2013年9月21日土曜日

東京散歩 代々木第一体育館周辺で中秋の名月名月を愛でる

平成25年9月19日(木)
 
今日は中秋の名月
満月なのは次は7年後らしい
岸記念館の横に
 

六本木ヒルズの上の満月
 


代々木第一体育館では
テレビ朝日ドリームフェスティバルが
開催される
 



若者が多い
 








中秋の名月は
ずんだおはぎ
山形県米沢市産
 


今日の日経新聞ネットで
お団子の一番おすすめにランクされていた
茂助だんご
日本橋三越で最後の1パックを確保
 

日本橋三越では
johan
のパンも買う
 
 

 

奥平真吾 THE FORCE セッション2013

平成25年9月19日(木)
 
セッション2013の公開収録を聴くために
渋谷・公園通りを上がる
 
アップルストアの前に
明日発売のiPhoneの
行列が
 

銀座と比べると列は短い
 

早めの夕食をすませて出てきたら
行列は交差点を越えていた
 

渋谷区役所前交差点からNHKを望む
 

今日は15夜で満月
 

NHKふれあいホールに到着
 

NHKふれあいホール

セッション2013

平成25年9月19日(木)
19:00~20:05

奥平慎吾 THE FORCE
・奥平真吾(ドラムス)
・太田剣(サックス)
・宮川純(ピアノ)
・須川崇志(ベース)

須川真吾は11歳でデビュー・アルバムをリリース、24歳から19年間ニューヨークで活躍。2010年7月に日本に帰国。これを機に奥平真吾 The Forceを再編し、ドラマーをリーダーとする千家的なバンドとして活動している。
ピュアなドラマーとして世界が認めるドラム奏者。
今年「アイ・ディドント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ワズ」のCDアルバムをリリースし、その収録曲を中心に今日は演奏した。
次のライブがアフリカのナイロビらしい。
今日もアフリカンタッチの演奏が素敵だった。
放送は12月1日(日)22:30-23:30にNHK-FMにて。
若いメンバーのエネルギッシュなサウンドだった。

2013年9月20日金曜日

東京散歩 京橋の明治屋が改修のため9月20日で一時閉店 約2年間休業

平成25年9月19日(木)
 
中央通りを歩いていたら
京橋の明治屋が閉店セールを行っていた
 

9月20日までの営業で
その後約2年間の休業となるらしい
20%以上の割引と知って中に入ってみる
外観は変えないが内装は全面的に
変更するらしい
 

この店内の風景ももう見れない
 



買ったもの
お茶づけ3点セット
 

マンゴープディング
 

フォアカナール
鴨のフォアグラ
 

平松悠歩:ピアノ 「海外修行」を重ねた若きピアニスト 丸の内トラストシティ ランチタイムコンサート

平成25年9月20日(木)
 
素晴らしい秋晴れ
丸の内トラストタワーに
 

N館 1Fロビーにて
ランチタイムコンサート
今日はモスクワ帰りの平松さんのピアノ
 

丸の内トラストシティ
ランチタイムコンサート
<第123回>

平松悠歩(ピアノ)

「海外修行」を重ねた若きピアニスト

2013年9月19日(木)
12:10~13:00

丸の内トラストタワーN館 1Fロビー

平松悠歩さんは、東京音楽大学ピアノ演奏家コース特待生卒業。2010年ドイツ国立ミュンヘン音楽大学大学院の最高課程を修了。同年秋に拠点をモスクワへ移し、ロームミュージックファンデーション奨学生としてチャイコフスキー記念ロシア国立モスクワ音楽院にて研鑽を積む。2013年夏にロシア国家ディプロムを授与され完全帰国し、日本を拠点とした演奏・指導活動に入った。
先生の追っかけで日本、ドイツ、モスクワと7年間修業したとのこと。

PROGRAM

ショパン:子犬のワルツ
(プログラムには無かったが、ロビーの音響が良かったので急遽演奏したらしい)

ショパン:華麗なる大円舞曲

シューマン:謝肉祭

ラヴェル:水の戯れ

ショパン:バラード第4番

シューマンの謝肉祭を始め、難曲を選曲。
謝肉祭まで全力で演奏し、その後モスクワ留学話などを面白く話してくれた。
寮の練習室の確保のために朝7時から並ぶなど、大変な生活が良く分かった。

 
昼食は八重洲のさくら水産で
鯖の開き定食
500円
 

再び新国立劇場小劇場で『OPUS/作品』を観る、その後シアター・トーク

平成25年9月18日(水)
 
今日は新国立劇場小劇場で
『OPUS/作品』
を再び観劇
11時過ぎにZ席(多分最後の1席)
を1500円で購入出来たため
シアター・トークは他の日の入場券
を持っていても入場できるが
もう一度見てみたいと思った。
 
新国立劇場へ思った以上に人が入って行く。
何かと思ったら
中劇場でミュージカルが開催されていた。
 


小劇場は地下1階に
 

小劇場のホワイエにて
 

舞台の模型
真ん中に舞台があり周りを客席が囲んでいる
 

座席表
Z席は2階の端っこ
悪くない席(安いし)
 

2回目の観劇だったが、前回観た時より面白かった。あらすじは分かっているが、その方が役者の演技をじっくりと感じる事が出来る。1週間前より役者も演技が深まっているのでは。
また、展開が分からないより、場面場面の位置づけが良く分かるようになった。
2時間があっという間だった。大人のコメディらしく客席から笑いも出ていた。
Z席も意外と見やすい。1500円なので悪くない。

今日は公演終了後、新国立シアター・トークが開催された。
2階から1階に席を移す。
1階の右側の観客席が出演者席に変更された。
いつもと違う雰囲気。

16時7分頃、司会の中井美穂が登場。
一番左側の観客席の外に座る。
出演者が登場。
左側から、演出の小川江梨子、そして段田安則、近藤芳生、伊勢佳世、相島一之、加藤虎之介、芸術監督の宮田慶子。
なんと今日出演の役者全員がひな壇に並ぶと言うのは珍しい。

宮田芸術監督から、今回、小川さんを演出に選んだ経緯を説明。
トライアングル(三角形) トライ アングル 3人の演出家(30代)
小川さんを選んだ理由は、ここ数年大活躍。人間関係をちゃんと見せて、丁寧な演出。女性に頑張ってほしい。
小川さんがこの作品を選んだ。
小川さんより、この作品を選んだ理由。
新国立劇場から演出の話があるとは思っていなかった。自分は劇団を持っていないのでこのような機会は嬉しい。アメリカでも仕事をしているので何作か選んだらこの作品となった。
伊勢さんとは仕事をしたことがあるが、他の人たちは歴史上の人たちだ。

役者さんが順番に中井さんの質問に答える形式で話が進む。
劇中で弦楽四重奏を演奏するが、それぞれ約2か月(稽古は約40日)みっちり行って臨んだとのこと。演奏はともかく、演奏家が楽器をどのように扱うのかなど気を使っているとのこと。
5人からそれぞれ面白い話を聞くことが出来た。

17時頃終了。
また観てみたい気になった。

2013年9月19日木曜日

根岸玲那:ピアノ 飯野ビルディング ランチタイムコンサート <18>

平成25年9月18日(水)
 
秋らしい良い天気
霞が関の
農林水産省別館に
 

麺類食堂で
2種そばをいただく
480円
美味しくいただく
 

飯野ビルディングに向かう
 

日比谷公園も秋らしく
 

官庁街の昼休み
 

飯野ビルディングのエントランスロビーに入ったら、既にランチタイムコンサートは始まっていた。
空いている席を探して座りゆったりと聴かせてもらう。
山形県にゆかりのあるピアニストで親近感を抱く。
夏を思い出す選曲。曲間にじっくりと説明をしてくれて良い印象。

飯野ビルディング
ランチタイムコンサート <18>

2013年9月18日(水)
12:05~12:50
飯野ビル 1F エントランスロビー

出演者:根岸 玲那(ピアノ)

Program

ルビンシュタイン:へ長のメロディー

サティ:ジュ・トゥ・ヴ

リチャード・クレイダーマン:渚のアデリーヌ

ラヴェル:水の戯れ

ファリャ:火祭りの踊り

ショパン:別れの曲

ショパン:英雄ポロネーズ

(アンコール)

ショパン:子犬のワルツ

ショパン:ノクターン

ーーー
根岸 玲那(ピアノ)
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、同大学院修士課程修了。
現在、昭和楽器ピアノ講師。

VIVA VERDI! ~ヴェルディ生誕200周年記念~ 二期会イタリア歌曲研究会定期演奏会 イタリア近代歌曲の夕べ

平成25年9月17日(火)

二期会イタリア歌曲研究会定期演奏会
イタリア近代歌曲の夕べ

VIVA VERDI!
~ヴェルディ生誕200周年記念~

企画・構成・監修 - 嶺貞子

2013年9月17日(火)
19:00開演
東京文化会館小ホール

PROGRAMMA

月のなんと白いこと(フルートとピアノ伴奏による3声の夜想曲)
Sop.松村織部
Ten.高田正人
Bar.栗原辰和
 Fl.立花千春
 Pf.山岸茂人
ーーーーーーーーーー
人生は苦悩の海

(1838)《六つのロマンヅァ》より
  ああ、悲しみの聖母様
Sop.齋藤範子
 Pf.山岸茂人
ーーーーーーーーーー
徽章

(1845)《六つのロマンヅァ》より
  ジプシーの女
Sop.松村織部
 Pf.山岸茂人
ーーーーーーーーーー
(1838)《六つのロマンヅァ》より
  寂しい部屋で
Sop.澤崎真理子
 Pf.山岸茂人
ーーーーーーーーーー
亡命者
Bar.栗原辰和
 Pf.山岸茂人
ーーーーーーーーーー
思い出に引かれて

(1845)《六つのロマンヅァ》より
  神秘
Sop.齋藤純枝
 Pf.村上尊志
ーーーーーーーーーー
(1845)《六つのロマンヅァ》より
  一つの星に

  煙突掃除夫
Ten.行天よし晃
 Pf.村上尊志

ーーー休憩ーーー

哀れな男

(1838)《六つのロマンヅァ》より
  墓に近寄らないでほしい
Bas.森田学
 Pf.村上尊志
ーーーーーーーーーー
アヴェ・マリア
Sop.村上洋子
 Pf.村上尊志
ーーーーーーーーーー
咲いたばかりの可愛い花は(舟歌)

誘惑

ストルネッロ
Sop.飯塚千尋
 Pf.村上尊志
ーーーーーーーーーー
(1838)《六つのロマンヅァ》より
  私は安らぎを失い

  除きたまえ、おお優しき人よ
Sop.村田由紀子
 Pf.山岸茂人
ーーーーーーーーーー
(1845)《六つのロマンヅァ》より
  日没

  乾杯
Ten.高田正人
 Pf.山岸茂人
ーーーーーーーーーー
《レクイエム》より 奏献歌
  Sop.村上洋子
M.Sop.澤崎真理子
  Ten.行天よし晃
  Bas.森田学
   Pf.村上尊志
ーーーーーーーーーー
嶺貞子さんの挨拶
ーーーーーーーーーー
全員でのアンコール

歌劇『ナブッコ』より「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」

ヴェルディの歌曲は意外と地味だったが、最後に元気よくアンコールを歌ってくれた。