ラベル 観劇 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 観劇 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年9月12日金曜日

新宿で ランチはタヒチアンノニ カフェ 東京オペラシティでオルガンコンサート 新国立劇場で三文オペラ 2014.9.12

平成26年9月12日(金)

10時からの三文オペラZ席購入のため
新国立劇場で並ぶ


Z席は26


無事に1,620円で購入できて街に出る
新宿パークタワーでは消防訓練中


ランチは500円ランチパスポートで
西新宿3丁目
タヒチアンノニ カフェ
さっぱり梅豚しゃぶ丼

ノニリーフティーを飲みながら待つ



さっぱり梅豚しゃぶ丼






食後は東京オペラシティのヴィジュアル・オルガンコンサートに


東京オペラシティのヴィジュアル・オルガンコンサート 130
2014年9月12日(金) 11:45~12:30
東京オペラシティ コンサートホール

出演:甲斐 弦也(オルガン) Genya KAI,organ
国立音楽大学ピアノ科、武蔵野音楽大学大学院オルガン科修了。ハイデルベルク教会音楽大学演奏家養成及びソリストコースを最優秀の成績で修了。現在は、ハイデルベルク・カベレ教会等複数の教会でオルガニストをつとめ、コレペティトールとしても活躍している。ドイツ在住。

プログラム

1 グリニ(1672-1703):《アヴェ・マリス・ステラ》より5声のフーガ/グラン・ジュの対話
(約7分)
2 J.S.バッハ(1685-1750):《18のライプティヒ・コラール集》より
「いと高きところにいます神にのみ栄光あれ」BWV662
(約8分)
3 エベン(1929-2007):《4つの聖書に基づくダンス》より「カナの婚礼」
(約6分)
4 レーガー(1873-1916):幻想曲とフーガ ニ短調 op.135b


新国立劇場 中劇場に
三文オペラを観に







今日は、14時開演。
前半は少しうつらうつら。
だんだん集中して観れるように。
主役の池内博之もよかったが、ソニンも良かった。
「マック・ザ・ナイフ」などお馴染みの名曲も。
浅草オペラやいろいろなことを考えてしまった。
最後には少し涙ぐんでしまった。
9月28日までの上演。
時間が合えばまた観てみたい。

新国立劇場 中劇場

三文オペラ

作:ベルトルト・ブレヒト
作曲:クルト・ヴァイル
翻訳:谷川道子
演出:宮田慶子
音楽監督:島 健

出演
池内 博之  ソニン  石井 一孝   大塚 千弘  
あめく みちこ  島田 歌穂   山路 和弘
など

2014年4月21日月曜日

歌舞伎座新開場一周年記念 鳳凰祭四月大歌舞伎 一幕見席で2演目を観る

平成26年4月21日(月)
 
歌舞伎座で一幕見席で観劇する
 
歌舞伎座外にある神社
 

坂田藤十郎が目玉の曽根崎心中を見ることにする
 

集合時間前に4階の一幕見席用のロビーで開場待ち
整理ナンバー順に並び自由席
席が一杯になると立見になる
 

壽靭猿の整理番号は72番なので座れるとのこと
安心して並ぶ
 

ようやく席に座る
なかなか良い席は取れないがまあまあか
壽靭猿は800円
 

緞帳が紹介される
 

企業の宣伝にもなる
 



歌舞伎座新開場一周年記念
鳳凰祭(ほうおうさい)四月大歌舞伎
歌舞伎座松竹経営百年
先人の碑建立一年

昼の部
三、壽靭猿(ことぶきうつぼざる) 常盤津連中
    鳴滝八幡宮の場

   猿曳寿太夫   三津五郎
   奴橘平      巳之助
   女大名三芳野  又五郎
   子猿       かわいかった

おかしみと愁嘆を織り込んだみどころあふれる舞台
華やかさと笑いに満ちた常盤津舞踊が楽しめる。


次の曽根崎心中はチケットを持っているので
前の列に移動した
以外と見にくかった
3階席の人が邪魔になることがある
曽根崎心中は1400円
少し眠かった
 

坂田藤十郎一世一代にてお初相勤め申し候
近松門左衛門 作
宇野信夫 脚色・演出
四、曽根崎心中(そねざきしんじゅう) 一幕三場
     長坂元弘 美術
     野澤松之輔 作曲
     勝見嘉之 振付

   お初        藤十郎
   平野屋徳兵衛  翫雀
   油屋九平次     橋之助
   天満屋惣兵衛  東蔵
   平野屋久右衛門 左團次

二人の儚い命が紡ぎだす上方歌舞伎の名作
近松門左衛門の心中物の原作をもとに宇野信夫の脚色で復活。
初演以来、お初上演千三百回を越える屈指の当たり役を藤十郎が一世一代で勤める舞台。

2014年2月25日火曜日

戦争と責任をテーマに、サルトルが描いた最後の創作劇『アルトナの幽閉者』 新国立劇場小劇場にて

平成26年2月24日(月)
 
新国立劇場に朝の10時過ぎに
『アルトナの幽閉者』のZ席1,500円を購入。
バルコニーの一番端の席
 

1959年に発表されたサルトル最後の創作劇
難しそうな印象で臨む
 

上演は13時からなので新宿を散歩する
早めの昼食をサイゼリヤで
500円ランチ
 

舞台はこんならしい
 

『アルトナの幽閉者』
戦争と責任をテーマに、サルトルが描いた最後の創作劇。
「Try・Angle-三人の演出家の視点ー」シリーズの第三弾。
1959年に発表された、サルトル最後の創作劇で、『出口なし』『悪魔と神』と共にサルトルの三大劇の一つに数えられている作品。
第二次世界大戦後のドイツを舞台に、戦争中の心の傷から13年も、自宅に引きこもったままの主人公フランツを軸に、「戦争」と「責任」、さらには出口の見えない状況に「幽閉」された人々を描いている。
作品発表当時、アルジェリア戦争でフランス軍などがアルジェリア人に対して行った残虐行為を痛烈に批判するサルトルの思いが込められた問題作。

細やかな演出で人間を鮮やかに描き出す俊英、上村聡史の演出。
岩切正一郎による新翻訳。
12年『リチャード三世』での好演も記憶に新しい岡本健一。
新国立劇場初登場の美波。
確かな演技力で観客を魅了する辻萬長。
実力派キャストが火花を散らす究極の会話劇。

ものがたりは、1959年、ドイツ。喉頭癌に侵され余命6ヶ月と宣告された父親が、自らが営む造船業の後継者を決めるために家族会議を開くところから始まる。
(この場面は台詞があまり理解できずに眠気を振り払うことが出来なかった。)
次男で弁護士のヴェルナーとその妻ヨハンナ、長女のレニが参加する中、父親はヴェルナーに会社を継がせ、さらに自宅に住まわせようとするが、ヨハンナに猛反対される。一同の心に重くのしかかっているのは、長男フランツの存在。
彼は13年前にアルゼンチンに出奔、3年前に彼の地で死んだことになっていたが、実は第二次世界大戦中に、あることから心に深い傷を負い、以来、妹のレニの世話のもと、ずっと家の2階にひきこもったまま狂気の生活を送っていた。
フランツを愛する父親の望みは、長男との対面と、彼の世話を次男夫婦がすることであった。

この家族会議の場面から暗転して2階のフランツが登場する場面になるのだが、この辺りから岡本健一の演技に引き込まれていく。眠気が吹っ飛び会話を聞き逃さないように気を付ける。

休憩を挟んで後半は本当に面白かった。
サルトルの生きた時代を考える。
1960年代のサルトルの影響を思い出す。
議論好きの時代。


『アルトナの幽閉者』

2014年2月24日(月)
13:00~16:45

作:ジャン=ポール・サルトル
翻訳:岩切正一郎
演出:上村聡史

出演:岡本健一 美波 横田栄司 吉本菜穂子 北川響 西村壮悟 辻萬長

新国立劇場小劇場

2011年6月1日水曜日

レ・ミゼラブル 観劇 2011年5月31日 帝国劇場

2011年5月31日
帝国劇場に
レ・ミゼラブルを観に行く。

客席は満杯。
最初は乗らずに観ていたが
最後は感激して満足した。
18:15~21:30
カーテンコールはやはり良いね。

2010年12月28日火曜日

新国立劇場にオペラ『トリスタンとイゾルデ』を観に行く

2010年12月28日(火)
 
新国立劇場にオペラ『トリスタンとイゾルデ』を観に行く。
 
朝7時30分に入り口に行ったが、既に多くの人が並んでいた。
Z席(1,500円)を求めに行ったのだが、遅かった。
一応売り出し10時まで本を読みながら待つ。
 
Z席22席、オーケストラ席4席は購入できず。
キャンセル待ちのS席が購入できたので、26,250円をカード支払いで購入。
清水の舞台から飛び降りた気持ちだった。
 
午後5時開演。
1階で観るのは初めてなので興味津々。
 大野和士がオーケストラピットで挨拶するもちょこっとしか見えなかった。(最後のフィナーレでの挨拶で小柄なのが分かり納得)
 各幕毎に始まる前にあらすじを読んでから見ることにする。
 1幕目は、イゾルデの出番が多い。フランゲーネも印象的。2幕目はトリスタンとイゾルデ二人の比重が大きい。3幕目はトリスタン中心、最後はイゾルデのソロで終わる。
 6時間弱の長さだが、やはり生で見ると迫力が違う。トリスタン役とイゾルデ役は素晴らしかった。ワーグナーのオペラは長いので役者も大変だと思う。観る方も大変だ。
終演は、午後10時45分。お疲れ様。最後もゆっくりとは出来なかった。申し訳ない。帰宅は11時45分頃。
 
《新制作》
リヒャルト・ワーグナー
【全3幕/ドイツ語上演/字幕付】
 
トリスタンとイゾルデ
Richard Wagner:
Tristan und Isolde
 
新国立劇場 オペラパレスーOPERA PALACE
 
指揮:大野 和志
演出:デイヴィッド・マクヴィカー
美術・衣装:ロバート・ジョーンズ
照明:ポール・コンスタブル
振付:アンドリュー・ジョージ
舞台監督:大澤 裕
 
トリスタン:ステファン・グールド
マルケ王:ギド・イェンティンス
イゾルデ:イレーネ・テオリン
クルヴェナール:ユッカ・ラジライネン
メロート:星野 淳
ブランゲーネ:エレナ・ツィトコーワ
牧童:望月 哲也
舵取り:成田 博之
若い船乗りの声:吉田 浩之
 
合唱指揮:三澤 洋史
合唱:新国立劇場合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
 
芸術監督:尾高 忠明

カヴァー:
成田勝見(トリスタン)
斉木健詞(マルタ王)
並河寿美(イゾルデ)
成田博之(クルヴェナール)
小林由樹(メロート)
池田香織(ブランゲーネ)
青地英幸(牧童)
塩入功司(舵取り)
望月哲也(若い船乗りの声)
 
あらすじ
前史ーーー
 いつとも知れぬ古のブリテン諸島。海を隔てて対立する二つの国の争いは、コーンウォールの勇士トリスタンが敵国アイルランドの将モロルトを討ち果たしたことにより、決着がついた。一方、トリスタンもモロルトの剱を受けて深手を負う。アイルランドの王女イゾルデは、正体を隠して自分のもとに現れた瀕死の男が許婚者モロルトの仇と気づくが、復讐を決意するまもなく激しい恋情の虜となり、傷を癒して、男を本国に送り返す。だが、コーンフォールの王マルケの使者として再び現れたトリスタンは、イゾルデがマルケの妃となるよう交渉をまとめ、彼女を船上に伴って、王の待つ国に向かうのであった。
第1幕ーーー
 波路を進む船の上。政略結婚を強いられ、人質同然に護送の船に乗せられたイゾルデはトリスタンの素気ない態度と自分を揶揄する船乗りたちの歌声に怒りをつのらせ、侍女ブランゲーネに彼との出会いの経緯を告白する。上陸の時が近づくと、トリスタンと死のうと思い定めたイゾルデはブランゲーネに毒薬の用意を命じ、彼を自分のもとに呼んで、相手を心中に追い詰める。だが、ブランゲーネが死の薬の代わりに盃に盛ったのは愛の媚薬であった。死を覚悟して盃を呷った瞬間、トリスタンとイゾルデは自分たちの愛を妨げてきたすべてのしがらみから解き放たれ、抱き合う。
第2幕ーーー
 コーンウォールの城内にあるイゾルデの館の前。マルケ王の妃となった彼女はトリスタンとの逢瀬を繰り返している。そんなある夏の夜、王が夜の狩に出かけるという知らせが入る。遠出と見せかけて油断させ、不意を衝いて二人の情事の現場を押さえようという廷臣メロートの企みだ。罠を予感したブランゲーネは女主人に警告するが、イゾルデはためらわず松明の火を消して、トリスタンを迎い入れる。愛の夜を称える二人の歓喜が極まった瞬間、マルケ王の一行が乱入。甥の裏切りを嘆く王の前で、死を願うトリスタンはわざとメロートの刃に身を投げて倒れる。
第3幕ーーー
 コーンウォールから海を隔てたカレオールの古城の庭。従者クルヴェナールは重傷を負った主人を船で故郷まで連れ帰ったのだ。彼は昏睡ののちに意識を取り戻したトリスタンに、イゾルデを連れてくるため使者を遣わしたことを告げるが、その船はなかなか海上に現れない。トリスタンは興奮と失意の極を行き来しながら、自分の人生を振り返り、イゾルデとの出会いの意味に思いをめぐらせて、彼女の到着とともにこときれる。やがて、恋人たちに赦しを与えようと駆けつけたマルケ王の一行と、主人の死に逆上したクルヴェナールとの間で乱闘が繰り広げられ、屍の山が築かれる。だが、イゾルデはもはやそのような外界の出来事にも意識を向けることなく、恋人の亡骸を前に<愛の死>を讃えて息絶える。  
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2010年8月31日火曜日

池袋で能と邦楽


東京藝術劇場 中ホール
 
能と邦楽
隅田の四季
 
第Ⅰ部 邦楽
長唄「風流船揃」
端唄集「大川情歌」
邦楽組曲「川ーKAWA」(新作)
第Ⅱ部 能
能「隅田川」
 
最初の長唄は少し眠かったが
だんだん面白くなった。
 
能を鑑賞したのは初めてだったが
楽しめた。
 
日本の古典芸能は素晴らしい