2011年3月4日金曜日

新国立劇場 『ゴドーを待ちながら』

『ゴドーを待ちながら』
EN ATTENDANT GODOT
 
作:サミュエル・ベケット
  SAMUEL BECKETT
翻訳:岩切正一郎
演出:森新太郎
 
出演:橋爪功
    石倉三郎
    石井愃一
    柄本時生
    山野史人
 
美術:磯沼陽子
照明:笠原俊幸
音響:藤田赤目
衣裳:Koco
ヘアメイク:佐藤裕子
演出助手:内容裕子
舞台監督:田中伸幸
芸術監督:宮田慶子
主催:新国立劇場
 
時:2011.4.15 FRI. - 5.1 SUN.
 
新国立劇場 小劇場
 
世界演劇史上名高い傑作が、
新国立劇場に新たに登場!
 
 「JAPAN MEETS…」シリーズの第四弾は、世界演劇のそれまでの流れを一変させた作品の登場です。不条理劇の代表作として現在もなお、世界各地で上演され続け、ゴドーの存在を永遠に問いかけてきます。日本でも1060年の初演以来、さまざまな上演を重ね、多くの劇作家たちに多大な影響を与えてきました。
 今回の岩切正一郎による新訳上演ではシャープな台詞と、注目の気鋭、森新太郎の演出によって刺激的な舞台に生まれ変わります。
 
ものがたり
 田舎道、一本の木がある。夕方。
 ウラジミールとエストラゴンが、ゴドーを待っている。2人はゴドーに会ったことはなく、いつまでも待ち続ける。そこにポッゾとラッキーがやってくる。
 2人が去った後、少年が現れゴドーの伝言を伝える。今夜は来られないが、あしたはかならず来ると。
 そして翌日、同じ場所、同じ時刻。ウラジミールとエストラゴンはまたゴドーを待ち続ける。

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