2012年5月5日土曜日

辻堂海浜公園で死ぬ思いの恐怖

今日は朝から天気が良い。絶好の散歩日和。午後0時よりの体操女子NHK杯のオリンピック予選をハラハラドキドキしながらテレビで楽しみ、ぶらぶらと辻堂海浜公園に向かう。子供連れが楽しそうに遊んでいる。こどもの日らしい良い風景だと楽しみながら歩く。 そしたら公園の真ん中の芝生で大きな凧を飛ばそうとしている集団があり、小さな女の子がその凧に当たってしまい、キャーと言って泣き出すのをみた。 危ない危ない。怪我はないだろうかと心配する。家族連れできていたらしくお母さんがなだめながら芝生から出て行こうとしていた。 凧あげの連中の一人が、何かあったら連絡してくれと家族に言っているが、できるだけ早くその場を去ろうとすぐにいってしまった。 あまりかかわらない方が良いとは分かっていたが、まずは凧揚げの凧をデジカメで撮る。そして危ないからここでの凧揚げはやめた方が良いのではと言ってしまった。 そしたら仲間が「何の権利があってお前は言っているのか」などと反論、買い言葉に売り言葉でだんだん悪い方向に。そのうち「俺は右翼だぞ」と言ってTシャツの下の刺青(イレズミ)を見せて脅してきた。 この時点でこれ以上関わるのは命の危険があると判断。 少しぐらい暴力を振るわれるのは仕方ないと覚悟する。 「どこへ行くのだ」「おい待て」など、後ろから脅し言葉を言われるが、構わず出来るだけ人が多い方に歩く。後ろを見ずゆっくりと進む。辻堂海岸の交差点に交番があったはずだと思いそちらに進む。駐車場のあたりから人が少なくなり追ってこられたら怖いと思いながら何とか交番に。 残念ながら交番は無人だった。 周りを見回し危なくないことを確認して駅へ向かう。 おかげで公園や海岸を散歩することができなかった。残念だ。 もの言えば 命危なし 芝の凧 気を取り直して連休を楽しもう。

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