2012年7月30日月曜日

猛暑の中で荻窪界隈を散歩する 2012.7.30

平成24年7月30日(月)
今日も朝から凄く暑い
図書館に本を読みに行く

杉並区中央図書館横の
読書の森公園
雀が餌を探している


読書の森公園の池では
綺麗にハスの花が咲いていた


少し本を読んでから
近くの大田黒公園に
光の変化を愉しむ


木陰は涼しい


大田黒公園
入り口
並木が大きく続いている


この暑さのなか
男用の日傘が重宝していたのだが
大田黒公園を出たところで
骨が折れて使えなくなってしまった
しかたなく強烈な日差しの中を日陰を選んで歩く
家に帰り家人に骨が折れたことを報告
所要があるので帰りに購入した
荻窪ルミネのPLAZAに寄ってみるといい
出かける
店に行ってみたら
返品をして明日には変わりの日傘が届くとのこと
ありがたい
人気商品で取り寄せになるとのこと
丈夫なら本当に良いのだが
良い製品が届くように祈ろう

2012年7月29日日曜日

新国立劇場バレエ研修所 第8期生・第9期生 発表公演 2012.10.28 案内

新国立劇場バレエ研修所 
第8期生・第9期生
発表公演

2012年10月28日(日)
3:00開演(2:30開場)
新国立劇場 中劇場
全席指定/2,000円(税込)

新国立劇場バレエ研修所は、プロのダンサーを目指す若いダンサーのために、2001年4月に開所された。研修期間は2年間で、通常のクラシカル・バレエのレッスンに加え、キャラクター・ダンス、コンテンポラリー・ダンスおよび演劇基礎研修など、古典作品から現代舞踊まで幅広く対応するための研修が行われている。
今回の発表公演は、クラシカル・バレエのパ・ド・ドゥ、パ・ド・トロワ等の他に、キャラクター・ダンスを上演する。キャラクター・ダンスは、2012年4月に入所した第9期生を中心に通常のレッスン風景を、上級生は『ドン・キホーテ』より様々なキャラクター・ダンスの小品を披露する。日常の編集の成果が楽しめる。

プログラム
◎キャラクター・ダンス(バーレッスン、『ドン・キホーテ』より9
(振付・指導:ゲンナーティ・イリイン、木賀貴佐子 ピアノ演奏:吉田育英)

◎クラシック・バレエ
『シンフォニエッタ』
『海と真珠』
『白鳥の湖』第2幕のグラン・アダージオ
『パキータ』パ・ド・トロワ
『ディアナとアクティオン』 ほか
*上演に際しては、録音音源を使用。

出演
●第8期生
榎本朱花 佐藤愛香 島田沙羅 鈴木舞 鈴木優 中西夏未
●第9期生
足立真里亜 関晶帆 朴智願 吉田早織 佐野和輝 吉岡滋夢
ゲスト出演
逸見智彦 牧阿佐美バレエ団 プリンシパル
三木雄馬 谷桃子バレエ団 プリンシパル
●予科第3期生
木村優里 森田理沙
●予科4期生
廣川みくり 中島瑞生 長谷怜旺

今日の昼食 荻窪・春木屋 真夏の花々 2012.7.29

平成24年7月29日(日)
今日もひどい暑さ
わざわざ熱いラーメンを食べに行く

荻窪・春木屋


中華そば
800円


ワンタン麺
1200円


味玉
100円


胡椒入れ


食事の後は夏の花を見ながら歩く
風で花が揺れている


大きなユリ


夏の花


赤が映える

新国立劇場オペラ研修所 オペラ試演会 「コジ・ファン・トゥッテ」~重唱で綴るオペラ短縮版~ (記録)

(記録)
新国立劇場オペラ研修所 オペラ試演会 「コジ・ファン・トゥッテ」~重唱で綴るオペラ短縮版~

2012年7月28日(土)、29日(日)2:00開演 (1:30開場予定)
小劇場

スタッフ
指揮:天沼裕子
演出:伊藤明子

キャスト
出演:新国立劇場オペラ研修所研修生
[第13期生] 倉本絵里、柴田紗貴子、立川清子、吉田和夏
[第14期生] 伊藤達人、今野沙知恵、林よう子、日浦眞矩、村松恒矢
[第15期生] 菅野敦、清野友香莉、小堀勇介、原璃菜子、藤井麻美
ゲスト出演:小林紗季子(9期修了)、近藤圭(9期修了)、高橋洋介(12期修了)

~出演日程~
7月28日(土)
【フィオルディリージ】第Ⅰ幕:原 璃菜子<15期> 第Ⅱ幕:柴田 紗貴子<13期>
【ドラベッラ】小林 紗季子<9期修了>
【フェランド】第Ⅰ幕:日浦 眞矩<14期> 第Ⅱ幕:小堀 勇介<15期>
【グリエルモ】村松 恒矢<14期>
【ドン・アルフォンソ】近藤 圭<9期修了>
【デスピーナ】第Ⅰ幕:倉本 絵里<13期> 第Ⅱ幕:清野 友香莉<15期>

7月29日(日)
【フィオルディリージ】第Ⅰ幕:林よう子<14期> 第Ⅱ幕:立川 清子<13期>
【ドラベッラ】藤井 麻美<15期>
【フェランド】第Ⅰ幕:伊藤 達人<14期> 第Ⅱ幕:菅野 敦<15期>
【グリエルモ】高橋 洋介<12期修了>
【ドン・アルフォンソ】近藤 圭<9期修了>
【デスピーナ】第Ⅰ幕:吉田 和夏<13期> 第Ⅱ幕:今野 沙知恵<14期>

<ピアノ>
原田 園美、星 和代

CHANEL Pygmalion Days 岩崎洵奈(ピアノ) 2012.7.28

平成24年7月28日(土)
非常に暑い
早朝にロンドンオリンピック開会式を
早起きして見ていたので寝不足
熱中症にならないように注意

銀座シャネルに岩崎洵奈のピアノを聴きに行く
赤いドレスで可愛い
前半は、スカルラッティ、プゾーニとイタリア系の音楽
チェンバロの系統の音色で特にバッハ(プゾーニ編曲)の
シャコンヌは圧巻だった
後半はショパン
素晴らしい演奏に感動
アンコールもショパンの2曲を演奏
良く準備された素晴らしい演奏だった


CHANEL Pygmalion Days
岩崎洵奈(ピアノ)
2012.7.28
16:00~17:00

program

ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)
イタリアの作曲家、バッハやヘンデルなどと同時代に活躍。1729年頃からスペインに移り住んでからは、550曲余りにもなるチェンバロソナタを残している。
♪ソナタ ロ短調 K.27
*彼は作曲技法の特徴として同じ音型を3回繰り返す手法が見られるが、この曲は6回ほどに渡り繰り返す部分がある。チェンバロの教則本的な意味合いがあったようで、マリア・バルバラ王妃の練習用に書かれたという推測も。
♪ソナタ イ長調 K.322
*ギターにも編曲される代表的なソナタ。大変シンプルな美しい曲。トリル、スタッカート、そしてピアニシモの技巧が、曲の繊細さを浮き立てる。
♪ソナタ 二長調 K.29
*通常の他のソナタより長い作品で、早さもプレストと非常に速く軽快に、難易度の高い両手の交差技法で演奏される。

ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)/フェルッチョ・プゾーニ(1866-1924)編曲
♪無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV1004から
シャコンヌ ニ短調
*バッハは、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタを3曲、パルティータを3曲作り、「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001~1006」全6曲としてまとめられた。この曲はヴァイオリン独奏曲として、必ず名作のひとつに数えられる曲で、その複雑さと美しさという点では、ヴァイオリンのレパートリーの頂点に立つ作品と言われている。感情的にも力強く、情熱的で、演奏家には技術だけでなく音楽的にも無欠性が求められる。
シャコンヌは、全6曲中もっとも有名な曲。バッハの音楽の中でも際立って魅力的なこの曲を、ピアニストのプゾーニがピアノ独奏用に編曲した。ピアノ以外の楽器の原曲をピアノ用に編曲した曲の中では群を抜く知名度と完成度を誇り、演奏には高度な技術と経験が求められる難曲。

ーーー休憩5分ーーー

フレデリック・フランソワ・ショパン(1810-1849)
♪ワルツ第5番 変イ長調 作品42
*この5番は、8小節のトリルで始まる3節形式のワルツで、3拍子の伴奏に対し、2拍子の旋律を奏でる優雅な作品。長いコーダ(終尾部)にも、動機がさまざまに展開されており、ワルツ全作品の中でも、技巧的、内容的に素晴らしく、まさしく華麗なショパンのピアノ曲と言える。
♪3つのマズルカ 作品59
時には華やかに、時には切ない故郷への思いを込めて、まるで故郷の言葉で綴られた詩のように、ショパンの心情を映し出している。
♪アンデンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22
この曲は、もともとはピアノと管弦楽による協奏曲だったが、オーケストラ伴奏が少ないため、現在ではピアノ独奏のみで演奏されている。
「アンダンテ・スピアナート」とは、「歩くような速さで・滑らかに平らに」という意味で、その名の通りゆったりした部分と「華麗なる大ポロネーズ」の活力ある部分からなっている。前半のノクターンを思わせる優雅さと、後半のポーランドの民族舞踊「ポロネーズ」の特徴を持つきらびやかさとの対比が楽しめる作品。演奏家は、この大曲を一つの曲としてどう表現するのか、またショパンの人生を演奏家がどの様に捉えているかが問われる難しい曲。

(アンコール)
ショパンの曲を2曲。

プロフィール
岩崎 洵奈 Junna Iwasaki Piano
東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。2008年第4回ウィーン国立音楽大学ヨーゼフ・ディヒラーコンクール第2位。2010年ヴァル・ティドーネ国際音楽コンクール(イタリア)第5位、シュリッツピアノアカデミー国際コンクール(ドイツ)第3位、ライプツィヒ・シューマンハウス賞、ヘッセンムジークアカデミー賞受賞、ロータリークラブ奨学金授与。その際、ドイツのフランクフルト・ヘッセンラジオにてショパンの演奏が放送される。2010年第16回ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ)においてディプロマ賞受賞、審査終了後、審査員のマルタ・アルゲリッチ氏より称賛を受ける。2010年トレドネス国際音楽フォーラム(マドリード)にて、スカラシップ賞を受賞、2011年同国際音楽フェスティバルに招待され、フェスティヴァル・オーケストラとショパン「ピアノ協奏曲1番」を演奏。2011年11月には、ウラディミール・アシュケナージ氏のトークコンサートに出演、また、仙台フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団のメンバーと室内楽で共演。平成21年度文化庁新進芸術家海外研修生。これまでに、オーストリア(ウィーン、ザルツブルク)、スペイン(マドリード、バルセロナ)、ポーランド(ワルシャワ)、ベルギー(アントワープ)、ドイツ(フランクフルト)でのリサイタルに出演。これまでに藤井博子、笠間春子、青柳晋、田部京子、チョ・モンカン、フェルナンド・プチョール、海老彰子、アキレス・デレ=ヴィーニェの各氏に師事。現在、ウィーン国立音楽大学ピアノ科にてヤン・イラチェッゥ氏に師事。室内楽、伴奏法をマインハルト・プリンツ氏に師事。


開演前の銀座通り


会場のシャネルビル


演奏会場


銀座4丁目 午後5時半過ぎに32度


銀座通り
三越新宿店前


新橋に向かって歩くとイタリアンのお店の前に
若い人たちの行列が
人気店らしい


新橋駅前


夕食に新橋駅前
とんこつラーメン 風龍 に入る


とんこつラーメン
600円
替え玉2つ無料なのだが
1玉にした

2012年7月28日土曜日

新国立劇場 オペラ『アイーダ』(コンサート形式) 日中友好行事

平成24年7月27日(金)
17:00~19:57

日中国交正常化40周年記念
2012「日中国民交流友好年」認定行事

ジュゼッペ・ヴェルディ
オペラ『アイーダ』
(コンサート形式/カットあり)

Z席1,500円で鑑賞した
日中3人ずつのソロ歌手が素晴らしい出来だった。
日本の実力歌手も良かったが
中国の3人の歌手の出来に感激。
他の歌手が皆譜面を見ながら歌ったのに
アイーダ役の和慧(へー・ホイ)さんは、流石世界で100回以上
歌っている当たり役だけあって暗譜で歌いきった。
この歌声が聴けただけでも収穫。
近くの客からはエジプト王役の田浩江(ティエン・ハオジャン)にも
称賛の声が上がっていた。
ラダメス役水口聡、アムネリス役清水華澄も大活躍。
新国立劇場おなじみの妻屋秀和やアモナズロ役の袁晨野(ユアン・チェントン)も
光っていた。
指揮の広上淳一も動きが素晴らしかった。
全身で音楽を表現している。
来年の『アイーダ』の公演が待ち望まれる。


日本と中国を芸術で繋ぐ声の饗宴
新国立劇場(日本・東京都)と国家大劇院(中国・北京市)が2012年の日中国交正常化40周年を記念し、日中友好の象徴として、共同でオペラ『アイーダ』をコンサート形式で上演した。
7月27日、29日に新国立劇場で、8月3日、5日に中国国家大劇院で上演される。

ジュゼッペ・ヴェルディ
アイーダ<コンサート形式/カットあり> 東京公演
【イタリア語上演/日本語字幕付】
台本 アントーニオ・ギスランツォーニ
作曲 ジュゼッペ・ヴェルディ

指揮 
広上 淳一
合唱指揮(新国立劇場)
三澤洋史
合唱
新国立劇場合唱団
国家大劇合唱団
管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団

アイーダ:和慧 <ヘー・ホイ>
ラダメス:水口聡
アムネリス:清水華澄
アモナズロ:衷晨野 <ユアン・チェンイェ>
ランフィス:妻屋秀和
エジプト国王:田浩江 <チィエン・ハオジャン>
伝令:二階谷洋介

Staff & Cast
指揮 広上淳一 Conductor : Hirokami Junichi
東京音楽大学指揮科卒業。第1回キリル・コンドラシン国際指揮者コンクールに優勝し、国際的な活動を開始。ノールショビング交響楽団首席指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、リンブルク交響楽団首席指揮者、コロンバス交響楽団音楽監督を歴任するかたわら、フランス国立管、ベルリン放送響、ウィーン響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響など欧米各地で客演。またオペラの分野でもシドニー歌劇場での『仮面舞踏会』をはじめ国内外で活躍している。08年から京都市交響楽団常任指揮者。新国立劇場では11年『椿姫』を指揮。

合唱指揮 三澤洋史 Chorus Master : Misawa Hirofumi
国立音楽大学声楽科及びベルリン芸術大学指揮科卒業。99年以降バイロイト音楽祭で合唱指導。『ジークフリートの冒険』(編曲)は新国立劇場こどものためのオペラ劇場及びウィーン国立歌劇場特設劇場、チューリッヒ歌劇場にて上演。11年4月から3か月間文化庁在外研修員としてミラノ・スカラ座で研修。新国立劇場合唱指揮者。

アイーダ 和慧 ヘー・ホイ <ソプラノ> Aida : He Hui : Soprano
世界的に活躍する数少ないリリコ・スピント・ソプラノ。2000年プラシド・ドミンゴ国際オペラ・コンクールで第2位、02年“ヴェルディの声”コンクールで優勝し、欧米で一躍脚光を浴びる。レパートリーには『アイーダ』タイトルロール、『蝶々夫人』タイトルロール、『トスカ』タイトルロール、『仮面舞踏会』アメーリアなどがあり、中でもアイーダ役は、ウィーン国立歌劇場、バイエルン州立歌劇場、メトロポリタン歌劇場、ヴェローナ野外劇場などで100回以上歌っている当たり役である。今後の予定には、メトロポリタン歌劇場、ミラノ・スカラ座『アイーダ』タイトルロール、バイエルン州立歌劇場『蝶々夫人』タイトルロールなどがある。新国立劇場初登場。

ラダメス 水口聡 <テノール> Radames : Mizuguchi Satoshi : Tenor
武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。ウィーン国立音楽大学卒業。オーストリア文部大臣賞受賞。ミラノ国際声楽コンクール優勝。ウィーン国立歌劇場『リゴレット』でバリトンとしてデビュー。95年テノールに転向。グロサベスク国際声楽コンクール・グランプリ受賞。ブダペスト国立歌劇場『アイーダ』ラダメスで再デビューを飾る。以来、ヨーロッパ各地の歌劇場に出演。テノール・リリコ・スピントとして絶賛を博している。新国立劇場には98年開場記念公演『アイーダ』ラダメス、02年と08年『サロメ』ナラボート、05年『マクベス』マクダフ、06年『こうもり』アルフレード、07年『運命の力』ドン・アルヴァーロ、11年『ばらの騎士』テノール歌手など多数出演。ウィーン在住。

アムネリス 清水華澄 <メッゾソプラノ> Amneris : Shimizu Kasumi : Mezzosoprano
国立音楽大学卒業、同大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第4期修了。04年から文化庁在外派遣研修員として1年間ボローニャに留学。07年第6回カルロス・ゴメス国際コンクール第2位。新国立劇場への出演は09年『ワルキューレ』グリムゲルゲ、『チェネレントラ』ティーズベ、『魔笛』侍女Ⅲ、10年『神々の黄昏』第二のノルン、11年『ルサルカ』第三の森の精、12年『オテロ』エミーリアなど多数。11年3月びわ湖ホール・神奈川県民ホール・東京二期会共同制作『アイーダ』アムネリスに出演。本年はNHKニューイヤーオペラコンサート、7月に東京二期会『カヴァレリア・ルスティカーナ』サントゥッツァにも出演している。二期会会員。

アモナズロ 袁晨野 ユアン・チェンイェ <バリトン> Amonasro : Yuan Chenye : Baritone
94年チャイコフスキー国際コンクール声楽部門で優勝。これまでに同コンクールで優勝した唯一の中国人。01年10月『リゴレット』タイトルロールでヒューストン・グランド・オペラにデビュー。同薬を当たり役とし、ワシントン・オペラ、ウェールズ・ナショナル・オペラ、セントルイス・オペラ、国家大劇院をはじめ数多くの歌劇場で歌っている。サンフランシスコ・オペラ、カナディアン・オペラ・カンパニー、ボストン・リリック・オペラなどにも出演。レパートリーには、『ルチア』エンリーコ、『愛の妙薬』ベルコーレ、『ラ・ボエーム』マルチェッロ、『道化師』シルヴィオ、『中国のニクソン』周恩来などがある。新国立劇場初登場。

ランフィス 妻屋秀和 <バス> Ramfis : Tsumaya Hidekazu : Bass
東京藝術大学卒業、同大学大学院オペラ科修了。94年~01年ライプツィヒ歌劇場、02年~11年ワイマールのドイツ国民劇場専属。これまでにベルリン・ドイツ・オペラ、ベルリン州立歌劇場、ライン・ドイツ・オペラ、スコティッシュ・オペラなどの歌劇場やブレゲンツ湖上音楽祭などに客演。新国立劇場には98年開場記念公演及び03年『アイーダ』ランフィスをはじめ多数出演しており、11/12シーズンは『イル・トロヴァトーレ』フェルランド、『ラ・ボエーム』コッリーネ、『ドン・ジョヴァンニ』騎士長に出演。12/13シーズンは『セビリアの理髪師』ドン・バジリオ、『アイーダ』ランフィス、『ナブッコ』ベルの祭司長、『夜叉ケ池』鉱蔵に出演予定。藤原歌劇団団員。

エジプト国王 田浩江 ティエン・ハオジャン <バス> Il Re : Tian Hao Jiang : Bass
91/92シーズンにメトロポリタン歌劇場にデビュー以来、同劇場で今日まで26ものオペラに出演。ドミンゴと共演した『始皇帝』(タン・ドゥン作曲)はDVDにもなっている。ほかにもベルリン州立歌劇場、フィレンツェ歌劇場、ヴェローナ野外劇場、シカゴ・リリック・オペラ、ワシントン・オペラなどでも活躍。これまでに世界中のオペラハウスにおいて40役1300回以上の公演に出演。近年のオペラ出演には、メトロポリタン歌劇場『トゥランドット』ティムール、サンフランシスコ・オペラ『アイーダ』ランフィスなどがある。自伝に基づくワンマンショー「From Mao to the Met」を創作、アメリカ中で公演し、テレビ放映もされている。新国立劇場初登場。





2012年7月27日金曜日

「待つ」という、愛の形 渡邊史(ソプラノ)、松本康子(ピアノ)

平成24年7月27日(金)
12:10~13:00

丸の内トラストシティ
ランチタイムコンサート

<第69回>
渡邊 史(ソプラノ)
松本 康子(ピアノ)

「待つ」という、愛の形

丸の内トラストタワーN館1Fロビー

物凄い蒸し暑さ
外を歩くのがいやになるような暑さ
渡邊さんは現在滋賀大学准教授ということだが
話しもうまく、歌は素晴らしく
期待以上に素晴らしい歌声だった
立ち見客も多く人気があった


PROGRAM

ドナウディ/限りなく優雅な絵姿

ドナウディ/いつ、またあなたに会えるだろうか

デ・クルティス/勿忘草(わすれなぐさ)

詩:竹久夢二、曲:多忠亮/宵待草

詩:勝田香月、曲:杉山長谷夫/出船

詩:吉井勇 曲:中山晋平/ゴンドラの唄

ワーグナー/歌劇『ワルキューレ』より“ワルキューレの騎行”(ピアノソロ)

ワーグナー/ロマン歌劇『タンホイザー』第2幕より エリザベートのアリア
“輝かしい歌の殿堂よ”

(アンコール)
あり

PROFILE

渡邊 史(ソプラノ)
東京藝術大学および同大学大学院修士課程修了。同校定期演奏会オペラ・オラトリオ双方にソリストとして選出される。在学中よりたびたび渡欧し、デュッセルドルフ、ザルツブルク、ウィーンで研鑽を積む。平田恭子、依田喜美子、中屋早紀子、戸田敏子、ヤニーナ・スターノ、ジークフリート・イェルサレム、各氏に師事。ミレニアムニュークラシックオーディション第1位、日本クラシック音楽コンクール第2位 他、数々のコンクールで上位入賞・入選を重ねる。2004年ソロアルバム「Du‐Du」を全国一斉リリース。銀座山野楽器本店において記念コンサートを開催し、同店月間販売ベストにランクイン。ソロコンサートではトークや解説を交えたスタイルが好評を得ており、音楽ホールのみならず、デパート、駅などの公共スペース、病院など、場所や対象を選ばず、常に特別な時間を提供し続けている。ヴォイストレーナー、声楽講師としても、幅ひろい年齢層の人々に対して、論理的、かつ効果的な指導を行い、セミナー等で人気を得ている。また、国内外のオーケストラ、アンサンブルとの共演も多く、日本各地で行われる学生・児童対象の鑑賞教室や特別授業などに、積極的に力を注いでいる。
幅ひろい声域から『カルメン』タイトルロールとミカエラ、『こうもり』ロザリンデとオルロフスキーなどレパートリーも多く、オラトリオではソプラノソリストとして以外に、ヴェルディ《レクイエム》、ベートーヴェン《荘厳ミサ》のアルトソロも務めている。二期会本公演には2005年『魔笛』侍女3でデビュー。その後、2007年の再演では侍女1に抜擢。2009年3月宮本亜門演出『ラ・トラヴィアータ』フローラ、10月には『蝶々夫人』ケイトで出演。安定した歌唱力のみならず、卓越した芝居勘は、得意とするオペレッタにおいても存分に発揮されている。本年9月15日・17日には、二期会公演に『パルシファル』花の乙女役で出演予定。その他、ソプラノデュエットコンサート「鳥」等、多くのステージに期待が寄せられている。
舞台での演奏以外にもTV、CM、ラジオパーソナリティなど、多方面にわたり活躍中。
(財)地域創造登録アーティスト。2012年度より、滋賀大学准教授に就任。二期会会員。

松本 康子(ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部卒業後、同校アンサンブル・ディプロマコース修了。在学中より演奏活動を始め、現在にいたるまで全国各地でコンサートやリサイタルの伴奏者として活躍。共演者たちからは、常に絶大な信頼を得ており、二期会や東京室内歌劇場等でのオペラの音楽スタッフとして、また東京混声合唱団のほか、多数のアマチュア合唱団のピアニストも務めている。胡弓、ジプシーヴァイオリン等、様々なジャンルの共演者との録音も手掛けている。
桐朋学園大学嘱託演奏員。桐朋学園芸術短期大学委託演奏員。

丸の内トラストタワーN館1Fロビー


今日の昼食
もえだそば
茄子おろしそば
400円


東京駅の警備が厳しいと思っていたら
天皇皇后両陛下が那須御用邸から帰京の予定なので
だれかが迎えに来たのか?


地下通路で青空市場とは?

旧東京音楽大学奏楽堂 藝大生による木曜コンサート 【オペラ・指揮】 2012.7.26

平成24年7月26日(木)
本当に蒸し暑い
午前1時からのロンドンオリンピック
女子サッカー初戦カナダ戦を見てしまったので
ちょっと眠い
勝ってくれたのでうれしい

上野公園の旧東京音楽学校奏楽堂に
藝大生による木曜コンサート
オペラを聴きに行く
当初の予定された演目より少し省略されており
期待した松井彩乃さんが歌わなかったのが残念だったが
4演目とも素晴らしい出来で満足した
いつもながら今村雅彦さんには感心する
得難い人材だ
ピアノの森島英子さんの派手な格好と素晴らしい演奏に感謝


旧東京音楽学校奏楽堂
藝大生による木曜コンサート
第275回
【オペラ・指揮】
平成24年7月26日(木)
14:00~15:40

~W.A.モーツァルトのオペラより~

1.《Cosi fan tutte》 「女はこうしたもの」より
☆第1幕 No.1~3 三重唱
Ferrando フェランド 黄木 透
Guglielmo グリエルモ 竹内 利樹
Don Alfonso ドン・アルフォンソ 湯澤 直幹

2.《Don Giovanni》 「ドン・ジョヴァンニ」より
☆第1幕より No.6,7
Don Giovanni ドン・ジョヴァンニ 赤木 克行
Zerlina ツェルリーナ 塚本 江里子
Masetto マゼット 湯澤 直幹
Leporello レポレッロ 今村 雅彦

3.《La clemenza di Tito》 「ティートの慈悲」より
☆第1幕より No.8,9,アリア
Servilia セルヴィーリア 平尾 悠
Vitellia ヴィテッリア 平山 莉奈
Tito ティート 黄木 透
Sesto セスト 藤田彩歌

☆第2幕より No.14
Vittelia ヴィテッリア 平山 莉奈
Sesto セスト 藤田彩歌
Publio プブリオ 今村雅彦

《休憩》

4.《Le Nozze di Figaro》 「フィガロの結婚」より
☆第1幕 No.1~10(合唱を除く)
Figaro フィガロ 竹内 利樹
Susanna スザンナ 塚本 江里子
Bartolo バルトロ 湯澤 直幹
Marcellina マルチェリーナ 加藤 のぞみ
Cherubino ケルビーノ 平山 莉奈
Basillio バジリオ 黄木 透
Conte 伯爵 赤木 克行

ーーーーーー

指揮:川崎 嘉昭(前半)/原田 太朗(後半)

ピアノ:森島 英子

弦楽アンサンブル
1stVn 下田 詩織
2んdVn 桑田 佳奈
Va    拓殖 藍子
Vc    高木 良
Cb    三上 晶子


今日の昼食
都庁32階食堂にて
600円


人出は多いが美術展の待ち時間は0分とのこと
本当かな


猛暑の中会場を待つ
旧奏楽堂前


演奏会場


おやつに買った
京菓子
阿闍梨餅


石川県の土用餅


極上大福


松島屋 豆大福

2012年7月25日水曜日

日本財団 ランチタイムコンサートのお知らせ(2012年8月~9月)

日本財団 ランチタイムコンサートのお知らせ
(2012年8月~2012年9月)

●輝く海の彼方へ~ピアノの調べにのって~
2012年8月8日(水) Wed 8 Aug 12:10~12:50
<出演者>
桑原志織 (くわはら・しおり) ♪ピアノ
現在東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年在学中。伊藤恵氏に師事。
<曲目>
♪ラヴェル:「冬のガスパール」より“オンディーヌ”
♪リスト:スペイン狂詩曲 S.254
♪スクリャービン:ピアノソナタ第2番 嬰ト短調 Op.19「幻想ソナタ」

●土井千咲綺 ピアノコンサート
2012年8月22日(水) Wed 22 Aug 12:10~12:50
<出演者>
土井千咲綺 (どい・ちさき) ♪ピアノ
2010年3月桐朋女子高等学校音楽科を優秀な成績で卒業。
現在桐朋学園大学音楽学部在学中。
<曲目>
♪モーツァルト:ピアノソナタ 第9番 二長調
♪ショパン:バラード 第1番
♪ドビュッシー:「版画」 1.塔 2.グラナダの夕べ 3.雨の庭

●古典派の巨匠・ヴィオルトゥーゾの名曲を聞く
2012年9月12日(水) Wed 12 Sep 12:10~12:50
<出演者>
入江真歩 (いりえ・まほ) ♪ヴァイオリン
桐朋学園大学音楽学部在学中。
<曲目>
♪W.A.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第1番 変ロ長調 KV207 第1楽章
♪L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ 第4番 イ短調 作品23
♪パガニーニ:24のカプリス作品1 第23番
♪C.サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28

●(仮)ソロピアノコンサート
2012年9月26日(水) Wed 26 Sep 12:10~12:50
<出演者>
調整中
<曲目>
調整中

<会場>
日本財団バウ・ルーム

ピアノ・コンサート ~16歳の挑戦~ 荒井薫子:ピアノ 日本財団ランチタイムコンサート

平成24年7月25日(水)
12:10~12:50

第205回 日本財団ランチタイムコンサート
ピアノ・コンサート
~16歳の挑戦~

荒井薫子:ピアノ

現在桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)2年在学中の
若く可愛い素晴らしいピアニスト
荒井薫子さん
昨日から夏休みに入り今日が夏休み初めてのコンサートとのこと
ロビーコンサート会場がいつになく満員の盛況の中
演奏が始まる
才能を感じさせる素晴らしい演奏
これからの活躍が期待される
盛大な拍手が贈られる
演奏が終わると花束が3束贈られる
いつにない光景
小品のアンコールの後
また1束の花束の贈呈
最後は再びショパンの「別れの曲」を演奏し
深く礼をして演奏が終わった
家族も含め多くの関係者がコンサートの成功を祝っていた


<場所>
日本財団バウ・ルーム
<出演者>
ピアノ
荒井薫子(あらい かおるこ)
<曲目>
♪モーツァルト/ピアノソナタ KV311
♪ブラームス/パガニーニの主題による変奏曲 第2巻 Op.35
♪ショパン/エチュード(練習曲) Op.10-3「別れの曲」
♪ショパン/スケルツォ3番 Op.39
・・・第11回ショパン国際ピアノコンクールinアジアでアジア大会ディプロマ賞を受賞したときに弾いた曲
(アンコール)
♪小品
♪ショパン/エチュード(練習曲) Op.10-3「別れの曲」
<プロフィール>
荒井薫子 (あらい かおるこ) ♪Piano
1996年生まれ。5歳よりスズキ・メソード(向坂美智子先生クラス)でピアノを始め、東誠三先生に師事。現在桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)2年在学中、山田富士子先生に師事。
2006年トリノ(イタリア)で開催されたスズキ・メソッド世界大会においてマスタークラス・コンサートを含む3つのコンサートに出演。同年 NBER(全米経済研究所)ジャパンプロジェクトミーティング・レセプション(スウェーデン大使主催)においてピアノ協奏曲をソリスト演奏。2007年ベルリン(ドイツ)で開催された第54回スタインウェイ青少年ピアノコンクール最高位及びドイツロマン派賞。2008年川崎こどもの音楽の祭典第1位・川崎市長賞。第10回・11回ショパン国際ピアノコンクールinアジア アジア大会ディプロマ賞。2010年いしかわミュージックアカデミー(IMA)・マスタークラスにおいてピオトル・パレチニ氏、チュンモ・カン氏、パスカル・ロジェ氏の指導を受けIMA奨励賞。同年ヤングアーチストピアノコンクール銅賞など。2012年6月 成績上位者による桐朋Students’Concertに出演。
これまでに長野県松本文化会館大ホールにてピアノ協奏曲をソリストとしてオーケストラと2度共演し、室内楽ではピアノトリオやヴァイオリンとのデュオを組みコンサートに出演するなど、小学生の頃より国内外での演奏経験を持つ。

今日の昼食
農林水産省別館 日豊庵
黒ごまたれ そば
400円


日本財団バウ・ルーム
ピアノは当然スタインウェイ


ランチタイムコンサートのポスター


ホテルニューオータニのロビーにて
ひまわり

2012年7月24日火曜日

Janjan Tanoshinde Concert ~JT Concert~ 東京音楽大学 山光玲子:ソプラノ、水野亜歴:テノール、臼木麻祐子:ピアノ

平成24年7月24日(火)
12:20~12:50

期待の音大生によるアフターヌーンコンサート
ーVol.335-
Janjan Tanoshinde Concert
~JT Concert~

JTホールにて

東京音楽大学の創立105周年を記念したオペラ公演
ラ・ボエームの宣伝をしていた。
選曲もバラエティーに富み
歌唱力の確かさを愉しんだ


PROGRAM
♪アグスティン・ララ(1897~1970)/グラナダ(1932)
水野(テノール) 【演奏時間・・・約3分】
グラナダは、アルハンブラ宮殿があることで知られるスペイン南部の都市。この周辺の地域は地中海地方のため夏は暑く乾燥し、闘牛やフラメンコの発祥地としても知られている。グラナダは、いつか訪れてみたい場所として古今東西を問わず憧憬の的であり続けた。メキシコの作曲家ララも、きっとそんな憧れを胸に作曲に取り組んだのだろう。ララ自身が作詞も手掛けたこの曲は「グラナダよ、夢に描く地よ」という歌い出しではじまり、まだ見ぬグラナダへの思いが情熱的に歌われる。
♪フェリックス・メンデルスゾーン(1809~1847)/歌の翼に(1834-36)
山光(ソプラノ) 【演奏時間・・・約4分】
グラナダとは大きく雰囲気は異なるが、詩人ハイネの詩にもとすくこの曲も、憧れの地への羨望のまなざしが描かれている。「歌の翼に乗せて、私の知るもっとも美しい地ガンジスへと恋人を連れて行こう」と歌われるが、このガンジスは実在するインドの河ではなく、桃源郷の象徴と捉えるべきであろう。曲がどこか悲しげなのは、この願いがけっして叶わぬことに気付いているからかもしれない。
♪玉置浩二(1958~)/ワインレッドの心(1983)
水野(テノール) 【演奏時間・・・約4分】
1981年から井上陽水のバックバンドをつとめていた安全地帯は思うように人気があがらず、リーダーの玉置は歯がゆい思いをしていた。そんな彼らも、陽水が作詞したこの曲が、赤ワインのCMに使用されて大ヒットすることによって転機をむかえた。暗い曲調のなかに時おり顔をのぞかせる明るい響きは、ここで語られる男女の関係への希望や救いへの願いとも受けとることができる。はたしてその願いは届いたのだろうか。
♪大中寅二(1896~1982)/椰子の実(1936)
山光(ソプラノ) 【演奏時間・・・約3分】
愛知県の浜辺で南国の島から流れ着いたと思われる椰子の実を目にした柳田國男は、この話を友人の島崎藤村に語って聞かせた。すると藤村は「君、その話を僕に呉れ給えよ、誰にも云わずに呉れ給へ」と言い、漂流した椰子の実に故郷を離れてさまよう自分自身を重ね合せて「椰子の実」という詩を書き上げたのだった。詩が書かれてから数十年後、大中は郷愁をさそう美しい音楽をこの詩につけ、楽譜の冒頭には「思い懐かしく」という指示を書き込んでいる。
♪ジャコモ・プッチーニ(1858~1924)/歌劇『ラ・ボエーム』(1896)より「愛の二重唱」
山光(ソプラノ)/水野(テノール) 【演奏時間・・・約4分】
貧しい若き芸術家たちのボヘミアン的生活と恋愛模様を描いたラ・ボエーム。この歌劇の第一幕ラストに歌われるのがこの二重唱だ。偶然に出会った詩人ロドルフォとお針子ミミは瞬く間に恋に落ち、この二重唱で互いに愛を告白する。この場面につけられた、時にあまりにも艶めかしいプッチーニの音楽は、二人がどれだけ深い恋に落ちたのかをあますところなく伝えている。
(アンコール)
♪島唄
山光(ソプラノ)/水野(テノール)

PROFILES
東京音楽大学
ソプラノ
山光玲子 <やまみつ れいこ>
愛媛県出身。東京音楽大学音楽学部声楽専攻(声楽演奏家コース)卒業。卒業時には大学主催卒業演奏会と第83回読売新人演奏会に出演。在学中は、学生有志オペラ団体「のらプロジェクト」で活動し「フィガロの結婚」伯爵夫人や「こうもり(日本語上演)」ロザリンデを演じた。現在、ダウ大学院オペラ研究領域1年在学中。
テノール
水野亜歴 <みずの あれき>
東京音楽大学音楽学部声楽専攻(声楽)卒業。生まれは香川、育ちは埼玉。声楽家である父の影響を受け、声楽を始める。オペラでは『ジャンニ・スキッキ』リヌッチオ役、『こうもり(日本語上演)』アイゼンシュタイン役で出演。老人介護施設、保育園、ホテルロビーなどでの演奏活動を行っている。声楽を水野憲司氏に師事。現在、同大学院独唱研究領域2年在学中。
ピアノ
臼木麻祐子 <うすき まゆこ>
東京音楽大学音楽学部器楽専攻(ピアノ)卒業。現在、同大学院鍵盤楽器研究領域(伴奏)2年に在学中。ピアノソロ、室内楽、伴奏者として数々の演奏会に出演。またコンクール、オーディションの伴奏者としても活動する。これまでにピアノを松崎睦、梅根恵の各氏に、伴奏法を土田英介、山田武彦の各氏に、室内楽を浦川宜也氏に師事。

サマージャンボ宝くじ
西銀座サービスセンター1番売り場
待ち時間約3時間
良く並ぶな


東京宝塚劇場の楽屋入口近く
宝塚スターが歩く
(手前は付き人かな)

東京宝塚劇場前はスターが通るのをファンが大勢待つ
スターとの挨拶時は皆座っているが
この時間はいないので皆立ち上がっている
行儀が良い


今日の昼食は
農林水産省別館そば処で
滑子おろしそば
480円
安くて美味しい


文部科学省の内庭にある外堀遺跡
地面より下がっている


外堀遺跡の説明文(一部)


遺跡の現在地の説明文(部分)



JTホール

今日(アメリカ時間は昨日)
午前8時前にイチローがヤンキースに移籍の速報
8時から生で移籍会見
昼過ぎに銀座四丁目で号外が配られていた


我が庭の花