2013年1月27日日曜日

平成24年度(第49回) 東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程) 学位審査会公開演奏会 ピアノ 2013.1.30

平成25年1月30日(水)


平成24年度
(第49回)

東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)

学位審査会公開演奏会

2013年1月30日(水)
10:00

ピアノ

第1ホール

〔ピアノ〕

10:00 開始  第1ホール

小林 えりか
論文タイトル「日本におけるピアノ音楽の受容と変遷ー作曲家一柳慧と間宮芳生に至る道ー」

間宮 芳生:ピアノソナタ 第1番
        12のエチュードより
         Ⅰ
         Ⅲ
         Ⅳ
         Ⅸ 変ニ長調
一柳 慧:ピアノメディア
      雲の表情Ⅰ
      雲の表情Ⅱ
      雲の表情Ⅲ
      雲の表情Ⅸ 雲・空間

小嶌 寛二
論文タイトル「ブラームス後期ピアノ小品集の解釈ーOp.117,118,119を中心にー」

J.ブラームス:3つの間奏曲 作品117
J.Brahms:Drei Intermezzi Op.117
          6つの小品 作品118
          Sechs Klavierstücke Op.118
          4つの小品 作品119
          Vier Klavierstücke Op.119

魏 喆
論文タイトル「シューベルト:後期三つのピアノソナタについての分析」

F.シューベルト:ソナタ 第20番 イ長調 作品959
F.Schubert:Sonate Nr.20 A‐dur D.959
F.シューベルト=L.ゴドフスキー:楽興の時 作品94 第3番
F.Schubert=L.Bodowsky:Moment Musical Op.94 No.3 F sharp minor
S.ラフアニノフ=A.ヴォロドス:チェロソナタ 作品19 変ホ長調より 第3楽章
R.Rachmaninov=A.Volodos:Cello Sonata Op.19 E flat major 3 mov.

ーーー昼休みーーー

13:00 開始

古川 かりん
論文タイトル「ショパンのマズルカーその民族性と芸術性ー」

F.ショパン:4つのマズルカ 作品6
F.Chopin:Qoatre Mazurkas Op.6
        4つのマズルカ 作品24
        Quatre Mazurkas Op.24
        3つのマズルカ 作品59
        Trios Mazurkas Op.59
        幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61
        Polonaise‐fantasie As‐dur Op.61

森本 麻衣
論文タイトル「リストのハンガリー狂詩曲の演奏解釈への一考察」

F.リスト:ハンガリー狂詩曲 第11番 イ短調
F.Liszt:Ungarische Rhapsodie Nr.11 a‐moll
      ハンガリー狂詩曲 第5番 ホ短調 「悲劇的な英雄の詩」
      Ungarische Rhapsodie Nr.5 e‐moll “Héroïde‐élégiaque”
      ハンガリー狂詩曲 第10番 ホ長調 「前奏曲」
      Ungarische Rhapsodie Nr.10 E‐dur “Preludio”
      ハンガリー狂詩曲 第3番 変ロ長調
      Ungarische Rhapsodie Nr.3 B‐dur
      ハンガリー狂詩曲 第12番 嬰ハ短調
      Ungarische Rhapsodie Nr.12 cis‐moll

吉武 優
論文タイトル「シューマンの目指したソナタ像~《ピアノ・ソナタ第1番》作品11を中心に~」

L.v.ベートーヴェン:ソナタ 第13番 変ホ長調 作品27‐1
L.v.Beethoven:Sonate Nr.13 Es‐dur Op.27‐1
R.シューマン:ソナタ 第1番 嬰ヘ短調 作品11
R.Schumann:Sonate Nr.1 fis‐moll Op.11

16:20頃 終了

平成24年度(第49回) 東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程) 学位審査会公開演奏会 オペラ 2013.1.29

平成25年1月29日(火)


平成24年度
(第49回)

東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)

学位審査会公開演奏会

2013年1月29日(火)
11:30

オペラ

奏楽堂に向かう
 
 
奏楽堂


〔オペラ〕

1月29日(火)

11:30 開始  奏楽堂

脇園 彩(Ermione:エルミオーネ)

G.Rossini 《Ermione》
ロッシーニ 《エルミオーネ》

第一幕・第二幕より
Oreste:オレステ        村上 敏明
Cleone:クレオーネ       川上 茉莉絵
Fenicio:フェニーチョ      氷見 健一郎
Coro:合唱            声楽科学生有志

指揮/冨平 恭平  演出/國松 真知子  ピアノ/森島 英子

演奏箇所
○第1幕 No.7 フィナーレより冒頭の2重唱 <Amarti?…Ah si,mio ben!>

○第2幕 No.9 グラン・シェーナ・エルミオーネ <Essa corre al trionfo!…~>
約15分に及ぶ、エルミオーレの独壇場。このオペラのハイライトでもある。

ーーー昼休みーーー
昼食はキャッスル食堂で
3種ランチ
500円
 



13:00 開始

清水 那由太(Filippo Ⅱ:フィリッポ2世)

G.Verdi 《Don Carlo (5 atti)》
ヴェルディ 《ドン・カルロ (5幕版)》

第二幕・第四幕より
Rodrigo:ロドリーゴ      谷 友博

指揮/樋本 英一  演出/松本 重孝  ピアノ/村上 尊志

【演奏箇所】

〔第2幕第2場〕

サン・ジュスト修道院前の庭・人々が退場していく中、フィリッポ2世はロドリーゴを呼び止める。何故帰国後一度も参上しないのかと問うフィリッポ。ロドリーゴは躊躇いつつもフランドルで目にしてきた惨状を王に伝える。ロドリーゴの訴えに対し「地によってのみ平和を保つことができた、その平和を等しくフランドルにもたらすのだ」と答えるフィリッポだったが、ロドリーゴはそれに対し、「そのような恐ろしい平和は墓場の平和、後世王はネロであったと言われるでしょう」と返す。自らを省みぬ諫言に心動かされたフィリッポは、その発言の危険性を示唆し、宗教裁判長への注意を喚起しつつも、父として、夫として抱えるその胸中の悩みをロドリーゴに打ち明け、王妃と王子を監視するようロドリーゴに頼む。ロドリーゴは己の企てを利するこの申し出に対し内心喜びつつもその感情を表に出すことなく、王の命に従うことを誓う。

〔第4幕第1場〕

マドリードの王宮の一室。夢現のフィリッポ。エリザベッタがフランスから嫁いできた日の事を思い出し、「彼女は私を愛していない」と呟く。徐々に覚醒し日々の時の流れと、自らの人生の黄昏を嘆くフィリッポは、「神だけが持っている、人の心を読むことができる力を王冠が与えてくれたなら!」と叫び、再びエリザベッタが自分に対し愛を持っていないことに悲嘆にくれる。

ーーー休憩10分ーーー

松井 彩乃(Componist:作曲科)

R.Strauss 《Ariadne auf Naxos》
リヒャルト・シュトラウス 《ナクソス島のアリアドネ》

序章より
Musiklehrer:音楽教師         萩原 潤
Tenor:テノール歌手           志田 雄啓
Tanzmeister:舞踊教師         吉田 伸昭
Perückenmacher:かつら師      今村 雅彦
Lalai:召使                 伊藤 純
Zerbinetta:ツェルビネッタ       藤井 冴
Primadonna:プリマドンナ       小野 綾香

指揮/佐藤 宏充  演出/十川 稔  ピアノ/大藤 玲子 田中 梢

【演奏箇所】

〔序幕〕

最終リハーサルのためにやって来た若い作曲家(女性の演じるズボン役)は、音楽教師から悪い知らせを聞かされる。

~

だが彼女は作曲家が物語に織り込んだ情熱には少しばかり興味を惹かれても、まったく納得はしない。作曲家は説明する。アリアドネはテセウスに糸玉を与えて、彼を迷宮から抜け出させた。彼女は一人の男性にしか愛を捧げることのできない女性像の原型である。ナクソス島(実際には孤島ではなく、キクラデス諸島の中でも最も豊かな島である)に置き去りにされたアリアドネは、死の使いに身を委ねようとする。しかし、その後彼女は幸運なことに、若いバッカスを死の使いと取り違え、「新しく生まれ変わって」、永遠に満たされるのだ。
ツェルビネッタが作曲家を優しくからかう間、二人の対話は小さな愛の二重唱へと展開していく。そして開幕の知らせが、それを唐突に遮る。まだうっとりと夢見心地の作曲家は、神聖なる芸術、音楽への賛歌を即興的に歌い始める。だが躍り出てきた道化師役者たちの姿に、妥協を認めるべきでなかったと後悔にくれる。作曲家は絶望して走り去る。

14:05頃 終了
第61回東京藝術大学
卒業・修了展
開催中
 
 
展示されている作品から
 
 
鑑賞する人たちで賑わう
 
 
 
 

平成24年度(第49回) 東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程) 学位審査会公開演奏会 ピアノ 2013.1.29

平成25年1月29日(火)


平成24年度
(第49回)

東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)

学位審査会公開演奏会

2013年1月29日(火)
10:45

ピアノ

第1ホール

〔ピアノ〕

1月29日(火)

10:45 開始

五味田 恵理子
論文タイトル「R.Schumannの幻想曲 Op.17における一考察」

R.シューマン:クララ・ヴィークの主題による即興曲 作品5
R.Schumann:Impromptus über ein Thema von Clara Wieck Op.5
          幻想曲 ハ長調 作品17
          Fantasie C‐dur Op.17

梅村 知世
論文タイトル「ブラームスの変奏曲をめぐる考察と演奏法ー回想録を中心にたどってー」

J.ブラームス:シューマンの主題による変奏曲 嬰へ短調 作品9
J.Brahms:Variationen über ein Thema von Svhumann fis‐moll Op.9
          ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 作品24
          Variationen und Fuga
            über ein Thema von Händel B‐dur Op.24

ーーー昼休みーーー

13:45 開始

古川 貴子
論文タイトル「ベートーヴェン作曲「ピアノソナタ第28番イ長調Op.101」の独自性について
                             -フーガとファンタジーそれぞれの視点からー」

L.v.ベートーヴェン:アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調 WoO57
L.v.Beethoven:Andante Favori F‐dur WoO57
             11のバガテル 作品119
             Elf neue Bagatellen Op.119
             ソナタ第28番 イ長調 作品101
             Sonate Nr.28 A‐dur Op.101

森田 英里奈
論文タイトル「シューベルトの調性 A‐durーピアノソナタD.959と歌曲との比較ー」

F.シューベルト=F.リスト:水の上で歌う 変イ長調
F.Schubert=F.Liszt:Auf dem Wasser zu singen As‐dur S.558‐Nr.2
                  ます 変二長調
                  Die Forelle Des‐dur S.563‐Nr.6
F.シューベルト:ソナタ 第20番 イ長調 作品959
F.Schubert:Sonate Nr.20 A‐dur D.959

阿見 真依子
論文タイトル「シューマン《ダヴィッド同盟舞曲集 作品6》における一考察」

R.シューマン:花の曲 変二長調 作品19
R.Schumann:Blumenstück Des‐dur Op.19
          ダヴィッド同盟舞曲集 作品6
          Davidsbündlertänze Op.6

16:20頃 終了

平成24年度(第49回) 東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程) 学位審査会公開演奏会 弦楽 2013.1.28

平成25年1月28日(月)

平成24年度
(第49回)

東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)

学位審査会公開演奏会

2013年1月28日(月)
9:30

弦楽

第1ホール

〔弦楽〕
1月28日(月)

9:30 開始    第1ホール

ハープ

鶴田 しほ美

P.M.Hamel:Miniatures for Harp
J.S.Bach:Italian Concert BWV971
P.Hindemith:Sonata for Harp
W.Posse:Variattion on “The Carnival of Venice”

梶 彩乃

D.Scarlatti:Sonata A major K.113
C.P.E.Bach:Sonata for Harp in G major
A.Casella:Sonata for Harp Op.68
M.Tournier:Sonatine for Harp Op.30

ーーー休憩10分ーーー

ヴィオラ

青野 亜紀乃  ピアノ 大伏 啓太

P.Hindemith:Sonata for Viola and Piano Op.11-4
D.Shostakovich:Sonata for Viola and Piano in C major Op.147

ーーー昼休みーーー

13:00 開始

チェロ

小畠 幸法  ピアノ 谷合 千文

B.Britten:Three Suite for Cello No.1 Op.72
D.Shostakovich:Sonata for Cello and Piano in D minor Op.40

西方 正輝  ピアノ 大伏 啓太

J.S.Bach:Suite for Cello Solo No.5 in C minor BWV1011
L.v.Beethoven:Sonata for Cello and Piano No.3 in C major Op.69
L.v.Beethoven:7 Variations in E flat major on a Theme from
               “The Magic Flute” for Cello and Piano WoO.46

ーーー休憩10分ーーー

長谷川 彰子  ピアノ 村田 千佳

J.S.Bach:Suite for Cello No.5 in C minor BWV1011
L.v.Beethoven:Sonata for Cello and Piano No.5 in D major Op.102-2

コントラバス

原田 遼太郎  ピアノ 別府 由佳

A.Misek:Sonata for Contrabass and Piano No.1 in A major Op.5
F.Cerny:Chant d’amour
A.Misek:Sonata for Contrabass and Piano No.2 in E minor Op.6

16:40頃 終了

新国立劇場中劇場でバレエ『ダイナミックダンス』鑑賞、ビントレー舞踊芸術監督によるラインナップ説明会、漆原啓子&藤江扶紀 チャリティ・ミニコンサート

平成25年1月26日(土)
 
午後2時からのバレエ公演に間に合うように新宿へ。
新宿三丁目のさくら水産で昼食。
秋刀魚の塩焼き 500円
 
 
味噌汁はお代わり自由

 
卵かけごはんもお代わり自由だが食べ過ぎに注意。


新国立劇場に
綺麗に花が飾られている。
真っ直ぐ進むと中劇場。
左に行くとオペラパレス
(今日は、同じ2時からタンホイザー)
 

オペラパレスに上がる会談ではエスカレーター設置工事。
 

2年前にチケットを買っていた『ダイナミックダンス』
東日本大震災でキャンセルに。
2年ぶりにビントレー舞踊芸術監督の頑張りで
公演できるようになった。
ありがたい。
 
 
急遽出演者の変更があった。
激しいダンスのために怪我もあるのだろう。

 
『ダイナミックダンス!』の時間割

 
2階からだと舞台は遠いが演奏は良く聞こえる。
客の入りは8割くらいか。
学生の姿があまり見れない。
現代バレエはお金にならない。


2012/2013シーズン 新国立劇場バレエ公演 《中劇場》
2013年1月26日(土) 14:00 開演

ダイナミック ダンス!
Bintley’s Choice

満を持して待望のトリプル・ビル復活!

未曾有の大災害となった東日本大震災のため公演中止を余儀なくされた「幻のトリプル・ビル」が満を持して復活! 本演目のリハーサル中に震災を体験したビントレーと新国立劇場バレエ団による、被災者への祈りと明日へのエネルギーを込めたプログラム。バランシンによる美しい「コンチェルト・バロッコ」、ビントレーがデイヴ・ブルーベック・カルテットの名曲に振り付けた「テイク・ファイヴ」、そしてアメリカのバレエ/モダンダンス界を代表する振付師トワイラ・サープの最高傑作「イン・ジ・アッパー・ルーム」が上演される。多彩な音楽に振り付けられたバレエ。

まずは、
コンチェルト・バロッコ Concerto Barocco
音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
(2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調)
Music:Johann Scbastian Bach
振付:ジョージ・バランシン
Chorcography:George Balanchine
指揮:大井剛史
Conductor:Ooi Takeshi
演奏:漆原啓子/藤江扶紀(ヴァイオリン)
新国立劇場弦楽アンサンブル
Performance:Urushihara Keiko/Fujie Fuki(Violin)
String Ensenble.NNTT

男性プリンシパル:山本隆之 Yamamoto Ryuji
女性プリンシパル:小野絢子、長田佳世 Ono Ayako,Nagata Kayo

生演奏でのバレエ。なんて贅沢な。

20分の休憩
 


テイク・ファイヴ Take Five
音楽:テイヴ・ブルーベック/ポール・デスモンド
Music:Dave Brubeck/Paul Desmond
振付:デヴィッド・ビントレー
Chorcography:David Bintley
演奏:荒武裕一朗(ピアノ)/菅野浩(アルト・サックス)
石川隆一(ベース)/力武誠(ドラム)
Performance:Aratake Yuichiro(Piano)/Sugano Hiroshi(Alto Sax)
Ishikawa Ryuichi(Bass)/Rikitake Makoto(Drams)

テイク・ファイヴ:湯川麻美子
TAKE FIVE:Yukawa Mamiko
スリー・トゥ・ゲット・レディー:寺田亜沙子、井倉真未、加藤朋子
THREE TO GET READY:Terada Asako,Inokura Mami,Kato Tomoko
フライング・ソロ:八幡顕光
FLYING SOLO:Yahata Akimitsu
トゥー・ステップ:本島美和、厚地康雄
TWO STEP:Motojima Miwa,Atuji Yasuo
フォー・スクェア:八幡顕光、奥村康祐、古川和則、小口邦明
FOUR SQUARE:Yahata Akimitsu,Okumura Kosuke,Furukawa Kazunori,Oguchi Kuniaki

公開リハーサルの時に比べ息の合った演技に演奏。照明など舞台全体が映えていた。素晴らしい。

20分休憩
 

イン・ジ・アッパー・ルーム in the Upper Room
音楽:フィリップ・グラス
Music:Philip Glass
振付:トワイラ・サープ
Chorcography:Twyla Tharp
衣裳:ノーマ・カマリ
Costumu:Norma Kamali
(録音による音源使用)

小野絢子、本島美和、厚木三杏、米沢唯、丸尾孝子、大和雅美、盆子原美奈
福田雄大、福田圭吾、輪島拓也、小口邦明、清水裕三郎、原健太
Ono Ayako,Motojima Miwa,Atsugi Miwa,Yonezawa YuiMaruo Takako,Yamato Masami,Bonkohara Mina,Fukuoka Yudai,Fukuda Keigo,Wajima Takuya,Oguchi Kuniaki,Shimizu Yuzaburo,Hara Kenta

かなり長い踊りで熱演だった。モダンバレエは大変だ。ありがとう。
 
終演後、1階に移動しビントレー舞踊芸術監督の説明を受ける。
 

16時30分頃から
ビントレー監督による2013/2014シーズンラインアップ説明会
登壇者
デヴィッド・ビントレー舞踊芸術監督
守山実花氏(司会進行)
久野理恵子氏(通訳)

面白い話が聞けて新シーズンの演目に興味が湧いた。
・新シーズンが舞踊芸術監督としての最後のシーズンで少し悲しい。
来年のプログラムはエキサイティングで皆意味があるもの。19世紀から20世紀を行き来する日々だった。自分は21世紀なのだが、皆さんは19世紀指向が強いのでは。「白鳥の湖」からは逃れられなかった。「くるみ割り人形」も。
・シーズン最初は、私の好きなディアギレフとストラヴィンスキーで幕開け。20世紀最高の作品の一つニジンスカの「結婚」。
・そしてヴェートーヴェンの「大フーガ」に加えてジェシカ・ラングの新作が楽しみ。
・ロンドンオリンピック開幕式で評判の「ファスター」。
・私の思い入れのある「パゴダの王子」。
・本当に「白鳥の湖」はドル箱です。これまで来ていただいたお客様に感謝。
17時頃まで

続いて
漆原啓子&藤江扶紀チャリティー・ミニコンサート
曲目:プロコフィエフ「2つのヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 op.56」

舞台で二人での演奏。
漆原啓子さんは、黒に赤があしらわれたドレス。藤江扶紀さんは緑色っぽいドレス。息の合った演奏を楽しんだ。ビントレーさんを含めた東日本大震災による音楽活動の復興にかけるチャリティーへの想いに感謝。
素晴らしい演奏だった。

17時15分頃終演。

出口でチャリティー募金をする。


 
簡単な夕食をオペラシティ2階の
丸亀製麺で
とろろ醤油+野菜かき揚げ
460円




2013年1月26日土曜日

村治佳織 & 村治奏一 ギターデュオ 杉並公会堂大ホール 2013.1.25

平成25年1月25日(金)
 
日は暮れたが天気は良い
 
 
杉並公会堂に行く前に自宅で夕食
カツドン

 
開演前の杉並公会堂

 
今日は
村治佳織 & 村治奏一 ギターデュオ
チケットは完売


kaori muraji & soichi muraji
guitar duo

村治佳織 & 村治奏一 ギターデュオ

2013.1.25(金)
19:00 開演
杉並公会堂大ホール

Program

ウィリアム・ローズ=ジュリアン・ブルーム編曲:2つのギターのための組曲(約5分)
フェルナンド・ソル・幻想曲 作品54bis(約10分)
フェルディナンド・カルリ:ヴェニスの謝肉祭による変奏曲(約10分)
モーリス・ラヴェル=エミリエ・プジョル編曲:亡き王女のためのパヴァーヌ(約7分)
ルイジ・ボッケリーニ=ロニー・ルイミー編曲:序奏とファンダンゴ(約4分)
・・・ギター/村治佳織、村治奏一

INTERMISSION(休憩20分)

西村 朗:玉響(たまゆら)(約10分)
・・・ギター独奏/村治奏一

グスタフ・マーラー=佐藤弘和編曲:アダージェット~交響曲第5番 嬰ハ短調から第4楽章(約9分)
・・・ギター独奏/村治佳織

渡辺香津美:イチジクとザクロ(約18分)
・・・ギター/村治佳織、村治奏一

*演奏後、客席にいた渡辺香津美を紹介する。

非常に美人、イケメンの二人。ギターの響きも最高。素晴らしい演奏に酔った。

アンコール曲は、
1.スコット・ジョプリン:ディ・エンターテイナー

2.スタンリー・マイヤーズ:カヴァティーナ

 
21時5分頃 終演
 
大満足だった。
 
これから二人はサイン会。
プロの仕事は大変だ。

築地本願寺パイプオルガンランチタイムコンサート 2000の風 2013.1.25

平成25年1月25日(金)
 
地下鉄で日本橋より築地へ
 
歩道橋を渡り築地本願寺へ向かう
 
 
築地本願寺の講堂でランチタイムコンサートが行われる

 
講堂のなか

 
席の後方にパイプオルガンが
その数2000本らしい

 
 
築地本願寺パイプオルガンランチタイムコンサート
2000の風
2013/1/25
 
◎演奏者からのメッセージ
パイプオルガンの響きに、人はなぜ重厚さや落着きを感じ取るのでしょうか。
オルガンのたくさんあるパイプ1本1本は笛なのですが、口で吹く笛と違って人間の息より長く風を送りこんでいられるために、ずっと長い時間安定した音が出るのです。
新たな年のはじまりに、本願寺のオルガンの響きとともに、私達のあゆみも心も、落着きを取り戻して光を仰ぎ見たいと思います。
 
◎プログラム
 
●伊藤 完夫(1906-2005):聖堂の朝
 
●長谷川 美保:佛教賛歌「ひかりのなかに」に基づく即興
 
●J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番より「エア」(G線上のアリア)
 
●D.ブクステフーデ:プレリューデイウム ト短調 BuxWV 149
 
◎プロフィール
 
長谷川 美保 (はせがわ みほ)
 
東京藝術大学でオルガンを廣野嗣雄、鈴木雅明、H.ピュイグ=ロジェ、Z.サットマリ諸氏に師事、在学中オルガニスト協会主催新人演奏会に出演。同大学院修士課程を修了後、オランダ政府給費留学生としてアムステルダム・スウェーリンク音楽院でオルガンをJ.ファン=オールトメルセンに、チェンバロをA.アウテンボッシュの各氏に師事しオルガンのソリストディプロマを取得して卒業。ベルギー・ブルージュ国際コンクール・オルガン部門、オランダ・シュニットガー国際オルガンコンクールに入賞。帰国後は、明治学院でオルガニスト・音楽主任としてコンサートシリーズ等の企画や、同大学講師として後進の指導に当たる他、神戸松蔭女子学院で講師を務めている。
2003年から04年にかけて文化庁在外研修員としてオランダに再び滞在し、オルガン建造法とその歴史、修復と鑑定について学んだ。国内のみならずヨーロッパ各地で演奏活動を行っている。日本オルガニスト協会会員、日本オルガン研究会会員。
 

演奏が終わり外へ出る
 

築地場外市場に向かう
 

「きつねや」
牛丼の行列
 

今日の昼食は中華そば「井上」にした
 
 
醤油系の東京ラーメン
チャーシューがたっぷり入っている
650円
立ち食いラーメンだ
 
 
場外市場には「すしざんまい」の店が多い

 
郷愁を呼ぶ建物


こちらは反対側

 
歌舞伎座前を通って銀座へ向かう

 
丁度2時の時報

 
東京のカレー番付らしい
参考に