2013年10月31日木曜日

新国立劇場でオペラ『フィガロの結婚』 スザンナ役の九嶋香奈枝が大活躍

平成25年10月29日(火)
 
新国立劇場に
今日は『フィガロの結婚』の千秋楽
 


14時開演
 

フィガロ役は健康上の理由で変更となっていた
 

200年の時を超えて愛され続ける名作中の名作のオペラ。おなじみの軽快な序曲から天才モーツァルトの音楽の魅力に溢れている。「恋とはどんなものかしら」「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」など人気アリアが満載。若手キャストを名匠シルマーのタクトが導く。

モーツァルト
フィガロの結婚
全4幕 イタリア語上演 字幕付
原作 P.A.ボーマルシュ 「狂おしい1日、もしくはフィガロの結婚」
台本 ロレンツォ・ダ・ポンテ
作曲 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

2013年10月29日(火) 14:00

指揮:ウルフ・シルマー
演出:アンドレアス・ホマキ

美術:フランク・フィリップ・シュレスマン
衣裳:メヒトヒルト・ザイベル
照明:フランク・エヴァン
再演演出:三浦 安浩
合唱指揮:冨平 恭平
音楽ヘッドコーチ:石坂 宏
舞台監督:佐藤 公紀

合唱:新国立劇場合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
チェンバロ:石野 真穂

芸術監督:尾高 忠明

アルマヴィーヴァ伯爵:レヴェンテ・モルナール
伯爵夫人:マンディ・フレドリヒ
フィガロ:マルコ・ヴィンコ
スザンナ:九嶋 香奈枝
ケルビーノ:レナ・ベルキナ
マルチェリーナ:レナ・ベルキナ
マルチェッリーナ:竹本 節子
バルトロ:松位 浩
バジリオ:大野 光彦
ドン・クルツィオ:糸賀 修平
アントーニオ:志村 文彦
バルバリーナ:吉原 圭子
二人の娘:前川 依子  小林 昌代

カヴァー:
星野 淳(アルマヴィーヴァ伯爵)
吉田 珠代(伯爵夫人)
町 英和(フィガロ)
吉原 圭子(スザンナ)
小野 和歌子(ケルビーノ)
増田 弥生(マルチェッリーナ)
久保田 真澄(バルトロ)
布施 雅也(バリジオ/ドン・クルツィオ)
畠山 茂(アントーニオ)
直野 容子(バルバリーナ)

フィガロ役には若干不満があるが、モルナール、フレドリヒ、九嶋さんには大満足。
しかしモーツァルトは本当に素晴らしい作曲家だ。

休憩時間にはマックでコーヒー100円
 

終演後
 

オペラシティではライトアップの準備が
 


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