2013年2月15日金曜日

凛凛たるバスの響き 斉木健詞:バス、湯浅加奈子:ピアノ

平成25年2月15日(金)

MARUNOUCHI TRUST CITY
LUNCH TIME CONCERT

丸の内トラストシティ
ランチタイムコンサート

<第95回>
斉木健詞(バス)、湯浅加奈子(ピアノ)
Kenji Saiki,bass/Kanako Yuasa,piano

凛凛たるバスの響き

2013年2月15日(金)
12:10~13:00/入場無料 Admission Free
丸の内トラストタワーN館 1Fロビー


PROGRAM

デイ・カプア:「オー・ソレ・ミオ」

モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』より
「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」

ヘンデル:オペラ『セルセ』より
「オンブラ・マイ・フ」

ヴェルディ:オペラ『ドン・カルロ』より
「独り寂しく眠ろう」

いずみたく:「見上げてごらん 夜の星を」

ヴェルディ:オペラ『マクベス』より
「息子よ、歩みに気をつけるのだ」

サンドロ・タッカーニ&ヴィンチェンツォ・ディ・パオラ:「コーメ・プリマ」

ミッチ・リー:ミュージカル『ラ・マンチャの男』より
「見果てぬ夢」

PROFILE

斉木 健詞 (バス) Kenji Saiki,bass
輝かしくも荘厳なバスの響きでファンの心をとらえる華ある逸材。
愛知県出身。国立音楽大学卒業、同大学修了。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。第78回日本音楽コンクール第3位。二期会公演では、ニューウェーブ・オペラ『ポッペアの戴冠』セネカで新聞各紙・音楽誌上で絶賛を博した後、同シリーズ『ジュリアン・シーザー』や『ドン・ジョバンニ』『ラ・ポエーム』『仮面舞踏会』『ナクソス島のアリアドネ』で好評を博す。さらに08年東京二期会『エフゲニー・オネーギン』(ペーター・コンヴィチュニー演出)グレーミン公爵で非常に高い評価を得た。新国立劇場で『カルメン』スニガ、『サロメ』兵士2、『アイーダ』エジプト国王、『軍人たち』(日本初演)、(ヴィリーデッカー演出)フォン・シュバンハイム伯爵などと立て続けに出演。びわ湖ホールでは『海賊』(日本初演)などのバス役に出演した。09年は文化庁派遣芸術家在外研修員としてボローニャへ留学。2011年3月、びわ湖・神奈川県民ホール共同制作『アイーダ』エジプト国王、10月新国立劇場『サロメ』兵士Ⅱに出演。11月東京二期会『ドン・ジョバンニ』騎士長役では充実した歌唱と存在感をみせた。
平成21年度文化庁海外派遣制度にて、一年間イタリアのボローニャで研修。2012年1月にはNHKニューイヤー・オペラコンサートに初出場。2012年2月、東京二期会『ナブッコ』ザッカリーアでも存在感を示し、同年7月には佐渡裕プロデュースオペラ『トスカ』(兵庫県立芸術文化センター)スカルピアにも出演。宗教曲や「第九」等のコンサートソリストとしても活躍。長身で舞台姿にも華があり、今後の活躍が注目されるバスの逸材である。2013年5月、二期会『マクベス』にバンコ―役で出演予定。二期会会員。

湯浅 加奈子 (ピアノ) Kanako Yuasa,piano
東京音楽大学卒業後、同研究生(ピアノ伴奏者コース)修了。平成13年ピティナピアノコンベティション・デュオ特級において全国大会入選。これまでに新国立劇場をはじめ、二期会、日生劇場等数々のオペラ公演において音楽スタッフおよび本番ピアニストとして参加。また東京混声合唱団とは全国各地の演奏会で共演。おもに声楽のリサイタル等、伴奏ピアニストとして演奏活動を行っている。現在、東京音楽大学及び大学院非常勤講師、同大学付属高校兼任講師、二期会オペラスタジオピアニスト。

*圧倒的な存在感。素晴らしい歌声。迫力があった。

会場を出たところで、山梨県の物産展を行っていて、
・甲州みやげ「月の雫」
・フルーツ山麓 山梨県 南アルプス市 シール貼付の「除菌できるアルコールウェットティッシュ」
が配布されていたのでもらった。


丸の内トラストタワーの江戸城外堀の石垣の展示
 


昼食は八重洲地下街
玉の光
サバの塩焼き定食
800円
 



近くのオイスターバーのランチメニュー
牡蠣パスタが食べたくなった
今度来てみよう
 

 

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