2010年10月14日木曜日

NHKセッション2010収録にて福田重男トリオ満喫



 午前中は
高千穂大学 公開講座 受講
「生ずる言葉・消える言葉」

 昼食は
大学食堂にて
ランチ
450円

 高千穂大学は
渋谷に近いので
学生も渋谷系?
おじさんはちょっと落ち着かない

 

 

 

 

夜は
NHKふれあいホールにて
セッション2010の公開収録を観覧

福田重男トリオ
福田重男 ピアノ
上村信  ベース
セシル・モンロー ドラム

少し遅めに行ったら
抽選の列が長く続いていた
抽選札が足りなくなったと見えて
途中で後ろの番号札を追加で投入するので
後で抽選している人は皆後ろの番号
しかたないか!

今日は満席で補助椅子も並んでいた。
最初左側の後ろに席を取ったが、前から2列目端に空席がありそこに座る。なかなか良い席に座れた。

開演前に少しアルコールを嗜む。

エリントンのシー・ジャン・ブルースから始まる。味がある演奏。
2曲目からは福田重男のオリジナル曲を演奏。クラシックピアノ出身の為本当にうまく味がある。黒人のドラムはまた良い。好きな響き。ベースの上村さんは9月19日?に肺の手術を行い必死のリハビリ後このステージに間にあったとのこと。演奏家は健康が第一。順調に回復されることを祈ります。
最前列の母子づれ。男の子が落ち着かず開演後30分で退出。せっかく聴きに来たお母さんがかわいそう。しかし後ろで小さな女の子がちゃんと我慢して楽しんでいた。連れてくるならしっかりと躾してこないと残念なことになる。
アンコールはジャズのスタンダード曲。長く残っていく曲は素晴らしい。新しいアレンジでどんどん時代についていく。良い余韻を抱きながら帰宅する。








































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