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2013年6月13日木曜日

久しぶりにNHK505スタジオで『きらめき歌謡ライヴ』(ラジオ第一)を観覧する

平成25年6月12日(水)
 
新国立劇場でオペラを鑑賞したあと
渋谷のNHKへ『きらめき歌謡ライヴ』観覧のため
山手通りを代々木八幡方面に向けて歩く
雨は小降り
 

小田急線の代々木八幡駅
昭和の風情が懐かしい

 
渋谷の繁華街に出て
吉野家で夕食

 
牛丼(並)サラダセット
400円
ドレッシングはゴマダレ

 
東急ハンズから向かいのライブハウスを眺める

 
NHKの郵便局前の集合場所へ
18:50頃集合


NHKの郵便局前に18時50分頃集合し、整理番号順に並び、19時15分頃から505スタジオに入場する。200名以上の観覧客。久しぶりの観覧だが、いつもの常連客が多い。ファンクラブの団体と思われる人たちも。入場券を貰おうとしつこく歩きまわっているおじさんもいた。
席に着くと19時55分頃までゆっくりと。回りは山内惠介の法被を着たり応援グッズを持ったりした女性たちで一杯。大きな声で声援を送る男性客も。
司会は、徳田章アナウンサー。ベテランで安定感がある。
演奏は三原綱木とザ・ニューブリード。生演奏で演歌を愉しめる。
19時55分頃から前説が始まり、スタート時のリハーサルが。
20時5分に本番開始。
メインのゲストは、美川憲一。かつてのヒット曲等を歌う。安定感があるが熱狂的なファンが客席にいるわけではない。
最初に歌ったのが、山内惠介。会場全体が熱狂的な女性ファンの歓声に包まれた。凄い動員力。30歳にはなったらしいが、若々しく甘い表情に女性は痺れるらしい。
島津悦子はデビュー25周年。ベテランらしく場を盛り上げる。
谷本知美はデビュー15周年。関西の出身。
岩佐美咲はAKB48からの演歌デビュー。1年たったらしい。会場に若者はいないので少しかわいそう。
戸川よし乃は北海道出身でデビュー2年目。
流石、NHKに出演する歌手はそれなりに歌唱力がある。
21時30分に終演。約1時間30分楽しんだ。

スペイン坂を渋谷駅に向かって歩く
 
 
渋谷駅前スクランブル交差点


2012年5月25日金曜日

目黒パーシモンホールでテレビ東京の「木曜8時のコンサート~名曲!にっぽんの歌~」の公開収録を楽しむ

平成24年5月24日(木)
16:25~18:25

東急東横線の都立大学前駅から歩いて目黒パーシモンホールに行く。
緩やかな坂道を上がると元の東京都立大学キャンパス。
13:15から始まっている入場券の交換の列に並ぶ。少し遅めだったのかそれほど長い行列ではなかった。15:30の開場まで時間があったので、地下の図書館でデジカメ関係の本を読む。同じように考えた人が多いのかかなり混んでいた。おしゃべりで迷惑な人も目立った。
15:30に近くなったので1階を見上げるが列が動く気配がない。リハーサルが伸びて開場が遅れていたらしい。
16:00開演なのでどうなのかと思いながら見ているとようやく列が動き始めたので1階に上がり列の後ろに並ぶ。16時近くになってもまだ会場に入れない。指定席なので入れば座れるのだが。
16:00過ぎにようやく入場。座って待つ。開演は16:25に遅れたとのこと。
司会は、宮本隆治、松本友紀(テレビ東京アナウンサー)

2時間のスペシャルで18組のゲスト出演。
スタートで全員が並び、北島三郎の曲から収録スタート。と思ったら御大も緊張したらしくストップしてしまった。再度スタート。
氷川きよしが34歳だが平成デビューは彼だけか。ベテラン歌手ががんばって歌ってくれた。
北島三郎、鳥羽一郎、山川豊の3人での熱唱がうれしかった。
美川憲一と矢代亜紀の舞台でのやりとり。
畠山みどりの元気な姿。
いろいろな歌手が出たが、もう平成も24年だよね。みんな昭和も40年代くらいまでのベテランが多く、若い演歌歌手が続いていないような気がする。
こんなに老人たちが多く聴きに行っているのだから、もっと若い歌手が出てくれるとうれしいな。
などを感じながら16:25まで楽しんだ。

渋谷に着いたのは19:00頃。
渋谷ヒカリエに行って地下2階でロブションのパンを買う。さすがに列はなく焼き立てのパンを買う。少し選んでレジに並ぼうとしたら更に焼き立てパンが出てきてその中に好きなカレーパンがあったので買い足してしまった。

JR渋谷駅から山手線に乗ろうとしたら新橋駅で何かあったらしく凄い混雑。動き始めたが最初の電車には乗れず1台待ってからようやく乗る。大混雑。
新宿駅で降りるが中央線快速は同じく遅れている。しかたなく緩行線に乗るがこれも混んでいる。
疲れた。

2012年4月19日木曜日

久しぶりの「きらめき歌謡ライブ」メインは原田悠里、嬉しかったのは八神純子の復活

平成24年4月18日(水)
20:05~21:30
NHKスタジオ505で公開生放送を久しぶりに聴く。
なかなか抽選に当たらない。
しかしながらたまに行くといつもいる常連が多い。
どうやって当選しているのだろう。不思議だ。
19時15分頃にはスタジオに入る。
ステージに今日は電子ピアノ(ヤマハ製)が置いてあり、若い女性が調律していた。
珍しい光景。
司会は、徳田章アナウンサー、演奏は三原綱木とザ・ニューブリード。
今日の出演は、原田悠里、八神純子、祭小春、冴木杏奈、黒木姉妹と女性ばかり。
しかし若い女性は黒木姉妹のみ。名前の順は、歌う曲の数順という分かりやすさ。
原田悠里は5曲(記憶が確かでないが)、八神純子は4曲、祭小春は3曲、冴木杏奈は2曲、黒木姉妹は1曲。実力順というか、売り込み順というかわかりやすい。
冴木杏奈は熱狂的なファンが多く、ファンクラブの方々が多く聴きに来ていた。
原田悠里はデビュー30周年。熊本県天草市の出身で鹿児島大学教育学部を卒業し、2年間横浜市で小学校の音楽教師をしていたという遅咲きのデビュー。北島三郎の舞台に感動して演歌歌手になったということだが、57歳という年齢を忘れさせる声量で歌った。
八神純子は、70年代から80年代の活躍は記憶していたが最近は殆ど目にしていなかった。日本では13年間くらい活動していなかったらしい。子育てが一段落し子離れをするため米国ロサンゼルスを離れて日本で活動するようになったらしい。電子ピアノとホイッスルを自分で演奏し、「思い出は美しすぎて」「みずいろの雨」を歌う。昔を思い出し生で見られて本当にうれしかった。3曲目はステージの前に出てきて、「パープルタウン~You Oughta Know By Now~」。数メートル前で歌っている。夢のようなひと時。最後は、NHKラジオ深夜便の1月から3月の「深夜便の歌」として毎日放送されていた「さくら証書」。生演奏ではなくカラオケでの歌だった。4曲連続で歌ってくれたが、本当に大満足。
祭小春は、やはり12年休業(結婚、出産、離婚・・・)していたが、藤あや子さんの応援で再デビューとなったらしい。以前のヒット曲2曲に続いて、徳田アナウンサーが藤あや子さんからの手紙を読み始めると舞台で祭さんが涙ぐんでいた。ラジオでは見れない情景。曲は藤あや子さんが作曲(小野彩(このさい)名義となっているが、藤あや子のペンネーム)してくれた「演歌じゃないか」。歌唱力があり、期待できる歌手だ。
冴木杏奈は、タンゴ歌手で熱狂的なファンを抱えているが、最近は演歌調の曲でファン層拡大を図っているらしい。この8月に公開される映画のエンディングテーマを自分で作曲したとのことでその曲を披露した。
黒木姉妹は宮崎県出身の姉妹二人組。今日の出演者のなかでは断トツの若さ。帯を素材にしたミニのドレスを着ていた。たった1曲だったのが残念。
ありがたい1時間半だった。

2012年2月15日水曜日

島倉千代子と美川憲一が別格の輝き:久しぶりに「きらめき歌謡ライブ」を観覧

平成24年2月15日(水)
20:05~21:30

NHK放送センター
スタジオ505

久しぶりにきらめき歌謡ライブの観覧に。
なかなか当選しない。
18:50前の集合時間に指定場所に行くと、いつもの常連の人が今日もいる。
話を聞くと毎回20枚応募はがきを出しているとのこと。
とてもかなわない。

外で待っていても今日はそれほど寒くない。
相変わらず若い人がいない。
おおい大輔さんがファン対応をしていた。

司会の徳田章アナウンサーは前回インフルエンザで欠場していたとのこと。300回記念回だったらしい。
演奏は三原綱木とザ・ニューブリード。三原さんもインフルエンザだったらしい。
今日は写真撮影を行っており、三原さんも正装で指揮。

1曲目:美川憲一(赤紫に光物のパンタロンスーツ)
さそり座の女
2曲目:美川憲一
お金をちょうだい
3曲目:島倉千代子(着物)
東京だよ、おっかさん
4曲目:おおい大輔(黒いスーツ)
他人ばかりの東京で
5曲目:みずき舞(振袖)
のぞみ坂から明日坂
6曲目:ザ・ニューブリード
風の道(島倉千代子の持ち歌)

5分中断

7曲目:森川つくし(白いドレス、4年目、22歳)
風のゆりかご(新曲)
8曲目:川崎修二(うすいグレーのストライブスーツ)
おまえに会えて
9曲目:川崎修二
おまえが命(新曲)
10曲目:みずき舞(バイオレットのワンピース)とおおい大輔のデュエット
いつものお店で(新曲)

10分中断

11曲目:美川憲一(羽がついた刺繍がいっぱいで羽が付き、光のラインストーンのスーツ)
ブランパの黒猫(シャンソン)
12曲目:美川憲一
たまならくさびしくて(新曲)
13曲目:島倉千代子(黒に白の桜模様の着物)
愛するあなたへの手紙(2年ぶりの新曲、2歳からの付き合いのみやこわかまるさんからの70歳のプレゼントの曲と詩)
14曲目:島倉千代子
人生いろいろ

やはり島倉千代子と美川憲一はスターだった。
このスタジオではあまりに近くで見れるので年齢を感じてしまうが、遠くで見たほうがよいかもしれない?