2010年10月13日水曜日

『フィガロの結婚』に感動。モーツァルトは天才!


昼は
都庁の食堂にて
500円カレー
(カツカレー)
 
食後、何気なく
新宿区立図書館により
5冊も本を借りてしまった。
 
現在村上春樹の
1Q84 BOOK3
を読んでいる最中だというのに。
ちなみに借りたのは
すべて文庫本
・レイモンド・カーヴァー傑作選
 CARVER’S DOZEN
   レイモンド・カーヴァー著
   村上春樹 編・訳
・ロマンス小説の七日間
   三浦しおん
・久生十蘭 ジュラネスク
 珠玉傑作集
   久生十蘭
・村上春樹の隣りには三島由紀夫がいつもいる
   佐藤幹夫
・タクシードライバー日誌
   梁石日
 

新国立劇場にて
14時から
『フィガロの結婚』を観劇
17時15分過ぎまで
4階の天井近くから
高校生の団体がいっぱい
4階も前2列の良い席を占領
1階S席も含めて多くいた
後ろの男性(60代か?)
が何故高校生が高い席で見ているのか
嘆いていた
横の女性客は安い席なら何度も見れる(?)
といっていたが
私の安い席でも5,600円、S席なら21,000円
今後は1,500円で出来るだけ楽しもう
指揮:ミヒャエル・ギュットラー
演出:アンドレアス・ホモキ
合唱:新国立劇場合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
チェンバロ:小埜寺 美樹
アルマヴィーヴァ伯爵:ロレンチョ・レガッツォ
伯爵夫人:ミルト・パパナタシュ
フィガロ:アレクサンダー・ヴィノグラードフ
スザンナ:エレナ・ゴルシュノヴァ
ケルビーノ:ミヒャエラ・ゼーリンガー
その他
『フィガロの結婚』の初演は1786年。当時は他の作曲家のオペラが評判でそれほど評価された訳ではなかったらしい。でも残ったのはモーツァルトだった。
主な聴きどころ
第1幕
  冒頭の婚礼の朝の喜びを歌うフィガロとスザンナの二重唱
  フィガロのアリア「もし踊りをなさりたければ」
  バルトロの復讐のアリア
  スザンナとマルチェッリーナのあてこすり合いの二重唱
  ケルビーノのアリア「自分で自分が分からない」
  自己紹介のアリア
  伯爵、ケルビーノ、スザンナの三重唱
  フィガロの有名なアリア「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」
第2幕
  伯爵夫人のアリア「愛の神様」
  ケルビーノ「恋とはどんなものかしら」
  スザンナ「さあおいで、膝をついて」
  長大なフィナーレ
第3幕
  スザンナと伯爵の二重唱
  伯爵「勝っただと?」
  フィガロ、スザンナ、バルトロ、マルチェッリーナの四重唱
  フィナーレの結婚式
第4幕
  バルバリーナのアリア
  フィガロ「よく目を開けてみろ」
  などなど
 
最初から最後まで素晴らしい音楽性。筋立てが荒唐無稽等どうでも良い。ただただモーツァルトの世界に浸っていれば良い。本当に満足した。
 
夜はNHKにて
きらめき歌謡ライブの公開放送を509スタジオにて観覧
三原綱木とニューブリードの生演奏が素晴らしい。
出演は、
  牧村三枝子…来年40周年とのこと。勢いが少し落ちているか?
  中西保志…歌は上手い。カバー曲でアルバムを出しているが自力は大変なのだろう。
  鏡五郎…浪曲歌手の流れか?素晴らしい迫力。どさまわりに適している。
  たくみ凌…大阪出身。いまひとつ。
  砂川恵理歌…宮古島出身。癒し系。老人ホーム慰労。
鏡五郎が中心だった、牧村三枝子は少し期待外れ。今日はメンバーが集まらなかったかも!
最後に葛西聖司アナウンサーがカラオケで歌うので早めに退散。自己満足の歌を聴いても仕方ない。
NHKは9時30分で多くの門が閉まるので脱出に難儀した。
今後は決められたルートで帰ることとしよう。

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