2012年4月27日金曜日

セッション2012 堀秀彰トリオ 公開収録を聴く

平成24年4月26日(木)
NHKふれあいホールにて
19:00~20:05

相変わらずしとしと雨が降っていて
NHKふれあいホール前の道も
人通りが少ない



今日のセッション2012の収録ライブは
堀秀彰トリオ
・堀秀彰(ピアノ)
・高瀬裕(ベース)
・長谷川ガク(ドラムス)

堀秀彰は、1978年千葉県出身。10歳までは北海道で育つ。早稲田大学モダンジャズクラブで腕を磨き、その頃からプロとしての活動を開始。センスあふれるコードワーク、繊細でありながら情熱的なプレイが特徴であるらしい。
高瀬裕(たかせ ひろし)は、1970年広島県生まれ。栃木県大平町育ち。15歳よりエレクトリックベースを弾き始め、中学~高校時代は80年代洋楽ブームの影響を受けハードロックバンド等で活動した。大学在学中にジャズに目覚め、コントラバスを始める。卒業後、プロとしての活動を開始。
長谷川ガクは、1978年東京生まれ、千葉育ち。高校時代にドラムを始める。1998年、甲陽音楽学院に入学、在学中、Berklee Asian Scholarship Tourで奨学金を獲得。2000年秋、渡米しBerklee College of Musicに入学。2003年冬、同大学Professional Music Major Degreeを卒業。プレイスタイルはジャズだけにとどまらず様々なジャンルを取り入れ、安定したリズムから繰り出される独特なアプローチや歌心溢れるドラミングに定評がある。

3人とも白いシャツを着て、都会的なセンスを醸し出していた。
お決まりのデューク・エリントンのシージャンブルースから繊細なアレンジでおやと思わせる演奏。
そのあと、堀秀彰のオリジナルをメインにプレイ。
非常にセンスあふれる品格のある演奏だった。長谷川ガクのドラミングにも見とれる。
あっというまの1時間。
アンコールは、高瀬裕のソロから始まるスタンダードナンバーで、3人のソロのやり取りを堪能できた。


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