2013年7月6日土曜日

アカンサス コンサート 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 2013.7.5

平成25年7月5日(金)

朝から蒸し暑い。
上野駅近くの肉の大山でランチを食べる。

日替わりランチのコロッケカレーライス。

ドリンクバー付で480円。
美味しくて財布に優しい。

小雨の中を上野公園を歩く。
いつも通りホームレスの方々の支援活動(食事)が準備されていた。

会場に着く。

生徒が自主的に行っているコンサートだが、2、3年生だけでなく1年生も多く出演している。
会場には保護者の方々も多い。
高校生でもこのように素晴らしい演奏が出来ることに感動しながら聞き入った。
14時から奏楽堂でオペラ試演会を聴くために、前半のみで失礼したが本当はすべて聴きたかった。

Acanthus Concert

2013.7.5、Fri. 13:00~

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校
201 HALL

プログラム

1.M.インファンテ:2台ピアノのためのアンダルシア舞曲
   Ⅰ Ritmo.Allegro moderate
・Pf.Ⅰ 黒田 陽香(3年)
・Pf.Ⅱ 中川 薫子(3年)

2.F.シューマン:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D810「死と乙女」
   Ⅰ Allegro
・Vn.Ⅰ 齋藤 碧(1年)
・Vn.Ⅱ 木村 瑠菜(1年)
・Va.   伴野 燎(1年)
・Vc.   下島 万乃(1年)

3.F.メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第6番 ヘ短調 作品80
   Ⅰ Allegro vivance assai
   Ⅳ Allegro molto
・Vn.Ⅰ 北川 千沙(2年)
・Vn.Ⅱ 福田 麻子(2年)
・Va.   辻 菜々子(2年)
・Vc.   小林 世佳(2年)

4.P.チャイコフスキー:弦楽四重奏曲 第1番 二長調 作品11
   Ⅲ Scherzo:Allegro non tanto
   Ⅳ Finale:Allegro giusto
・Vn.Ⅰ 金子 眞理繪(3年)
・Vn.Ⅱ 川口 さくら(3年)
・Va.   高梨 瑞紀(3年)
・Vc.   佐藤 晴真(1年)

~~~休憩~~~

5.C.サン=サーンス:七重奏曲 変ホ長調 作品65
   Ⅰ Préambule
   Ⅱ Menuet
   Ⅲ Intermède
   Ⅳ Gavotte et Final
・Tp.   浦畑 慎吾(2年)
・Vn.Ⅰ 湯原 佑衣(3年)
・Vn.Ⅱ 合田 有里(2年)
・Va.   伴野 燎(1年)
・Vc.   久保田 佑里(2年)
・Cb.   西澤 桐子(3年)
・Pf.   北村 明日人(2年)

6.D.ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 作品67
   Ⅳ Allegretto
・Vn.  北川 千沙(2年)
・Vc.  中西 圭祐(3年)
・Pf.  白瀬 元(2年)

7.N.ローレム:夏の終わり
   Ⅲ Mazurka
・Cl.  市川 響(3年)
・Vn.  大杉 花奈(3年)
・Pf.  片岡 健人(3年)

8.F.シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 作品114 D667「鱒」
   Ⅰ Allegro vivace
・Vn.  山田 友里恵(3年)
・Va.  辻 菜々子(2年)
・Vc.  久保田 佑里(2年)
・Cb.  小坪 直央(3年)
・Pf.   坂本 リサ 









 

2013年7月5日金曜日

ギター、フルート、チェロによる新進気鋭のアンサンブル! 大柴拓:ギター、竹山愛:フルート、島津由美:チェロ

平成25年7月4日(月)

東京藝術大学の奏楽堂でのモーニング・コンサートが終わってから急いで東京駅八重洲に。
丸の内トラストシティの会場に到着したのは12時40分頃。

今日のお目当ては竹山愛さんのフルート。

丁度演奏していたのはヘンデルのフルート・ソナタ。
立って聴いていたら偶然席が空いたので座ることができた。

MCはギターの大柴さん。
演目には彼の作曲した曲も多い。

色々なギターアレンジの曲を聴かせてもらったが、やはり一番嬉しかったのはアンコールで演奏してくれたドビュッシーの月の光、竹山さんのフルートが素晴らしかった。
島津さんのチェロも久しぶりに聴けた。嬉しい。

丸の内トラストシティ
ランチタイムコンサート

<第113回>
大柴拓(ギター)、竹山愛(フルート)、島津由美(チェロ)

ギター、フルート、チェロによる
新進気鋭のアンサンブル!

2013年7月4日(木)
12:10~13:00
丸の内トラストタワーN館 1Fロビー

プログラム

C.ブアルキ/バイバイブラジル

大柴拓/架空の公園にて

G.F.ヘンデル/フルート・ソナタ ホ短調
(ハレ・ソナタ第2番) HWV375

J.バンドリン/ジ・コラソン・ア・コラソン

大柴拓/透明傘

(アンコール)

ドビュッシー/月の光

プロフィール

大柴 拓 (ギター) Taku Oshiba,gt.
東京音楽大学卒業。

竹山 愛 (フルート) Ai Takeyama,fl.
東京藝術大学音楽学部卒業。同大学院修士課程修了。卒業時にアカンサス賞、同声会賞、三菱地所賞を受賞。第79回日本音楽コンクール第1位。

島津 由美 (チェロ) Yumi Shimazu,vc.
東京藝術大学卒業。
コンサート終了後、外に出たら
参議院選挙の選挙カーが。
大坂の政党から出馬した
I氏。
でもなんでこんなに良く分からない候補を
出馬させているのだろう。
既存の政党との差別がつかない。
本質は古い体質なのだろう。
 


今日の昼食
八重洲のよもだそばで
とろろ昆布そば
360円
 
 
夜は
湘南の思い出の貝(ながらめ等)とアジで夕食
(中華も交えて)





 

2013年7月4日木曜日

中島諒:サクソフォーン、鐵百合奈:ピアノ 東京藝術大学 奏楽堂 モーニング・コンサート 第8回 2013.7.4

平成25年7月4日(木)

小雨模様のなか東京藝術大学奏楽堂に。

先週テレビ東京でモーニング・コンサートが紹介されていたので気のせいか混雑している。

近くに去年までは無料だったのに、一挙に1000円の入場料だとはと愚痴を言っている老人が。


前半は、モーニング・コンサートでは珍しく、サクソフォーンの中島諒さん。
フランスの女流作曲家:イダ・ゴトコフスキーが1966年に作曲したサクソフォーン協奏曲。1966年とはどういった年だったか、ジャズでサクソフォーンが全盛だったのでは、音楽的にも前向きの曲が多かったのでは、などいろいろ考えながら聴いていた。

後半は、3年生でピアノの鐵百合奈さん。チャイコフスキーのミアの協奏曲第1番。名曲だ。出だしから感動しながら聴いていた。素晴らしい演奏。弾き終わってホッとした表情の鐵さんが可愛らしかった。

指揮は、山下一史さん。桐朋学園大学出身の指揮者が多いなと感じる。
前半の中島さんに、第1楽章が終わったところで何か話しかけていた。後ろで何人かの足音が聴こえていたのでそれについての話かと思っていたが、後半の鐵さんにも第1楽章が終わったところでやはり話しかけていた。
何を話しかけていたのか気になった。

コンサートマスターは、北村京子さん。
オーボエの賛助出演のディートヘルム・ヨナス(特別招聘教授)の演奏が素晴らしかった。

東京藝術大学
奏楽堂
モーニング・コンサート
Morning Concert

第8回
2013年7月4日(木)

指揮:山下 一史
管弦楽:藝大フィルハーモニア

前半
中島 諒 (4年:サクソフォーン) Ryo Nakajima
I.ゴトコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
(演奏時間約25分)

1992年3月生まれ。国立音楽大学附属中学校、高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部4年に在学。

後半
鐵 百合奈 (3年:ピアノ) Yurina Tetsu
P.チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
(演奏時間約35分)

1992年香川県高松市生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在、同大学音楽学部3年在学中。
2013年学内にて藝大クラヴィア賞受賞。

2013年7月3日水曜日

アンサンブル・ウィーン 武蔵野市民文化会館 小ホール

平成25年7月2日(火)

夜は三鷹駅から武蔵野市民文化会館へ。
途中は横河電機の工場が並んでいる。
工場と言っても近代的な建物。

アンサンブル・ウィーンは、1988年に結成され、コントラバス奏者を除いた3人は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のトップ・プレイヤーとして活躍している。弦楽四重奏団のチェロの代わりにコントラバスが入った“異色”の人気アンサンブル。コントラバス奏者が素晴らしかった。
プログラム前半は、モーツァルトのオペラから。後半は、ウィンナワルツと楽しめた。
アンコールでは、タンゴも演奏。コントラバスの軽やかな演奏を楽しむ。
一流の演奏で楽しい夜だった。

アンサンブル・ウィーン

2013年7月2日(火) 午後7時開演
武蔵野市民文化会館 小ホール


プログラム


W.A.モーツァルト(1756-1791):
「フィガロの結婚」 KV492より
  序曲
  もし奥様が夜中にお呼びのときは
  伯爵さまが踊るなら
  もう飛ぶまいぞ この蝶々
  恋とはどんなものかしら
  フィナーレ

「ドン・ジョヴァンニ」 KV527より
  たわむれることが好きなあなた
  奥様これが恋のカタログです
  手をとりあって
  酒がまわっているうちに、踊りの準備だ

「魔笛」 KV620より
  助けてくれ、助けてくれ
  私は鳥刺し
  何という鈴の音
  恋すればだれでもうれしいよ
  愛の喜びは露と消え
  娘か女か

休憩 15分 ---

B.スメタナ(1824-1884):
「売られた花嫁」より、道化師の踊り

ヨーゼフ・シュトラウス(1827-1870):
「小さい風車」(フランス風ポルカ) op.57
ポルカ「ルトルフスハイムの人々」 op.152

J.シュトラウスⅡ世(1825-1899):
ワルツ「南国のバラ」 op.388

J.シュトラウスⅠ世(1804-1849):
アリス・ポルカ op.238

J.シュトラウスⅡ世(1825-1899):
トリッチ・トラッチ・ポルカ op.214
喜歌劇「こうもり」序曲

(アンコール)
エンリケ・フランチーニ:やってきた女

フィリップ・ファールバッハ2世:逃げるが勝ち! op.121

プロフィール

アルベナ・ダナイローヴァ(第1ヴァイオリン/ウィーン・フィル初の女性コンサート・ミストレス)
ブルガリア生まれ。ロストック音楽大学とハンブルク音楽大学でベトル・ムンテアヌ教授に師事。2001年、バイエルン州立歌劇場管弦楽団の第2ヴァイオリン奏者として活動中にディプロマを取得。2003年には第1位ヴァイオリン奏者となり、その後第1コンサートマスターとなる。また、2003年から2004年にかけてロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務める。2008年9月からウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに、2011年からウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。

ライムント・リシー (第2ヴァイオリン)
ウィーン出身。ウィーン国立音楽大学で、トマス・カクーシュカ及びアルフレッド・シュタールに師事。1988年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に参加。91年、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとなり、現在は第2ヴァイオリンの首席奏者を務める。

ミヒャエル・シュトラッサー (ヴィオラ)
グリースキルヒェン生まれ。7歳よりヴァイオリンを祖父のフーベルト・クロイザマーの下で学ぶ。リンツ・ブルックナー音楽院を経て、ウィーン国立音楽大学にてヴィオラをハンス=ペーター・オクセンホファーに師事。2003年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。その3年後、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーとなった。室内楽の分野で活躍すると共に、後進の指導にも熱心に取り組んでいる。

ヨーゼフ・ニーターハンマー (コントラバス)
リンツ生まれ。ウィーン国立音楽大学を経てルードヴィヒ・シュトライヒャーに師事し、ディプロマを取得。在学中からウィーン・フォルクスオーバー及びウィーン交響楽団に在籍。その後バンベルク交響楽団に入団。1978年にはバイエルン国立歌劇場管弦楽団のソロ奏者となる。86~91年はミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ奏者を務める。91年よりウィーン国立音楽大学にて教授を務めている。

Via Kobariton 28 ~コバリトン通りの音風景~ 小林大祐:バリトン、岩崎洵奈:ピアノ

平成25年7月2日(火)

新宿三井ビルディング

「55癒しの指定席」
ランチタイムコンサート

第323回
Via Kobariton 28 ~コバリトン通りの音風景~

2013年7月2日(火)
12:05~ 12:35~ 2回公演(演奏時間20分程度)

新宿三井ビル Lb階

いつもは第1火曜日はお休みだが、7月は開催。
出演者が誰だか知らずに会場へ。
バリトンの小林大祐さんだった。
体格的にも存在感あり。
コバリトンとは、バリトンの小林から名づけられ、仲間から良く呼ばれているとのこと。
28は年齢らしい。
伴奏ピアノは岩崎洵奈さん。小林さんとは東京藝大時代の同級生。
美人で素晴らしい演奏者。
ソロの演奏もあって嬉しいひと時だった。
小林さんは凄い存在感。現在ミラノ在住とのことだが、これからに期待しよう。

◆プログラム◆

Aプログラム 12:05~
1.恋とは素晴らしきもの
サミー・フェイン 作曲 映画「慕情」テーマ曲
*映画「慕情」の主題歌。真実の私達の愛とは、日々卓越され芽生えたものだ、と甘く歌う。
2.ビー マイ ラブ
プロドツスキー 作曲
*テノール歌手マリオ・ランチャ主演映画の曲で、今ではスタンダードナンバーになっている。
3.静かに広がる闇 ミュージカル「オペラ座の怪人」より
アンドリュー・ロイド=ウェーバー 作曲
*サラ・ブライトンを有名にしたこの作品。オペラ座の地下に住む怪人が一人の歌手に恋をした。
4.貝殻の歌
和合亮一 作詞/伊藤康英 作曲
*東北大震災の被災地からツイッターで飛ばされた想いを歌曲にした曲。あなたにとって貝殻とは何か。
5.決意
和合亮一 作詞/伊藤康英 作曲
*「福島」という言葉がたくさん出てくる。世界中に広まった「フクシマ」、それは私達なのです。

Bプログラム 12:35~
1.千の風になって
新井満 作詞・作曲
*ミリオンセラーになったこの曲。風のようにいつもあなたのそばで見守っています。
2.死んだ男の残したものは
谷川俊太郎 作詞/武満徹 作曲
*日本の反戦歌の一つ。死んだ者達の残したもの、あるいはこれから私達が残せるものとは。
3.【ピアノソロ】 幻想曲「さくらさくら」
平井康三郎 作曲
*ロマン派の華やかな手法と、中間部に表現される太鼓の音色が魅力的な作品。
4.名誉だと?この泥棒めが!
ヴェルディ 作曲 オペラ「ファルスタッフ」より
*ヴェルディ最後のオペラにしてイタリアオペラ史上最高の喜劇!ふとっちょで飲兵衛の名誉観とは?!
5.無慈悲な神の命するままに
ヴェルディ 作曲 オペラ「オテロ」より
*シェイクスピア原作の悲劇。オテロの歪んだ嫉妬や妬みが信条となり、英雄オテロを悲劇へと誘う。

◆出演者プロフィール◆

小林 大祐  こばやし だいすけ  バリトン
富山県出身。東京藝術大学大学院オペラ科修了。オペラでは、フィガロ、リゴレット、ファルスタッフ、ジャンニ・スキッキ等のタイトルロールを得意とし、コンサートソリストとして、ベートーベン「第九」、ヴェルディ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・プラーナ」等をつとめる。第14回コンセール・マロニエ21声楽部門第一位。第九回藤沢オペラコンクール第一位。地元新聞社より芸術選奨。第29回とやま賞受賞。ミラノ留学中。

岩崎 洵奈  いわさき じゅんな  ピアノ
東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。ウィーン国立音大にて、ヤン・イラチェック氏に師事。2010年第16回ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ)においてディプロマ賞受賞。審査員のマルタ アルゲリッチ氏より賞賛を受ける。2012年CHANEL Pygmalion Daysアーティストに選出される。NHK-FMなどに出演。

今日の昼食
都庁32階食堂にて
 
 
ドライカレー定食
580円

 
新宿三井ビル Lb階では
七夕の飾りが

 

2013年7月1日月曜日

LOVERSION TOKYO 美しき音楽の世界 スペシャル ガラコンサート

平成25年7月1日(月)

LOVERSION TOKYO

美しき音楽の世界
スペシャル ガラコンサート


東京文化会館小ホール


2013年7月1日(月)
開演 18:10
終演予定 21:20(余りに長かったので途中で退出)

Program

1st Stage

◆オリジナル ピアノ 和田 七奈江
♪Go Together(作曲:和田七奈江)

◆クラシック ピアノ 林 由佳
♪前奏曲23-4(作曲:ラフマニノフ)
♪ソナタ4番(作曲:スクリャービン)

◆ピアノ五重奏 濱崎 洋子(P)、粟津 淳(Vn1)、田島 華乃(Vn2)、平野 幸世(Va)、関口 将史(Vc)
♪A-way(作曲:濱崎 洋子)
♪ノクターン2番 作品9-2(作曲:ショパン 編曲:濱崎 洋子)
♪バラード2番 作品38(作曲:ショパン 編曲:濱崎 洋子)

◆戯曲 樋口 俊明(P)、俳優:中村 達也 松浦 裕美子 KOI 藤高 智博
♪「テレサ・テンとフェイ・ウォンの音楽」
1.Angel’s Fea(作曲:菊田 裕樹)
2.つぐない(作曲:三木たかし) ~愛は永遠に(作詞:蘇軾 作曲:梁弘志)
3.暗湧(作曲:陳輝陽) ~天空(作詞:黄桂蘭 作曲:楊明煌)
4.人間(作詞:林夕 作曲:中島みゆき) ~時の流れに身をまかせ(作曲:三木たかし)

2nd Stage

◆ピアノ連弾 和田 七奈江 & 直江 香世子
♪11月の木漏れ日(連弾バージョン)(作曲:和田 七奈江 編曲:直江 香世子)

◆チェロ&ピアノ 植木 美帆(Vc) & 山口 亜弥子(P)
♪チェロとピアノのための幻想小曲集 作品73(作曲:R.シューマン)

◆ヴァイオリン&ピアノ 林 ひかる(Vn) & 直江 香世子(P)
♪アイリッシュメドレー(アイルランド民謡 編曲:直江 香世子)

◆ユーフォニアム 根本 香織  ピアノ伴奏:鈴木 照美
♪You Raise Me Up(作曲:ロルフ・ラヴランド)
♪Panache(作曲:ロビン・デュハースト)

3rd Stage

◆声楽・ソプラノ 阿部 朋子  ピアノ伴奏:高山 幸子
♪落葉松(作曲:小林秀雄 作詞:野上彰)
♪オペラ「トゥーランドット」より 氷のような姫君の心も(作曲:プッチーニ)
♪オペラ「ラ・ワリー」より さようなら、故郷の家よ(作曲:アルフレード・カタラーニ)

◆声楽・ソプラノ 和田 綾子  ピアノ伴奏:山下 珠美
♪どこへ行くの?(舟歌)(作曲:シャルル・グノー)
♪オペラ「サムソンとデリラ」より あなたの声に私の心は開く(作曲:サン=サーンス)
♪ミュージカル「マイ・フェア・レディ」より 踊り明かそう(作曲:フレデリック・ロウ)

Finale

◆本日の出演者 & Joy Sisters  ピアノ伴奏:和田 七奈江
♪復興支援ソング 花は咲く(作曲:岩井 俊二 作詞:菅野 よう子)

司会:池田 卓夫(音楽ジャーナリスト)

なんだか良く分からない演奏会だった。


 

杉並区役所ロビーコンサート 日本フィルハーモニー交響楽団打楽器アンサンブル(特別ゲスト:城戸かれん/ヴァイオリン)

平成25年7月1日(月)

杉並区役所ロビー
七夕コンサート

平成25年7月1日(月)
12:10~12:50

杉並区役所 1階ロビー


本日のプログラム

【出演】
・日本フィルハーモニー交響楽団 打楽器アンサンブル
 福島喜裕(鳴門屋いわし)、齋藤祥子(齋藤ユズコショー)
・ヴァイオリン/城戸かれん *特別ゲスト

【曲目】
・イザイ/ヴァイオリンソナタ第6番 *
・「モンセラートの朱い本」より「おお、輝ける乙女よ」 *
・「コルトナ・ラウダ」より「パヴァーヌ」 *
・ホーム・スイート・ホーム(埴生の宿)
・アメイジング・グレイス
・ライヒ/クラッピンク・ミュージック
・四つのフォークソング

(アンコール)
NHK今日の料理のテーマソング

杉並区役所では
午前10時から小千谷市フェアー
が開催されていた
ロビーコンサートの椅子は
まだ未設置だった
 
 
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のんびり食べて11時40分頃に杉並区役所ロビーにたどり着いたらえらい混雑。
ようやく空いていた席を1つ見つける。
城戸かれんさんが特別ゲストなので混んでいるのだろうか。
会場に来るまで知らなかった。
打楽器アンサンブルは珍しい。
クラッピンクなどお客も巻き込んで楽しませてくれた。
城戸かれんさんは最初だけ。
爽やかな演奏。

楽しい演奏会だった。