2014年3月15日土曜日

春日朋子:オルガン 東京オペラシティのヴィジュアル・オルガンコンサート 125

平成26年3月14日(金)
 
東京オペラシティ
コンサートホール
 


東京オペラシティの
ヴィジュアル・オルガンコンサート 125

2014年3月14日(金)
11:45-12:30

東京オペラシティ
コンサートホール

出演
春日 朋子 (オルガン)
東京藝術大学器楽科オルガン専攻卒業。同大学院修士課程修了。2007年トゥルーズ国立高等音楽院を満場一致の一等賞のディプロマを取得し終了。2008年度横浜みなとみらいホール・オルガニスト・インターンシップ・プログラム修了生。北陸学院中学・高校オルガニスト。金沢長町教会オルガニスト。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。

プログラム

1 ヴィエルヌ(1870-1937):オルガン交響曲 第1番 Op.14より
  第1楽章「プレリュード」、第4楽章「アレグロ・ヴィヴァーチェ」
(約11分30秒)

2 J.S.バッハ(1685-1750):協奏曲 ニ短調 BWV596
(約11分30秒)

3 J.S.バッハ(1685-1750):コラール「おお人よ、汝の大いなる罪を泣け」 BWV622
(約5分)

4 フランク(1822-1890):コラール第3番
(約12分)

お昼を静かにパイプオルガンの響きで楽しむ。
しかし曲が少しでも途切れると何も考えずにすぐに拍手をする人のなんと多いことか。
もう少し余韻を楽しんで奏者が次に何をしようとしているのか感じれば、いまは拍手のタイミングでないということが分かりそうなものだが。
残念な老人が多い。
そういえば某ホールではむやみに拍手をするのはご遠慮くださいと注意をしているが、そのような注意が必要になるとは寂しいことだ。

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