29日 地方版
 
 ◇「感動してもらえるような演奏を」
 
 28日に大阪市北区のザ・フェニックスホールで行われた「第66回全日本学生音楽コンクール」(毎日新聞社主催)大阪大会本選。ピアノ部門小学校の部で、白山市立蝶屋小6年の柳原奈侑(なゆ)さん(12)が1位に輝いた。柳原さんは12月1日に横浜市で開かれる全国大会に出場する。
 「あこがれのコンクールに初めて挑戦して、まさか1位になれるなんて。まだ何が起きたのか分からないくらいです」と、目をきょろきょろさせて驚いていた柳原さん。
 演奏したのはモーツァルトの「アレグレットによる12の変奏曲」。モーツァルトのオペラをDVDでたくさん見て、イメージを膨らませて臨んだという。「真珠みたいにきらきらした音を出したいと思って弾きました。以前は上がり症だったけどそれも克服できたし、思った通りに演奏できてよかったです」とほほ笑む。
 7歳からピアノを習い始めた。「ピアノの音が大好き。宝物みたいに思っています」と話す。将来は「世界で活躍できるようなピアニストになりたい。みんなに認めてもらって、感動してもらえるような演奏がしたいです」と目標を語っていた。【出水奈美】

2012年10月28日日曜日

藝大定期第543回 藝大フィルハーモニア 合唱定期演奏会 ドヴォルジャーク:スターバト・マーテル

藝大定期第354回
藝大フィルハーモニア 合唱的演奏会

ドヴォルジャーク
Stabat Mater
スターバト・マーテル

指揮:ダグラス・ボストック

ソプラノ:朴 瑛実
アルト:加藤 のぞみ
テノール:田口 昌範
バス:田中 俊太郎

合唱:東京藝術大学音楽学部声楽科学生(合唱指揮:阿部純)
管弦楽:藝大フィルハーモニア(東京藝術大学管弦楽研究部)

2012.11.23(金・祝)
15:00 開演
14:30 開場
2000円 全自由席

会場:東京藝術大学奏楽堂[大学構内]

3人の愛児の死を悼んだドヴォルジャーク、冥福の名曲 スターバト・マーテル

「藝大合唱団」は声楽を専門に学ぶ東京藝術大学音楽学部声楽科1年・2年・3年の学生から成る総勢約160名の力強い美しい声と若々しいエネルギーを兼ね備えた他に類を見ない大合唱団です。11月に行われる合唱定期演奏会は、12月の《メサイア》公演と並ぶ藝大伝統の公演です。昨年のベートーヴェンの《ミサ・ソレムニス》に続き、今年は温かい音色と瞑想的で静かな悲しみに溢れるドヴォルジャークの宗教合唱曲《スターバト・マーテル(悲しみの聖母)》をお贈りします。ソリストはオーディションで選ばれた大学院生の精鋭です。イギリスのマエストロ、ダグラス・ボストックの指揮のもと、藝大フィル、「藝大合唱団」、ソリスト全員が全精力を傾けて奏楽堂を響かせる演奏を是非お楽しみください。
(東京藝術大学音楽学部声楽科教授・主任)寺谷 千枝子

ダグラス・ボストック
Douglas BOSTOCK

指揮
Conductor

イギリスの指揮者。名指揮者、サー・エイドリアン・ボールドの最後の弟子のひとりとして薫陶を受け、さらにフライブルクでフランシス・トラヴィスに指揮を学んだ。1979~93年南西ドイツ・フィルハーモニー交響楽団音楽監督、91~98年チェコのカルロヴィ・ヴァリ交響楽団音楽監督・常任指揮者、99~2006年ミュンヘン交響楽団首席客演指揮者を歴任。BBC交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ欧米の主要オーケストラと活発に指揮活動を展開し、現在、スイスのアールガウ交響楽団首席指揮者、ハルヴィル・オペラ音楽祭音楽監督、チェコ・チェンバー・フィルハーモニック首席客演指揮者を務める。新校訂楽譜による「ニールセン交響曲全集」をはじめ80以上のCDをリリース。後進の育成にも力を注ぎ、英国王立北音楽院、デンマーク王立アカデミー、チューリッヒ音楽学校などで教鞭をとる。日本では東京藝術大学音楽学部招聘教授、洗足学園音楽大学客員教授。

藝大フィルハーモニア(東京藝術大学管弦楽研究部)
Geidai Philharmonia,Tokyo

藝大フィルハーモニアは、東京藝術大学に所属するプロフェッショナル・オーケストラで、年2回の定期演奏会、声楽科との合唱定期、オペラ研究部との共演、新卒業生(各科最優秀者)の紹介演奏の他、年末恒例の「メサイア演奏会」、「第九公演」などを行っている。教育面では、器楽科・声楽科学生との協奏曲等の共演および作曲科学生の作品演奏、指揮科学生による演奏会・試験・演習など、学生の演奏経験の拡充に資している。前身である旧東京音楽学校管弦楽団は、わが国初の本格的なオーケストラで、ベートーヴェンの《交響曲第5番「運命」》、《交響曲第9番「合唱付き」》、チャイコフスキーの《交響曲第6番「悲愴」》などを本邦初演し、日本の音楽界の礎石として活動を果たしてきた。

Soprano
朴 瑛実
*第77回日本音楽コンクール第1位。

Alt
加藤 のぞみ
*学部3年次に安宅賞、卒業時に松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。

Tenor
田口 昌範

Bass
田中 俊太郎


 

座・高円寺 冬の劇場20 新春ライヴ・コンサート 栗コーダーカルテット (案内)

座・高円寺
冬の劇場20
新春ライヴ・コンサート

栗コーダーカルテット

2013年1月9日(水)
18:30 開場 19:00 開演
会場:座・高円寺1

料金:全席指定 3,500円(税込)
チケット発売:10月30日(火)

1994年に吉祥寺で結成して以来、中央線沿線を中心に活動を広げてきた栗コーダーカルテット。
「ふるさとは中央線」と語る彼らの、リコーダーやウクレレなどを使った親しみやすいサウンドに、新春ならではのスペシャル・エッセンスを加えた、子どもから大人まで、心浮き立つような楽しいコンサートをお届けします。
●演奏予定(曲目は変更になる場合があります。ご了承ください)
・鉄道ワルツ
・つみきのいえ メインタイトル ~guitar version~
・アバオの海外出張
・ピタゴラスイッチ オープニングテーマ
・ケ・セラ・セラ
・羊どろぼう


栗コーダーカルテット■

作:編曲家そして演奏家の顔を持つ四人、栗原正巳、川口義之、近藤研二、関島岳郎が、ふとしたきっかけでリコーダーを携えて1994年に活動を開始。2005年にカバーした「帝国のマーチ~ダース・ベイダーのテーマ~」のヒットによりウクレレや身近な楽器を使ったユニークな活動が注目を浴びる。春風亭昇太、あがた森魚、吉澤実、THE SUZUKI(鈴木慶一+博交)、劇団ダンダンプエノ、竹中直人、原マスミ、UA、渋さ知らズオーケストラ、相対性理論など幅広い分野のアーティストと共演。「ピタゴラスイッチ」、「つみきのいえ」(2009年度アカデミー賞受賞)、みんなのうた「PoPo Loouise」など、映像を含む関連作品も多い。2012年、ユニバーサル・ピクチャーズ創立100周年を記念したオフィシャルカバーアルバム「ウクレレ栗コーダー2」をリリース。続けてヨーロッパ&バンコクツアーを敢行し、大盛況のうちに修了。

座・高円寺 冬の劇場19 ピアノと物語 「アメリカン・ラプソディ」 (案内)

座・高円寺

冬の劇場19 ピアノと物語

不滅のナンバーを産み出し続けた男
ジョージ・ガーシュインの生涯が
今なお色褪せない音楽とともによみがえる。

佐藤充彦 出演!

Piano Stories
アメリカン・ラプソディ

Gershwin On Gershwin

作:斉藤燐
演出:佐藤信
出演:高橋長英 関谷春子 佐藤充彦(ピアノ)

演奏予定曲:
ラプソディ・イン・ブルー/スワニー/サマータイム
アイ・ガット・リズム/パリのアメリカ人 ほか

日時:12月19日(水) 19:00 開演 ※
        20日(木) 14:00 開演
会場:座・高円寺1
料金:3,500円 ※クリスマスナイト公演は2,500円

10月30日(火)よりチケット発売開始

まちなかコンサート 2012.10.28 in 東京都美術館

Music Weeks in Tokyo 2012
まちなかコンサート
~芸術の秋、音楽さんぽ~
in 東京都美術館
(東京都美術館 1階 佐藤慶太郎記念アートラウンジ)

メトロポリタン美術館展によせて 入場無料

東京都美術館

東京都美術館は大正15年5月に東京府美術館として創設され、以来85年以上にわたって公募展会場として親しまれてきた。昭和50年9月の新館完成後は、企画展や教育普及活動を開始した。平成24年4月にリニューアルオープンしたからは誰もが気軽に来館できる「アートへの入口」を目指している。
今回はメトロポリタン美術展と音楽のコラボ‐レーションを楽しんでもらいたい。

10月28日(日)
Ⅰ 14:00~14:30
Ⅱ 15:00~15:30

ーーーヴァイオリン二重奏ーーー

瀧村依里(ヴァイオリン)
〔第3回東京音楽コンクール弦楽部門第1位]
須賀麻里江(ヴァイオリン)

♪モーツァルト:2台のヴァイオリンのための二重奏曲「鏡」
♪ルクレール:ヴァイオリン二重奏曲 Op.3‐5より 第1楽章
♪テレマン:ガリバー組曲
♪バルトーク:44の二重奏曲より
♪シュポア:ヴァイオリン二重奏曲 Op.76‐2より 第1楽章

プロフィール

○瀧村依里 Eri Takimura(ヴァイオリン)
神戸市出身。第54回全日本学生音楽コンクール、第3回東京音楽コンクール、第8回フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウスコンクール、第77回日本音楽コンクールなど国内主要コンクールにて優勝。東京藝術大学附属高校を経て同大学を首席卒業、同大学院修了。学内にて安宅賞、アカンサス賞、三菱地所賞受賞。現在、ロームミュージックファンデーションの助成を得てウィーン国立音楽大学大学院に在学中。2012年ドイツ・カールフレッシュアカデミーにて「Brahms Preis」を受賞。

毎日新聞・東京朝刊より「日本音コン:本選会 ピアノ部門 1位に反田さん、務川さん」

毎日新聞・東京朝刊より「日本音コン:本選会 ピアノ部門 1位に反田さん、務川さん」
毎日新聞 2012年10月29日 東京朝刊
 
 第81回日本音楽コンクール(毎日新聞社、NHK共催、特別協賛=三井物産、協賛=岩谷産業)の本選会シリーズ最終日の28日は、東京オペラシティでピアノ部門が行われ、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を超絶的なテクニックと繊細な感受性で聴かせた反田(そりた)恭平さん(18)=桐朋女子高・男女共学3年=と、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番で叙情性、ユーモアを巧みに構成した務川慧悟さん(19)=東京芸大1年=の2人が1位に選ばれた。192人の応募から3度の予選を通った4人が自ら選んだ協奏曲を梅田俊明さん指揮の東京シティ・フィルと共演、植田克己、岡本美智子ら11氏が審査した。【梅津時比古】
 
 他の入賞・入選者は次の通り。(表記は演奏順、敬称略)
 
 <2位>なし<3位>江沢茂敏(22)=桐朋学園大3年<入選>吉武優(26)=東京芸大大学院<岩谷賞>反田恭平
 
◇増沢賞に会田さん
 
 本選終了後、コンクール委員会(野田暉行委員長)が開かれ、全部門を通じて最も印象的な演奏・作品に贈られる増沢賞など各賞が次のように決まった。
 
 <増沢賞、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞>会田莉凡<野村賞、井口賞、河合賞>反田恭平、務川慧悟<明治安田賞>平川加恵<E・ナカミチ賞>川上一道、篠崎孝<三宅賞>なし<木下賞>なし<コンクール委員会特別賞>三又瑛子、古川まりこ
 
*****
日本音コン:本選会 ピアノ部門 「肩の力抜け本番に」 1位・反田さん、岩谷賞も /東京
毎日新聞 2012年10月30日 地方版
 
 東京オペラシティ(新宿区)で28日にあった第81回日本音楽コンクール本選会(毎日新聞社、NHK共催、三井物産特別協賛、岩谷産業協賛)のピアノ部門で、世田谷区の反田恭平さん(18)が1位、国分寺市の江沢茂敏さん(22)が3位に入賞した。反田さんは聴衆による投票で決まる岩谷賞も同時受賞し、「うれしくて、意識がここにないような感じ」と、興奮した様子で喜びをかみしめた。
 桐朋女子高・男女共学3年の反田さんは、今回の大舞台で初めてラフマニノフに挑戦した。第3予選通過後の練習期間中、思うように進歩が見られず壁に突き当たったが、本選の3日前にバイクとの接触事故に遭い、「不思議と肩の力が抜け、楽な気持ちで本番に臨めた」。演奏の終盤は、オーケストラと一体となっていることを実感できたという。
 尊敬するピアニストのもとで学ぶため、カナダ・モントリオールへの留学を考えている。「次のショパン国際ピアノコンクールに出場したい」と目を輝かせる。
 
 ◇3位に悔しさ 成長を誓う−−江沢さん
 
 桐朋学園大3年の江沢さんは「反田君は本当にすごい。彼の1位は納得できる」と後輩の実力を認めながらも、「出場するからには優勝したかった」と悔しさをにじませた。
 「音」へのこだわりには、誰にも負けないという自負がある。だが、今回の演奏にはいくつもの反省点があるという。「ただの3位では終わりたくない。もっともっとうまくなって、『君は1位ではなくて本当に3位だったのか』と言われるようになりたい」と、成長を誓った。【市川明代】
 
*****
日本音コン:本選会 ピアノ部門 経験のつもりが1位に 東浦出身の務川さん、欧州留学で研さんへ /愛知
毎日新聞 2012年10月30日 地方版
 
 東京都新宿区の東京オペラシティで28日にあった第81回日本音楽コンクール本選会(毎日新聞社、NHK共催、三井物産特別協賛、岩谷産業協賛)のピアノ部門で、東浦町出身の務川慧悟さん(19)が1位に輝いた。「喜びと驚きが入り交じっている。同時に、これからの自分の勉強に責任を感じる」と表情を引き締めた。
 母がピアノ教師で、3歳のころから鍵盤に触れてきた。愛知県内の普通高校を卒業し、今春から東京芸大で学んでいる。今回は、自分の実力を試すと同時に舞台経験を積むつもりで挑んだといい、「本選に出られるというだけで、十分満足だった」。演奏を終えた瞬間、恩師や家族、同級生など、支えてくれた人々への感謝の思いがこみ上げたという。
 まずは音楽の本場ヨーロッパへ留学し、研さんを積むつもりだ。「演奏者になるか、指導者になるか、まだ分からない。でもゆくゆくは、自分にしかできないことを見つけて、音楽界の活性化に貢献したい」と、前を見据えた。【市川明代】

まちなかコンサート 2012.10.27 in 東京都美術館

Music Weeks in Tokyo 2012
まちなかコンサート
~芸術の秋、音楽さんぽ~
in 東京都美術館
(東京都美術館 1階 佐藤慶太郎記念アートラウンジ)

メトロポリタン美術館展によせて 入場無料

東京都美術館

東京都美術館は大正15年5月に東京府美術館として創設され、以来85年以上にわたって公募展会場として親しまれてきた。昭和50年9月の新館完成後は、企画展や教育普及活動を開始した。平成24年4月にリニューアルオープンしたからは誰もが気軽に来館できる「アートへの入口」を目指している。
今回はメトロポリタン美術展と音楽のコラボ‐レーションを楽しんでもらいたい。

10月27日(土)
Ⅰ 14:00~14:45
Ⅱ 15:00~15:45

ーーー弦楽三重奏ーーー

依田真宣(ヴァイオリン)
〔第4回東京音楽コンクール弦楽部門第2位〕
大島亮(ヴィオラ)
〔第7回東京音楽コンクール弦楽部門第1位〕
上村文乃(チェロ)
〔第5回東京音楽コンクール弦楽部門第2位〕

♪モーツァルト:弦楽三重奏のためのディヴェルティメント K.563より
第1楽章・第5楽章・第6楽章

ーーーメゾ・ソプラノ&弦楽三重奏ーーー

高橋華子(メゾソプラノ)
〔第8回東京音楽コンクール声楽部門第2位〕
中島麻(ヴァイオリン)
斎藤麻衣(ヴィオラ)
西村絵里子(チェロ)

♪ヘンデル:「セルセ」より オンブラ・マイ・フ(木陰にて)
♪成田為三:浜辺の歌
いずみたく:見上げてごらん夜の星を
ヴェルディ:「椿姫」より プロヴァンスの海と陸
新井満:千の風になって

プロフィール

○依田真宣 Masanobu Yoda (ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業、同大学院修士課程を修了。東京藝術大学在学中に「福島賞」、「安宅賞」を受賞する。「第4回東京音楽コンクール弦楽部門」第2位等、数々のコンクールで入賞を果たす。2010年度、青山音楽賞(バロックザール賞)受賞。

○大島亮 Ryo Oshima (ヴィオラ)
桐朋学園大学卒、同大学研究科修了。第11回コンセール・マロニエ21第1位、第7回東京音楽コンクール第1位、第42回マルクノイクルヘン国際コンクールディプロマ賞受賞。

○上山文乃 Ayano Kamimura (チェロ)
第5回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。第80回日本音楽コンクール第2位。第65回全日本学生音楽コンクール大学の部第1位および日本放送協会賞等、多数のコンクールにて上位入賞。桐朋学園大学ソリストディプロマコース4年在学中。

○高橋華子 Hanako Takahashi (メゾソプラノ)
お茶の水女子大学卒業。ミュンヘン音楽大学、同大学院声楽科及び歌曲科修了。第8回東京音楽コンクール声楽部門第2位及び聴衆賞。第41回イタリア声楽コンソルソ金賞。第30回飯塚新人音楽コンクール声楽部門第2位及び福岡県知事賞。ワーグナー財団、野村文化財団奨学生。ドイツ在住。

○中島麻 Asa Nakajima (ヴァイオリン)
桐朋学園高校音楽科・同大学卒業後、ローム音楽財団奨学生としてモーツァルテウム音楽大学修士課程を満場一致の一等首席で卒業。メニューイン記念音楽財団賞、ライファイゼン音楽コンクール最高位、第11回国際弦楽器コンクールルドルフマッツ等、国内外で多数入賞。ブラームスコンクールセミファイナリストディプロム授与。モーツァルテウム管弦楽団契約演奏員を務め2008年帰国。

○斎藤麻衣 Mai Saito (ヴィオラ)
2005年東京藝術大学音楽学部、2007年桐朋学園大学音楽学部研究科卒業。神戸国際音楽コンクール優秀賞受賞。2007年より新日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者契約団員。

○西村絵里子 Eriko Nishimura (チェロ)
東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。現在、東京藝術大学音楽学部教育研究科助手。

毎日新聞・西部朝刊より「学生音コン:北九州大会本選 フルート・バイオリン部門 8人が全国大会へ」

毎日新聞・西部朝刊より「学生音コン:北九州大会本選 フルート・バイオリン部門 8人が全国大会へ」
毎日新聞 2012年10月28日 西部朝刊
 
 第66回全日本学生音楽コンクール北九州大会本選(毎日新聞社主催、北九州市など共催)は27日、北九州市八幡東区の市立響ホールでフルート部門とバイオリン部門の審査があり、3位までの入賞者と奨励賞の受賞者が決まった。各部門の上位計8人が11月29日から横浜市で開かれる全国大会に進む。

 入賞者は次の皆さん。(敬称略。※印は全国大会進出者。洋数字は学年)

 【フルート】
中学(1)佐々木朋那※(大分県中津市・緑ケ丘3)(2)池添叶子(大分市・城南2)(2)阿部景子(大分市・城南2)(3)工藤綾乃(大分市・稙田東2)
▽高校(1)山田美琴※(大分市・大分2)(2)藤垣かなみ※(大分市・芸術緑丘3)(3)松崎成未(鹿児島市・松陽3)▽奨励賞 佐藤花菜(大分市・芸術緑丘2)

 【バイオリン】
小学(1)森山まひる※(北九州市・塔野6)(2)廣瀬朱音※(福岡県岡垣町・海老津6)(3)柳澤音花(大分市・大分大教育福祉科学部付属4)
▽中学(1)新谷亮介※(山口県下関市・山の田2)(2)秦あゆこ※(福岡県太宰府市・筑陽学園3)(3)江藤史織(北九州市・熊西1)▽奨励賞 小川大河(福岡市・高宮3)
▽高校(1)後藤康※(大分市・大分東明1)(2)君付理沙子(福岡市・福岡女学院2)(3)宮下亮明(福岡市・福岡第一1)

まちなかコンサート Special 2012.10.27 in 上野恩賜公園野外ステージ(水上音楽堂)

Music Weeks in Tokyo 2012
まちなかコンサート
~芸術の秋、音楽さんぽ~
Special
in 上野恩賜公園野外ステージ(水上音楽堂)
入場無料

10月27日(土) 

11:00~11:40

上野音楽大学/同短期大学部 ウィンド・アンサンブル
指揮・ナビゲーター:下野竜也(上野学園教授)

♪上岡洋一:行進曲「秋空に」
♪チャイコフスキー(甲田健一 編曲)
バレエ「眠りの森の美女」より<パノラマ><ワルツ>
♪レスピーギ:「ローマの松」より<アッピア街道の松>
♪BUMP OF CHICKEN(郷間幹男 編曲):「花の名」

12:00~13:30

ーー金管五重奏ーー
多田将太郎(トランペット)
松田美由貴(トランペット)
氏家亮(ホルン)
山口遥平(トロンボーン)
臼井紀人(チューバ)

♪サン=サーンス:速歩舞踏
♪チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形より<小序曲><花のワルツ>
♪滝廉太郎:花
♪リチャード・ロジャース:サウンド・オブ・ミュージックより

ーーートロンボーンアンサンブルーーー
府川雪野(トロンボーン)
上田智美(トロンボーン)
小和田有希(トロンボーン)
菅原薫(トロンボーン)

♪ハイドン:オラトリオ「天地創造」より
♪高橋圭子:ふるさとのうた
♪サティ:ジュ・トゥ・ヴ


ーーーViva! テノーレ!ーーー
村上敏明(テノール)
瀧田亮子(ピアノ)
竹田年志(トロンボーン)

♪ララ:グラナダ
♪クルティス:帰れソレントへ
♪プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”


プロフィール

○上野学園大学/同短期大学部 ウインド・アンサンブル
下野竜也教授以下、10名の講師陣が指導する授業「ウインド・アンサンブル」の履修学生で構成されている。この実技授業では、学生の吹奏楽演奏の技術習得に加え、将来の吹奏楽指導を視野に入れた指導が行われている。またその性格上、管・打楽器専門以外の学生でも、授業担当教員が認める場合に履修できるため、実質は、「全ての学生に開かれた授業」となっているのが、このウインド・アンサンブルの大きな特徴といえる。

○下野達也 Tatsuya Shimono
上野学園大学教授。オーケストラ、およびウインド・アンサンブル、室内楽を担当。鹿児島大学教育学部音楽科、桐朋学園大学音楽学部付属指揮教室、ウィーン国立音楽大学にて学ぶ。東京国際音楽コンクール指揮部門優勝および斎藤秀雄賞の受賞、第47回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、出光音楽賞、新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞など多数受賞。2010年サイトウ・キネン・フェスティバル松本までは、レジデント・コンダクターとしての演奏会の他、小澤征爾氏に託され
オーケストラ・コンサート4公演を指揮、フェスティバルの成功に貢献。国内外の有数の楽壇にて活躍するほか、オーケストラ作品のみならず、吹奏楽作品、声楽曲、オペラにも意欲的に取り組んでいる。

○多田将太郎 Shotaro Tada (トランペット)
東京音楽大学音楽学部器楽科修了。2010年、第8回東京音楽コンクール金管部門にて第1位および聴衆賞を受賞。

○松田実由貴 Miyuki Matsuda (トランペット)
茨城県出身。聖徳大学附属聖徳高等学校卒業。東京音楽大学卒業。

○氏家亮 Akira Ujiie (ホルン)
1985年千葉県出身。東京音楽大学付属高校を経て同大学を卒業。2009年第26回日本管打楽器コンクール ホルン部門 第3位。

○山口遥平 Ryohei Yamaguchi (トロンボーン)
東京都出身。東京音楽大学卒業。

○臼井紀人 Norihito Usui (チューバ)
東京都出身。東京音楽大学卒業。

○府川雪野 Yukino Fukawa (トロンボーン)
神奈川県出身。洗足学園音楽大学卒業。同大学院音楽研究科修了。第1回東京音楽コンクール金管部門第1位。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約首席トロンボーン奏者。洗足学園音楽大学講師、湘南トロンボーン協会メンバー。

○上田智美 Tomomi Ueda (トロンボーン)
富山県出身。2006年、東京藝術大学卒業。2000年、第7回日本トロンボーンコンペティション奨励賞受賞。2005年、第3回東京音楽コンクール金管部門第2位(1位なし)。

○小和田有希 Yuki Owada (トロンボーン)
静岡県出身。洗足学園音楽大学卒業。桐朋学園大学音楽学部研究科修了。

○菅原薫 Kaoru Sugawara (トロンボーン)
北海道苫小牧市出身。北海道札幌白石高等学校を経て洗足学園音楽大学卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。現在東京藝術大学管弦楽研究部に所属。

○村上敏明 Toshiaki Murakami (テノール)
国立音楽大学声楽科卒業。文化庁在外研修員他の奨学金を得て、2001年より2007年までイタリア・ボローニャに留学。在伊中、15の国際声楽コンクールで優勝または上位入賞。藤原歌劇団団員。

○竹田年志 Toshiyuki Takeda (トロンボーン)
日本大学芸術学部音楽学科、ベルリン芸術大学卒業。

○瀧田亮子 Ryoko Takita (ピアノ)
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。

 

まちなかコンサート 2012.10.27 in 国立科学博物館

Music Weeks in Tokyo 2012
まちなかコンサート
~芸術の秋、音楽散歩~

in 国立科学博物館
(国立科学博物館 日本館1階中央ホール)

10月27日(土) 無料(別途、入場料が必要)

Ⅰ 13:30~14:00
Ⅱ 15:00~15:30

国立科学博物館
1877年に設立された、日本で最も歴史のある博物館であり、国立の唯一の総合科学博物館。自然史および科学技術史研究に関する中核的研究機関として、また我が国の主導的な博物館として活動しており、400万点を超える貴重なコレクションを保管している。
調査研究の成果やコレクション等を活用して展示を行い、平成23年度には上野本館、筑波実験植物園、附属自然教育園をあわせて180万人を超える人たちが来館している。

加藤文枝(チェロ)
田淵彩華(ヴァイオリン)

企画展 日本鳥学会100周年記念
「鳥類の多様性~日本の鳥類研究の歴史と成果~」によせて

♪グリエール:8つの小品より「ガヴォット」
♪バッハ:無伴奏パルティータ3番ホ長調より「ガヴォット」
♪サーリアホ:7つの蝶々より第2番
♪サン=サーンス:白鳥
♪グリエール:8つの小品より「カンツォネッタ」
♪ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタより2楽章(Tres vif)
♪ハーライン:星に願いを

プロフィール
○加藤文枝 Fumie Kato (チェロ)
京都市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻卒業。学内にて、安宅賞、アカンサス賞、三菱地所賞重症。現在、東京藝術大学大学院修士課程を休学しロームミュージックファンデーションの奨学生として、パリ市立音楽院に在学中。
サントリーホール室内楽アカデミー第1期生。2008年、第8回ビバホールチェロコンクール第1位受賞。2009年、第13回松方ホール音楽賞、併せて特賞受賞。第7回東京音楽コンクール弦楽部門第2位受賞。2011年度、京都市藝術文化特別奨励賞。

○田淵彩華 Ayaka Tabuchi (ヴァイオリン)
大阪府出身。2009年東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻を卒業後、ドイツ・カールスルーエ音楽大学に留学。2011年修士課程を首席で卒業。現在、同大学ソリストコース(国家演奏家資格)に在学中。2001年KOBE国際学生音楽コンクール最優秀賞及び神戸市長賞、日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員賞、2003年日本学生音楽コンクール高校の部大阪大会第2位、2006年川崎市ひろば賞コンクール優勝、2007年インターナショナルコンクール(ドイツ・クロスターシェーンタル)ファイナリスト・ヴィルトゥオーゾ賞受賞。

まちなかコンサート 2012.10.27 in 旧吉田屋酒店

Music Weeks in Tokyo 2012
まちなかコンサート
~芸術の秋、音楽さんぽ~

10月27日(土) in 旧吉田屋酒店(下町風俗資料館付設展示場)
入場無料 立見のみ

Ⅰ 13:00~13:20
Ⅱ 14:00~14:20

旧吉田屋酒店
下町風俗資料館の付設展示場である旧吉田屋酒店は、谷中6丁目で江戸時代から続く酒屋「吉田屋」の建物を移築したもの。明治43年に建てられた建物は、腕木より軒桁が張り出している出桁(だしげた)造で、また正面入口には坂戸と格子戸の上げ下げで開閉する揚戸(あげと)が設けられている。いずれも江戸中期から明治時代の商家建築の特徴を示すもの。

秋空の下でフルートの音色を楽しむ。

フルート四重奏
上野由恵
片爪大輔
神田勇哉
梶川真歩

♪シューベルト(フェルト編):軍隊行進曲
♪荒川洋:インストゥルメンタル・カラーズⅠ ~4本のフルートのための~ 作品68
第1楽章 Allegro 第2楽章 Moderato 第3楽章 Presto
♪主よみもとに近づかん(讃美歌より)
♪カステレード:フルート吹きの休日
第1楽章「笛吹きの牧歌」
第2楽章「笛吹きの楽しみ」
第3楽章「夢みる笛吹き」
第4楽章「軽快な笛吹き」

プロフィール
○上野由恵 Yoshie Ueno (フルート)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学をアカンサス音楽賞を経て首席卒業。同大学大学院修士課程修了。第2回東京音楽コンクール第1位。第15回日本木管コンクール第1位、聴衆賞。2012年4月より洗足学園音楽大学講師。

○片爪大輔 Daisuke Katazume (フルート)
栃木県出身。慶應義塾大学を経て東京藝術大学および同大学院修了。2003年第3回東京音楽コンクール木管部門第3位(1位なし)。2007年第13回日本フルートコンヴェンションコンクールピッコロ部門第1位。新日本フィルハーモニー交響楽団契約団員を経て、2012年9月より読売日本交響楽団契約団員。

○神田勇哉 Yuya Kanda (フルート)
東京藝術大学を首席で卒業後、東京藝術大学修士課程を経て文化庁海外派遣研修生として渡仏。パリ地方音楽院、エコール・ノルマルで研鑽を積む。現在、東京シティフィルハーモニー管弦楽団首席契約団員。

○梶川真歩 Maho Kajikawa (フルート)
東京藝術大学、パリ・エコールノルマル音楽院、パリ国立地方音楽院でのフルート科、同音楽院ピッコロ科を卒業。第3回コンクール・ジュヌフルーティスト(フランス)フルート部門第1位、翌年同コンクールピッコロ部門第2位受賞など多数のコンクールで入賞。3008年より小澤征爾音楽塾、2009年よりサイトウ・キネン・フェスティバルに参加。

 

まちなかコンサート 2012.10.13 in 下町風俗資料館 1階 

Music Weeks in Tokyo 2012
まちなかコンサート
~芸術の秋、音楽さんぽ~

10月13日(土)
in 下町風俗資料館 1階
11:00~12:00 無料(別途、入館料必要。立見のみ)

下町風俗資料館
関東大震災や戦災、再開発によって忘れかけていた下町文化を次世代に伝えるため、昭和55年に開館。下町を愛する人々の大切な記憶がつまった資料館。

古き良き下町の街並みと懐かしい日本のメロディーのコラボレーションがお楽しみ。

吉岡次郎(フルート)
横田揺子(クラリネット)

♪大きな古時計
♪中田喜直:夏の思い出
♪ビショップ:埴生の宿
♪ハワード:フライ・ミー・トクー・ザ・ムーン
♪いずみたく:見上げてごらん夜の星を
♪久石譲:「魔女の宅急便」より 海の見える街

プロフィール
○吉岡次郎 Jiro Yoshioka (フルート)
武蔵野音楽大学卒業後、スイスに留学し、バーゼル音楽大学にて国家演奏家資格を最優秀の成績で取得し卒業。バーゼル交響楽団研修団員を経て帰国。第12回JFCコンクール・ピッコロ部門第2位、第3回東京音楽コンクール最高位入賞。洗足学園音楽大学非常勤講師。ムラマツ・フルートレッスンセンター講師。

○横田揺子 Yoko Yokota (クラリネット)
東京藝術大学音楽学部、ミュンヘン音楽大学、バーゼル市立音楽院卒業。一般社団法人日本クラリネット協会理事、東京藝術大学教育研究助手。


 

毎日新聞・地方版より「学生音コン:道大会 バイオリン部門本選 入賞者決定 /北海道」

毎日新聞・地方版より「学生音コン:道大会 バイオリン部門本選 入賞者決定 /北海道」
毎日新聞 2012年10月28日 地方版
 
 12年度毎日学生音楽コンクール(毎日新聞社北海道支社主催)バイオリン部門の本選が27日、札幌市中央区のヤマハアベニューホールで開かれた。入賞者は次の通り。(敬称略、同順位は演奏順)

 ◇全日本課題曲コース

【中学校の部】1位=島方瞭(札幌藻岩3年)▽2位=三浦希衣子(恵庭恵み野1年)▽3位=吉本萌慧(道教育大付属旭川3年)【高校の部】奨励賞=高田春花(北星学園女子3年)

 ◇ジュニアコース

【幼児の部】奨励賞=川村さくら(北郷札幌幼稚園)▽努力賞=大川航生(札幌ブルーベリースクール)伊藤愛(千歳わかば幼稚園)宮野瑠(東神楽東聖こばと幼稚園)川渕笑奈(旭川ピピインターナショナルプリスクール)森田和(滝川白樺幼稚園)

【小学校1・2年生の部】金賞=平野友葵(札幌発寒西2年)▽銀賞=相方彩音(札幌円山2年)▽銅賞=恵良田悠尋(札幌新光2年)▽奨励賞=加藤瑞貴(旭川神楽岡2年)▽努力賞=佐藤萌愛(千歳緑1年)高見紗英(千歳北陽2年)村山広記(道教育大付属札幌2年)松井孝輝(札幌清田緑1年)

【小学校3・4年生の部】金賞=辻野花奈(札幌幌南3年)▽銀賞=越田杏美(旭川西御料地4年)目良めぐみ(道教育大付属札幌3年)▽奨励賞=木谷悠乃(江別野幌若葉3年)大広舞(札幌緑丘3年)目黒航太郎(帯広東3年)▽努力賞=高田柊音(札幌大倉山4年)太田佳幸(札幌北郷4年)

【小学校5・6年生の部】金賞=菊池笑(旭川近文5年)▽奨励賞=伊藤若菜(札幌白楊6年)▽努力賞=永井麻紀(札幌幌西5年)岡村藤輝(小樽稲穂6年)

【中学校の部】金賞=樋田真輝(札幌美香保1年)▽銀賞=吉本詩音(道教育大付属旭川1年)▽銅賞=関杏月(札幌向陵3年)▽奨励賞=堂向修央(札幌手稲西1年)▽努力賞=須藤楓(東神楽2年)女沢綾子(札幌平岸2年)

【高校の部】銅賞=谷井航平(札幌日大1年)▽奨励賞=塩谷真央(北星学園女子3年)

阿佐谷 JAZZ STREETS 2012 2日目 2012.10.27

平成24年10月27日(土)
 
阿佐谷 JAZZ STREETS 2012 2日目
お昼に家を出て歩いて阿佐ヶ谷に
 
バラエティ会場
マンハッタンの案内
関係者がスーパージャムセッションで出払っていて
20時35分頃前を通ったらまだ暗かった
お客さんが困っていた
 
 
阿佐ヶ谷駅南口噴水前特設ステージ
HIBI★Chazz‐K
昨日と違う扮装


 
今日の1ステージ目
新東京会館3Fホール
小田陽子(vo)&エスタシオン
13:00~14:00
市川直樹(p)・内田隆造(b)・
小田智昭(ds)・篠田光雄(g)・
浦辻晴実(cng)・小田陽子(vo)・
スペシャルゲスト 趙雲華(p)
 
台湾ジャズピアニスト趙雲華を迎えて
♪グラナダのパルの片隅・・・バリ島のビーチ・・・リオのカフェ・・・。
新東京会館という大きな飛行船に乗って、世界を音楽で旅しま
しょう。さらに今年は台湾から豪華なゲスト。
外交官ピアニスト趙雲華さんも登場。
 
■超雲華(David Chao)
ジャズピアニスト
東日本大震災の際、世界で一番多くの
義援金を届けてくれた台湾の異色の
ジャズピアニスト。国立音楽院ジャズ
ミュージシャン科を卒業。
台湾でプロのピアニストとして活躍して
いたが、「外交の分野で音楽を通して
心と心の交流を」と1983年台湾外交部
の外交官試験に合格し、外交官に。
各国要人を魅了した趙雲華のピアノを
堪能。

 
 
 
2ステージ目
阿佐谷地域区民センター
清水万起夫(cl)カルテット+稲葉杜子(vo)

魅惑のスタンダード
♪クラリネットの名手清水万起夫のカルテットをバックに
稲葉杜子がハスキーボイスで馴染みの曲を心を込めて
歌う。


 
阿佐ヶ谷駅南口噴水前特設ステージ
後藤輝夫『ごめんね!』


 
3ステージ目
杉並第一小学校体育館
小林陽一$JJM with スペシャルゲスト サラ・レクター(vo)
小林陽一(ds)・谷殿明良(tp)・
原川誠司(as)・石田衛(p)・
金森もとい(b)・
スペシャルゲスト サラ・レクター(vo)
 
結成36年、日本ジャズ界を牽引するJJMここに登場!
 
素晴らしい演奏


 
4ステージ目
引き続き
小林陽一$JJM with サラ・レクター(vo)
の2ステージ目を聴く
 
大満足
アンコールには
モーニン
流石ジャパニーズジャズメッセンジャーズだ


少し遅れて18時15分から
杉並第一小学校体育館で
スーパージャズセッション
司会は野口久和
凄いミュージシャンが集まり
10セッションで熱狂的に演奏
最後は12ホーンが集合
大満足
 
 
阿佐ヶ谷駅前には
毎年のトランペットおじさんが

 
バラエティ会場


 
セブンイレブンで買ったワインを帰宅後自宅で飲む
FRANZIA



フランジア(赤)
アメリカ(カルフォルニア)
298円

 
おやつは今日もやはり
モスフードで買ったお汁粉
美味しい


2012年10月27日土曜日

毎日新聞・中部朝刊より「学生音コン:名古屋大会本選 フルートと声楽入賞者」

毎日新聞・中部朝刊より「学生音コン:名古屋大会本選 フルートと声楽入賞者」
毎日新聞 2012年10月28日 中部朝刊
 ◇フルート・中学1位、中村さん、同・高校1位、垣原さん
 ◇声楽・高校1位、山岸さん、同 大学1位、加藤さん
 第66回全日本学生音楽コンクール名古屋大会本選(毎日新聞社主催、NHK後援)のフルート部門中学、高校と、声楽部門高校、大学の計4部の公開審査が27日、名古屋市千種区の今池ガスホールであった。各部上位2人(声楽の大学は1人)は、フルートが11月29日、声楽が12月4日に横浜みなとみらいホール小ホールで開かれる全国大会に出場する。
 入賞者は次の皆さん。(敬称略。丸囲み数字は順位。洋数字は学年)
 <フルート部門>
中学校の部(1)中村まり(愛知県尾張旭市・西3)(2)磯村尚(岐阜県多治見市・陶都3)(3)内園満帆(岐阜県安八町・東安3)
▽高校の部(1)垣原美紗樹(名古屋市・旭丘3)(2)中島麻菜美(同・菊里1)、河合雪子(同・明和2)(3)森岡日向野(同・菊里2)=内規により中島さんが全国大会へ
 <声楽部門>高校の部(1)山岸裕梨(同・同1)(2)松下真(愛知県豊橋市・桜丘2)(3)太田友梨(同・同)
▽大学の部(1)加藤裕子(京都府・京都芸大院1、ふるさと参加)(2)趙知奈(名古屋市・名音大3)(3)安田裕美(愛知県長久手市・県芸大院2)


毎日新聞・大阪朝刊より「学生音コン:大阪大会本選 バイオリン部門 入賞者が決まる」

毎日新聞・大阪朝刊より「学生音コン:大阪大会本選 バイオリン部門 入賞者が決まる」
毎日新聞 2012年10月28日 大阪朝刊
 
 第66回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催、NHK後援)大阪大会本選が27日、大阪市北区のあいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールで始まった。初日のバイオリン部門は予選通過者27人が出場し、次の入賞者が選ばれた。小学校・中学校の部は上位3人、高校の部は上位2人が12月2、3の両日、横浜市西区の横浜みなとみらいホール小ホールでの全国大会に出場する。(敬称略)
 
 <小学校の部>1位=桑原陽太(大阪・茨木市立大池小6年)▽2位=吉本梨乃(神戸市立向洋小4年)▽3位=米岡結姫(兵庫・伊丹市立鈴原小6年)
 
<中学校の部>1位=吉田南(奈良・天理中2年)▽2位=福田廉之介(岡山・赤磐市立桜が丘中1年)▽3位=芝内もゆる(大阪・相愛中3年)
 
<高校の部>1位=友滝真由(奈良市立一条高2年)▽2位=内尾文香(大阪府立北千里高1年)▽3位=中村友希乃(大阪・相愛高2年)
 
学生音コン:大阪本選 バイオリン部門 小学校1位、茨木・大池小の桑原さん笑顔 /大阪
毎日新聞 2012年10月28日 地方版
 
 27日に大阪市北区のザ・フェニックスホールで行われた「第66回全日本学生音楽コンクール」(毎日新聞社主催)大阪大会本選。バイオリン部門小学校の部で茨木市立大池小6年の桑原陽太さん(12)が1位に輝いた。桑原さんは12月2日に横浜市で開かれる全国大会に出場する。
 「結果を聞いて、ほんまかなあ、と思いました」と照れ笑いを浮かべていた桑原さん。同コンクールには昨年初挑戦して、大阪大会の奨励賞を受賞した。「去年は演奏中に音程がうまく取れなかったところがあったので仕方ないと思ったけど、結果は悔しかった。次は絶対音程を外さないようにする」とリベンジを誓ったという。
 以後、学校から帰ると遊びにも行かずに午後4時ごろから毎日4時間、休みの日には6〜7時間、ひたすら練習を重ねてきた。今年6月には大阪城西の丸庭園であった大阪フィルハーモニー交響楽団の「星空コンサート」にソリストとして出演。初めてのオーケストラとの協演で、1万人を超す観客の前で、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を弾いて度胸を身につけた。
 桑原さんはその思い出の曲で全国大会に挑む。【出水奈美】
 
学生音コン:大阪本選 バイオリン部門 W快挙 中学校の部・吉田さん、高校の部・友滝さん1位 /奈良
毎日新聞 2012年10月28日 地方版
 
 27日に大阪市北区のザ・フェニックスホールで行われた第66回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催)大阪大会本選。バイオリン部門中学校の部で天理市の吉田南さん(14)=天理中2年、高校の部で生駒市の友滝真由さん(17)=奈良市立一条高2年=がそれぞれ1位になった。横浜市で開かれる全国大会には、吉田さんが12月2日、友滝さんが同3日に出場する。
 吉田さんは小学6年生の時に同コンクール小学校の部で全国大会1位に輝いた。以後、大阪フィルハーモニー交響楽団と協演するなど舞台経験を積んできた。「今日は思った通りに弾けました。100点です。全国大会ではバルトークのバイオリン協奏曲第2番を演奏するので、天国のバルトークが喜んでくれるように弾きたい」と話していた。
 友滝さんは同コンクール中学校の部では3年連続3位。高校生になって見事リベンジを果たした。「3位が続いた時はまたかと感じていたので、1位になれて、もううれしすぎてびっくりです。全国大会では温かい気持ちを届けられるように弾きたい」と大喜びだった。【出水奈美】

毎日新聞より「学生音コン:フルートとバイオリン入賞者 北九州大会」

毎日新聞より「学生音コン:フルートとバイオリン入賞者 北九州大会」
毎日新聞 2012年10月27日 19時55分

第66回全日本学生音楽コンクール北九州大会本選(毎日新聞社主催、北九州市など共催)は27日、北九州市八幡東区の市立響ホールでフルート部門とバイオリン部門の審査があり、3位までの入賞者と奨励賞の受賞者が決まった。各部門の上位計8人が11月29日から横浜市で開かれる全国大会に進む。
 入賞者は次の皆さん。(敬称略。※印は全国大会進出者。洋数字は学年)

 【フルート】

 ▽中学(1)佐々木朋那※(大分県中津市・緑ケ丘3)(2)池添叶子(大分市・城南2)(2)阿部景子(大分市・城南2)(3)工藤綾乃(大分市・稙田東2)

 ▽高校(1)山田美琴※(大分市・大分2)(2)藤垣かなみ※(大分市・芸術緑丘3)(3)松崎成未(鹿児島市・松陽3)▽奨励賞 佐藤花菜(大分市・芸術緑丘2)

 【バイオリン】
 ▽小学(1)森山まひる※(北九州市・塔野6)(2)廣瀬朱音※(福岡県岡垣町・海老津6)(3)柳澤音花(大分市・大分大教育福祉科学部付属4)

 ▽中学(1)新谷亮介※(山口県下関市・山の田2)(2)秦あゆこ※(福岡県太宰府市・筑陽学園3)(3)江藤史織(北九州市・熊西1)▽奨励賞 小川大河(福岡市・高宮3)

 ▽高校(1)後藤康※(大分市・大分東明1)(2)君付理沙子(福岡市・福岡女学院2)(3)宮下亮明(福岡市・福岡第一1)

毎日新聞・東京朝刊より「日本音コン:本選会 バイオリン部門 会田さん1位」

毎日新聞・東京朝刊より「日本音コン:本選会 バイオリン部門 会田さん1位」
毎日新聞 2012年10月28日 東京朝刊

第81回日本音楽コンクール(毎日新聞社、NHK共催、特別協賛=三井物産、協賛=岩谷産業)の本選会シリーズ5日目は27日、東京オペラシティでバイオリン部門が行われ、バルトークの協奏曲に緊張感に満ちた多彩な表現を聴かせた会田莉凡(りぼん)さん(22)=桐朋学園大ソリスト・ディプロマコース4年=が優勝した。129人の応募から3度の予選を通った5人が自ら選んだ協奏曲を円光寺雅彦さん指揮の東京交響楽団と共演、徳永二男、清水高師ら11氏が審査した。【梅津時比古】

 他の入賞・入選者は次の通り。(敬称略、入選は演奏順)
 ▽第2位 周防亮介(17)=東京音大付高2年▽第3位 坪井夏美(19)=東京芸大1年▽入選 宮川奈々(21)=桐朋学園大3年、大江馨(18)=桐朋学園大ソリスト・ディプロマコース1年▽岩谷賞 周防亮介

*****
日本音コン:本選会 バイオリン1位・会田さん「皆の支えに感謝」 /東京
毎日新聞 2012年10月29日 地方版
 
 東京オペラシティで27日にあった第81回日本音楽コンクール本選会(毎日新聞社、NHK共催、三井物産特別協賛、岩谷産業協賛)のバイオリン部門で、世田谷区の会田莉凡(りぼん)さん(22)=桐朋学園大ソリスト・ディプロマコース4年=が優勝、豊島区の周防(すほう)亮介さん(17)=東京音大付属高2年=が2位に入賞した。
 「いろんな人の支えがなければ、ここまで来れなかった」。友人や恩師に囲まれながら大粒の涙を流した会田さんは、感謝の気持ちを真っ先に口にした。
 5歳でバイオリンを始めた。こだわってきたのは「スケールの大きな演奏」。感情を前面に押し出す多彩な表現力は、本番でも聴衆の心をつかんだ。
 ソロ演奏の楽しさに加え、昨年は80回以上もオーケストラをこなし、両者の醍醐味(だいごみ)を知った。「まだまだ自分には練習が必要。基礎からもう一度やりたい」と抱負を語った。
 
 ◇2位に周防さん 「先生や学校に感謝」
 
 周防さんは「優勝を狙っていた」と話しながらも、「(2位は)支えてくれた先生や最高の環境を整えてくれた学校のおかげ」と笑顔をみせた。7歳でバイオリンを始め「人に喜んでもらえるような演奏」を心がけてきた。「人としても音楽家としても大きく成長したい」。将来はプロを目指している。【町田結子】
〔都内版〕

阿佐谷 JAZZ STREETS 2012 1日目 2012.10.26

平成24年10月26日(金)
 
阿佐谷 JAZZ STREETS 2012 1日目
 
1995年にジャズストリートが始まって今年で18回目。
阿佐ヶ谷の街から、ジャズにのせて元気を。
 
今日の昼食
東京女子大学食堂
Bランチ
450円
 
 
西荻窪西友でジャズを聴きながら飲みたいと
ワイン:500円を購入。

 
モメサン シャルドネ (白)
フランス
容量:375ml
・・・結局飲まなかった

 
阿佐ヶ谷駅南口噴水前特設ステージ
HIBI★Chazz‐K
ひび則彦(ss)
澤田亜矢子(as)
筒井洋一(ts)
小中居紀彦(bs)
島田和樹(ds)
*NY、北京、ソウルなど海外で大好評。

 
阿佐谷地域区民センター
稲葉國光(b)トリオ+三森万輝(vo)
14:00~14:45
 
稲葉國光(b)・田附靖(g)・
粉川忠範(tb)・三森万輝(vo)
 
稲葉國光・・・杉並在住のジャズの至宝
♪1934年生まれ、八木正生トリオ、白木秀雄クインテット、
日野皓正クインテット等々日本を代表するグループで活躍
してきたトップベーシスト稲葉國光にギターの田附靖、
トロンボーンの粉川忠範とこれまたベテランの二人が
加わったトリオ。
新星のボーカリスト三森万輝を迎えジャズストリートに
初登場!

 
1セット目が素晴らしかったので
2セット目も聴くことにした。
田附さんが渋谷で体調不良のため
遅れて到着。
リハーサルが出来ず、ぶっつけ本番だったらしいが
より緊張感あふれたセッションになり魅力的だった。
2セット目は
15:15~16:00

 
阿佐ヶ谷駅
ニューディキシーモダンボーイズ
小森信明(tp)・園田勉慶(tb)・有馬康彦(cl)・
ジャック天野(banjo)・井桁賢一(sousa)・楠堂浩巳(ds)
 
 
今日の夕食
てんや
野菜天丼
500円

 
阿佐ヶ谷駅北口パサージュ前
竹内郁人クインテット
竹内郁人(as)・澤田一範(as)・竹内亜里紗(p)・小林航太郎(b)・
中矢彬弘(ds)
*純ビーパップバンド。今年は巨匠澤田一範の参加で一段と楽しみ。

 
阿佐ヶ谷駅南口噴水前特設ステージ
後藤輝夫「ごめんね!」
後藤輝夫(ts)・橋本信二(g)・土田晴信(org)・三科律子(ds)
*阿佐谷ジャズストリートが誇るベテランミュージシャンによる
セッション

 
神明宮・能楽殿(屋外)
山下洋輔 Solo & More
18:00~19:00
山下洋輔(p)・米田裕也(as)・
熊本比呂志(per)・太田恵資(vn)
*世界に誇る山下洋輔、今年も阿佐谷に!
♪国立音楽大学の若い世代のミュージシャンと結成している
山下洋輔のレギュラー・ユニット。
ベース、ドラムレスのアプローチで、しなやかなジャズを生み出す。
8月にはフランスの音楽祭に招かれ、大絶賛を受けた。
今回は、ヴァイオリンの異才、太田恵資をゲストに迎える。

 
1セット目の出来が素晴らしかったので
2セット目を聴くことにした。
1回目の曲と変わらないのだが、
2回目のほうがよりエキサイティングに。
 
1曲目は、山下洋輔のソロで、
♪4月の思い出
2曲目は、米田裕也・熊本比呂志が加わり
♪やすらぎ
3曲目は、太田恵資が加わり
♪太田のトルコ
4曲目は、
♪グルービング パレード
5曲目は、
♪クルビッシュ ダンス
 
2セット目はアンコールがあり
コーヒールンバ - ウシクラダ
 
2セット目はより楽しいアレンジで素晴らしい演奏だった

 
終演後のおやつ
モスバーガー
玄米餅のおしるこ(粒あん)
280円

 

2012年10月26日金曜日

毎日新聞・東京朝刊より「日本音コン:本選会 作曲部門 平川さんが1位」

毎日新聞・東京朝刊より「日本音コン:本選会 作曲部門 平川さんが1位」
毎日新聞 2012年10月27日 東京朝刊

第81回日本音楽コンクール(毎日新聞社、NHK共催、特別協賛=三井物産、協賛=岩谷産業)の本選会シリーズ4日目は26日、東京オペラシティで作曲部門(オーケストラ作品)が行われ、平川加恵さん(26)=東京芸大大学院=が優勝した。平川さんは作品「降る、降る、降る」で、音を力学的、イメージ的に降るものとして結晶させ、新鮮な世界を開いた。応募44作品から2度の譜面審査を経た4作品を渡辺一正指揮東京フィルハーモニーが初演し、池辺晋一郎、西村朗ら11氏が審査した。【梅津時比古】

 他の入賞・入選者は次の通り。(敬称略)
 ▽第2位 藪田翔一(29)=東京音大大学院修了▽第3位 大胡恵(33)=東京芸大卒▽入選 江原大介(30)=東京芸大大学院修了▽岩谷賞 平川加恵

日本音コン:本選会 作曲部門 藪田さん、4年連続2位 完成度、年々上昇 /東京
毎日新聞 2012年10月28日 地方版
 
 東京オペラシティコンサートホール(新宿区)で26日にあった第81回日本音楽コンクール本選会(毎日新聞社、NHK共催、三井物産特別協賛、岩谷産業協賛)の作曲部門で、大田区に住む藪田翔一さん(29)が2位に入賞した。
 藪田さんは4年連続の2位入賞。毎年1位は逃しているものの、「1年に1度の(日本音コン)応募は、曲を切り替えるきっかけになるので、ちょうどいい区切りだ」とクールに話す。新しい曲は、旅行に出かけるなど環境を変化させた時に生まれる。だが、創作時は苦悩の時期でもあり、「朝起きた時に気になっていたことや悩みの解決策が浮かぶ」と打ち明ける。
 将来は「50歳、60歳になっても曲を作る意欲がある人でありたい」。毎年新しい曲を作って応募しているが、完成度は上がり続けている。「このまま創作し続けたい」と目を輝かせた。【藤田裕伸】
〔都内版〕

セッション2012 野本秀一Trio Fearturing 岡安芳明 公開収録

平成24年10月25日(木)
19:00~20:15

セッション2012

NHKふれあいホールにて



野本秀一Trio Fearturing 岡安芳明

出演者:
野本秀一(ピアノ)
小車洋行(ベース)
亀井俊児(ドラムス)
岡安芳明(ギター)

九州で活動している野本Trioがギターの岡安芳明を迎えてのセッション。

野本Trioのノリの良い演奏に岡安の甘いギターが歌うように入り込み良い雰囲気。
オリジナルも数曲演奏したが、スタンダードナンバーのノリの良い演奏に酔いしれた。
大満足のセッションだった。

メトロ銀座線の新型電車
黄色が鮮やか
 
 
メトロ銀座線新型電車の座席

 
今日の夕食
松屋で
豚焼肉定食
490円



渋谷公会堂の今夜の催し物
ZIGZO