2013年6月22日土曜日

Music Weeks in TOKYO 2013 まちなかコンサート まちなかスペシャルVol.1 よりみちコンサート

平成25年6月21日(金)

Music Weeks in TOKYO 2013

まちなかコンサート

まちなかスペシャル Vol.1

よりみちコンサート

平成25年6月21日(金)
19:00~20:00

東京文化会館 小ホール


寺下 真理子(ヴァイオリン)
*第2回東京音楽コンクール弦楽部門第2位

居福 健太郎(ピアノ)
*第5回東京音楽コンクールピアノ部門第3位

田村 真寛(サクソフォン)

高杉 健人(コントラバス)

PROGRAM

クライスラー:ウィーン風小行進曲
(ヴァイオリン/ピアノ)

クライスラー:プニャーニの様式によるテンポ・ディ・メヌエット
(ヴァイオリン/ピアノ)

バルトーク:ルーマニア民族舞曲 BB68
1.杖を用いる踊り
2.飾り帯の踊り
3.足踏み踊り
4.角笛の踊り
5.ルーマニア風ポルカ
6.速い踊り
(ヴァイオリン/ピアノ)

ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調 「英雄」 op.53
(ピアノ ソロ)

ブラームス:F.A.E.ソナタより「スケルツォ」
(ヴァイオリン/ピアノ)

ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番
(ヴァイオリン/ピアノ)

モリコーネ:「ニュー・シネマ・パラダイス」メドレー
(ヴァイオリン/サクソフォン/ピアノ)

ピアソラ:リベルタンゴ
(ヴァイオリン/サクソフォン/コントラバス/ピアノ)

ボロディン(編曲 田村真寛):歌劇『イーゴリ公』より“ダッタン人の踊り”
(ヴァイオリン/サクソフォン/コントラバス/ピアノ)

ーーーアンコールーーー
ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番
(ヴァイオリン/サクソフォン/コントラバス/ピアノ)

*寺下さんが、『ダンス』をテーマに選曲したコンサート。
前半は、ヴァイオリンとピアノの素晴らしい演奏。
終盤は、サクソフォンにコントラバスが加わり、スリリングな演奏が繰り広げられた。
音楽の楽しさを前面に出した素晴らしい企画。
1時間以上大活躍で寺下さんはさぞやくたびれたのでは。

PROFILE

寺下 真理子 (ヴァイオリン) TERASHITA Mariko,Violin
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学器楽科ヴァイオリン専攻、ブリュッセル王立音楽院修士課程卒業。1993年、第1回五嶋みどりレクチャーコンサートに出演。2004年、第2回東京音楽コンクール弦楽部門第2位(ヴァイオリン最高位)受賞。これまで、東京フィル、大阪フィル、関西フィルと共演。2008年には東京文化会館にてデビューリサイタルを開催。2013年2月デビューCDをリリースし話題となる。

居福 健太郎 (ピアノ) IFUKU Kentaro,Piano
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て同大学院修士課程修了。イーヴォ・ボゴレリッチ、マリア・ジョアン・ピリス、ブルーノ=レオナルド・ゲルバーなどの著名なピアニストのマスタークラスを受講。数多くのコンクールで上位入賞。数多くのオーケストラと共演。室内楽、歌曲伴奏にも積極的に取り組み、国内各地で充実した演奏活動を展開している。現在東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校非常勤講師。

田村 真寛 (サクソフォン) TAMURA Masashiro,Saxophone
東京藝術大学卒業。安宅賞受賞。第19回日本管打楽器コンクール第1位、及び特別賞受賞。これまでにソリストとして東京交響楽団、藝大フィルハーモニア等と共演。CLOVER Saxophone QuartetのメンバーとしてCD「CLOVER」、「Procious」をリリース。ブリッツ・ブラスのCD「SAX EXPO!」にソリストとして参加。洗足学園音楽大学、神奈川県立弥生高等学校非常勤講師。ブリッツフィルハーモニックウィンズ コンサートマスター。

高杉 健人 (コントラバス) TAKASUGI Kento,Contrabass
14歳よりエレキベースを始め、翌年コントラバスを始める。東京藝術大学卒業。これまでに、PMFや宮崎国際音楽祭等の音楽祭に参加。
コントラバスアンサンブル「Black Bass Quintet」メンバー。これまでに「Contrabass Adventure」、「Bass浪漫」の2枚のCDをリリース。クラシカルクロスオーバートリオ「Rain Cat&Dogs」メンバー。東京室内管弦楽団首席コントラバス奏者。
 

2013年6月21日金曜日

古谷淳トリオ 古谷淳:ピアノ、中林薫平:ベース、柴田亮:ドラムス セッション2013公開収録

平成25年6月20日(木)
 
JRで新宿駅まで移動
地下通路で行われている
瞬間冷却された
KitKatのプレゼントに並ぶ
 
 
まずは暑さを体験してから

 
キットカット ミニ クッキー&クリーム
を瞬間冷却しとものを1個貰う

 
かなりの混雑
22日まで実施

 
渋谷に移動して早めに夕食
吉野家

 
牛丼(並)サラダセット+卵
450円
最近吉野家が多くなった

 
NHKふれあいホールに向かう

 
ふれあいホール入口

 
今日はセッション2013公開収録
古谷淳トリオ


セッション2013
NHKふれあいホールにて

2013年6月20日(木)
開場:午後6時30分
開演:午後7時
終演:午後8時20分頃

<ゲスト>
古谷淳トリオ
・古谷淳(ピアノ)
高校期よりアメリカで暮らし、バークリー音大に学んだプロ歴10余年になる実力派ピアニスト:古谷淳(山梨県出身、現在は東京が拠点)
・中林薫平(ベース)
1981年生まれ。甲南大学卒業。
・柴田亮(ドラムス)
バークリー音大卒業。

古谷淳さんのオリジナル曲中心のライブ。
3人の演奏のぶつかり合いが凄い。少しドラムスの柴田さんの音が勝っているような気がした。
終盤に演奏したガーシュインの曲がピアノの微妙な進行、抑えたドラムスの音色と好きな音楽だった。しっとりじっくりの曲をもっと聴きたかった。


 

2013年6月20日木曜日

旧東京音楽学校奏楽堂 藝大生による木曜コンサート 第286回 【指揮】

平成25年6月20日(木)
 
上野駅で降りて肉の大山まで歩き昼食に
 
 
日替わりランチ
豚肉のスタミナ焼き
ドリンクバー付 480円
美味しくてボリューム有り
コーヒーを3杯飲んでしまった

 
上野下アパートは解体工事中

 
木曜コンサートの会場
台東区生涯学生センターに到着

 
 
旧東京音楽学校奏楽堂
藝大生による木曜コンサート
第286回
【指揮】
平成25年6月20日(木)
開演 午後2時
 
会場
台東区生涯学習センター2階 ミレニアムホール
 
指揮/松本 宗利音(音楽学部2年生)
★ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調「英雄」 op.55
第1楽章 アレグロ コン ブリオ
第2楽章 スケルツォ:アレグロ ヴィヴァーチェ
第4楽章 ファイナル:アレグロ モルト
 
【休憩 15分】
 
指揮/太田 弦(音楽学部2年生)
★ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調「運命」 op.67
第1楽章 アレグロ コン ブリオ
第2楽章 アンダンテ コン モト
第3楽章 アレグロ
第4楽章 アレグロ
 
学生有志オーケストラ
コンサートミストレス(コンサートマスター):長尾春花
 
*ベートーヴェンの素晴らしい交響曲を2曲楽しむ。
コンサートミストレスの長尾さんに期待していたが、成長を実感。
2曲とも良かったが、やはり交響曲第5番には感動する。
演奏が終わったら、歓声に包まれた。


JR鶯谷駅まで歩く
 
 
駅の構内に朝顔市のポスターが


学生有志オーケストラ
コンサートミストレス(コンサートマスター) 長尾春花
第1ヴァイオリン 池村理香、江頭佳奈、河裾あずさ、西村萌玖夢、二瓶真悠、早淵綾香
第2ヴァイオリン 大澤りなこ、城元絢花、添田みちる、武田桃子、田中李々、松川知樹
ヴィオラ      有田朋央、飯野和英、児仁田かおり、美間拓海、渡部咲耶
チェロ       飯島哲蔵、石崎美雨、佐々木夏生、下斗米恒介、田邉純一
コントラバス   地代所悠、藤井将矢、本山耀佑
フルート      佐々木華(ピッコロ)、田村桃子、細川愛梨
オーボエ      浅原由香、原田梨沙
クラリネット    赤木智美、福島隼人
ファゴット     石井野乃香、浦田拳一(コントラファゴット)、草野雅行
ホルン       井川雄太、鎌田渓志(英雄のみ)、山田一輝
トランペット    蔵持智明、高森美穂
トロンボーン   小野坂栄駿、高井郁花、山下純平
ティンパニ    沓名大地(英雄)、竹内美乃莉(運命)

下払桐子:フルート、河野俊也:ピアノ 飯野ビルディング ランチタイムコンサート <15>

平成25年6月19日(水)

飯野ビルディング


ランチタイムコンサート <15>

IINO BUILDING LUNCH TIME CINCERT

日時:2013年6月19日(水) 12:05~12:50
場所:飯野ビル1Fエントランスロビー

出演者:下払桐子(フルート)、河野俊也(ピアノ)

これまでピアノのソロしかこの会場では聞いたことがなかったが、今日は初めてのフルートの演奏。下払さんの素敵なおしゃべりでフルートの演奏を堪能。河野さんのピアノソロも良かった。

Program
♪W.A.モーツァルト:ディヴェルテイメント 第17番よりメヌエット K.334
♪J.S.バッハ:フルートソナタ 変ホ長調 BWV1031
♪J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲より「プレリュード」「サラバンド」
(フルートソロ)
♪J.S.バッハ:パルティータ イ短調より
(フルートソロ)
♪L.van.ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」作品53より第1楽章
(ピアノソロ)
♪ジュナン:ヴェニスの謝肉祭
ーーーアンコールーーー
♪クライスラー:美しきロスマリン

プロフィール

下払 桐子(フルート)
国立音楽大学弦管打楽器専修を首席で卒業。卒業時に武岡賞受賞。第17回びわ湖国際フルートコンクール一般部門第一位。第4回岩谷時子賞「岩谷時子 Foundation for Youth」受賞。

河野 俊也(ピアノ)
東京都出身。国立音楽大学を卒業後、同大学大学院修士課程を修了。第8回北本ピアノコンクールH部門(大学院生・一般部門)第1位、並びに全部門最優秀賞を受賞。
 
近くの日比谷公園の噴水
 
 
早めに着いたので
近くの農林水産省別館食堂で昼食
サンマにほうれん草とひじきご飯
640円


 
帝国ホテルのロビーにて

 
東京宝塚劇場



 

リーディング「アラビアの夜」 新国立劇場小劇場 マンスリー・プロジェクト6月

平成25年6月18日(火)

新国立劇場でリーディングを聴く前に夕食
立ち食いそば「加賀」で
かき揚げソバ 440円
店の前では都議会選挙の
街頭演説が
 
 
新国立劇場小劇場を見下ろす






新国立劇場 小劇場

マンスリー・プロジェクト6月

2013年6月18日(火)
19:00~20:20

リーディング「アラビアの夜」

作:ローラント・シンメルプフェニヒ
翻訳:大塚 直
演出:宮田慶子
出演:佐藤 誓/高島レイ/西村壮悟/片桐レイメイ/池田朋子

とあるマンションに住む二人の女を訪ねてくる二人の男。
繰り返される何気ない日常が、なにかを境に狂いはじめる。
現実の世界とファンタジーが入り混じる。R.シンメルプフェニヒの「語りの演劇」を楽しむ。

何とも言えない展開でスリリング。リーディングの楽しさを堪能。

プロフィール

ローラント・シンメルプフェニヒ
1967年、旧西ドイツ・ゲッティンゲン生まれ。高校卒業後、ジャーナリストとしてトルコのイスタンブールに滞在後、ミュンヘンのオットー・ファルケンベルク演劇学校で演出を学び、ミュンヘン市立劇場にて演出助手/共同制作者として演劇活動を始める。96年にフリーの劇作家となり、2000年からハンブルク、ウィーン、チューリッヒ、ベルリンなどドイツ語圏の主要な執筆依頼を受けて、ロマン主義の感覚や、映像メディアの手法を持ち込んだ斬新な演劇テキストをほぼ毎年のように提供、ドイツでは現在最も上演回数の多い現代劇作家となっている。
これまでの主な戯曲に『永遠のマリア』『春物の服を着た若い女性に仕事はない』『町から森へ、森から町へ』『五月の長い時を前に』『アラビアの夜』『前と後』『昔の女』『グライフスヴァルト通りにて』『イドメネウス』など。2012年、新国立劇場のために『つく、きえる』を書き下ろした。

大塚 直  おおつか・すなお
1971年広島県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学後、ドイツ・コンスタンツ大学に留学。東京外国語大学大学院地域文化研究科にて、劇作家ボート―・シュトラウスに関する研究で博士号取得。学術博士。現在は愛知県立芸術大学音楽学部准教授。専門は近現代ドイツ語圏の演劇・文化史。ドイツ戯曲の翻訳者/ドラマトゥルクとして舞台上演の現場にも携わる。著書に、『演劇インタラクティブー日本×ドイツ』(共著)、訳書に、ローラント・シンメルプフェニヒ『前と後』、ゴーリキー『避暑に訪れた人々ーベルリンシャウビューネ改作版』、論文に、『若きボート―・シュトラウスと来たるべき演劇のプログラム』、『寺山修司のドイツ体験ー国際実験演劇祭「エクスペリメンタ3」をめぐって』などがある。
新国立劇場では『昔の女』『つく、きえる』の翻訳を手がけている。

宮田慶子 みやた・けいこ
1980年、劇団青年座(文芸部)に入団。翻訳劇、近代古典、ストレートプレイ、ミュージカル、オペラ、商業演劇、小劇場と多方面にわたる作品を手がける一方、演劇教育や、日本各地での演劇振興・交流に積極的に取り組んでいる。2010年9月より新国立劇場演劇藝術監督。

佐藤 誓 さとう・ちかう
岩手県出身。舞台、映像など幅広く活動。主な舞台出演は、「子供のためのシェイクスピアシリーズ」「チェーホフシリーズ」「桜の園」「レインマン」「桜姫」「八犬伝」等々。新国立劇場の舞台は、’02年「その河をこえて、五月」、’07年「下周村ー花に嵐のたとえもあるさ」、’11年「焼肉ドラゴン」に出演している。

高島レイ たかしま・れい
新国立劇場演劇研修所第一期修了。劇団ajiに参加。主な舞台は「闇に咲く花」、「国盗人」、「お気に召すまま」、「ピーターパン」、「悩殺ハムレット」、aji「とはずがたり」「“椿姫”」「お暇をこじらせて」など。

西村壮悟 にしむら・そうご
京都府出身。新国立劇場演劇研修所第二期修了。代表出演作としては、「果華西遊記」、「水の手紙」、「真田風雲録」等。現在は、活動の場を映像作品にも広げ、ドラマ「夜行観覧車」、CMなどがある。新国立劇場では「雨」に出演。

片桐レイメイ かたぎり・れいめい
長野県出身。新国立劇場演劇研修所第五期修了。主な出演作品に「みんな豚になる」、戦国シェークスピア時代劇「BASARA」など。新国立劇場では「長い墓標の列」に出演。

池田朋子 いけだ・ともこ
新国立劇場演劇研修所第六期修了。朗読劇「夏の夜の夢」、「ホルロイド夫人、夫を亡くす」、演劇研修所試演会「抱擁家族」「ブルーストッキングの女たち」「インナーヴォイス」などに出演。

2013年6月19日水曜日

梅雨の晴れ間 青木エマ:ソプラノ、磯池美樹:メゾソプラノ、喜嶋麻実:ピアノ

平成25年6月18日(火)

新宿三井ビルディング
「55癒しの指定席」
ランチタイムコンサート


第321回
梅雨の晴れ間

2013年6月18日(火)
12:05~ 12:35~ 2回公演(演奏時間20分程度)
新宿三井ビル Lb階


*青木さんはすらりとしたソプラノ。磯池さんはサービス精神旺盛なメゾソプラノ。二人の特徴を生かしたコンサート。

◆プログラム◆
Aプログラム 12:05~
1.みかんの花咲く丘  〔二重唱〕
加藤省吾 作詞/海沼実 作曲
*第2次世界大戦直後の1946年に発表された、日本を代表する童謡。
2.夏の思い出  〔青木〕
江間章子 作詞/中田喜直 作曲
*中田喜直が尾瀬を実際に初めて訪れたのは、作曲から40年後の1990年。
3.椰子の実  〔磯池〕
島崎藤村 作詞/大中寅二 作曲
*藤村の親友、柳田國男が伊良湖畔で椰子の実を見つけた体験が元になったと言われている。
4.ムゼッタのワルツ  〔青木〕
G.プッチーニ 作曲 オペラ「ラ・ポエーム」より
*画家で、元恋人のマルチェッロの、自分に対する変わらぬ恋心を揺さぶるアリア。
5.サルスエラのアリア  〔磯池〕
G.ヒメネス 作曲
*グラヴィエ少年が訛りの強い早口で歌う、毒グモのタランチュラに刺されたら踊って治すしかない、と滑稽に歌うアリア。
6.舟歌  〔二重唱〕
J.オッフェンバック 作曲 オペラ「ホフマン物語」より
*ヴェネツィアの歓楽街で、ホフマンの友人ニクラウスと娼婦ジュリエッタが歌う恋の歌。

Bプログラム 12:35~
1.不幸な男  〔二重唱〕
C.サン=サーンス 作曲
*「私にはどうでもいい、花が咲こうと枯れようと。愛は私には地獄だ。」幸福な男と反対に溜息をつく不幸な男。
2.アヴェ・マリア  〔青木〕
C.グノー 作曲
*バッハの平均律クラヴィーア曲集の前奏曲にラテン語の歌詞をつけたもの。
3.アメイジング・グレイス  〔磯池〕
作曲者不詳
*船の難破に遭った奴隷船船長が、悔恨と神への感謝を込めて作詞したという。
4.何を恐れることがありましょう  〔青木〕
G.ビゼー 作曲 オペラ「カルメン」より
*ロマ達の根城にやってきたミカエラ。カルメンの元からホセを連れ戻す決意を歌い、神の加護を祈る。
5.恋は野の鳥  〔磯池〕
G.ビゼー 作曲 オペラ「カルメン」より
*ロマの女カルメンが、飼い慣らせない鳥に例えて、恋の気まぐれを歌う。「私に好かれたら、気をつけな!」
6.ぶどう酒の燃える流れに(乾杯の歌)  〔二重唱〕
J.シュトラウス 作曲 オペレッタ「こうもり」より
*オルロフスキー公爵邸の夜会のクライマックス、酒の王シャンパンに乾杯と歌う。

◆出演者プロフィール◆
青木 エマ  あおき えま  ソプラノ
国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。第24回ソレイユ新人コンクール入選、第12回日本演奏家コンクール最高位受賞。第9回藤沢オペラコンクール入選。二期会「こうもり」オルロフスキー役、J’sProject「ラ・ボエーム」ミミ役、「カルメン」ミカエラ役、シアターX「カヴァレリア・ルスティカーナ」ローラ役、「魔笛」侍女役他、コンサート等にも多数出演。二期会会員。

磯池 美樹  いそち みき  メゾソプラノ
東京藝術大学声楽科卒業。同大学別科修了。二期会オペラ研修所第43期マスタークラス修了。同オペラプロフェッショナルコース修了。ドイツ・ヴァイマールリスト音楽大学に留学。カルメンや魔笛などのオペラやコンサートなどに多数出演。ドイツ、チェコ、スペイン、トルコ、ザルツブルク等でコンサートに出演。9月、びわ湖ホール、神奈川県民ホールにて「ワルキューレ」に出演予定。二期会会員。

喜嶋 麻実  きしま まみ  ピアノ
第4回東北ショパンコンクール小学生の部銀賞。第49回全日本学生音楽コンクール小学生の部第3位。第50回全東北ピアノコンクール第1位、及び文部科学大臣賞受賞。第3回さくら音楽コンクール第1位。第7回安川加壽子記念コンクール入選。これまでにニース(フランス)・ライプツィヒ(ドイツ)等、多くのセミナーに参加しディプロマ取得、また優秀者演奏会出演。東京藝術大学附属高校を経て同大学卒業。

今日の昼食
都庁32階食堂にて
B定食 580円
鶏肉の赤ワイン煮
 

 

2013年6月17日月曜日

東京都交響楽団 第753回定期演奏会 公開リハーサル 2013.6.18 東京文化会館大ホール

平成25年6月17日(月)

明日の6月18日(火)19:00開演の東京都交響楽団の第753回定期演奏会の公開リハーサルが18:30から約1時間行われた。

指揮は、大野和士。新国立劇場でオペラの指揮を聴いたいらいだ。数年ぶり。
演目は、ベンジャミン・ブリテン(1913ー1976)生誕100年。
ブリテン:戦争レクイエム

指揮:大野 和士
ソプラノ:リー・シューイン(ニューヨーク・シティ・オペラなどで活躍する中国人ソプラノ)
テノール:オリヴァ―・クック(ウィーン・フォルクスオーバーなどで活躍する韓国人テノール)
バリトン:福島 明也(日本オペラ界の代表的バリトン)
合唱:晋友会合唱団
児童合唱:東京少年少女合唱隊

既に明日のチケットは売れ切れているとのこと。

舞台は大混雑。
一番後ろが、ソプラノのリー・シューインさん。
合唱隊の中央に少年少女が。
右に男性陣。左が女性陣。
大賑わい。ぎっしり詰まっている。
合唱隊の最前列左側にオリヴァ―・クックさん。その右側に福島明也さん。
合唱隊の最前列には合唱用の演奏陣も。
舞台前半分はオーケストラがぎっしりと。

合唱隊も皆私服だと不思議な感覚。少年少女合唱隊のみ制服。

大野和士さんが登場。
貫録の指揮ぶり。(実は、高校の後輩。活躍が頼もしい)

「戦争レクイエム」

リハーサルは、第6曲(終曲)からスタート。
ソロや合唱、演奏に大野さんの細やかなチェックが入る。

3人のソリストはそれぞれ素晴らしい歌声。
レクイエムなので少し眠かったりもする。

19時25分頃にリハーサルの公開は終了。
観客が出た後、19時30分から続きのリハーサルがスタートするとのこと。

蒸し暑さのなか、青梅街道を歩く
ちょっと休憩
昼食は梅里でジョナサン
 
 
日替わりランチ
648円(割引あり)

 
新宿経由で歩く

 
大久保通りを歩いていたら大久保の犬御用屋敷跡に

 
實禄稲荷神社



 
袖摺坂





 
神楽坂祭の案内


 
ジャイアンツアカデミーの野球教室

 
東京ドーム
全国5大ドームツアー 東方神起 LIVE TOUR 2013 ~TIME~
で大賑わい

 
湯島天神の切通坂


 
早めの夕食
吉野家の牛丼(並)
330円

 
公開リハーサル会場の
東京文化会館入口

 
公開リハーサルが終わった後