2014年5月2日金曜日

東京藝術大学大学美術館・陳列館 別品の祈り 法隆寺 金堂壁画 無料で鑑賞

平成26年5月1日(月)

東京藝術大学大学美術館では
聖徳太子のお寺に満たされる。
法隆寺
祈りとかたち
を開催している。
観覧料は一般1,500円
入り口を横目に見ながら
陳列館まで歩いたら
別品の祈り展が無料で開催されていた。
さっそく見せていただくことに。





法隆寺と東京藝術大学の関係は古く、フェノロサや岡倉天心による明治期の調査や金堂壁画再現模写事業をはじめとして、法隆寺所蔵の文化財保護と継承に努めてきた。
この展覧会は、これまでの画家の手による「模写」という形での文化財保護の歴史を振り返り、さらに未来に向けての新たな文化財保護を予感させる展覧会として企画された。
1949年に焼損した法隆寺金堂壁画を全面原寸大で焼損前の姿に復元するとともに、最先端技術のスーパーハイビジョン(8K)プロジェクターを用いて、法隆寺金堂をテーマとした超高詳細映像表現作品を展示。焼損前に撮影されたガラス乾板やコロタイプ印刷、画家による模写などの資料をもとに、最先端のデジタル技術によって画像を統合し、さらに、藝大がもつ壁画複製特許技術を用いて制作することにより、東京美術学校から受け継がれてきた「伝統」に、「現代」を織り込んだ新しい模写を提示。

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