2013年5月10日金曜日
成田仁美:ヴァイオリン、畑めぐみ:ピアノ 東京藝術大学奏楽堂モーニング・コンサート 第2回 2013年5月9日
平成25年5月9日(木)
東京藝術大学
奏楽堂
モーニング・コンサート
Morning Concert
第2回
2013年5月9日(木)
指揮:高関 健
管弦楽:藝大フィルハーモニア
成田 仁美(ヴァイオリン)
F.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
(演奏時間約28分)
畑 めぐみ(ピアノ)
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第26番 二長調 K537「戴冠式」
(カデンツァ:畑めぐみ)
(演奏時間約30分)
11:00 開演 東京藝術大学奏楽堂
12:10 終演
*有料化2回目で開場時の誘導も少しずつ工夫がされてきた。招待券と学生券の入場は一般有料客の後のするということも。
客の入りは1回目に比べるとだいぶ増えた。天気も良かったからか。
客の質は上がったかと思ったのだけれど、前半の成田さんの演奏中に、第2楽章と第3楽章の切れ目のあたりで(楽章間に切れ目がない)、せっかく静かな音色を楽しみにしている所で変な音が聴こえていた。変だなと思っていたら、後半への場転換の最中に指揮の高関さんが、舞台に出てきて携帯の音が聴こえているので是非電源を切って欲しいとのお願いが。
やはり携帯が鳴っていたのだ。困ったものだ。
前半の成田さんは、約28分全力で弾きまくり素晴らしかった。2年パリに留学して帰国。これからが楽しみだ。
後半の畑さんも約30分の演奏を楽しませてくれた。
次々と新星が出てくる。
プロフィール
◆成田 仁美 (6年:ヴァイオリン) Hitomi Narita
1989年生まれ。千葉県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部に入学、2010年に渡仏。Conservatoire à rayonnement règional de Parisにてヴァイオリンと室内楽を学び、2012年卒業後帰国、現在、東京藝術大学に在籍中。
第8回 日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位。1999年テプコフレッシュコンサートに出演。2000年イタリア ローマ国際音楽祭にソリストで出演。2001年パンパシフィック世界大会にて韓国交響楽団と共演。2002年石川ミュージックアカデミーマスタークラスにてIMA音楽賞受賞。2003年芸術鑑賞会にて千葉ニューフィルハーモニーと共演。第60回 全日本学生音楽コンクール全国大会第2位。フランス Vatelot Rampel Concours2012最高位。
これまでに板垣登喜雄氏、島田玲奈氏、神谷美千子氏、Suzanne Gessner氏、Roland Daugarell氏の各氏に師事。現在、原田幸一郎氏、漆原朝子氏に師事。
◆畑 めぐみ (4年:ピアノ) Megumi Hata
1991年生まれ。第7回スガナミピアノコンクール第1位、第10回ペトロフピアノコンクール第4位。2012年ウィーン冬季講習会にてヴィクトリア・トイフルマイヤー、カール・バート氏のレッスンを受講。修了演奏会に出演。2013年大学内にて公益法人青山財団奨学生オーディション合格。
都立芸術高等学校(現、都立総合芸術高等学校)を経て、現在、東京藝術大学音楽学部器楽科4年在学中。
これまでにピアノを荒木ゆう子、柴山眞奈美、小池節子の各氏に、楽曲分析を森垣桂一氏に、ピアノ及びピアノデュオを角野裕氏に師事。
◆指揮者:高関 健 Ken TAKASEKI
桐朋学園大学卒業。ベルリン・フィル・オーケストラアカデミーに留学後、カラヤンのアシスタントを務め、タングルウッド音楽祭でバーンスタイン、小澤征爾らに指導を受けた。1983年ニコライ・マルコ記念国際指揮者コンクール第2位、84年ハンス・スワロフスキー国際指揮者コンクール優勝。翌年、日本フィル定期演奏会で日本デビュー。これまで、ウィーン響、ベルリン・ドイツ響、ケルン放送響、オスロ・フィル、ベルゲン・フィル、プラハ放送響他を指揮。また本年2月には、サンクト・ペテルブルク・フィルに招かれ定期公演を指揮、好評を得た。現在、東京藝術大学招聘教授。群馬交響楽団名誉指揮者。
東京藝術大学
奏楽堂
モーニング・コンサート
Morning Concert
第2回
2013年5月9日(木)
指揮:高関 健
管弦楽:藝大フィルハーモニア
成田 仁美(ヴァイオリン)
F.メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
(演奏時間約28分)
畑 めぐみ(ピアノ)
W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲 第26番 二長調 K537「戴冠式」
(カデンツァ:畑めぐみ)
(演奏時間約30分)
11:00 開演 東京藝術大学奏楽堂
12:10 終演
*有料化2回目で開場時の誘導も少しずつ工夫がされてきた。招待券と学生券の入場は一般有料客の後のするということも。
客の入りは1回目に比べるとだいぶ増えた。天気も良かったからか。
客の質は上がったかと思ったのだけれど、前半の成田さんの演奏中に、第2楽章と第3楽章の切れ目のあたりで(楽章間に切れ目がない)、せっかく静かな音色を楽しみにしている所で変な音が聴こえていた。変だなと思っていたら、後半への場転換の最中に指揮の高関さんが、舞台に出てきて携帯の音が聴こえているので是非電源を切って欲しいとのお願いが。
やはり携帯が鳴っていたのだ。困ったものだ。
前半の成田さんは、約28分全力で弾きまくり素晴らしかった。2年パリに留学して帰国。これからが楽しみだ。
後半の畑さんも約30分の演奏を楽しませてくれた。
次々と新星が出てくる。
プロフィール
◆成田 仁美 (6年:ヴァイオリン) Hitomi Narita
1989年生まれ。千葉県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部に入学、2010年に渡仏。Conservatoire à rayonnement règional de Parisにてヴァイオリンと室内楽を学び、2012年卒業後帰国、現在、東京藝術大学に在籍中。
第8回 日本クラシック音楽コンクール全国大会最高位。1999年テプコフレッシュコンサートに出演。2000年イタリア ローマ国際音楽祭にソリストで出演。2001年パンパシフィック世界大会にて韓国交響楽団と共演。2002年石川ミュージックアカデミーマスタークラスにてIMA音楽賞受賞。2003年芸術鑑賞会にて千葉ニューフィルハーモニーと共演。第60回 全日本学生音楽コンクール全国大会第2位。フランス Vatelot Rampel Concours2012最高位。
これまでに板垣登喜雄氏、島田玲奈氏、神谷美千子氏、Suzanne Gessner氏、Roland Daugarell氏の各氏に師事。現在、原田幸一郎氏、漆原朝子氏に師事。
◆畑 めぐみ (4年:ピアノ) Megumi Hata
1991年生まれ。第7回スガナミピアノコンクール第1位、第10回ペトロフピアノコンクール第4位。2012年ウィーン冬季講習会にてヴィクトリア・トイフルマイヤー、カール・バート氏のレッスンを受講。修了演奏会に出演。2013年大学内にて公益法人青山財団奨学生オーディション合格。
都立芸術高等学校(現、都立総合芸術高等学校)を経て、現在、東京藝術大学音楽学部器楽科4年在学中。
これまでにピアノを荒木ゆう子、柴山眞奈美、小池節子の各氏に、楽曲分析を森垣桂一氏に、ピアノ及びピアノデュオを角野裕氏に師事。
◆指揮者:高関 健 Ken TAKASEKI
桐朋学園大学卒業。ベルリン・フィル・オーケストラアカデミーに留学後、カラヤンのアシスタントを務め、タングルウッド音楽祭でバーンスタイン、小澤征爾らに指導を受けた。1983年ニコライ・マルコ記念国際指揮者コンクール第2位、84年ハンス・スワロフスキー国際指揮者コンクール優勝。翌年、日本フィル定期演奏会で日本デビュー。これまで、ウィーン響、ベルリン・ドイツ響、ケルン放送響、オスロ・フィル、ベルゲン・フィル、プラハ放送響他を指揮。また本年2月には、サンクト・ペテルブルク・フィルに招かれ定期公演を指揮、好評を得た。現在、東京藝術大学招聘教授。群馬交響楽団名誉指揮者。
奏楽堂前
開場前に天気が良く暑いので皆日陰に集まっている
当日券購入の行列
終演後は大浦食堂で昼食
日替わり定食
480円
陳列館で
紙本の絵画展が開催されている
(無料)
2013年5月9日木曜日
東京藝術大学 音楽学部 古楽科 学内演奏会 2013.5.8
平成25年5月8日(水)
東京藝術大学
音楽学部
古楽科
学内演奏会
2013年5月8日(水) 14:30 開演 (14:00 開場)
於:奏楽堂(東京藝術大学内)
*当初、14時開演だと思って会場に着いたら30分延期となっていた。木陰で何人も待っていた。最初のチェンバロは一人での演奏だったが、リコーダーは助演者が多く盛り上がった演奏となった。4年生の試験演奏だったが素晴らしかった。
小野悦子(チェンバロ)
♪J.ブル:ラムレイ卿のパヴァーヌとガリヤルド
♪L.クープラン:クラヴサン曲集より ト短調
♪J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971
菅沼起一(リコーダー)
・アーチリュート、バロックギター:佐藤亜紀子
・ヴィオローネ:松本優紀
・オルガン:池谷瑞季
・チェンバロ:石川友香理
・歌:竹田舞音、玉井優妃、山下裕賀、島崎涼、青木海斗
♪C.モラーレス:ああ、聖なる宴よ
(演奏者によるディミニューション付)
♪F.ロニョーニ:「ああ、私はこんなに傷ついて」によるディミニューション
♪B.セルマ:コレンテ
♪D.オルティス:テノールによるレセルカーダ 第8番 「ガンバ」
♪作者不詳:ロドリーゴ・マルティネス(「宮廷歌曲集」より)
♪J.カバニリェス:グレゴリオ聖歌「舌よ、歌え」によるティエント 第17番
♪G.A.パンドルフィーメアリ:ソナタ 第4番 「ラ・カステッラ」
♪C.モラーレス:ああ、聖なる宴よ(第2部)
~休憩(15分)~
中村友美 (リコーダー)
・アーチリュート、バロックギター:佐藤亜紀子
・ヴィオラ・ダ・ガンバ:田中孝子
・チェンバロ:土居瑞穂
♪D.カステッロ:ソナタ 第1番
♪C.デュパール:組曲 第2番 二長調
♪A.コレッリ:ソナタ 第12番 「フォリア」
斎藤夕輝 (リコーダー)
・ヴァイオリン:廣海史帆、後藤作樂
・ヴィオラ:須賀麻里江
・チェロ:小林奈那子
・コントラバス:松本優紀
・チェンバロ:山縣万里
♪A.コレッリ:ソナタ 第8番
♪G.P.テレマン:リコーダーコンチェルト ヘ長調
(一人持ち時間30分)
東京藝術大学
音楽学部
古楽科
学内演奏会
2013年5月8日(水) 14:30 開演 (14:00 開場)
於:奏楽堂(東京藝術大学内)
*当初、14時開演だと思って会場に着いたら30分延期となっていた。木陰で何人も待っていた。最初のチェンバロは一人での演奏だったが、リコーダーは助演者が多く盛り上がった演奏となった。4年生の試験演奏だったが素晴らしかった。
小野悦子(チェンバロ)
♪J.ブル:ラムレイ卿のパヴァーヌとガリヤルド
♪L.クープラン:クラヴサン曲集より ト短調
♪J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971
菅沼起一(リコーダー)
・アーチリュート、バロックギター:佐藤亜紀子
・ヴィオローネ:松本優紀
・オルガン:池谷瑞季
・チェンバロ:石川友香理
・歌:竹田舞音、玉井優妃、山下裕賀、島崎涼、青木海斗
♪C.モラーレス:ああ、聖なる宴よ
(演奏者によるディミニューション付)
♪F.ロニョーニ:「ああ、私はこんなに傷ついて」によるディミニューション
♪B.セルマ:コレンテ
♪D.オルティス:テノールによるレセルカーダ 第8番 「ガンバ」
♪作者不詳:ロドリーゴ・マルティネス(「宮廷歌曲集」より)
♪J.カバニリェス:グレゴリオ聖歌「舌よ、歌え」によるティエント 第17番
♪G.A.パンドルフィーメアリ:ソナタ 第4番 「ラ・カステッラ」
♪C.モラーレス:ああ、聖なる宴よ(第2部)
~休憩(15分)~
中村友美 (リコーダー)
・アーチリュート、バロックギター:佐藤亜紀子
・ヴィオラ・ダ・ガンバ:田中孝子
・チェンバロ:土居瑞穂
♪D.カステッロ:ソナタ 第1番
♪C.デュパール:組曲 第2番 二長調
♪A.コレッリ:ソナタ 第12番 「フォリア」
斎藤夕輝 (リコーダー)
・ヴァイオリン:廣海史帆、後藤作樂
・ヴィオラ:須賀麻里江
・チェロ:小林奈那子
・コントラバス:松本優紀
・チェンバロ:山縣万里
♪A.コレッリ:ソナタ 第8番
♪G.P.テレマン:リコーダーコンチェルト ヘ長調
(一人持ち時間30分)
学内を散策
奏楽堂
開演待ちの人が多い
門に向かう
街角では薔薇が咲く
花屋さんの軒先で
2013年5月8日水曜日
パリで出会った音の景色 加藤美苗:ピアノ(パリ在住)
平成25年5月8日(水)
第224回
日本財団ランチタイムコンサート
パリで出会った音の景色
<日時>
2013年5月8日(水)
12:10~12:50
<場所>
日本財団バウ・ルーム
<出演者>
加藤 美苗 かとう みなえ 【ピアノ】
<曲目>
♪サティ:ジュ・トゥ・ヴ お前が欲しい
作曲家としての地位を確立していなかった当時、パリのシャンソン酒場でのピアノ弾きとして生計を立てた。そこでの演奏用作品を多く作曲し、この曲はシャンソン歌手ポーレット・ダルティのために書かれた。テレビなどでもよく耳にする名曲。
♪プーランク:即興曲 第15番 エディット・ピアフを讃えて
詩人ジャン・コクトーと交流の深かった彼は、コクトーの紹介で、歌手エディット・ピアフと出会い、互いに尊敬する芸術仲間、そして生涯の友となり、彼女のために捧げた一曲。フランス映画の世界に入り込んでしまったかのような、抒情的な作品。(枯葉をモティーフにしている)
♪ドビュッシー:「版画」 1 塔 2 グラダナの夕べ 3 雨の庭
パリ万博で世界の様々な文化に触れた彼は、そこからインスピレーションを受け、この3曲からなる作品を完成させた。各曲のテーマは、1 アジア(インドネシア) 2 スペイン 3 フランス となっている。
(ここまでは、パリで出会った音の景色だが、ここからは3.11に関するパリでのチャリティーコンサートで演奏されて感動した曲を感謝を込めて)
♪ブラームス:6つの小品より 作品118 第2番 間奏曲
この作品は彼の最愛の人、クララ・シューマンに貢献されている。クララは、作曲家シューマンの妻であり、ブラームスはこの夫婦を尊敬し、慕っていた。生涯独身で通した彼だが、シューマンの死後、クララを精神面だけでなく、経済的にも支えていた。美しい旋律の中に、自身の人生を追憶しているかのような内面性を感じる曲。
♪シューマン=リスト編曲:「献呈」
シューマンの歌曲集「ミルテの花」より第1番「献呈」を、フランツ・リストがピアノ独奏用に編曲した作品。シューマンはクララとの結婚前夜に、「献呈」という歌曲を贈った。彼が彼女に注ぐ真っ直ぐな愛と、2人の幸せがいっぱいに伝わる名曲であり、リストの編曲により、一層華やかな作品となっている。
<プロフィール>
加藤 美苗 (かとう・みなえ)
千葉県生まれ。4歳からピアノを始める。
フェリス女学院大学音楽学部入学。在学中、学内選抜オーディションにより、室内楽の夕べ、オーケストラ競演の夕べに出演。同大学卒業後、渡仏。
ヴィル・ダヴレー音楽院入学。翌年、パリ地方高等音楽院に入学し、在学中。
これまでに、ピアノ・ソロを倉次佑季、田口純子、ラファエル・ゲーラ、ジャンマリー・コテ、室内楽を名倉淑子、堀由紀子、久保浩、立神粧子、ジャック・マイアール、パスカル・ルコール、ロマン・デシャルム、各氏に師事。
フランス国内コンクール クレドール 3位入賞。
クールシュヴェールアカデミー修了。
現在、学業の傍ら、パリを拠点に演奏活動も行っている。
第224回
日本財団ランチタイムコンサート
パリで出会った音の景色
<日時>
2013年5月8日(水)
12:10~12:50
<場所>
日本財団バウ・ルーム
<出演者>
加藤 美苗 かとう みなえ 【ピアノ】
<曲目>
♪サティ:ジュ・トゥ・ヴ お前が欲しい
作曲家としての地位を確立していなかった当時、パリのシャンソン酒場でのピアノ弾きとして生計を立てた。そこでの演奏用作品を多く作曲し、この曲はシャンソン歌手ポーレット・ダルティのために書かれた。テレビなどでもよく耳にする名曲。
♪プーランク:即興曲 第15番 エディット・ピアフを讃えて
詩人ジャン・コクトーと交流の深かった彼は、コクトーの紹介で、歌手エディット・ピアフと出会い、互いに尊敬する芸術仲間、そして生涯の友となり、彼女のために捧げた一曲。フランス映画の世界に入り込んでしまったかのような、抒情的な作品。(枯葉をモティーフにしている)
♪ドビュッシー:「版画」 1 塔 2 グラダナの夕べ 3 雨の庭
パリ万博で世界の様々な文化に触れた彼は、そこからインスピレーションを受け、この3曲からなる作品を完成させた。各曲のテーマは、1 アジア(インドネシア) 2 スペイン 3 フランス となっている。
(ここまでは、パリで出会った音の景色だが、ここからは3.11に関するパリでのチャリティーコンサートで演奏されて感動した曲を感謝を込めて)
♪ブラームス:6つの小品より 作品118 第2番 間奏曲
この作品は彼の最愛の人、クララ・シューマンに貢献されている。クララは、作曲家シューマンの妻であり、ブラームスはこの夫婦を尊敬し、慕っていた。生涯独身で通した彼だが、シューマンの死後、クララを精神面だけでなく、経済的にも支えていた。美しい旋律の中に、自身の人生を追憶しているかのような内面性を感じる曲。
♪シューマン=リスト編曲:「献呈」
シューマンの歌曲集「ミルテの花」より第1番「献呈」を、フランツ・リストがピアノ独奏用に編曲した作品。シューマンはクララとの結婚前夜に、「献呈」という歌曲を贈った。彼が彼女に注ぐ真っ直ぐな愛と、2人の幸せがいっぱいに伝わる名曲であり、リストの編曲により、一層華やかな作品となっている。
<プロフィール>
加藤 美苗 (かとう・みなえ)
千葉県生まれ。4歳からピアノを始める。
フェリス女学院大学音楽学部入学。在学中、学内選抜オーディションにより、室内楽の夕べ、オーケストラ競演の夕べに出演。同大学卒業後、渡仏。
ヴィル・ダヴレー音楽院入学。翌年、パリ地方高等音楽院に入学し、在学中。
これまでに、ピアノ・ソロを倉次佑季、田口純子、ラファエル・ゲーラ、ジャンマリー・コテ、室内楽を名倉淑子、堀由紀子、久保浩、立神粧子、ジャック・マイアール、パスカル・ルコール、ロマン・デシャルム、各氏に師事。
フランス国内コンクール クレドール 3位入賞。
クールシュヴェールアカデミー修了。
現在、学業の傍ら、パリを拠点に演奏活動も行っている。
赤坂プリンスホテルもあと少しで解体が終わる
弁慶橋から
後ろの景色が良く見えるようになった
昼食はさくら水産で
A定食
びんちょうまぐろ刺
500円
ごはんと味噌汁 お代わりし放題
玉子食べ放題
味噌汁の具を自分で入れられるので
たっぷり食べられる
日本財団入口
2013年5月7日火曜日
小林彩子:オーボエ、大橋響子:ピアノ 新宿三井ビルディング「55癒しの指定席」ランチタイムコンサート マンスリーコンサート(Apr.-Jun)Vol.2
平成25年5月7日(火)
新宿三井ビルディング
「55癒しの指定席」
ランチタイムコンサート
マンスリーコンサート(Apr.-Jun)Vol.2
2013年5月7日(火)
12:05~ 12:35~ 2回公演(演奏時間20分程度)
新宿三井ビルディング Lb階
*4月から3か月は、月初の演奏会が器楽演奏になっている。今日はオーボエ。人間の歌に最も近い楽器で歌を聞いているような安心する音色。聴いていると夢見心地になる。
◆プログラム◆
Aプログラム 12:05~
1.ガブリエルのオーボエ
E.モリコーネ 作曲
*モリコーネ(1928ー)はイタリアの作曲家。数多くの映画音楽を手がけており、この曲は1986年のイギリス映画「ミッション」の中で演奏された。祈りをささげるような、ゆったりとした曲。
2.この道
山田耕筰 作曲
*日本の歌百選に選定されている童謡。作詞は北原白秋。歌詞には、晩年に旅行した北海道や、母の実家である福岡の情景が歌われている。
3.あの人の声
R.シューマン 作曲
*シューマン(1810-1856)はドイツ出身で、ロマン派の音楽を代表する作曲家の一人。「あの人の声(Ihre Stimme)は、もとは歌曲で(リートと詩 第4集 作品96)に収められている。温かみのある、美しいメロディーの曲。
4.オーボエとピアノのための2つの幻想曲 作品2
C.ニールセン 作曲
*ニールセン(1865-1931)はデンマーク出身の作曲家。この曲はニールセンの初期の作品。悲しげに始まる「ロマンス」と、軽快な「ユーモレスク」の2曲から成っている。
Bプログラム 12:35~
1.涙そうそう
*沖縄出身のバンド、BEGINが作曲した曲に、歌手の森山良子が歌詞をつけて作られた。「涙そうそう」とは「涙がぼろぼろこぼれ落ちる」という意味。最初に発表されたのは1998年だが、現在でもたくさんの歌手に歌われている、人気の曲。
2.オンブラ・マイ・フ(歌劇「セルセ」より)
G.F.ヘンデル 作曲
*演奏会用独奏曲 第1番
C.コラン 作曲
*コラン(1831-1881)は、フランスのオーボエ奏者であり作曲家で、オルガンも堪能だった。演奏される機会は決して多くない作品だが、軽快に駆け抜け、優雅に歌い、最後は明るく華やかに・・・と、様々な表情を持った曲。
◆出演者◆
小林 彩子 こばやし あやこ オーボエ
東京音楽大学卒業、同大学大学院科目等履修終了。これまでにオーボエを金光圭子、安原理喜、古部賢一の各氏に師事。現在、オーケストラや室内楽を中心に演奏活動を行う。
大橋 響子 おおはし きょうこ ピアノ
東京音楽大学卒業、同大学院音楽研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域(伴奏科)修了。第26回ピティナ・ピアノコンペティションE級東日本地区本選優秀賞。第14回埼玉ピアノコンクールE部門本選特別奨励賞。日本合唱協会ピアニスト。東京音楽大学ピアノ伴奏助手。
新宿三井ビルディング
「55癒しの指定席」
ランチタイムコンサート
マンスリーコンサート(Apr.-Jun)Vol.2
2013年5月7日(火)
12:05~ 12:35~ 2回公演(演奏時間20分程度)
新宿三井ビルディング Lb階
*4月から3か月は、月初の演奏会が器楽演奏になっている。今日はオーボエ。人間の歌に最も近い楽器で歌を聞いているような安心する音色。聴いていると夢見心地になる。
◆プログラム◆
Aプログラム 12:05~
1.ガブリエルのオーボエ
E.モリコーネ 作曲
*モリコーネ(1928ー)はイタリアの作曲家。数多くの映画音楽を手がけており、この曲は1986年のイギリス映画「ミッション」の中で演奏された。祈りをささげるような、ゆったりとした曲。
2.この道
山田耕筰 作曲
*日本の歌百選に選定されている童謡。作詞は北原白秋。歌詞には、晩年に旅行した北海道や、母の実家である福岡の情景が歌われている。
3.あの人の声
R.シューマン 作曲
*シューマン(1810-1856)はドイツ出身で、ロマン派の音楽を代表する作曲家の一人。「あの人の声(Ihre Stimme)は、もとは歌曲で(リートと詩 第4集 作品96)に収められている。温かみのある、美しいメロディーの曲。
4.オーボエとピアノのための2つの幻想曲 作品2
C.ニールセン 作曲
*ニールセン(1865-1931)はデンマーク出身の作曲家。この曲はニールセンの初期の作品。悲しげに始まる「ロマンス」と、軽快な「ユーモレスク」の2曲から成っている。
Bプログラム 12:35~
1.涙そうそう
*沖縄出身のバンド、BEGINが作曲した曲に、歌手の森山良子が歌詞をつけて作られた。「涙そうそう」とは「涙がぼろぼろこぼれ落ちる」という意味。最初に発表されたのは1998年だが、現在でもたくさんの歌手に歌われている、人気の曲。
2.オンブラ・マイ・フ(歌劇「セルセ」より)
G.F.ヘンデル 作曲
*演奏会用独奏曲 第1番
C.コラン 作曲
*コラン(1831-1881)は、フランスのオーボエ奏者であり作曲家で、オルガンも堪能だった。演奏される機会は決して多くない作品だが、軽快に駆け抜け、優雅に歌い、最後は明るく華やかに・・・と、様々な表情を持った曲。
◆出演者◆
小林 彩子 こばやし あやこ オーボエ
東京音楽大学卒業、同大学大学院科目等履修終了。これまでにオーボエを金光圭子、安原理喜、古部賢一の各氏に師事。現在、オーケストラや室内楽を中心に演奏活動を行う。
大橋 響子 おおはし きょうこ ピアノ
東京音楽大学卒業、同大学院音楽研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域(伴奏科)修了。第26回ピティナ・ピアノコンペティションE級東日本地区本選優秀賞。第14回埼玉ピアノコンクールE部門本選特別奨励賞。日本合唱協会ピアニスト。東京音楽大学ピアノ伴奏助手。
新宿三井ビル
今日の昼食
東京都庁32階食堂で
ハヤシライス 580円
東京都庁32階食堂から
新宿駅方面
西新宿七丁目で行列の店が
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