2013年5月11日土曜日

野田優子:オルガン 東京オペラシティのヴィジュアル・オルガン・コンサート 117

平成25年5月10日(金)

東京オペラシティのヴィジュアル・オルガン・コンサート 117


2013年5月10日(金)
11:45~12:30

東京オペラシティ コンサートホール

*野田さんは若くエネルギッシュ。外は熱いがコンサートホールではオルガンの素晴らしい音色が響いていた。すぐに次の予定地に移動するつもりだったが、今日もアンケートを提出すると500円の商品券を貰えるという誘惑に負け昼食をオペラシティで食べることに。丸亀製麺では先月まで日替わり500円のメニューがあったのに今日はなかった。単品に天ぷらの組み合わせで510円。10円を負担してしまった。予想外。
新国立劇場の中劇場にいってみたら、今日からの「アジア温泉」の温泉街の飾り付けがされていた。いつものホワイエとは違って楽しみだ。

出演:
野田 優子 (オルガン) Yuko NODA,organ

1989年東京都出身。12歳よりパイプオルガンを始める。東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻を卒業。卒業に際し学内において同声会賞を受賞、同時に同声会主催の新人演奏会に出演。これまでにオルガンを河野和雄、徳岡めぐみの各氏に、通奏低音を椎名雄一郎氏に、即興演奏を近藤岳氏に師事。今年9月に東京藝術大学奏楽堂で行われる第10回モーニング・コンサートにソリストとして出演し、藝大フィル(指揮:ダグラス・ボストック氏)と共演予定。現在東京藝術大学大学院音楽研究科オルガン専攻2年に在学中。日本オルガニスト協会準会員、日本オルガン研究会会員、日本基督教団渋谷教会オルガニスト。

プログラム

1.サン=サーンス(1835-1921):前奏曲とフーガ 変ホ長調 op.99-3
(約7分)

2.J.S.バッハ(1685-1750):目覚めよ、と呼ぶ声あり BWV645
(約4分)

3.J.S.バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547
(約10分)

4.フランク(1822-1890):コラール 第2番
(約12分30秒)

5.メシアン(1908-1992):《主の降誕》より第9曲「神はわれらのうちに」
(約10分)

強い日差しの中
東京オペラシティに
ヴィジュアル・オルガン・コンサートを
聴きに行く
 

中庭の新緑
 

アンケートを提出すると
当日限定の商品券 500円を貰える
 
 
早速2階の丸亀製麺で昼食とする
 
 
 実質10円でうどんと天ぷらを食べる
 
 
天ぷらはナスとチクワ


新国立劇場中劇場では
今日から演劇「アジア温泉」が開演
ホワイエに温泉街が設置されていた
 
 

0 件のコメント: