2014年4月21日月曜日

歌舞伎座新開場一周年記念 鳳凰祭四月大歌舞伎 一幕見席で2演目を観る

平成26年4月21日(月)
 
歌舞伎座で一幕見席で観劇する
 
歌舞伎座外にある神社
 

坂田藤十郎が目玉の曽根崎心中を見ることにする
 

集合時間前に4階の一幕見席用のロビーで開場待ち
整理ナンバー順に並び自由席
席が一杯になると立見になる
 

壽靭猿の整理番号は72番なので座れるとのこと
安心して並ぶ
 

ようやく席に座る
なかなか良い席は取れないがまあまあか
壽靭猿は800円
 

緞帳が紹介される
 

企業の宣伝にもなる
 



歌舞伎座新開場一周年記念
鳳凰祭(ほうおうさい)四月大歌舞伎
歌舞伎座松竹経営百年
先人の碑建立一年

昼の部
三、壽靭猿(ことぶきうつぼざる) 常盤津連中
    鳴滝八幡宮の場

   猿曳寿太夫   三津五郎
   奴橘平      巳之助
   女大名三芳野  又五郎
   子猿       かわいかった

おかしみと愁嘆を織り込んだみどころあふれる舞台
華やかさと笑いに満ちた常盤津舞踊が楽しめる。


次の曽根崎心中はチケットを持っているので
前の列に移動した
以外と見にくかった
3階席の人が邪魔になることがある
曽根崎心中は1400円
少し眠かった
 

坂田藤十郎一世一代にてお初相勤め申し候
近松門左衛門 作
宇野信夫 脚色・演出
四、曽根崎心中(そねざきしんじゅう) 一幕三場
     長坂元弘 美術
     野澤松之輔 作曲
     勝見嘉之 振付

   お初        藤十郎
   平野屋徳兵衛  翫雀
   油屋九平次     橋之助
   天満屋惣兵衛  東蔵
   平野屋久右衛門 左團次

二人の儚い命が紡ぎだす上方歌舞伎の名作
近松門左衛門の心中物の原作をもとに宇野信夫の脚色で復活。
初演以来、お初上演千三百回を越える屈指の当たり役を藤十郎が一世一代で勤める舞台。

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