2013年3月5日火曜日

ヴァスコ・ヴァッシレフ“マジックミュージック”ライヴ feat.BLU‐SWING & 田中拓人 

平成25年3月4日(月)
14:00~15:50

武蔵野市民文化会館 小ホール


ヴァスコ・ヴァッシレフ“マジックミュージック”ライヴ feat.BLU-SWING & 田中拓人

出演
ヴァスコ・ヴァッシレフ(ヴァイオリン)
Blu-Swing

チケット
全席指定
一般 2,500円 友の会 2,000円

演奏曲目

1.カルメンズ・ワールド
2.ハバネラ
3.ラブ・ソング
4.リヴ・ファスト・ダイ・ヤング
5.タイスの瞑想曲
6.マイ・マザーズ・ソング
7.ジプシー・エアー
8.ブレリア

~休憩~

1.アヴェ・マリア
2.いい日旅立ち
3.リベルタンゴ
4.太陽のベール
5.ひとひら
6.RAIN
7.蜃気楼
8.ヴードゥー・ヴァイオリン
9.オリエンタル・ホット・スポット
10.バザー

(アンコール)
1.ハンガリアンダンス No.1
2.ハンガリアンダンス No.2

*ぶっ飛んだ素晴らしい演奏。スペイン風の音楽が大好きとのことで会場全体がうねりを発する。技術力は最高レベル。また自分の好きな曲を演奏している嬉しさが滲み出ている。これがヴァイオリンの魅力一杯のスリリングな2時間弱だった。
休憩前のブレリアはジプシーの結婚式で花嫁の処女が証明されたときにどんちゃん騒ぎで歌い踊られるカンテ・デ・ハレオの継承の曲。フラメンコの魅力一杯。近くの女性たちは皆この演奏にしびれて休憩中にCDを購入した人が多かったようだ。
楽しく素晴らしい演奏会だった。

演奏者

ヴァスコ・ヴァッシレフ
数世紀の歴史を誇る、コヴェントガーデン・ロイヤルオペラハウスの第一ソロコンサートマスター(ロンドン最高地位のコンサートマスター)としてヨーロッパの音楽界に君臨する。
1970年ソフィア生まれ。最年少にしてロイヤルオペラハウスのコンサートマスターに就任。現在、そのロイヤルオペラハウスの入り口には、天井まである雄大な彼の写真が飾られている。
一方では、ザ・ローリング・ストーンズのロン・ウッド、スティング、イレイジャーなどクラシック以外のジャンルのミュージシャンとのコラボレーションも成功させ、アーティストとしての幅を着実に広げ続けている。また、世界中で有名な賞を受賞しているミュージシャンで結成されたインストゥルメンタル・グループや、スーパー・ガールズ・オーケストラのアコースティック・ディレクター&リーダーを務め、クラシックとポップスを融合させた新しいジャンルのエンターテイメント・ショーを披露。
ロイヤル・アルバート・ホールでは、指揮者として見事なイギリス・デビューを果たした。
近年、ロイヤルオペラハウスのクリエイティヴ・プロデューサーに就任。
まさに彼こそ、今をときめく逸材、世界トップランクのマルチ・ヴァイオリニストなのである。

BLU‐SWING
2004年よりシーンに躍り出たサウンドクリエーター、ボーカリスト、プレイヤーを含む5人組みのクラブミュージックをベースとしたバンド。
・中村裕介(ピアノ&キーボード)
・蓮池真治(ベース)
・田中裕梨(ヴォーカル)
・小島翔(ギター)
・宮本知聡(ドラムス)

田中拓人(ピアノ)・・・作曲家
 
三鷹駅から会場に行く途中で昼食
時間がなかったので
武蔵野警察前のすき家で
カレー南蛮丼+サラダセット
500円
 



小ホール前の通路
 

演奏曲目は事前には配布されず
終演後に張り出された
 

小ホールから出口へ向かう
 

吉祥寺駅に向かう途中で
数日前の悲惨な若い女性の刺された場所を通る
まだ血の跡が残る
酷い事件だ
合掌
 


 

2013年3月4日月曜日

18世紀フォルテピアノの響きで蘇る“ウィーン古典派の名曲” 小倉貴久子:フォルテピアノ

平成25年3月4日(月)
11:45~12:30

東京オペラシティ コンサートホール


東京オペラシティ ランチタイム・コンサート

18世紀フォルテピアノの響きで蘇る“ウィーン古典派の名曲”

Program

W.A.モーツァルト(1756-1791):
♪ロンド 二長調 K.485

♪クラヴィーアソナタ イ長調 K.331 「トルコ行進曲付き」

L.v.ベートーヴェン(1770-1827):
♪クラヴィーアソナタ 「幻想曲風ソナタ」 嬰ハ短調 作品27-2 《月光》

(アンコール)
♪エリーゼのために

*曲の合間にじっくりとフォルテピアノについて丁寧に説明をしてくれた。音が小さいが実は弾くのに力がいる、また膝を使って音を調整するなど、面白い話をしてくれた。
選曲も素晴らしくモーツァルト、ベートーヴェンの曲の魅力を存分に発揮してくれた。
大満足。

Profile

小倉 貴久子  Kikuko Ogura

東京藝術大学を経て同大学大学院ピアノ科修了。アムステルダム音楽院を特別栄誉賞“Cum Laude”を得て首席卒業。1988年第3回日本モーツァルト音楽コンクール、ピアノ部門第1位。1993年ブルージュ国際古楽コンクール、アンサンブル部門第1位。1995年には同コンクール、フォルテピアノ部門で9年ぶり史上3人目の第1位と聴衆賞を受賞し話題を呼んだ。帰国後は、室内楽演奏会『音楽の玉手箱』や『ベートーヴェンをむぐる女性たち』、『モーツァルトの生きた時代』などのユニークなコンサートシリーズを展開する一方、ソロ、室内楽、協奏曲などバロックから近現代まで幅広いレパートリーで活躍。また各ホール主催演奏会や音楽祭、ラジオ、TVの出演や録音も多い。これまでにCDを30点以上リリース。それらの多くが読売新聞、朝日新聞、毎日新聞での推薦盤や「レコード芸術」誌の特選盤に選ばれている。最新CD《イギリス・ソナタ》が平成24年度文化庁芸術祭レコード部門の<大賞>に輝く。著書にカラー図解『ピアノの歴史(CD付き)』(河出書房新社)。校訂楽譜『ジュスティーニ:12のソナタ集 第1、2巻』(カワイ出版)。東京藝術大学古楽科講師。東京オペラシティの《近江楽堂》及び《リサイタルホール》にて、小倉貴久子の《モーツァルトのクラヴィーアのある部屋》を公表展開中!
 
荻窪の天沼陸橋を阿佐谷方面に歩いたところにある
ラーメン屋 「しぶ沫(しぶき)」
閉店のお知らせが
 

いつか食べようと思いながらまだ食べていなかった。
食べられないまま閉店とは残念。
 

東京オペラシティの通路で開場前に並んでいたら
隣の男性がタバコを吸っていた。
「禁煙なのでは?」と話しかけたら。
「そう」と言いながら吸い続ける。
「まだ吸っているのですか」と問いかけたら、
逆切れ。
タバコの煙をこちらに吹きつけてくる。
びっくり祖父さん。
そして「大正生まれだからいいんだ」と来た。
そして「ケンカするか?オレは空手をやっている」
「ケンカはする気がありません」と返事する。
後ろの男性が「我慢するしかないですね」と言ってくれる。
そうしたら「お前戦争に行ってないだろう。オレは戦争に行っている。
何年生まれだ。」と男性に聞く。
男性が「昭和6年生まれで戦争に行っていない。」と返事。
じいさんが「話にならない」と。
・・・後ろの男性もボクシングを長くやっていたらしい。
通路のタバコ吸いオジサンを注意して怖い目に遭ったことについて。
 
 

 

新国立劇場 オペラ研修所公演 カルディヤック 新国立劇場中劇場

New National Theatre, Tokyo
Opera Studio

新国立劇場 オペラ研修所公演

カルディヤック

本邦初演!

全3幕/ドイツ語上演/字幕付

新国立劇場中劇場 Playhouse

ヒンデミット没後50年

2013年
3/1(金)6:30 2(土)2:00 3(日)2:00

原作 E.T.A.ホフマン
作曲 パウル・ヒンデミット
台本 フェルディナンド・リオン

指揮 高橋直史
演出・演技指導 三浦安浩
美術 鈴木俊明
照明 稲葉直人
衣裳コーディネーター 加藤寿子

合唱指導 栗山文昭
舞台監督 高橋尚史
合唱 栗友会合唱団
管弦楽 トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ

新国立劇場 オペラ研修所公演
カルディヤック

本邦初演!ヒンデミットの傑作オペラ

闇の世界 眩き光への憧憬
演出家 三浦安浩

黄金の煌き。人々を眩惑するその魅力はしかし、黄金の飾りを創りだす天才カルディヤック自身をも虜にしてしまう・・・・・・ パウル・ヒンデミット(1895-1963)のオペラ「カルディヤック」(1926)はドイツ表現主義時代のオペラの秀作というだけでなく、20世紀オペラの代表作のひとつとも言える。1920年代、900万人にも及ぶ死者を出した第一次世界大戦の敗戦国ドイツでは社会不安がますます広がり、それは後のナチスの台頭、第二次世界大戦の勃発へとつながってゆく。ヒンデミットはこのような社会情勢の中、18世紀末の幻想文学作家E.T.A.ホフマン(1776-1822)の「スキュデリ嬢」を翻案したオペラを作曲する。類4世の治世で悪名高いル・ヴォアゾンの毒殺事件の余波に揺れるフランス・パリを舞台に、人間不信の社会の孤独な人間像を鮮やかに浮き彫りにしている。「不安な時代」といわれる現代、このオペラは私たちの心を掴んで決して離さない不思議な煌きを放っている。

〔あらすじ〕
パリの街では殺人事件が頻発しており、犯人が未だ見つからない中で人々は不安にさいなまれている。この連続殺人事件に共通するのは、被害者が天才金細工師として人々から尊敬されているカルディヤックの創りだした金細工を手にした人間であることであった。
カルディヤックには娘がおり、父親の愛情が自分よりも金細工に向けられていることを知って心を痛めている。
ある時、王がカルディヤックのもとを訪れるが、金細工に病的なまでに執着しているカルディヤックは王の求めにも応じず追い返してしまう。そんな折、娘の恋人である士官がカルディヤックに娘との結婚の許可を求めてやって来るが・・・・・・。

第13期生 3年次
 倉本絵里  ソプラノ
 柴田紗貴子 ソプラノ
 立川清子  ソプラノ
 吉田和夏  ソプラノ
第14期生 2年次
 伊藤達人  テノール
 今野沙知恵 ソプラノ
 林よう子   ソプラノ
 日浦眞矩  テノール
 松村恒矢  バリトン
第15期生 1年次
 菅野敦   テノール
 清野友香莉 ソプラノ
 小堀勇介  テノール
 原璃菜子  ソプラノ
 藤井麻美  メゾソプラノ
賛助出演
 近藤圭
 大久保光哉
 大塚博章

3/1(金)
金細工師カルディヤック:村松恒矢(14期)
カルディヤックの娘:倉本絵里(13期)
士官:日浦眞矩(14期)
金商人:大塚博章(二期会)
貴婦人:柴田紗貴子(13期)
騎士:伊達達人(14期)
衛兵隊長:大久保光哉(二期会)

3/2(土)
金細工師カルディヤック:近藤圭(9期修了)
カルディヤックの娘:今野沙知恵(14期)
士官:小堀勇介(15期)
金商人:大塚博章(二期会)
貴婦人:林よう子(14期)
騎士:菅野敦(15期)
衛兵隊長:大久保光哉(二期会)

3/3(土)
金細工師カルディヤック:村松恒矢(14期)
カルディヤックの娘:吉田和夏(13期)
士官:日浦眞矩(14期)
金商人:大塚博章(二期会)
貴婦人:立川清子(13期)
騎士:伊達達人(14期)
衛兵隊長:大久保光哉(二期会)

カヴァー:清野友香莉(15期) 原璃菜子(15期) 藤井麻美(15期)

チケット料金
4,200円
(Z席 1,500円)

 

2013年3月2日土曜日

~ふるさとに想いを馳せて~ NHK千葉放送局開局70周年 「震災復興コンサート」

平成25年3月1日(金)

NHK千葉放送局開局70周年

「震災復興コンサート」
~ふるさとに想いを馳せて~

【日時】平成25年3月1日(金)
開場:午後5時15分
開演:午後6時 終演:午後8時
【会場】浦安市文化会館 大ホール

〔放送予定〕平成25年3月23日(土)午後2時~午後4時
<NHK-FM/千葉県域>

開演前にディレクターから諸注意。(携帯などの電源オフ等)
拍手の練習。

NHK千葉放送局長の篠原朋子さんの挨拶。
(すぐ斜め後ろの女性客が携帯で話し始めた。さっきのディレクターの注意は聴いていなかったのか。普通はびっくりして電源オフすらだろうに。下を向いて話をしているから周りの冷たい視線をまったく感じないで話し続ける。公開放送の収録中に電話するなんて初めての経験。びっくり。)

今日の司会は、NHK千葉放送局キャスターの山迫未紀子さん。
管弦楽は、東京フィルハーモニー交響楽団。
指揮は、広上淳一。
合唱は、千葉県立幕張総合高等学校合唱団。
ゲストに、涼風真世。

演奏曲目

♪「アヴェ・マリア」 作曲/バッハ=グノー
*管弦楽から始まり、途中から通路に立った合唱が加わる。

♪交響詩「わが祖国」から“モルダウ” 作曲/スメタナ
*途中で指揮棒が折れたらしい?

♪「心の旋律」 作詞/riya 作曲/浜口 史郎
*合唱での演奏。(管弦楽はお休み)

♪歌劇「ナブッコ」から“行け、わが想いよ、金色の翼に乗って” 作曲/ヴェルディ
*合唱が管弦楽の後ろに。

♪混声合唱とオーケストラのためのカンタータ 「土の歌」から“大地讃頒”
作詞/大木 惇夫 作曲/佐藤 眞
*合唱が素晴らしい。

ーーー休憩15分ーーー

♪交響詩「フィンランディア」 作曲/シベリウス
*素晴らしい管弦楽。広上さんが踊っている。

♪「花は咲く」 作詞/岩井 俊二 作曲/菅野 よう子
*合唱を従えて、涼風さんが熱唱。流石男前。感動的な演奏。

♪「花は咲く」 作詞/岩井 俊二 作曲菅野 よう子
*今度は観客も巻き込んで歌う。

♪行進曲「威風堂々」第1番  作曲/エルガー
*広上ワールド。踊っている。

(アンコール)
♪「故郷」
観客を巻き込んで大合唱。

出演者プロフィール

指揮:広上 淳一
東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。第1回キリル・コンドラシン国際指揮者コンクールに優勝し、国際的な活動を開始。1991~95年ノールショピング響首席指揮者、90~2000年日本フィル正指揮者、97~2001年ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、98~2000年リンブルク響首席指揮者を歴任する傍らフランス国立管、ベルリン放送響、ウィーン響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響などに定期的に客演。2006~08年米国コロンバス交響楽団の音楽監督を務める。2007年サイトウ・キネン・フェスティバル松本、2008年小澤征爾の代役で急遽水戸室内管定期演奏会を指揮、聴衆、批評家からともに絶賛された。また、オペラの分野でも、シドニー歌劇場、新国立劇場をはじめ、国内外で活躍。近年では日生劇場《オルフェオとエウリディーチェ》、新国立劇場《椿姫》等が記憶に新しい。京都市交響楽団常任指揮者、東京音楽大学指揮科教授。

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
1911年創立。2011年、日本のオーケストラとして最初の100周年を迎える。約160名のメンバーをもち、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつオーケストラ。2010年4月より、ベルリン国立歌劇場やメトロポリタン歌劇場をはじめとする世界の楽壇で活躍するダン・エッティンガーを常任指揮者に迎える。定期演奏会を中心とする自主公演、新国立劇場を中心としたオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。
海外公演も積極的に行い、最近では2005年11月にチョン・ミュンフン指揮で「日中韓未来へのフレンドシップツアー」を実施、各地で絶賛を博した。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

ゲスト:涼風 真世
宮城県石巻市出身。
1993年「グランドホテル」で宝塚歌劇団を退団。
代表作は「ベルサイユのばら」(オスカル役)等。
その後、舞台や映像で幅広く活躍する。
主な出演作に舞台「マリーアントワネット」「エリザベート」「モーツァルト」「レベッカ」「ロミオ&ジュリエット」等。NHK大河ドラマ「利家とまつ」「元禄繚乱」「秀吉」「篤姫」等に出演。ナレーションや、「るろうに剣心」の主人公、緋村剣心役で声優としても活躍している。
2012年4月よりNHK「趣味の園芸」ローズレッスン12ヶ月に出演中。2013年6月(大阪)・7月(博多)公演の舞台「大奥」お江与役で出演予定。

合唱:千葉県立幕張総合高等学校合唱団。
1996年、幕張総合高校創立とともに発段。ルネサンス時代から現代まで、幅広いジャンルの作品を演奏している混声合唱団。
本校は幕張メッセに隣接し、約2200名の生徒が千葉県各地から集まってくる大規模校。合唱団員は82名(2012年度)。全日本合唱コンクールでは、開港以来7年連続関東大会に出場。全国大会には6回出場し、3年連続で金賞受賞。NHK全国学校音楽コンクール全国コンクールには、6年連続出出場。2012年金賞(全国1位)受賞。
養護学校・小学校。中学校への訪問、地域での演奏活動、CDレコーディング等も積極的に行っている。
浦安駅から約30分歩いたところに会場がある。
近くは浦安市役所の関係する建物ばかり。
何もないので受付を済ませてから
一度浦安駅方面に戻る。
風が強い。
ココスがあったので入る。
100円の白ワイン(シャルドネ)のグラスを飲む。
 

食事代わりにチーズケーキ
 

ドリンクバー
本を読んで時間をつぶす
 

演奏終了後、会場の外に出たら
風が強く酷い雨。
また30分近くかけて歩いて浦安駅に。
 
やっと家についたら
愛犬 くり が可愛く寝ていた。
ブリュッセル・グリフォン
 


 

テノールの新星 山本耕平:テノール、三澤志保:ピアノ 丸の内トラストシティ ランチタイムコンサート

平成25年3月1日(金)

MARUNOUCHI TRUSTCITY
LUNCH TIME CONCERT

丸の内トラストシティ
ランチタイムコンサート

<第97回>
山本耕平(テノール)、三澤志保(ピアノ)
Kohei Yamamoto,tenor/Shiho Misawa,piano

テノールの新星

2013年3月1日(金)
12:10~13:00/入場無料 Admission Free

丸の内トラストタワーN館 1Fロビー


*リハーサルから真剣さが伝わってきた。良い声を出そうと凄い努力をしている。ピアノの三澤さんも素晴らしい。本番では山本さんのテノールの魅力に圧倒された。これからどんどん前に出てくる期待の若手。

PROGRAM

♪薔薇/F.P.トスティ
*小さなお祈りの本に挟まれて、すっかりしおれてしまった1本の薔薇にまつわるお話。ため息をつく彼女に、その薔薇に一体どんな過去があるんだと尋ねると、「4月の恋は、逃げるものよ」と彼女は答える。

♪理想の女(ひと)/F.P.トスティ
*失われた女性を追憶し、思い出の中の歓喜の時を歌う。帰ってきておくれ、理想のひとよ。そうすれば、僕にとっての新たな暁が輝くことだろう、と。

♪オンブラ・マイ・フ 歌劇《セルセ》より/G.F.ヘンデル
*ペルシャ王セルセによって歌われる木陰への愛を歌った曲。

♪忘れな草/E.デ・クルティス
*デ・クルティスはナポリ出身で、100曲以上の歌曲を残した人気作曲家。去っていく女性に、私を忘れないでと歌う。

♪オー・ソレ・ミーオ/E.ディ・カプア
*ディ・カプアはデ・クルティスと並んで、多くのカンツォーネを残した人気作曲家。恋人を「オー・ソレ・ミーオ=私の太陽」と呼び、自身の太陽の如き存在への愛を歌い上げる。

♪初恋/越谷達之介作曲・石川啄木作詞
*石川啄木の歌集「一握の砂」の詞を歌曲にした越谷達之介の代表作。

♪クラインザックの歌 歌劇《ホフマン物語》より/J.オッフェンバック
*喜歌劇《天国と地獄》で有名なオッフェンバックが、E.T.A.ホフマンの小説をもとに作曲した歌劇の第1幕のアリア。主人公であるホフマンが、新しい曲を書いたのだと披露する「鼠の歌」だが、やがて彼自身の恋物語へとその語られる内容は移り変わっていく。

♪帰れソレントへ/E.デ・クルティス
*デ・クルティスによる代表的なナポリ民謡。この愛の思い出の地から離れていく君よ、ソレントへ帰ってきておくれ、私を生かしておくれ!と歌う。

PROFILE

山本 耕平 (テノール) Kohei Yamamoto

鳥取県米子市生まれ。鳥取県米子東高等学校3年次に第49回全国総合音楽祭鳥取県大会ソロ部門に於いて器楽・声楽共に最優秀賞受賞。第50回滝廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクールに出場。東京学芸大学教育学部高等教育教員養成課程音楽科クラリネット専攻を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科バス専攻に入学。3年次にテノールに転向後、安宅賞受賞。同大学をアカンサス音楽賞、同声会音楽賞、松田トシ賞を得て首席卒業。2008年イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞部門第1位受賞。2009年日伊声楽コンコルソ第1位及び歌曲賞受賞。2010年公益財団法人エネルギア文化・スポーツ財団より第15回エネルギア音楽賞受賞。同年第1回武藤舞海外研修助成奨学金を得て訪伊、2011年イタリア・ミラノ・ヴェルディ音楽院ビエンニオ・声楽コース修了。2012年東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程声楽(オペラ)専攻修了。二期会会員。

三澤 志保 (ピアノ) Shiho Misawa

国立音楽大学附属高等学校を中途退学、パリに渡る。パリ国立地方音楽院ピアノ科及び、伴奏科を共に首席で卒業。これまでにピアノを荒博子、青柳晋、ドミニク・ジョフロワ、オリヴィエ・ギャルドン各師に師事。伴奏をアリアンヌ・ジャコブに師事。05年イル・ド・フランス国際コンクール第1位入賞。パリにて伴奏者として様々なコンサートに出演。06年7月より毎夏、新国立劇場「子供のためのオペラ劇場」に練習ピアニスト及び公演ピアニストとして参加。また、新国立劇場《カルメン》、東京二期会《ナクソス島のアリアドネ》をはじめとして、今日に至るまで数々の公演練習ピアニストを務めている。現在、二期会研修所ピアニスト。

今日から3月。朝から暖かかった。
我が家の庭でも木瓜が開花。
春ももうすぐ。
ちなみに今日は春一番が吹いた。
 

銀座三越で三重フェアーを開催しており
伊勢名物の赤福を売っていた。
東京で帰るのは珍しい。
700円で購入。
 

山本さんがリハーサルを入念に行ったので
演奏前に食事をできず。
コンサート終演後、人形町まで歩き
水天宮前
讃岐うどん 谷や に行く。
 

頼んだのは
釜たまうどん+かき揚げ
850円
 

かき揚げは上げたてで本当に美味しい。
 

うどんはしこしこしていて美味しく食べた。
 
 
この店も女性客が多かった。
うどんは女性に人気があるな。
入店前は少し行列が。
それでも遅い時間だったので
早めに座れた。
 
食後は少し歩く
 
浜町神社
(チルナーレ日本橋浜町の敷地内)
 

日本橋中洲
金刀比羅宮
 

清洲橋を渡る
 

隅田川
東京スカイツリー方面
 

仙台堀川
左手は清澄庭園
 
 

 

2013年3月1日金曜日

合唱の魅力 vol.4 ~東京オペラシンガーズ うたのプレゼント

平成25年2月28日(木)

TWILIGHT CONCERT 46

合唱の魅力 vol.4 ~東京オペラシンガーズ

入場無料

2013年2月28日(木)

開演 18:30 (開場 18:00) 終演 19:30

三井住友銀行本店ビルディング 1階メインエントランスホール


メンバーそれぞれが、ソロの歌手としても活躍している東京オペラシンガーズ、
今回は、世界の愛唱歌と、今年生誕200年を迎え様々な公演が企画されている2人の偉大なオペラ作曲家、ワーグナーとヴェルディの作品を届ける。

曲目

(10人のメンバーが登場。10人での合唱。)
♪J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びを

(後でソロで歌う2人が外れて8人での合唱。)
《世界のうた》
♪ローレライ
♪野ばら
♪故郷の空
♪春の日の花と輝く
♪冬の星座
♪大きな古時計
《日本のうた》
♪お菓子と娘
♪早春賦
《再び世界のうた》
♪赤いサラファン
♪仰げば尊し

♪ワーグナー:歌劇《ローエングリン》より「結婚行進曲」

(ソロ:土崎譲で)
♪ワーグナー:歌劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》より「朝は、ばら色に輝き」

(ソロ:吉川健一で)
♪ヴェルディ:歌劇《ファルスタッフ》より「名誉だと! 泥棒め!」

(馬原裕子と土崎譲をメインに全員で)
♪ヴェルディ:歌劇《椿姫》より「乾杯の歌」
・・・馬原さん。素晴らしかった。

***TWILIGHT CONCERTについて
コンサートホールから 大手町オフィス街へ 「音楽のおくりもの」
大手町の三井住友銀行ロビーで、2008年より毎月1回「ゆうべの音楽」をテーマにしたコンサートを届けている。仕事のあと、あわただしかった一日のおわりに、心地よい音楽で心の充電を。CDやテレビでは味わえない、生の演奏の素晴らしさを感じてください。

演奏

東京オペラシンガーズ(合唱)
1992年、「世界的水準のコーラスを」という小澤征爾の要望により、東京を中心に活躍する中堅・若手の声楽家によって結成された。サイトウ・キネン・フェスティバル松本に同年、第1回から17年連続出演。ウィーン・フィル、ベルリン・コーミッシェ・オーバー、キーロフ歌劇場管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィル、バイエルン国立歌劇場等の来日公演に出演。エディンバラ音楽祭にも出演するなど海外での公演も行っている。東京・春・音楽祭には、東京のオペラの森合唱団として2005年の第1回から連続出演し、オペラ公演の他、リッカルド・ムーティらとの共演を重ねる。2010年からスタートした「東京春祭ワーグナー・シリーズ」に出演する他、2011年からは主要メンバーによる「にほんのうた」シリーズを開始。同年のズービン・メータ指揮《第九》(東日本大震災被災者支援チャリティーコンサート)でも大きな感動を呼んだ。
《本日の出演者》
ソプラノ:駒井ゆり子、馬原裕子
アルト :菅原章代、橋本恵子
テノール:土崎 護、真野郁夫、渡邉公威
バス  :寺本知生、成田 眞、吉川健一

小林万里子(ピアノ)
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。ソロ・コンサートの他、オーケストラとピアノ協奏曲を共演する。伴奏ピアニストとしても、器楽、声楽、合唱等各方面で幅広く活躍している。オペラのコレペティトゥールとしては、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、小澤征爾音楽塾、東京のオペラの森、新国立劇場、二期会等に於いて、各オペラ公演に携わる。現在、洗足学園音楽大学講師。
今日の昼食は昨日に続いて飯田橋で
Udon dining 悠讃(ゆうざん)
特製カレーうどん 800円
クリーミーでスパイシー。
この店も女性客が多い。
独りでも食べに来ている。
 


食べ終えて外に出たら長い行列が。
早めに食べ始めて良かった。
 

九段会館
耐震性の問題でこの歴史的な建物はどうなるのだろう。
 

お堀越しに武道館を望む。
 

お堀越しに九段会館を望む。
 

北の丸公園の水仙
 

北の丸公園の寒椿
 

東京国立近代美術館工芸館
 

実は重要文化財
旧近衛師団司令部庁舎なのだ
 

入館料200円
本館も一緒にどうですかと勧められて
420円を払って入館。
近衛師団司令部の雰囲気が感じられる。
 


出口から外を見る。
 

立派な建物。
 

東京国立近代美術館の本館をじっくり見たら
本当に疲れた。
外で少しお休み。
天気も良く暖かく春が近いのを感じる。
 

皇居・東御苑で三又。
 

梅が満開だ。
 



フキノトウが育っている。
 

春の花が。
 

東御苑・三の丸尚蔵館では
第61回展覧会「明治十二年明治天皇御下命
「人物写真帖」 -四五〇〇余名の肖像」
が開催されており凄い混雑だった。
 
大手門の出口に
3月14日(木) 12:15~12:45
皇居 東御苑 ランチタイムコンサートの案内が
 

夕食は
有楽町 ジャポネで
インディアンを
(カレースパゲッティだ)
500円
昼に続いてカレーを食べた