2013年8月31日土曜日

片田愛理:ピアノ ベーゼンドルファー東京 東京音楽大学プロデュース ランチタイムコンサート Vol.5

平成25年8月30日(金)
 
中野坂上のハーモニータワー1F
のベーゼンドルファー東京に
ランチタイムコンサートを聴きに来る
リハーサル中なので外で待つ
 
 
今日のランチタイムコンサートは
東京音楽大学3年の片田愛理さん


東京音楽大学プロデュース
ランチタイムコンサート Vol.5

2013年8月30日(金)
12:15~12:45
ベーゼンドルファー東京 展示サロン
(ハーモニータワー 1F)

出演:片田 愛理
東京音楽大学3年

プログラム

モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第13番 変ロ長調 K.333より 第1楽章

ドビュッシー:前奏曲 第1集より“亜麻色の髪のおとめ”
        前奏曲 第2集より“花火”

ショパン:練習曲 作品25より
      第1番『エオリアン・ハープ』 変イ長調
      第11番『木枯らし』 イ短調
      第12番『大洋』 ハ短調

(アンコール)
ショパンの曲をもう1曲

ベーゼンドルファー東京の展示サロン。それほど広くないスペース(定員25名位)だがピアノは良いしいい音響で楽しめた。

 

NHKスタジオ509で「秋の夜長の“あまちゃん”ライブ ~大友良英と仲間たち大音楽会~」公開収録を愉しむ

 平成25年8月29日(木)
 
毎日楽しみにしている“あまちゃん”の
大友良英&あまちゃんスペシャルバンド
の演奏会の公開収録を聴きに
渋谷の街に
 

センター街は凄い人通り
 

109ビル
 

吉野家で牛丼で腹ごしらえ
450円
 

公園通りからNHKに
 

本当はセッション2013の
公開収録を聴きたかった
竹内直カルテット
特に片倉真由子のピアノを
楽しみにしていたのだけれど
“あまちゃん”には勝てない
 

集合場所のNHKの
郵便局前は既に凄い混雑
 

「聴いても楽しい“あまちゃん”ワールド」
の入館証をもらって入場待ち
人数が多いのでなかなか大変
 

ようやくNHKの建物の中に入る。
まずは荷物を置くためのスタジオに入り、番号順に入場待ち。
番号順にスタジオ509に向かう。
スタジオ入り口で久保田祐佳アナウンサーを見て思わず挨拶。
かわいらしい。司会など事前に何も情報がなかったが久保田アナウンサーが司会かも。
番号順にスタジオ509で着席。小さな子供も多いが平らな床なので前は見にくいがしかたない。
午後6時集合で、着席は6時50分頃。約2時間の収録中は休憩なしなのでトイレは早めにお願いしますとの注意。通路も狭いのでなかなか厳しい。殆ど席を立つ人は見かけなかった。
午後7時頃、まずは大友良英さんを先頭にあまちゃんスペシャルバンドの皆様が入場。
個性豊かなメンバーに見える。
司会の久保田祐佳アナウンサー登場。
スペシャルゲストの能年玲奈さんが登場。生能年さんが素晴らしい存在感。

当然、「“あまちゃん”のオープニングテーマ」から演奏開始。

3人のトークを楽しく聴くが大友さんが緊張しているのが良く分かる。
大友さんの作曲は、簡単に思いついたきっかけを譜面に記載し、それを演奏するメンバーが膨らませて曲として作りあげているらしい。凄い数の曲を作り上げている。
演奏される曲を聴いていると“あまちゃん”の場面が思い出され感傷的な気分になる。

「行動のテーマ」
「アイドル狂想曲」
「琥珀のブルース」
「じぇじぇじぇ」
「あまちゃんクレッツマー」
「地味で変で微妙」(ジミヘントリビュート)
「アキのテーマ」(「潮騒のメロディー」のためにつくった曲の一つ)
「あまちゃんのワルツ」
「友情」

後半には、古田新太がゲスト出演に加わる。
ビデオメッセージで宮藤官九郎が出演。

大友さんによる楽曲解説や、“あまちゃん”サウンドの魅力や撮影時のエピソードが紹介される。
能年さんの生真面目に考えながら小さな声でしゃべるトークが堪らない魅力。

「芸能界」
「銀幕のスター」
「潮騒」
「奈落」
「TIME」

このイベントには1万人程度の応募があったらしい。
そのなかから250名程度が当選。本当にこのスタジオで愉しめたのは本当にラッキーだったらしい。

「希求」
「灯台」

先週まで大友さんは音楽対応をしていたらしい。理由は言えないとのこと。

「海」
「地元に帰ろう」

最後は「あまちゃんのテーマソング」で終わる。

素晴らしい演奏と能年さんの生の魅力にはまった。
素晴らしい時間をありがとうございます。

訳2時間の収録予定が、終わってみれば9時30分になっていた。
2時間30分の収録を約48分に濃縮して9月13日に放送されるらしい。
どのような番組になっているのか楽しみだ。

家に帰ってからまた夜あま(午後11時からのBS3での再放送)を見てしまった。
それぞれの場面の裏で流れる音楽に注目しながら。
大友さんも言っていたが、本当の生活ではBGMは無い。ドラマは不思議な存在。

宮藤さんも約20年前に高円寺で大友さんのライブを聴いたときの奏者が、NHKのドラマの音楽の作曲をするとは思わなかったと言っていたが、時代は変わる、音楽は変わる、大友さんの音楽だからこそこのドラマの雰囲気があるのだろうとつくづく感じる。

あと1か月、まだまだあまちゃんを愉しもう。
本当にありがとう。

 

旧東京音楽学校奏楽堂 藝大生による木曜コンサート 第288回 【声楽】

平成25年8月29日(木)
 
日比谷線入谷駅から
言問通りを歩く
レトロなバスに遭遇
 

台東区生涯学習センターに到着
 

旧東京音楽学校奏楽堂
藝大生による木曜コンサート
第288回
【声楽】
平成25年8月29日(木)
開演 午後2時
会場
台東区生涯学習センター2階
ミレニアムホール

東京藝術大学大学院博士課程在籍者によるリサイタル。
臼木さんが後半風船を使った演出をするなど楽しませてくれた。

プログラム

前半

ソプラノ 臼木 あい  ピアノ伴奏 山口佳代

W.A.モーツァルト:「鳥たちよ、毎年」
             「寂しい森の中で」
E.ショーソン:『7つの歌 Op.2』より
         「蝶々」
         「はちすずめ」
C.ドビュッシー:「ピエロ」
          「星の夜」

ソプラノ 朴 瑛実   ピアノ伴奏 千葉かほる

C.ドビュッシー:『忘れられた小唄』
          「そはやるせなさ」
          「巷に雨が降るごとく」
          「木々の影」
          「木馬」
          「グリーン」
          「憂鬱」

~休憩 15分~

後半

ソプラノ 臼木 あい   ピアノ伴奏 山口佳代

F.プーランク:ギョーム・アポリネールの2つの詩 より
         「モンパルナス」
         歌劇《ティレジアスの乳房》より
         “いいえ、旦那様”

C.グノー:歌劇《ロミオとジュリエット》より
       “私は夢に生きたい”

ソプラノ 朴 瑛実   ピアノ伴奏 千葉かほる

G.マーラー:『リュッケルトによる五つの歌曲』
        「私は心地良い香気を吸った」
        「私の歌を覗き見しないで」
        「美しさゆえに愛するなら」
        「私はこの世に捨てられて」
        「真夜中に」

2013年8月30日金曜日

ハートフル・コンサート ~歌とハープとピアノの新しい世界~ 高山聖子:ハープ、坂井田真実子:ソプラノ、平塚洋子:ピアノ

平成25年8月29日(木)
 
丸の内トラストタワーに到着
 

席を確保してから
八重洲のよもだそばに
 

今日は初めてカレーうどんを食べる
480円
この店はカレーが美味しい
 

再び丸の内トラストタワーN館に戻る
 

丸の内トラストシティ
ランチタイムコンサート

<第120回>
高山聖子(ハープ)、坂井田真実子(ソプラノ)、平塚洋子(ピアノ)

ハートフル・コンサート
~歌とハープとピアノの新しい世界~

2013年8月29日(木)
12:10~13:00
丸の内トラストタワーN館 1Fロビー

開演前に既に立見の客が一杯。凄い混雑。
目当ては坂井田真実子さん。
コケティッシュな魅力一杯の歌い手。
ファンサービスも素晴らしい。
プログラムも良く工夫されており3人の魅力を一杯引き出していた。
坂井田さんはこの12月からウィーンに留学予定とのこと。
より大きな魅力をまた身につけて帰って来てもらいたい。

★PROGRAM★

ヴェルディ:『椿姫』より 「乾杯の歌」
・・・会場の後ろからサプライズ登場(坂井田さん)。当初のプログラムには記載なし。

マクスウェル:引き潮
(ハープ・ソロ)

ショパン:子犬のワルツ
(ピアノ・ソロ)

プッチーニ:『ラ・ボエーム』より 「私が街を歩くとき」

<夏から秋へ 日本の歌メドレー>
中田喜直:「夏の思い出」~成田為三:「浜辺の歌」
~岡野貞一:「もみじ」~山田耕筰:「赤とんぼ」

トゥルニエ:演奏会用練習曲「朝に」
(ハープ・ソロ)

<映画の名曲メドレー>
マンシーニ:「ムーン・リヴァ―」~アーレン:「オーヴァー・ザ・レインボウ」

武満徹:「うたうだけ」/「翼」

菅野よう子:「花は咲く」

(アンコール)

故郷

★PROFILE★

高山聖子 Seiko Takayama,hp.
2003年、国立音楽大学音楽学部器楽学科ハープ専攻卒業。
日本ハープ協会会員。

坂井田真実子 Mamiko Sakaida,sop.
国立音楽大学および同大学院修了。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。修了時に優秀賞及び奨励賞受賞。ロータリー特別奨学生として伊・ボローニャへ留学研鑽を積む。慶應城址高等学校非常勤講師。今年12月より文化庁新進芸術家在外派遣員として、ウィーンへ留学予定。二期会会員。

平塚洋子 Yoko Hiratsuka,pf.
東京藝術大学附属音楽高校を経て、同大学器楽科ピアノ専攻卒業。
現在新国立劇場オペラ研修所講師、二期会ピアニスト、日本オペラ振興会育成部講師、日本声楽家協会ピアニスト、聖徳大学非常勤講師。

 

2013年8月29日木曜日

読響シンフォニックライブ 久石譲(指揮・ピアノ)、樹木希林(朗読)

平成25年8月28日(水)
 
読響シンフォニックライブの
整理券をもらうために
15時20分頃に
東京芸術劇場に
 
 
凄く上にある


読響シンフォニックライブ

2013.8.28(水)
東京芸術劇場コンサートホール

久石 譲 (指揮・ピアノ)
樹木 希林 (朗読)
読売日本交響楽団
小森谷 功(コンサートマスター)
司会 松井 咲子(AKB)

プログラム

第1部

◆ジョン・アダムズ
ザ・チェアマン・ダンス(12:30)

◆久石 譲
オーケストラストーリーズ「となりのトトロ」(25:00)
さんぽ/五月の村/ススワタリ~お母さん
トトロがいた!/風のとおり道/まいご
メコバス/となりのトトロ
(朗読:樹木希林、一部ピアノ:久石譲)

(一部アンコール)
◆久石譲
風立ちぬ(初演)
(ピアノ:久石譲)


15分休憩

第2部

◆ベートーヴェン
交響曲 第7番 イ長調 作品92 (33:00)

(第2部アンコール)
◆ハチャトリアン
組曲「仮面舞踏会」より ワルツ


素晴らしい演奏会だった。
久石譲さんの指揮も良かったし、樹木希林とのコラボも初めてのことで素晴らしかった。樹木さんはやはりプロだ。アジがある朗読に感激。

2013年8月28日水曜日

一本のヴァイオリンで描く“音のスケッチ” 浅野裕里香:ヴァイオリン

平成25年8月28日(水)
 
日本財団のランチタイムコンサートに行く前に
赤坂見附駅からぶらぶら歩く
途中で早めの昼食にする
さくら水産でアジ開き定食 500円
これまで味噌汁の具を自分で
好きなだけよそってお代わりが
出来たのに仕組みが変わって
出来なくなった
何人もの客が嘆いていた
残念
 

日本財団のビルに到着
 

会場は、日本財団バウ・ルーム
日本財団ビル1F
 

第231回
日本財団ランチタイムコンサート

一本のヴァイオリンで描く“音のスケッチ”

<日時>
2013年8月28日(水)
12:10~12:50

<出演者>
浅野 裕里香 あさの ゆりか
【ヴァイオリン】

<曲目>
♪エルガー:愛の挨拶
♪バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番より 4曲
♪パガニーニ:24のカプリス op.1 より 第5番
♪イザイ 無伴奏ソナタ第1番より 第3楽章
♪プロコフィエフ:無伴奏ソナタ op.115
♪クライスラー:レクタティーヴォとスケルツォカプリス

<プロフィール>
♪ 浅野 裕里香 (あさの・ゆりか)/ヴァイオリン
仙台市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科修了。

アヴェ・マリア 杉原玄一郎:オーボエ、中村文栄:リードオルガン

平成25年8月27日(火)
 
夏に歩くのが億劫になり
運動不足
よろよろ歩きながらオペラシティまで到着
 

夏休み最後の近江楽堂ランチタイムコンサート
なので早くから整理券確保に多くの人が並んでいる
 

整理券をもらってから
立ち食いそば「加賀」に
 

かき揚げ玉そば
500円
頼んでからかき揚げを揚げてくれる
美味しいので嬉しい
 

近江楽堂ランチタイムコンサート

2013年8月27日(火)

1回目:12:30~13:00
2回目:13:30~14:00

2回目ともほとんど満席。中村文栄さんが可愛かった。

オーボエ:杉原玄一郎
リードオルガン/チェンバロ:中村文栄

ーーープログラムーーー

1.J.S.バッハ:「神の時こそ いと良き時」 BWV106より ソナチネ
(オーボエ・リードオルガン)

2.フォーレ:アヴェ・マリア Op.67-2
(オーボエ・リードオルガン)

3.リスト:アルカデルトのアヴェ・マリア
(リードオルガン・ソロ)

4.J.S.バッハ=グノー:アヴェ・マリア
(オーボエ・チェンバロ)

5.マルチェロ:オーボエ協奏曲より 第2楽章 アダージョ
(オーボエ・チェンバロ)

(アンコール)
J.S.バッハの曲
(オーボエ・チェンバロ)

杉原玄一郎(Kenichiro SUGIHARA)
米国ミシガン大学アナーバー校理工学部において分子生物学を専攻した後に音楽家の道を志し、ボストン音楽院およびニューイングランド音楽院に編入してボストン交響楽団副首席オーボエ奏者若尾圭介氏に師事する。学士号を取得。マネス音楽院より奨学金を得てリチャード・ドレイシオ氏に師事し修士課程を修了した後、ブロンクス・オペラ、ジュピター交響楽団を経て2004年から2011年までペンシルベニア州、アーレンタウン交響楽団首席オーボエ奏者を務める。指揮者、金ボー・イシイ・エトウ氏の招聘によりカユーガ室内管弦楽団に定期的にゲスト出演した他、ハドンフィールド交響楽団、シンガポール交響楽団等に客演する。これまでにオーボエを、若尾圭介、リチャード・フォレロー、クラウス・ベッカー各氏に師事した他、2011年に帰国し、日本を拠点としてソロ、アンサンブル活動中。

中村文栄(Fumie NAKAMURA)
上野学園大学音楽学部オルガン専門卒業。オルガンを小林英之、チェンバロ、通奏低音奏法を渡邊順生、戸崎廣乃、辰巳美納子、上尾直毅に師事。Z.サットマリー氏やJ-P.ルゲ氏等の国内外オルガンマスタークラスに参加しながら研鑽を積む。サントリーホール主催「レインボウ21 デビューコンサート」等出演。現在各地でオルガン、チェンバロの独奏や通奏低音奏者として、また古楽器とモダン楽器を織り交ぜオリジナル作品を演奏するアンサンブルグループ「cache-cache(カシュカシュ)」メンバーとしても活動する。上野学園大学演奏要員。東京ミュージック・アカデミー(豊洲)、昭和楽器春日部店 各講師。

小澤洋介&三戸素子プロデュース/クライネスコンツェルトハウス室内オーケストラ クライネス・コンツェルトハウス op.31

平成25年8月26日(月)
 
日の暮れるのが速くなった
NHK朝ドラ「あまちゃん」で
有名になったアメ横に
 
 
街はそれなりに賑わっている


 
上野公園の東京文化会館に到着


小澤洋介&三戸素子プロデュース/クライネスコンツェルトハウス室内オーケストラ
クライネス・コンツェルトハウス op.31
いきいきと語り、歌う音楽♪

指揮:小澤洋介
コンサートミストレス:三戸素子

2013年8月26日(月)
東京文化会館小ホール
17:00開演

■Programm■

W.A.モーツァルト:行進曲 二長調 KV408/2(385a)

J.ハイドン:交響曲 第88番 ト長調 Hob.I:88

西澤健一:交響曲 第1番 作品83 <委嘱初演>

ー 休憩 - 15分

W.A.モーツァルト:3つのドイツ舞曲より 第1番/第2番 KV605

W.A.モーツァルト:交響曲 第38番 「プラハ」 二長調 K.504
*演奏途中で突然バシッと言う音が。一番前のひょせい奏者のヴィオラの弦が切れたのだ。すぐ後ろの男性奏者が自分のヴィオラと交換して奥に引っ込む。演奏が終わる前に弦を張り直して演奏に再参加した。なかなか見れない光景。昔N響の定期でコンサートマスターの弦が切れて後ろから準にヴァイオリンを交換したことを見たことがある。N響はいつも一番後ろに予備の楽器が置かれていた。

(アンコール)
W.A.モーツァルト:3つのドイツ舞曲より第3番 KV605

ヨハン・シュトラウス:青きドナウ

ーーーーーーーーーー

クライネス・コンツェルトハウスのコンセプト
「深く楽曲と向き合い、充分な勉強をもとに表現する。そしていつも最先端。」

今回のコンサートは、管弦楽団によるプログラム。
ハイドン、モーツァルトの交響曲に加え西澤健一氏に交響曲を依頼。交響曲の面白さ、また古典と現代、西洋と日本という、今を生きる私達ならではの視点を盛り込んだ。
それにモーツァルトの管弦楽小品を加えることで、より立体的な音楽のひとときを作る。

西澤健一(作曲家)
1978年東京生まれ。15歳よりピアノを始め独学で作曲を始める。96年国立音楽大学入学。翌97年11月中退。現在までに80曲以上を数える作品はそのほとんどが著名な演奏家より委嘱を受けて作曲されており、再演の機会も多く、好評を得ている。

ヴァイオリン
三戸素子:桐朋学園大・モーツァルテイウム音大卒。
浜野孝志:東京音楽大学卒。
水村浩司:東京藝大及び大学院卒。
印田千裕:東京藝大及び英国王立音楽院卒。
漆矢真弥:英国王立LRSM演奏家ディプロマを取得。
徳井えま:桐朋学園大学及びフライブルグ音大大学院卒。
真野謡子:オランダ・デンハーグ王立音楽院卒。
ヴァイオリン&ヴィオラ
磯晃男:ケルン音大卒。
ヴィオラ
長谷川弥生:桐朋学園大卒。
宇佐美久恵:桐朋学園大卒。
柳澤崇史:桐朋学園大及び研究科卒。
チェロ
小澤洋介:ザルツブルク・モーツァルテウム音大卒。
宮澤等:国立音大卒。
根津要:東京音大卒。
コントラバス
那須野直裕:東京藝術大学卒。
吉田水子:東京藝大器楽科卒。桐朋学園大学音楽学部研究科卒。
フルート
高野成之:桐朋音大及び同研究科卒。
葛西賀子:武蔵野音大卒。
オーボエ
久壽米木和子:東京藝大卒。
関水萌子:東京藝大・ウィーン音楽院卒。
ファゴット
早川志保:東京音楽大学及び同大学修士課程修了。
岩本淳子:武蔵野音大卒。
ホルン
荻原顕彰:東京音大卒。
皆川理恵:東京音大卒。
トランペット
班目加奈:東京学芸大学、東京藝術大学大学院修了。
松原一郎:作陽音大及び桐朋音大研究科修了。
ティンパニ
坂本雄希:国立音大卒。



 

2013年8月27日火曜日

東京散歩 神田淡路町界隈を歩く かんだやぶそば跡は駐車場になっていた

平成25年8月26日(月)
 
神田淡路町近辺を通りかかったので
かんだやぶそば
がどうなっているのか
確かめに来てみたら
何と駐車場になっていた
 
 
新店舗予定地とは書いているが
これではいつ再建されるのか
分からない
以外と資金繰りに苦しんでいるのか
向かいのビルのくすんだ壁も
まだ火事の雰囲気を残している
残念だ

 
近くの神田淡路町の老舖の雰囲気




 
旧万世橋跡付近まで歩くと

 
ショッピングモールの工事が進んでいる





2013年8月26日月曜日

トロンボーンで奏でる夏の夕べ 日本橋三井タワー アトリウムコンサート

平成25年8月26日(月)
 
日本橋の日本橋三井タワーに
今日は夜、アトリウムコンサートが開催される
会場の準備中
 
 
リハーサルを聴こうと思ったのだけれども
なかなか始まらないので
裏から聞こえるトロンボーンの音色を
もう少し聴きたいなと思いながら
会場を後にする


日本橋三井タワー
アトリウムコンサート

2013年8月26日(月)
開演:18:30

トロンボーンで奏でる夏の夕べ

~プログラム~

・オーシャンゼリゼ/J.ダッサン

・日本の四季
花/滝廉太郎
夏の思い出/中田喜直
夏は来ぬ/小山作之助

・歌劇『カルメン』より
闘牛士のうた/G.ビゼー

・映画『ティファニーで朝食を』より
ムーンリバー/H.マンシーニ

・映画『サウンド・オブ・ミュージック』より
私のお気に入り/R.ロジャース

・故郷/岡野貞一(高嶋圭子編曲)

・ブラジル/A.バホーゾ

~出演~

Trombone Quartet TINTS

中村 友子
武蔵野音楽大学卒業。

小宮山 碧
洗足学園音楽大学卒業。

小和田 有希
洗足学園音楽大学卒業。桐朋学園大学音楽学部研究科修了。

中村 弥生
武蔵野音楽大学卒業。

東京散歩 西新宿・藤圭子さんを悼んで

平成25年8月26日(月)
 
中野坂上から新宿に向かい歩いていたら
ニュースで見たような通りに
青梅街道から少し中に入ったところにあるマンション
ここから藤圭子さんが飛び降りたのか
痛ましい
 
 
どうにもやりきれない気持ち
あれだけ人気のあった歌手が
ある時から世間に出なくなり
やはりと思っていたが
本当に大変な状況だったようだ

 
家族ともども辛い日々を過ごしていたのだろう
安らかにお眠りください
合掌


上村文乃(チェロ)、須関裕子(ピアノ) ホテルオークラ 第321回 ロビーコンサート25

平成25年8月25日(日)
 
溜池山王駅から
桜坂を登りホテルオークラに向かう
蒸し暑いが暑さは一段落
 

ホテルオークラに到着
 

ロビー階でロビーコンサート25が
開催される
 

隅にやっと席を確保
 

開演前にサントリー提供の
スパークリングワインをいただく
 

ホテルオークラ東京 ロビーコンサート25
第321回

2013.8.25 18:00~18:30

本館5階 メインロビー

出演

上村 文乃(チェロ)
Ayano Kamimura(Cello)
第5回東京音楽コンクール弦楽部門第2位、第4回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、第80回日本音楽コンクール第2位など数々のコンクールに入賞。桐朋学園大学ソリストディプロマコースを2013年3月に卒業。2013年9月よりドイツのハンブルクに留学予定。

須関 裕子(ピアノ)
2007年桐朋学園大学音楽学部を卒業、2009年同研究科を首席卒業。桐朋女子高等学校・桐朋学園大学非常勤講師(ナンバリズミック)、尚美学園大学演奏助手。

上村さんは9月よりドイツに留学とのことで、今日が留学前の最後の演奏会とのこと。少し遅めに会場に着いたので(まだ大丈夫と思っていたのだが)、座席は既に満席となっており、隅にようやく座れたが、上村さんの座る位置からはかなり遠くなってしまった。
しかし立ち見客も多くいたので良しとしなければ。
上村さんの演奏は、非常に良かった。聴きながら色々なことを考えさせられた。
ピアノ伴奏の須関さんは、プログラムにも名前がなくMCでの紹介もなかったが、上村さんのブログで名前を確認。可愛くて演奏も的確、好感のもてる伴奏ぶりだった。
大満足の30分。しかし帰りに席に傘を置き忘れて歩き始めたら、女性にお忘れ物ですよと呼びかけられ大恥をかいてしまった。気を付けなければ。

曲目

フォーレ:エレジー op.24

グラズノフ:スペインのセレナーデ

倉田 高:日本人形の踊り

サン=サーンス:白鳥

ラフマニノフ:チェロソナタから第三楽章

カサド:親愛なる言葉