2013年9月29日日曜日

毎日新聞東京朝刊より「日本音コン:ピアノ部門 4人が本選へ」

毎日新聞東京朝刊より「日本音コン:ピアノ部門 4人が本選へ」
毎日新聞 2013年09月29日 東京朝刊
 
「第82回日本音楽コンクール(毎日新聞社・NHK共催、特別協賛=三井物産、協賛=岩谷産業株式会社)のピアノ部門第3予選が28日、東京都文京区のトッパンホールで行われ、4人が本選出場者に選ばれた。第2予選を通過した10人がモーツァルトのソナタなどを弾き、小森谷泉、須田真美子ら9氏が審査した。本選は10月26日に東京都新宿区の東京オペラシティで行われる。第3予選通過者は次の通り。(演奏順、敬称略)
 神谷悠生(桐朋学園大カレッジディプロマコース1年)、斉藤一也(パリ国立高等音楽院)、竹田理琴乃(フレデリック・ショパン音楽大1年)、石井楓子(桐朋学園大4年)」

(注)斉藤一也(東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。)

味の素スタジアムに東京国体開会式を観に行く

平成25年9月28日(土)
 
味の素スタジアムに
東京国体開会式を観に行く
入場ゲートでは厳しい所持品検査
水筒はその場で少し飲んでください
との指示
でも飲んだだけでは成分も何も分からない
なんのための検査なのか
またデジカメは電源を入れてください
との指示だったが
何を確認しているのだろう
役に立っているとは思えない
 

ようやく検査をすませて入場
ペットボトルの持ち込みは禁止ということで
紙コップに入れ替えさせられていた
場内の飲料・食べ物売り場は貧弱で
長い行列
今日は秋らしい涼しい天気だったから
良かったが
夏らしい暑さだったら
大きな健康上の問題があったのでは
 

入場券はすべて予約制で空が無いはずだが
思った以上に空席が目立つ
関係者への配分の問題があるのでは
 

近くの調布飛行場から飛び立った
小型機を写したつもりがはっきりしない
写し遅れたか
 

オープニングプログラムの
カラーガード・ブラスバンド
 

ゆりーと音頭
 

役員・選手団入場
 

ようこそ東京へ
 

暗くなってくると雰囲気が出てくる
 

式典演技「未来からきた手紙」
 




司会は、木佐彩子と松岡修三。
松岡修三の元気さが際立った。

2013年9月28日土曜日

毎日新聞東京朝刊より「日本音コン:声楽部門 6人が本選へ」

毎日新聞東京朝刊より「日本音コン:声楽部門 6人が本選へ」
毎日新聞 2013年09月28日 東京朝刊
 
「第82回日本音楽コンクール(毎日新聞社・NHK共催、特別協賛=三井物産、協賛=岩谷産業株式会社)の声楽部門第2予選が27日、東京都文京区のトッパンホールで行われ、6人が本選出場者に選ばれた。第1予選を通過した24人がオペラ・アリアを歌い、小山由美、佐藤美枝子ら9氏が審査した。本選は10月28日に東京都新宿区の東京オペラシティで行われる。
 第2予選通過者は次の通り。(歌唱順、敬称略)
 山本康寛(びわ湖ホール声楽アンサンブル所属)、清水徹太郎(京都市立芸大大学院修了)、岡昭宏(新国立劇場オペラ研修所修了)、城宏憲(同)、竹多倫子(東京芸大大学院修了)、伊藤晴(武蔵野音大大学院修了)」

山本康寛(テノール) やまもと やすひろ
京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。びわ湖ホール声楽アンサンブル・メンバー。

清水徹太郎(テノール) しみず てつたろう
京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。

岡昭宏(バリトン) おか ありひろ
国立音楽大学卒業、東京藝術大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第10期生。

城宏憲(テノール) じょう ひろのり
東京藝術大学卒業。卒業時にアカンサス音楽賞並びに同声楽賞受賞。新国立劇場オペラ研修所第10期生。

竹多倫子(ソプラノ) 
愛知県立芸術大学卒業。東京藝術大学大学院修了。2011年日伊声楽コンコルソ第1位、及び歌曲賞受賞。

伊藤晴(ソプラノ) いとう はれ
三重大学卒業。武蔵野音楽大学大学院修了。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第25期修了。藤原歌劇団準団員。

 

2013年9月27日金曜日

小林遼:ピアノ ベーゼンドルファー東京 東京音楽大学プロデュース ランチタイムコンサート Vol.6

平成25年9月27日(金)
 
秋らしい気持ち良い天気
歩くのが楽だ
 
中野坂上のハーモニータワー1Fの
ベーゼンドルファー東京 展示サロンに
 

東京音楽大学プロデュース
ランチタイムコンサート Vol.6

2013年9月27日(金)
12:15~12:45
ベーゼンドルファー東京 展示サロン

出演:小林 遼
東京音楽大学 2年

◆プログラム◆
ドビュッシー:
前奏曲 第1集より
“アナカプリの丘”
“西風のみたもの”
“亜麻色の髪の乙女”
“パックの踊り”
“ミンストレル”

リスト:
ハンガリー狂詩曲 第12番 嬰ハ短調

(アンコール)
ラベル:
ハイドンの名によるメヌエット

演奏の前に、これから弾く曲の解説をしてくれたので音の意味を考えながら楽しく聴くことが出来た。ベーゼンドルファーのピアノの素晴らしさを宣伝し過ぎかなと言いながら何回も強調していた。
たしかに良い響きだ。
ゆったり演奏を聴けるので良い演奏会。

ベーゼンドルファー東京
 

展示サロン
 

ハーモニータワー
 

昼食は新宿西口まで歩き
さくら水産で
新サンマの塩焼き定食
500円
 

本当はご飯食べ放題なのだが、ご飯切れを起こして店内大混乱。
近くの店にご飯を取りに行く羽目に。
客が多すぎたのか、店員の不注意か。どちらにしろ大変な混乱だった。

日本フィル杉並公会堂シリーズ2013 第3回 指揮:小林研一郎 ヴァイオリン:城戸かれん

平成25年9月26日(木)

夕方犬の散歩をしてから歩いて杉並公会堂に。
近くで本当に楽だ。
丁度18時30分前に杉並公会堂に着いたら、長い行列が。
1階のトイレは入るのに大変な状況。

席は1階の後ろから2段目。
安いけれど音響が良いので好きな席だ。
近くには藝高の生徒らしき若者が。

日本フィルは杉並公会堂がホームグラウンド。
小林研一郎さんの指揮ぶりは、公開リハーサルでは良く聴いているが本演奏会では久しぶり。

1曲目はブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番を地元杉並区民の城戸かれんさんのソロで。
正直ブルッフ(1838-1920)はあまり知らなかったが、この1番は古今のヴァイオリン協奏曲のなかでも最も数多く演奏される人気曲の1つとして特に有名らしい。
ロマンティックで親しみやすい旋律と、ヴァイオリンの名人芸的テクニックが楽しめることが、魅力らしい。
19歳の城戸かれんさんの熱演を応援しながら楽しんだ。
小林さんも城戸さんを盛り上げる指揮ぶりだった。
演奏終了後、城戸さんが挨拶。
まだ若いのでこれからの成長が楽しみ。同じ杉並区民として応援していきたい。

休憩後は、チャイコフスキーの交響曲第4番。小林さんも暗譜で指揮。ちなみに城戸さんが初めて杉並公会堂でコンサートを聴いたときが、同じ日本フィルの小林さん指揮でチャイコフスキーの交響曲第4番だったとのこと。偶然とはいえ素晴らしい。

引き込まれるような情熱的な指揮ぶりにだんだん心を動かされ最後の大円団に。
大感動だった。

アンコールは、ブラームスのハンガリー舞曲第5番。
素晴らしかった。気持ち良く歩いて家に帰る。

日本フィル杉並公会堂シリーズ2013 第3回

2013.9.26(木)
19:00開演
杉並公会堂大ホール

Program

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調
作品26(約24分)*

ーーー休憩(約15分)ーーー

チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調
作品36(44分)

(アンコール)
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番

指揮:小林研一郎(日本フィル桂冠指揮者)

ヴァイオリン:城戸かれん*

コンサートマスター:扇谷秦朋(日本フィル・ソロ・コンサートマスター)

ソロ・チェロ:菊地知也(日本フィル・ソロ・チェロ)

日本フィルハーモニー交響楽団

Profile

■小林研一郎[日本フィル桂冠指揮者]
東京藝術大学作曲科および指揮科を卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞受賞。
現在、ハンガリー国立フィル、日本フィルおよび名古屋フィルの桂冠指揮者、読響の特別客演指揮者、九響の首席客演指揮者、東京藝術大学、東京音楽大学およびリスト音楽院名誉教授などを務める。
2012年7月より東京文化会館音楽監督に就任。

■城戸かれん[ヴァイオリン]
1994年生まれ。第79回日本音楽コンクール第2位、翌年第80回、第3位。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学1年在学中。

2013年9月26日木曜日

メンデルスゾーン 若き日の響きを聴く 桐朋学園大学(篠原悠那、桐原宗生、中恵菜、横田誠治)

平成25年9月26日(木)

期待の音大生による
アフターヌーンコンサート

2013年9月26日(木)
12:20~12:50

ーVol.363ー

メンデルスゾーン 若き日の響きを聴く

メンデルスゾーン(1809-1847)
弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op.13
(演奏時間 約30分)

メンデルスゾーンが、1827年、18歳の時に完成された曲。
その年齢で作曲されたとは思えないほど充実した内容を持ち、極めて完成度の高い作品。

桐朋学園大学

篠原悠那(1stヴァイオリン)
桐原宗生(2ndヴァイオリン)
中 恵菜(ヴィオラ)
横田誠治(チェロ)

篠原さん中心に素晴らしい演奏で感動した。
演奏終了時に大きな拍手が贈られた。

Profiles

桐朋学園大学

篠原 悠那 (1stヴァイオリン) Yuna Shinohara
2011年、第80回日本音楽コンクール第2位並びに岩谷賞(聴衆賞)受賞。桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業し、特別奨学生として桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース2年在学中。使用楽器は、1753年製 J.B.ガダニーニ。

桐原 宗生 (2ndヴァイオリン) Souki Kirihara
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)卒業、桐朋学園大学3年在学中。

中 恵菜 (ヴィオラ) Meguna Naka
桐朋学園大学2年在学中。

横田 誠司 (チェロ) Seiji Yokota
桐朋学園大学4年在学中。

次代の歌姫が贈るクリスタル・ヴォイスの結晶 湯浅桃子:ソプラノ、谷合千文:ピアノ

平成25年9月26日(木)
 
曇空で少し寒い
丸の内トラストタワーN館に
 

1Fロビーで
ランチタイムコンサートのリハーサルが
行われていた
 

丸の内トラストシティ
ランチタイムコンサート

<第124回>
湯浅桃子(ソプラノ)、谷合千文(ピアノ)

次代の歌姫が贈る
クリスタル・ヴォイスの結晶

2013年9月26日(木)
12:10~13:00

丸の内トラストタワーN館 1Fロビー

時間の都合でリハーサルを聴いただけだが、いつもながら湯浅さんは素晴らしい歌声。聞き惚れる。本当は時間があればじっくりと聴きたかった。ピアノ伴奏の谷合さんも良かった。

PROGRAM

プッチーニ:『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」

スカルラッティ:「すみれ」

ヘンデル:『セルセ』より「ラルゴ(オンブラ・マイ・フ)」

越谷達之助:「初恋」

山田耕筰:「ばらの花に心を込めて」

ドビュッシー:アラベスク(ピアノソロ)

サティ:「あなたが大好き」

ドビュッシー:「星の夜」

ヴェルディ:『リゴレット』より「慕わしき御名」

グノー:『ロメオとジュリエット』より「私は夢に生きたい」

PROFILE

湯浅桃子(ソプラノ)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科オペラ専攻修士課程修了。二期会オペラ研修所第52期マスタークラス修了。修了時に最優秀者賞および川崎静子賞受賞。第79回日本音楽コンクール声楽部門にて第3位受賞。日本声楽アカデミー会員。サントリーホールオペラ・アカデミー会員。二期会会員。

谷合千文(ピアノ)
東京藝術大学、同大学院室内学科を修了。東京藝術大学弦楽科伴奏助手を経て、現在教育研究助手。


開場したばかりの
東京駅八重洲口
グランルーフ