ラベル 地震 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 地震 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年3月17日木曜日

地震の影響(地震から7日目):杉並区

平成23年3月17日(木)
 
地震から6日目
風も強く非常に寒い。
福島原発1号炉にヘリから放水。
必死に頑張っている人たちが多くいる。
連帯感を持って支援していかなければならない、
 
昼に荻窪駅周辺に食事に行く。
駅前のジョナサンでランチを食べる。
メニューは限定されているが暖かい食事は有りがたい。
西友荻窪店はあいかわらず棚は空っぽが多い。
買える物が少ないので数日前までに比べて客は少なくなっている。
刻みキャベツやもやしなどもまったくない。
不要なものは買わないように気をつけたい。
荻窪ルミネのスーパーではお米を並べているところだったが
すぐに売れていまうのだろう。
早く落ち着いて被害のあった地方に物資が送れるようになってほしい。
  
下は杉並区清水一丁目の民家の屋根
自分も大阪府豊中市で阪神大震災の時に屋根にビニールシートを3枚かぶせた。(豊中市から京都府山科駅前までビニールシートを必死に買いに行った)
またこんな光景を見ることになるとは! 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じく杉並区清水一丁目で大谷石の塀が崩れたのに加え、庭の灯篭の石が落ちて置かれていた。近くにいたら危ない。 

2011年3月15日火曜日

こんな酷いアメリカ人がいるのか? 「「真珠湾の報い」と米女子バスケ選手」

スポーツニッポンの記事
「「真珠湾の報い」と米女子バスケ選手
 
 バスケットボールの米女子プロリーグWNBAのニューヨーク・リバティに所属するキャピー・ポンデクスター選手(28)が短文投稿サイト「ツイッター」に、日本が東日本大震災に見舞われ、多数の犠牲者が出たのは、真珠湾攻撃に対する報いと書き込み、その後、謝罪していたことが14日分かった。
 ポンデクスター選手は大震災後の12日「真珠湾攻撃に対する報い」とつぶやいた。発言に抗議したとみられる人に対しては、日本人の蔑称を使って「あなたはジャップ?」と記した。
 同選手は14日「この悲劇の最中に、傷つけたかもしれない人に謝りたい」と述べた。
 同選手はオールスター戦に3回出場、昨季の総得点はリーグ1位の有力選手。」
 
赦しがたい言動だ。

気になる新聞記事「巨大地震 避難生活の必需品リスト 食料は3日分必須 水・常備薬忘れずに」

2011.3.13 日経新聞
「大地震発生後、本格的な救援活動が開始されるまでには3日ほど見ておく必要があるといわれる。その間をしのぎ、避難所や自宅などで過ごすには、下記のリストにあるような「必需品」は不可欠。自宅から持ち出すかコンビニエンスストアなどで調達したい。「あると便利な品」一覧も参考にしてほしい。
 被災地以外でも、親類や友人が被災した場合などに支援品を送るリストとしても活用できる。これを機に非常用持ち出し袋や防災用備蓄を用意してほしいし、すでにある家庭は中身を確認して補充したい。
 食料は3日分は必需品。保存期間が長く、火を通さずに食べられるものが便利なため、缶詰、インスタントラーメン、乾パンが定番だ。「あると便利な品」の一覧にあるように、高カロリーのチョコレートは体力の消耗を防いでくれる。糖分補給はキャラメルもいい。水だけで戻せるアルファー化米も便利。調味料は軽い割に体力を保つ効果がある。
 家屋に損傷がなく自宅で過ごす場合でも、ライフライン、特にガスは復旧が遅いこともあるため、カセットコンロがあると温かい食べ物が食べられる。紙コップや紙皿も重宝するはずだ。
 飲料水は3日分、最低1人1日3リットルは必要だ。水以外では甘くない飲料がおすすめだ。
 けがをしたり体調を崩すこともあるので、傷薬、胃腸薬、かぜ薬、消毒薬などは必需品。とげ抜きもあった方がいい。当然ながら、持病のある人は常用薬、女性は生理用品、赤ちゃんにはミルクや紙おむつは欠かせない。
 懐中電灯や携帯ラジオは必携だが、交換用の乾電池も忘れないようにしたい。
 日用品はちり紙、缶切り、マッチなど、衣類は毛布、下着など、貴重品は現金、印鑑、預金通帳などを忘れずに。トイレットペーパーはかさばらぬよう芯を抜いてつぶしておくのがコツだ。自動販売機などでの買い物に小銭は多い方がいい。
 阪神大震災の経験者らに聞いてみると、意外に役立つ品も多い。キッチン用のラップは体に巻き付けると止血や防寒に役立つし、食器にかぶせて食べ終わったらラップだけ捨てれば、断水で食器が洗えなくても衛生的。粘着テープは散乱したガラス片などを取り除くのに有効だ。また眼鏡やコンタクトレンズが必要な人は、震災で眼鏡が割れたりした場合、前に使っていたものでもいいので予備の眼鏡があるといい。ライターも、できれば防風にすぐれたオイルライターが使いやすい。

■必需品
※総務省消防庁や内閣府が選定した災害時の非常持ち出し品リスト
◇食料品
 インスタント食品、乾パン、缶詰
◇飲料水
 3日分。目安は1人1日3リットル
◇医薬品
 消毒液、傷薬、胃腸薬、かぜ薬、脱脂綿、ばんそうこう、包帯など
◇日用品
 ちり紙、懐中電灯、ラジオ、電池、缶切り、ナイフ、マッチ、生理用品
◇衣類など
 毛布、下着、セーターやジャンパー類、軍手など厚手の手袋、防災ずきん、ヘルメット
◇その他
 現金、印鑑、預金通帳など。赤ちゃんのいる家ではミルク、ほ乳瓶、紙おむつ

■あると便利な品
◇食料品
 アルファー化米(水だけで戻せる)
 チョコレートやキャラメル(糖分補給)
 調味料(塩:脱水防止、酢:疲労回復)
◇飲料
 砂糖の少ない飲料(甘い飲料はのどが渇きやすくなるため)
◇医薬品など
 とげ抜き、目薬など
◇日用品
 ウエットティッシュ(止血、清浄など)
 油性ペン(連絡、伝言など)
 粘着テープ(散乱ガラス除去など)
 タオル(止血、防寒など)
  ビニールシート(防寒、防水など)
 キッチン用ラップ(止血、防寒など)、アルミはく
 ポリタンク(生活用水運搬、トイレなど)
  ごみ袋(防水、荷物運搬など)
 ライター(防寒、救助信号など)
 スリッパ、洗面用具
 使い捨てカイロ
 カセットコンロ
 紙コップ、紙皿
 予備の眼鏡

2011年3月14日月曜日

地震関連気になる記事「弁当や即席めん、目立つ品薄 関東のコンビニ・スーパー」

平成23年3月14日(月) 日経電子版
「関東のスーパーやコンビニエンスストアでも店頭に品薄感が広がっている。最大手のイオンも一部店舗で食品を中心に品薄の商品がある。ただ中部地方や静岡県の物流センターなどから東日本の各店に向け商品供給するなどし、品薄の解消を急いでいる。
 食品スーパーのいなげやは14日朝時点でパンや即席めんなどがなくなっている。ジャガイモやタマネギなど前日に品切れが目立った青果物は「14日も入荷するが、数量は読めない」。ライフコーポレーションの関東の店舗ではミネラルウオーターや即席めんが「順次入荷しているものの、それを上回るスピードで商品が売れていく」。
 おにぎりやカップ麺などの商品を被災地に優先的に供給しているセブン―イレブン・ジャパンは「関東以西から商品をできるだけ回すようにしている。弁当工場などには稼働状況に応じて生産量を上げるなどの協力をお願いしている」と説明。イトーヨーカ堂はプライベ-トブランド(PB=自主企画)を中心に商品確保を急いでいる。
 食品卸の伊藤忠食品でもミネラルウオーター、即席めん、レトルト食品などが品薄だ。「食品メーカーの工場が操業停止などになり、入荷が遅れている」という。今後も受注通りに出荷できるかは不透明という。計画停電については、「停電の間は操業をやめざるを得ない」状況だ。」

地震の影響(地震から4日目):杉並区

平成23年3月14日(月)
地震から4日目
 
今日から計画停電が発表されたが、実際はまだ停電していない。
電車の運行は荻窪駅はされているが
間隔はまばらのよう。
 
西友荻窪店は今日も棚は空っぽ。
買い物客は多く買い急ぎの雰囲気。
南口のパン屋(アンデルセン)に行くが長蛇の列。
 
気のせいかいつもに比べて買い物客がいやに多いように思える。
 
株式市場は大幅安。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
北口のパン屋(リトルマーメイド)は午前中売れすぎで一時閉店。
1時から再開と張り紙があったは、10分前に行ってみたら
既に長蛇の列。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

荻窪 教会通りの野方ホープ
看板注意、頭上注意の張り紙が
地震の被害があったよう。



 
 
 
 
 
 
  
 
こちらも 荻窪 教会通りの古いアパート
こちらも頭上注意の張り紙が
地震の被害があったようだ。





2011年3月13日日曜日

地震の影響(地震から3日目):杉並区

平成23年3月13日(日)

朝から杉並区でもスーパーマーケット等大混雑。
最初、妻が懐中電灯を買いたいと言うので、もうないだろうと言うが
冷たいと言い争いになる。
 
どうしても買いたいと言うので、早稲田通り今川近辺のセブンイレブンに
妻がいったが、売れ切れで見つからなかった。
次に青梅街道沿いのサミットを見たがやはり売れ切れ。
10時前でまだ家電量販店コジマが閉まっていたので
とりあえず隣のジョナサンで食事をする。
きっと売れ切れだからあせらなくて良いと言ったら泣かれてしまった。
気まずい雰囲気。
食事後、道の反対側の出光のガソリンスタンドで給油。
1回2,000円限度。被災地と同じ制限だが、給油できるだけ幸せだ。
 
次に早稲田通りを通っていたら、町の電気屋が見つかる。
妻が買いに行ったら今日はないが明日は入るということで2個予約する。
被災地に優先的に送るので東京では手に入らないのではとのこと。
私が主張していたヘッドライト型だったのでひとまず決着。
 
夕方、荻窪ルミネに買い物に行く。
本日ルミネカードで10%割引の最終日(昨日は休業)なので大混雑。
お客さんが少しあせって買い物をしているような気がした。
次に西友荻窪店に向かう。
レジは凄い混雑。棚には商品が無く空っぽ状態。
特にパン系などまったきなし。
買い物をあきらめる。
日大二高通りのセブンイレブンを2点めぐる。
少しおにぎりがあったので3つ買う。
早稲田通りのセブンイレブンに行くがお目当てのラーメンがない。
 
下井草の西友にいくが同じく棚は空っぽ。パンもお米もないようだ。
近くのセブンイレブンでお目当てのラーメンを買い、ようやく帰宅。
 
買いだめの人々が多いため、少しパニックになっているようだ。
石油ショックの頃をちょっと思い出す。
明日以降通勤通学客が多くなるとどうなるのか心配。
コンビニは職人の人達が朝弁当類を買っているはずだが、どうなるのだろう。

西友荻窪店

西友下井草店


2011年3月12日土曜日

地震の被害2(杉並区)

平成23年3月11日(金)の東北太平洋地震の影響は大変大きい。
ガスや電気や水道が止まったら大変なのは
過去に阪神大震災を豊中で経験した時に経験したことだ。
たまたま自宅はライフラインがすべてOKだったので
自宅の中がめちゃくちゃになっていたのを
片づけてけがをしないようにすれば良かったし
食べ物は近くのコンビニでおにぎり系が並んでいたので
大丈夫だった記憶がある。
品数はないが最低限の食料があるということが非常に大切だ。
今回は夕方でもコンビニにおにぎりやパンなどは不足しているようだ。
やはり水や常備食の備蓄は必要と感じる。 
 
本天沼2丁目蓮花寺裏の家の塀が崩れている。
大谷石をただ積んだだけの構造。非常に危険。
いまだに多くの塀が残っているのが恐ろしい。
見てくれが良いので対策をとっていないのだろう。 


 
 
 
 
 
 
 
 

清水2丁目でこれもただ立てかけてあるコンクリート板が剥がれている。
低いとはいえ子どもには危険だろう。 

地震の被害(杉並区)

平成23年3月11日(金)の
東北太平洋岸中心の大地震:震度7(マグニチュード9.0)
14:46ぐらいの揺れ始めから
東京にも大きな影響が
交通機関がストップしたため
帰宅難民が溢れる事態に
明け方4時前には、長野県北部でも震度6+
眠れない夜が明けた。
ちなみに朝7時半頃近くのコンビニではおにぎりやパンは売れ切れだった。
3月12日(土)荻窪ルミネ、タウンセブンが全館休業。
 
下は塀が倒れている家(杉並区本天沼3丁目) 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
下は瓦がはがれたアパートの屋根(杉並区天沼3丁目)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは最初の塀が崩れた家を逆方向から(杉並区本天沼3丁目)