2011年9月10日土曜日

杉並区 井荻 蕎麦  「みわ」 で蕎麦を楽しむ

平成23年9月10日(土)

井荻駅前から
環八を北へ向かうと
蕎麦屋「みわ」がある

店内は思ったより広い


かき揚天せいろ
を食べる
1350円


せいろも美味しいが
かき揚もサクサク
美味しい


食事の後は
蕎麦湯を美味しくいただく
良い店だ

2011年9月9日金曜日

杉並公会堂で日本フィルの公開リハーサルを愉しむ

平成23年9月9日(金)

今日は日本フィルハーモニー交響楽団の練習風景を観覧できた。

普段はあまり見られない(テレビでたまに放映するが)。

14:15に杉並公会堂に行くが既に多くの人が並んでいる。
14:30から入場。
楽員がそれぞれ音を出している。
このホールは良い音を出す。うっとりと音の洪水に身を委ねる。

今日の練習曲目はリスト作曲のピアノ協奏曲第2番。
指揮は藤岡幸夫さん。ピアノはヴァディム・ホロデンコ。

ピアノ協奏曲第1番はよく演奏されるが第2番は、あまり演奏されないらしい。
練習前に藤岡さんが楽団員に聞いて見たら今回が始めての演奏という人が多かったらしい。

この練習は、9月10日(土:午後6時~)「横浜みなとみらいホール」にて行われる、横浜定期演奏会に向けてのリハーサルとのこと。

リスト/ピアノ協奏曲第2番
今年2011年に生誕200年を迎えたフランツ・リスト(1811~1866)。ピアノ音楽にとって重要な巨人である。ハンガリーが生んだ古今最大のピアニストであり、作曲家としても、ピアノ曲やオーケストラ作品に数々の傑作を残したリストだが、意外にもピアノ協奏曲は2曲しか残していない。この「第2番」は、リスト28歳の1839年にいったん完成したが、その後手を加えて、1849年に「交響的協奏曲」という名称をつけて改訂した。しかしさらに初演前の1856年にも補筆し、その後も局所的に書き改めて1863年に決定稿を出版した。
自らが偉大なピアニストであったリストらしく、「協奏曲第1番」と同様に、ピアノパートは華々しく巨匠の風格をたたえている。構成上は、交響詩的な要素でまとめられ、「第1番」と同じく全曲が通して演奏される単一楽章の様相を呈している。一方、「第1番」で強調された華麗さ・ダイナミックさと対比するように、この「第2番」ではより叙情的でロマン的な面を表出しており、多面性を持ったリストの天才的なセンスの良さの一端を示している。曲は1857年、ワイマールの宮廷演奏会で、リストの指揮、彼の弟子ブロンサルトのピアノ演奏で初演された。曲は続けて演奏される6つの部分からなり、主題の変奏が重要な要素として応用され、一種のロンドのような印象が特徴的である。

練習は、15:10過ぎ位から始まり、16:15ころ休憩に入り観客は退出となった。

音をどの様に出して行くか指揮者と演奏者のやりとりが面白かった。
演奏はホールの反響も良く堪能した。
ありがたい。

藤岡幸夫/指揮
慶應義塾大学文学部卒業。英国ノーザン音楽院指揮科卒業。1992年、英国にて最も才能ある若手指揮者に贈られる「サー・チャールズ・グローヴズ記念奨学章」を受賞。94年ロンドンの夏恒例名物「プロムス」にデビューし大成功を収める。BBCフィルハーモニック副指揮者、マンチェスター室内管弦楽団の首席指揮者を経て、ヨーロッパ、オーストラリアなどで活躍を広げている。95年より2003年2月まで日本フィルハーモニー交響楽団指揮者。2000年より関西フィルハーモニー管弦楽団正指揮者、2007年4月より首席指揮者に就任。積極的な指揮活動を展開している。2002年度渡邉暁雄音楽基金音楽賞受賞。

ヴァディム・ホロデンコ/ピアノ
1986年ウクライナのキエフ生まれ。M.ルイセンコ記念キエフ音楽中等学校でナタリア・グルイドネフ、ボリス・フォードロフに、2005年からはモスクワ音楽院でヴェーラ・ゴルノスタエワに師事。2004年マリア・カラス グランプリ 第1位。2010年には第4回仙台国際音楽コンクールで優勝し、その演奏を収録したCDがSIMC/fontecレーベルからリリースされている。これまでに、世界各地でリサイタルやオーケストラとの共演を行い、ユーリ・バシュメット、ウラディミール・スピヴァコフ等、多くの指揮者と共演している。

名曲リサイタル 高橋祐樹:バリトン(鷲宮美幸:ピアノ)、名倉淑子:バイオリン(橘高昌男:ピアノ)

平成23年9月8日(木)

天気良し。湿気もなく気持ち良い。歩くと少し汗ばむ。秋の天気。

昨日は、荻窪白山神社の女みこし。
毎日新聞の報道によると今年から荻窪警察の警察官14名が担ぎ手として参加したらしい。
女性が集まらなくなったからかな。

歩いて都庁に食事に行く。
32階の食堂で豚肉とナスの甘味噌炒め600円を食べる。



席から新宿ワシントンホテル越しに明治神宮の森を見る。
良い風景だ。

渋谷中央図書館経由で
渋谷の◯I◯ICITYの入り口で
→Pia-no-jac← のLIVEに遭遇。



インディーズバンドだがノリが良くて面白かった。
2005年から活動しているらしい。
Hayato -piano-
立成隼人 タツナリ ハヤト
Hiro -Cajon-
森冨正宏 モリトモ タダヒロ




4時45分頃に終りヤマダ電機でなでしこの北朝鮮戦を見る。
前半は見れたのだが押され気味で心配だった。

NHKに行き509スタジオで収録が6時15分頃にスタート。
司会の伊藤健三アナウンサーから最後ロスタイムに点を入れられて引き分けたと話があった。
流石北朝鮮。ねちっこい。
帰って妻よりオリンピック出場が決まったと聞き一安心。

今日の前半はバリトンの高橋祐樹さん。しゃべり方からバリトン歌手。秋田県横手市のブドウ農家の出身とのこと。人柄の良さがにじみ出ていた。歌は素晴らしい出来。身体が楽器だとつくづく思う。
後半はバイオリンの名倉淑子さん。華奢な身体で力強い演奏。不眠症とのこと。演奏家は大変だ。

名曲リサイタル

高橋祐樹(バリトン)
鷲宮美幸(ピアノ)



名倉淑子(バイオリン)
橘高昌男(ピアノ)

司会 加羽沢美濃(作曲家)
伊藤健三アナウンサー

収録:平成23年9月8日(木) 於:NHK509スタジオ
放送予定:平成23年10月1日(土) NHK-FM 19:20~21:00

Program
~前半~

高橋祐樹(たかはし ゆうき):バリトン
鷲宮美幸(わしみや みゆき):ピアノ

「聖書の歌」から(チェコ語) ドボルザーク作曲
第1曲 雲と暗闇が主のまわりに立ちこめて
第2曲 主よ、私の祈りを聞いて下さい
第6曲 聞いて下さい主よ、私の願いを
第10曲 主に向かって新しい歌を歌おう

歌劇「フィガロの結婚」から モーツァルト作曲
もう飛ぶまいぞ、このちょうちょう

歌劇「タンホイザー」から ワーグナー作曲
見わたせば

歌劇「死の都」から ピエロの歌 コルンゴルト作曲
あこがれと空想はよみがえる

浜辺の歌 成田為三作曲
林古渓作詞

落葉松 小林秀雄作曲
野上彰作詞

故郷 岡野貞一作曲
高野辰之作詞

Program
~後半~

名倉淑子(なくら よしこ):バイオリン
橘高昌男(きったか まさお):ピアノ

バイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454から モーツァルト作曲
第1楽章

バイオリン・ソナタ 第1番 イ長調 作品13から フォーレ作曲
第1楽章と第4楽章

ウイーン奇想曲 クライスラー作曲

歌劇「はかない人生」から ファリャ作曲
スペイン舞曲 クライスラー編曲

「3つのオレンジへの恋」から プロコフィエフ作曲
第3曲 行進曲 ハイフェッツ編曲

最後に
フレーズ アラ ミノ
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から マスカーニ作曲
間奏曲 加羽沢美濃編曲

プロフィール

高橋祐樹(バリトン)
東京藝術大学卒業。同大学院オペラ科修了。第34回ドボルザーク国際声楽コンクール(チェコ)歌曲部門第1位、並びにドボルザーク大賞受賞。二期会会員。聖徳大学兼任講師。

鷲宮美幸(ピアノ)
桐朋学園大学ピアノ科入学。在学中、フランス音楽界の第一人者ピイグ=ロジェ氏に見い出され、パリに留学。帰国後桐朋学園大学を卒業。第56回日本音楽コンクール入選。桐朋学園大学嘱託演奏員。

名倉淑子(バイオリン)
桐朋学園大学を首席で卒業。ジュリアード音楽院に留学。在学中に東京カルテットを結成し、1970年ミュンヘン国際コンクールおよびアメリカのコールマン・コンクールで共に第1位。現在、桐朋学園大学講師、フエリス女学院大学教授。

橘高昌男(ピアノ)
東京藝術大学音楽学部付属高等学校を経て同大学を首席で卒業。第65回日本音楽コンクール第一位。平成13年度文化庁芸術家在外研修員としてスイス・ジュネーブ音楽院に留学。同音楽院を卒業、フランス・パリ国立地方音楽院(CNR)古楽科フォルテピアノ専攻卒業。現在フエリス女学院大学音楽学部演奏学科専任講師。

2011年9月7日水曜日

「18世紀ドイツバロックの魅力」 近江楽堂ランチタイムコンサートを愉しむ

平成23年9月6日(火)

天気予報では日中32度まで気温が上がるという予報だったが、湿度が低く過ごしやすい。
秋の気候になってきた。
今日は東京オペラシティの近江楽堂にてランチタイムコンサート。
12:30~と13:30~の2回を楽しんだ。










MCは福間彩さん。
それぞれの演奏者が素晴らしい演奏を聴かせてくれた。
トーマス・メラナーさんの奥さんは日本人だろうか?
この夏、日本に来るのは勇気がいることだと思う。 感謝します。

トーマス・メラナー Thomas Meraner バロックオーボエ
宇治川朝政 Tomokazu Ujigawa リコーダー
木村理恵 Rie Kimura バロックヴァイオリン
懸田貴嗣 Takashi Kaketa バロックチェロ
福間彩 Aya Fukuma チェンバロ
プログラム

J.F.ファッシュ(1688-1758)
リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン通奏低音のためのソナタ変ロ長調より
第一楽章 Largo ー 第二楽章

Allegro C.P.E.バッハ(1714-1788)
オーボエと通奏低音のためのソナタ ト短調より
第一楽章 Adagio ー 第二楽章 Allegro

G.Ph.テレマン(1681-1767)
リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン、通奏低音のためのソナタ ト長調
第一楽章 Allegro ー 第二楽章 Grave ー 第三楽章 Allegro

(アンコール) テレマンの四重奏曲から

プロフィール
トーマス・メラナー Thomas Meraner バロックオーボエ
1984年南チロル(イタリア)生まれ。7歳よりリコーダーを、9歳よりモダンオーボエを始める。2009年バーゼル音楽院モダンオーボエ科卒業、2010年よりアムステルダム音楽院に在学中。

宇治川朝政 Tomokazu Ujigawa リコーダー
桐朋学園大学古楽器科卒業。ハーグ王立音楽院修士課程修了。パリ国立高等音楽院で室内楽を専攻。アンサンブル・ディアマンテのメンバー。

木村理恵 Rie Kimura バロックヴァイオリン
アムステルダム音楽院バロックヴァイオリン科を栄誉賞付で卒業、同大学院修了。アンサンブル・ディアマンテのメンバー。アムステルダム在住。

懸田貴嗣 Takashi Kaketa バロックチェロ
東京藝術大学音楽学部別科チェロ専攻修了、同大学院音学研究科修士課程古楽専攻修了後、ミラノ市立音楽院に留学。平成19年度文化庁在外派遣研修員。

福間彩 Aya Fukuma チェンバロ
桐朋学園大学古楽器科卒業。同大学研究科修了。アムステルダム音楽院卒業。パリ国立高等音楽院にて室内楽を専攻する。アンサンブル・ディアマンテのメンバー。アルル音楽学園講師。

2011年9月6日火曜日

雨模様の中 NHKホールで若者向け音楽番組「Music Japan」の公開収録を観覧

平成23年9月5日(月)

夕方、裏原から竹下通りを経て原宿駅に向かっているとまた雨がポツポツと。
駅前の吉野家でカレーを食べてから5時45分頃にNHKホールに。
意外と並んでいる人が少なくホール横で並ぶことになる。
6時半になりようやく館内に。
まだリハーサルが続いているためロビーで本を読みながら待つ。

暫くすると客席に入れた。
2階だけど前の方でよく見れる。

DJ和とMC山田Kが何とか盛り上げようとしている。

ディレクターは女性のカワダさん。

19:20~から収録スタート。

司会は青井実アナウンサー。

1組目:倖田來未
シックなブラウン?のスーツで「愛を止めないで」を歌う。映画の「セカンド ヴァージョン」の主題歌とのこと。
熱狂的なファンが多い。前にいた女性2人組は倖田來未の歌が終わったら帰ってしまった。
これぞ追っかけ。他の歌手には興味が無い。明日の地方公演にもいくらしい。

2組目:Fairies(フェアリーズ)
全員中学生で13歳位らしい。歌ったのは「More Kiss」。
K-POPを意識しているようなグループ。

3組目:スマイレージ
赤のユニホーム3人にピンクのユニホーム5人。ピンクは新人らしい。長いスカートを先輩が切ったとニュースになっていた。歌は「タチアガール」。熱狂的な男性ファンが目についた。

4組目:モーニング娘。
ここでも熱狂的な男性ファンが目についた。歌は「この地球の平和を本気で願ってるんだよ」。
一人メンバーが9月末で卒業するとのことで最後に花束贈呈など意識した演出だった。ディレクターが女性だからかな?

5組目:RAINBOW
KARAの後輩。歌は「A」。へそダンスが話題。

6組目:植村花菜
歌は「世界一ごはん」。イメージが固まっている感じ。続けてヒットするのは難しいのが良くわかる。脱皮し続けないと長く歌うのは出来るのだろうか。

7組目:?
アメリカ、ロサンゼルス出身のR&Bの女性歌手。残念ながら名前と曲名が良くわからなかった。

8組目:KREVA
歌は「KILA KILA」。
結構人気がある。

9組目:AAA
会場全体がわいた。前の女性陣がスタンディングしたので良く見れなかった。かなりの観客がスタンディング。
曲名は?。

10組目:T-ara(ティアラ)
K-POPでいないいないバーのネコダンス。7人組。全員が大きなグローブをはめている。
曲は「Bo Peep Bo Peep(ポビポビ)」。セクシーな踊りですね。

11組目:2NE1?
曲は「I am The Best」かな?
9月21日デビューらしい。
不確かな知識。確かめなければ。

8時半頃収録終了。
外に出るとまた雨だった。

2011年9月5日月曜日

「真夏のモーツァルト」京都市立芸術大学 期待の音大生によるアフタヌーンコンサート

平成23年9月5日(月)

期待の音大生によるアフタヌーンコンサート

2011年9月5日(月)
11:20~12:50

ーVol.314ー

真夏のモーツァルト

モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
フルート四重奏曲 第1番 ニ短調
中国民謡(編曲:中村典子)/瑶族舞曲

京都市立芸術大学

田 呈媛(フルート)
金 有里(ヴァイオリン)
亀山晴代(ヴィオラ)
田中恵美(チェロ)

JTアートホール・アフィニス

田さんがMC。人柄の良さをにじみ出す。
満員の観衆で嬉しそうに演奏。好感が持てる。
田中さんが関西人らしい素振り。
良い演奏だった。

♩モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
【演奏時間・・・約6分】
今日の演奏会の始まりに、ソナタ形式の第1楽章を取り上げ、モーツァルト的な音楽で、来場の皆様にご挨拶したいと思います。

♩モーツァルト/フルート四重奏曲 第1番 ニ短調
【演奏時間・・・約14分】
モーツァルトは、「フルートが嫌いだった」と良く言われます。しかし、それは本当でしょうか?もしかすると、彼にとってフルートの音色は自分の本音を描きやすいものだったのではないでしょうか。

♩中国民謡(編曲:中村典子)/瑶族舞曲
【演奏時間・・・約5分】
中国は56もの民族を持つ、多民族の国です。南部にある雲南省には、「瑶族」を含む、約30の少数民族が集い、派手な衣装や多彩な色使い、上手な歌や踊りで、それぞれの民族が自分の個性を音楽で表現しています。中村典子先生に編曲して頂いたカルテットバージョンの「瑶族舞曲」は、中国ではよく知られている五音音階の旋律で、詩的な構成になっています。純粋な中国的旋律にしっとりとした自然な和音が付けられています。

(田)
ヨーロッパのモーツァルトから中国の民族音楽に飛躍するのは、びっくりですが、「美」はきっとありのままの国や文化を感じるところに、一番の真実があるのではないでしょうか。わずかの時間ですが、我々の演奏を楽しんで頂けたら幸いです。

PROFILES
田 呈媛(でん ていえん):フルート
中国・瀋陽出身。瀋陽音楽学院付属中学校を経て、瀋陽音楽学院フルート専攻を卒業。2006年9月京都市立芸術大学大学院研究留学生として来日。2011年3月同大学院音楽研究科修士課程修了。大学院賞受賞。現在、同博士課程に在学中。論文の研究課題は「中国・東北地方の西洋音楽受容の歴史」。

金 有里(きむ ゆり):ヴァイオリン
奈良県出身2011年3月京都市立芸術大学卒業。

亀山晴代(かめやま はるよ):ヴィオラ
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、現在京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻4回生。

田中恵美(たなか めぐみ):チェロ
兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。現在京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻4回生在籍中。

JTアートホール・アフィニスのチャリティ古本市で6冊購入

平成23年9月5日(月)

まだ台風の余波がある。
紀伊半島では酷い水害のニュース。
10時前に通り雨。
止むのを待って虎の門に向かう。

JTアートホール・アフィニスでのランチタイムコンサート
「真夏のモーツァルト」京都市立芸術大学を聞きに行く。

今日は「チャリティ古本市2011 夏!古本キャラバン」が開催されていて混んでいた。
コンサートの開催前と後で合計6冊購入。
文庫本は100円、その他は200円。
JT社員やNPO支援者から提供された本を販売しているとのこと。今年は10,000冊以上集まったとのこと。
売り上げは、貧困に暮らすアジアの子どもたちとその家族を支援することに役立てられるとのこと。

2回に分けて購入したらその都度おまけが。

おまけは
1回につき飲み物1本と生姜たまご春雨スープ1パック。
1,000円以上購入すると木でできた栞を1つ。
何か得した気分。

購入した本は、それぞれ200円。
●「目で見る聖書の時代」日本キリスト教団出版局
1,600円
・・・2005年の女子学院中2の授業で使用したらしいレジュメつき
●「現代都市と嗜好品 嗜好品文化研究会+TASC+CDI」ドスメ出版
定価:本体5,000円+税
学術書(内容は面白いが)は高い
●「大和屋歳時」柴田書店
私家本であろうか?内容も素晴らしくもったいない本だ。
●「世界銘酒紀行」東京書籍
1,700円+税
●「ワインの時間 玉村豊男」世界文化社
2,200円+税
●「昭和思い出のうた 戦乱復興繁栄の六十余年」野ばら社
1,360円

写真と歴史とお酒と歌の関係の本を買ったが流石6冊、重い重い。
持ってるだけでも良い運動になる。

大切に読み込もう。