2013年5月22日水曜日

平野玲音チェロリサイタル Reine pur Vol.5 第5回 「アメリカへ」

平成25年5月21日(火)

平野玲音チェロリサイタル
Reine pur Vol.5

第5回
「アメリカへ」

聴き手を純粋な「音楽の享受」へと誘い出すー
チェリスト 平野玲音 大好評のシリーズ公演!

2013年5月21日(火)
東京文化会館 小ホール(上野)

*良い演奏だった。深みのある音が。伴奏も良かった。

プログラム

ツェリンスキー(1871-1942):チェロ・ソナタ

クライスラー(1875-1962):
美しきロスマリン
愛の悲しみ
愛の喜び

ーーー休憩(20分)ーーー

ヒンデミット(1895-1963):幻想小品

ドヴォルジャーク(1841-1904):ソナチネ(チェロ版)

(ウィーンにゆかりがあり、なおかつアメリカに渡った天才たちの作品。ウィーン国立音大のペーター・ハルツァバ教授を迎えて、“音楽の都の今”を届ける。)

*アンコール*
 
ペーター・バルツァバ:チェロ・ソナタ Op.16より 第2楽章
(日本に来る飛行機のなかで書き上げた曲とのこと。多分世界初演なのだろう)
 
結局予定されていた
アントン・ドヴォルジャーク:ユモレスク
は演奏されなかった。残念。
 
プロフィール
 
平野 玲音 (チェロ) Reine Hirano Cello
9歳よりチェロを始める。東京大学で美学芸術学を専攻し、表象文化論コース修士課程修了。02年よりウィーンに留学、ウィーン・フィルのG.イーベラー氏に師事。アレグロ・ヴィーヴォ賞、アルティス賞、ジーメンス・ウィーン古典派賞受賞。ソロ、室内楽で、ウィーンのコンツェルトハウスを始めヨーロッパ各地で活躍し、一時帰国してNHK-FM「名曲リサイタル」等に出演。CD「レイネ デビュー」、「赤いはりねずみーーウィーンのブラームスと仲間たち」をリリース。深みのある美しい音色と、ウィーン仕込みの自然な解釈が、聴き手を純粋な「音楽の享受」へと誘い出す。異色の経歴を活かし、作品の歴史的・文化的背景を汲み取ろうとする真摯な姿勢は、独自のストーリー性を持ったプログラミングにも表れている。E.メルクル氏率いる「カペラ・アカデミカ・ウィーン」のメンバー。
 
ペーター・バルツァバ (ピアノ) Peter Barcaba Piano
ピアノをブルーノ・サイドルホーファー、L.ステファンスキー、コンラート・ハンセンの各氏に、作曲をアルフレート・ウール氏に、指揮をハンス・スワロフスキー氏に師事。ピアニストとしては、ソロ、室内楽、歌曲伴奏の各分野で活躍している。80年代から90年代にかけて、ウィーン室内楽協会の会員としてヨーロッパの全ての国々で演奏する傍ら、数々の室内管弦楽団を指揮。作曲家としての活動はあらゆるジャンルにわたり、多くの作品がウィーンの「新芸術家フォーラム」で、また国際音楽祭の委嘱作品として初演されている。ウィーン国立音大教授として、多くの若い室内楽アンサンブルを育成し、国際舞台へと送り出している。芸術的・分析的な深い観察眼によって、有調曲の真なる演奏を志す、ハインリッヒ・シェンカー流の解釈にも力を注いでいる。
 
湯島天満宮を歩く
 

週末は湯島天満宮大祭
 




上野公園の五條天神社でも
週末は大祭
 

出演者変更のお詫びが
当社は
スレブレ・ゲレヴァ氏だったんだ
 


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