2013年4月24日水曜日

上野アミカル トランペット アンサンブル 東京藝術大学 金丸響子、重井吉彦、松田優太、松山萌、宮脇奈菜美(トランペット)

平成25年4月23日(火)

期待の音大生による
アフターヌーンコンサート
Afternoon Concert

2013年4月23日(火)
Open 12:00 Start 12:30

ーVol.353-

上野アミカル トランペット アンサンブル

東京藝術大学

金丸響子、重井吉彦、松田優太、松山萌、宮脇奈菜美(トランペット)

JTビル2階 JT ART HALL アフィニティ


*上野アミカルの「アミカル」は、フランス語で“友情”を意味しているらしい。『上野アミカル トランペット アンサンブル』はもっと多くのメンバーがいるらしい。今回は選抜メンバーで登場。
金丸さんはさすがの演奏。松田さんがMC。2曲目の演奏が終わった直後には息がはずんでいた。せかせかした曲だったので息が上がったとのこと。トランペットは長く吹き続けることが難しい。面白い良い演奏会だった。

◆プログラム◆

ロナルド・ロ・プレスティ(1933年生まれ)/
5本のトランペットのための組曲より 第1楽章「INTRADA」
<演奏時間・・・約3分>

エリック・モラレル(1966年生まれ)/
Cityscapesより 第1楽章「Rush Hour」
<演奏時間・・・約3分>

ザムエル・シャイト(1587-1653)/
『音楽の遊戯 第1巻』より カンツォーン・コルネット
<金丸・重井・松山・宮脇/演奏時間・・・約6分>

マルセル・ケンツビッチ(トランペット奏者 津堅直弘氏のペンネーム。1950年生まれ)/
胃腸薬の主題による4つの変奏曲
<演奏時間・・・約5分>

(アンコール)
有り・・・曲目は分からなかった。

◆Profiles◆

金丸 響子 (トランペット) Kyoko KANAMARU
佐賀県出身。佐賀県立佐賀西高等学校卒業。2008年、東京藝術大学に入学。2010年、第27回日本管打楽器コンクールトランペット部門最高位。同コンクールの大賞演奏会に出演。東京ニューシティー管弦楽団、尾高忠明氏と共演し好評を博す。2012年、東京藝術大学を卒業し、同大学大学院音楽研究科に入学。これまでにトランペットを村里修二、杉木峯夫、佐藤友紀、古田俊博、栃本浩規の各氏に師事。現在、修士2年に在学中。

重井 吉彦 (トランペット) Yoshihiko SHIGEI
鹿児島市出身。9歳よりトランペットを始める。鹿児島南高校卒業。これまでにトランペットを同園和也、杉木峯夫、栃本浩規の各氏に師事。第12回日本ジュニア管打楽器コンクールにて銅賞受賞。第17回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルにおいてエリック・オビエ氏に師事。同アカデミー選抜者によるヴィルトゥオーゾコンサートに出演。現在、東京藝術大学音楽学部3年に在学中。

松田 優太 (トランペット) Yuta MATSUDA
広島県出身。修道高等学校を卒業。第19回日本クラシック音楽コンクール第3位。また、学内オーディションに合格し、2011年12月に東京文化会館で行われた藝大フィルハーモニアのメサイア公園に参加。これまでにトランペットを白石実、杉木峯夫、佐藤友紀、栃本浩規、古田俊博の各氏に師事。現在、東京藝術大学音楽学部4年に在学中。

松山 萌 (トランペット) Moe MATSUYAMA
島根県出身。大阪桐蔭高等学校を卒業。これまでにトランペットを小曲俊之、佛坂咲千生、早坂宏明、杉木峯夫、佐藤友紀、古田俊博、栃本浩規の各氏に師事。室内楽を稲川榮一氏に師事。現在、東京藝術大学音楽学部4年に在学中。

宮脇 奈菜美 (トランペット) Nanami MIYAWAKI
大分県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業。これまでにトランペットを井手茂貴、杉木峯夫、佐藤友貴、古田俊博、栃本浩規の各氏に師事。室内楽を古田俊博、古賀慎治の各氏に師事。現在、東京藝術大学音楽学部4年に在学中。
 
アフターヌーンコンサートの案内
 

ホール内
 

JTビル前の環状2号線の工事現場
 
 
農林水産省の別館入口
 
 

今日の昼食
農林水産省別館食堂で
サバの味噌煮をメインに
 

納豆も含めて590円
 


日比谷公園ではハナミズキが咲き誇る
 
 

春は恋の季節 今状華乃子:ソプラノ、水島正樹:バリトン、川口成彦:ピアノ

平成25年4月23日(火)

新宿三井ビルディング
「55癒しの指定席」
ランチタイムコンサート

第316回
春は恋の季節

2013年4月23日(火)
12:05~ 12:35~ 2回公演(演奏時間20分程度)
新宿三井ビル Lb階

*リハーサルを聴いた。今年大学を卒業したばかりのフレッシュな二人の歌い手。最初は表情が硬くぎこちなかったが、徐々に表情がほぐれてきてだいぶ良くなってきた。これなら本番も大丈夫だろう。これから伸びてもらいたい。

◆プログラム◆

Aプログラム 12:05~
1.花  〔二重唱〕
武島羽衣 作詞/滝廉太郎 作曲
*春の隅田川の情景とともに、オールで水面を掻いて川を進んでいくボートの様子が描写されている。
2.荒城の月  〔水島〕
土井晩翠 作詞/滝廉太郎 作曲
*哀切おびた西洋音楽のメロディーと七五調が融合した楽曲。
3.さくら横ちょう  〔今状〕
加藤周一 作詞/別宮貞夫 作曲
*歌曲「2つのロンデル」の第二曲。嘗ての恋の思い出が繊細な桜の光景を思わせる音楽と共に歌われる。
4.二人の擲弾兵  〔水島〕
H.ハイネ 作詞/R.シューマン 作曲
*ロシアに囚われていた二人の擲弾兵が皇帝ナポレオン1世が囚われたことを聞いた二人の対話が中心となっており、後半にはフランス国家のメロディーを使用している。
5.クローエに  〔今状〕
ヤコビ 作詞/モーツァルト 作曲
*器楽的なロンド形式の形態をとりつつ、生き生きとした恋の喜びにあふれた音楽がつけられている。

Bプログラム  12:35~
1.5・・・10・・・20・・・  〔二重唱〕
モーツァルト 作曲 オペラ「フィガロの結婚」より
*スザンナは婚礼の防止の具合を鏡に映し、フィガロは部屋の寸法を測っている。結婚を控えた2人は浮き立つ思いを歌う。
2.恋人よ、早くここへ  〔今状〕
モーツァルト 作曲 オペラ「フィガロの結婚」より
*スザンナは隠れているフィガロへの悪戯心で歌いだすが、やがて彼への純粋な愛の歌となっていく。
3.おお村の皆様、お聞き下さい  〔水島〕
ドニゼッティ 作曲 オペラ「愛の妙薬」より
*人の良い村人を相手に「お聞きあれ、村の衆」ともっともらしい講釈をたれて、いかさま薬を売りつける。
4.なんという愛情!  〔二重唱〕
ドニゼッティ 作曲 オペラ「愛の妙薬」より
*ドゥルカマーラからネモリーノにまつわる事情を聞き彼が命を投げ出す覚悟で軍隊に入ってまで、妙薬を手に入れようとしたネモリーノの愛情の深さにアディーナは涙を流す。
5.パパパ  〔二重唱〕
モーツァルト 作曲 オペラ「魔笛」より
*魔法の鈴を振ると不思議なことにパパゲーノが現れ、二人は喜びそしてたくさん子供を作ろうと大はしゃぎをする。

◆出演者プロフィール◆

今状 華乃子  いまじょう かのこ  ソプラノ
香川県出身。高松市立高松第一高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。

水島 正樹  みずしま まさき  バリトン
東京藝術大学卒業、卒業時に同声会賞受賞。オペラではフィガロの結婚、コジ・ファン・トゥッテ、ドン・ジョヴァンニに出演。

川口 成彦  かわぐち なるひこ  ピアノ
1989年生まれ、横浜市出身。東京藝術大学音楽学部楽理科を経て、同大学大学院修士課程古楽科(フォルテピアノ)に在籍中。第2回青少年のためのスペイン音楽ピアノコンクール第1位、および最優秀スペイン音楽グランプリ受賞。現代のピアノだけでなく、フォルテピアノやチェンバロの演奏法も学び、ピアノ音楽へのより深いアプローチを目指す。声楽伴奏をはじめとしてアンサンブルにも意欲的に取り組んでいる。
新宿三井ビルディング
 
 

2013年4月23日火曜日

~ヨーロッパ最高峰のチェリスト+日本を代表するスーパーコントラバス奏者+期待の若手ヴァイオリニスト~ 『究極のデュオ×2』

平成25年4月22日(月)

日本橋三井タワー アトリウムコンサート


2013年4月22日(月) 開演 18:00

~ヨーロッパ最高峰のチェリスト
+日本を代表するスーパーコントラバス奏者
+期待の若手ヴァイオリニスト~
『究極のデュオ×2』

出演

チェロ:クリスティアン・ギガー
(ゲヴァントハウス管弦楽団ソロ首席)

コントラバス:黒木 岩寿(東京フィル首席)

ヴァイオリン:永澤 菜岩(東京フィル)

ナビゲーター:黒木 博幸
(東京フィル首席チェリスト)

曲目

ロッシーニ:チェロとコントラバスのための二重奏曲

ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲

今日の昼食
西新宿7丁目
天府舫(テンフファン)
 
 
麻婆豆腐定食 800円



 
水餃子 食べ放題

 
味付玉子食べ放題

 
デザートまで出る
美味しかった


新宿御苑の散策路
鳥に餌を撒く老女が
 

カラスまで食べてしまうので迷惑だ
 

赤坂御用地付近
 

東京ミッドタウン
 

禁煙の表示があるが路上に溢れる人たち
 

日本橋三越に飾られている神輿
 

室町一丁目祭のポスター
 
 

ルノー・カプソン ヴァイオリン・リサイタル ピアノ:ダヴィッド・カドゥーシュ 武蔵野市民文化会館 小ホール

平成25年4月22日(月)

ルノー・カプソン
ヴァイオリン・リサイタル
Renaud Capucon violin recital

ピアノ:ダヴィッド・カドゥーシュ
David Kadouch,piano


2013年4月22日(月) 午後7時開演
武蔵野市民文化会館 小ホール
Monday,22 April 2013、19:0
MUSASHINO CIVIC CULTURAL HALL, Recital Hall

*満員の盛況。2011年春に震災の影響で「リヨン管弦楽団」のコンサートが中止になったのだが、その代役として採算を度外視して出演してくれたのが、ガドゥーシュであり、アンコールに駆けつけてくれたのがカプソン。本当に素晴らしい二人。フランス音楽の素晴らしさ。3500円で楽しめた。最後はスタンディングオベーション。サイン会も長蛇の列だった。

◆プログラム◆

C.ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
C.Debussy(1862-1918):Violin Sonata

E.グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 Op.45
E.Gring(1843-1907):Violin Sonata No.3 in C minor,Op.45

休憩 intermission -------

R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18
R.Strauss(1864-1949):Violin Sonata in E flat major,Op.18

(アンコール)


コルンゴルト:「アリエッタの歌」(歌劇『死の都』より)

レーガー:「ロマンス」 Op.87-2

◆プロフィール◆

ルノー・カプソン (ヴァイオリン) Renaud Capucon,Violin

1976年フランスのシャンベリ生まれ。1995年にベルリン芸術アカデミー賞を受賞し、同地でトーマス・ブランディス、アイザック・スターンに師事。1997年からはアバドの招きでグスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラのコンサート・マスターをつとめ、夏季の3回のシーズンをピエール・ブーレーズ、小澤征爾、ダニエル・バレンボイム、フランツ・ウェルザー=メスト、アバドらの指導を受けて過ごした。2002年11月にはハイティンク指揮ベルリン・フィルに、2004年7月にはドホナーニ指揮ボストン交響楽団にデビューを果たしており、世界中の主要なオーケストラ、名だたる指揮者と共演している。室内楽にも力を入れており、アルゲリッチ、バレンボイム、ブロンフマン、チョン・ミュンフン、レーピン、バシュメット、メイエらと共演。さらにベルリン音楽祭をはじめ、ルツェルン、ヴェルビエ、タングルウッドなどの各音楽祭から度々招かれている。レコーディングもドイツ・グラモフォン、EMI、ヴァージン・クラシック等から数多くリリースしており、いずれも好評を得ている。演奏楽器は、スイス=イタリア銀行(BSI)によって寄贈された1737年製『Vionte de Ponette』グァリネリ・デル・ジュスで、1947年から94年までアイザック・スターンが所有していたものである。

ダヴィッド・カドゥーシュ (ピアノ) David Kadouch,Piano

1985年フランスのニース生まれ。ニース音楽院で学んだ後、14歳でパリ国立音楽院に入学し一等を獲得。その後マドリードのレイナ・ソフィア音楽院にてドミトリー・パシュキロフに師事。また巨匠マレイ・ペライア、マウリツィオ・ポリーニ、マリア・ジョアン・ピリス、ダニエル・バレンボイムにも学ぶ。2005年にはバレンボイムから指名され、シカゴのシンフォニー・ホールで行われたDVD「Borenboim on Beethoven」の録画に参加。近年の活躍は目覚ましく、カーネギー・ホール、ルツェルン音楽祭などをはじめ、世界各地でデビューを飾っている。室内楽奏者としても評価が高く、イツァーク・パールマン、ラドヴァン・ヴラトコヴィチ、フランス・ヘルメルソン、ニコライ・スナイダ―、アントワン・タメスティらと定期的に共演。
CDも数多く、最新版は『シューマン:ピアノ協奏曲』。今後、ムソルグスキー:展覧会の絵などを含めた『ロシア作品集』をリリース予定。2011年、各国の音楽雑誌や放送局の批評家によるInternational Classical Awords(ICMA)の年間最優秀若手演奏者に選ばれた。

吉祥寺本町で
黄色の薔薇が
 


夕食はお手軽に
すき家の牛丼+サラダセット
380円
 


 

2013年4月21日日曜日

オペラアリアと日本の叙情歌 田崎美香:ソプラノ、吉留倫太郎:バリトン、貴嶋麻美:ピアノ

平成25年4月19日(金)

LUNCH TIME CONCERT

虎ノ門2丁目タワー1階 エントランスホール
12:10~13:00


2013年4月19日(金)

オペラアリアと日本の叙情歌

*日本の叙情歌に続き、フランス歌曲とオペラアリアを歌う。二人とも素晴らしい歌唱力。
この虎ノ門2丁目タワーのランチタイムコンサートは、プログラムが簡単な記述しかなく、曲も司会の女性がその都度教えてくれるやり方。そのため、今日も2曲については曲名が良く分からなかった。しかし音楽の質は素晴らしく高い。田崎さんのソプラノも吉留さんのバリトンも良い出来だった。大満足の演奏会。

◆演奏◆

Mika Tasaki 田崎 美香 (ソプラノ)

Rintarou Yoshidome 吉留 倫太郎 (バリトン)

Mami Kishima 貴嶋 麻美 (ピアノ)

◆PROGRAM◆

1.滝廉太郎:春  〔二重唱〕

2.山田耕筰:この道  〔田崎〕

3.山田耕筰:かやの木山で  〔吉留〕

4.中田喜直:さくら横ちょう  〔田崎〕

5.成田為三:浜辺の歌  〔吉留〕

6.柴田南雄:爽やかな五月に  〔田崎〕

7.團伊玖磨:舟歌  〔吉留〕

8.団伊玖磨:紫陽花  〔吉留〕

9.サティメロディー  ピアノソロ  〔貴嶋〕

10.フォーレ:イスファハンの薔薇  〔田崎〕

11.フォーレ:?  〔吉留〕

12.ビゼー:『カルメン』より“闘牛士の歌”  〔吉留〕

13.トマ:『ミニョン』より“私はティタニア”?  〔田崎〕

14.トマ:『ハムレット』より二重唱“たとえ光を疑っても”  〔二重唱〕

◆プロフィール◆

田崎 美香  たさき みか  ソプラノ
福島県会津若松市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、同大学大学院修士課程音楽研究科(独唱)専攻修了。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。声楽を竹村靖子、直野資の各氏に師事。2003年第57回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会奨励賞。2004年柳津町立斉藤清美術館主催にて、同じくソプラノの姉と姉妹リサイタルを開催。2008年同声会新人演奏会に出演。2009年JT主催、期待の音大生によるアフターヌーンコンサートに出演。2011年第88回二期会オペラ研修所コンサートに出演。2008年大学卒業時に同声会賞を受賞。2012年マスタークラス修了時に優秀賞を受賞。同年第17回日仏声楽コンクール入選。二期会会員。

吉留 倫太郎  よしどめ りんたろう  バリトン
福岡県出身。東京藝術大学声楽科卒業。同大学院修士課程ソロ科修了。卒業時に松田トシ賞、アカンサス賞を受賞。読売新人演奏会に出演。学生音楽コンクール(大学・一般)2位、ソレイユ音楽コンクール1位。2009年、ウィーンに短期留学。指揮者のV.キラジエフ、T.コンツらと共演。同年、オペラ「ボエーム」(指揮:現田茂夫)ベノア、アルチンドロの2役を演じ、デビュー。その他、「トスカ」堂守、「月の世界」ブオナフェーデ、「カルメン」モラレル、エスカミーリョ、「ウェルテル」アルベール等を演じる。これまでに声楽を故・神崎雅一、直野資、G.レヒナー、ロシア作品を山下健二、P.グルポーキーの各氏に師事。

貴嶋 麻美  きしま まみ  ピアノ
これまでに、ニース(フランス)・ライプツィヒ(ドイツ)等多くのセミナーに参加しディプロマ取得、また優秀者演奏会出演。東京藝術大学附属高校を経て同大学卒業。小園田弘子・安士朋子・村上巌・植田克己・須田眞美子の各氏に師事。現在、ソロ、伴奏等多方面で活躍中。
第4回東北ショパンコンクール小学生の部第3位。第50回全東北ピアノコンクール第1位、および文部科学大臣賞受賞。第3回さくら音楽コンクール第1位。第7回安川加壽子記念コンクール入選。

虎ノ門では環状2号線の大工事が進行中
 


昼食は農林水産省別館食堂で
ローストビーフ
540円
 

東京宝塚劇場の乙女の像
 

数寄屋橋公園の岡本太郎の太陽の像
 
 
不二家のペコちゃん
 
 

 




 

2013年4月20日土曜日

Zephyr(井上淑彦:テナーサックス、田口悌治:アコースティックギター、天野丘:エレクトリックギター) セッション2013公開収録

平成25年4月18日(木)

NHK
みんなの広場
ふれあいホール


平成25年4月18日(木)
開場:午後6時30分 開演:午後7時 終演:午後8時18分程度

セッション2013 公開収録

出演:
Zaphyr
(西風のそよ風、優しい風を意味するらしい。やさしい音作りを目指して結成したとのこと。)

・井上 淑彦 (いのうえ としひこ) テナーサックス
1952年2月25日神奈川県横浜生まれ。テナー/ソプラノ・サックス奏者。日本大学中退。19歳で新宿ピットインに出演しデビュー。森山威男(ds)、鈴木良雄(b)、辛島文雄(p)、佐山雅弘(p)、金井英人(b)らと共演。森山グループでは多くのレパートリーを作曲、ヨーロッパ・ツアーにも参加した。99年に自己のグループFUSE[田中信正(p)、坂井紅介(b)、つの犬(ds)]のデビュー作『FUSE』をリリース。各グループでのレコーディングが多数ある。

・田口 悌治 (たぐち ていじ) アコースティックギター
12歳からギターを始め、17歳よりヤマハギター講師等プロ活動を始める。18歳で上京、武蔵野音楽院に入学。北垣雅則氏にJazzギター、福村博(tb)氏に理論・アレンジを師事。
80年都内のライブハウス等で、自己のトリオをはじめ多数のグループでのライヴ活動を開始する。

・天野 丘 (あまの たかし)
1963年6月25日生まれ。中学生の頃よりギターを始め、その後Roots音楽院で沢田駿吾に師事。後に三好功郎のアシスタントを務めながら、自己のトリオを結成。首都圏ライブハウスで、演奏活動をスタートする。

*最初は、ギター2本にテナーサックスの演奏に戸惑う。しかしだんだんと演奏に引き込まれる。井上さんのテナーサックスに加え、天野さんのエレクトリックギターの演奏テクニックが素晴らしい。天野さんはベースをしっかりと演奏しているように聞こえた。

この4月24日に発売予定のzephyr/zephyrからの曲が中心に演奏された。
本当に天野さんのソロが印象的。
最後にアンコールでデューク・エリントンのSOPHISTCATION LADYが演奏されたが最高だった。

大満足の演奏会。
NHK-FMでの放送が楽しみだ。

今日の夕食
吉野家で今日から牛丼が280円に
サラダセットで400円
 

NHKみんなの広場
ふれあいホール前では
EARTHDAY TOKYO 2013
の開催準備が進んでいた
 


 

旧東京音楽学校奏楽堂 藝大生による木曜コンサート 第284回 【ピアノ】

平成25年4月18日(木)

旧東京音楽学校奏楽堂
藝大生による木曜コンサート

第284回
【ピアノ】

平成25年4月18日(木)
開演 午後2時

会場:
台東区生涯学習センター2階 ミレニアムホール
(上野公園にある旧東京音楽学校奏楽堂は、建物保全のため休館中。リニューアルおーぷえんまでの間、木曜コンサートはミレニアムコンサートで開催されている。)

*藝大生による木曜コンサートは、旧東京音楽学校奏楽堂が4月より休館になったので台東区生涯学習センターミレニアムホールで暫く開催されることになった。交通の便が少し悪い。鶯谷の駅から15分以上歩く必要がある。日比谷線の入谷駅からも10分程度。これまでは会場が満員のことが多かったが、今日は6割程度の入りだった。やはり二の足を踏んだ人が多かったのだろうか。新会場の定員は300名。前の方に空席が多かった。開場の音響はなかなか良い。
大学院在学中の学生の演奏は皆素晴らしかった。特に、栗田さんや弘中さんの演奏を聴けたのが嬉しかった。

プログラム

Ⅰ.川口 智輝
バッハ:パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830より

Ⅱ.本多 万祐子
マルティヌー:胡蝶と極楽鳥
1.花の中の胡蝶
2.海辺の極楽鳥

Ⅲ.栗田 奈々子
グリーグ:バラード ト短調 Op.24

Ⅳ.弘中 佑子
ハイドン:ソナタ ハ長調 Hob.ⅩⅥ:50

~~休憩~~

Ⅴ.川口 晃祐
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第30番 Op.109

Ⅵ.鯛中 卓也
ヴェルディ=リスト:歌劇《アイーダ》より<神前の踊りと終演の二重唱>

ショパン=リスト:私のいとしい人

Ⅶ.若桑 菜佑
ブラームス:3つの間奏曲 Op.117

Ⅷ.佐渡 建洋
ドビュッシー:版画