2012年2月24日金曜日

~はばたく5人~ ジュネス・クインテット 第76回 城西病院 ホスピリティコンサート

平成24年2月24日(金)
19:00~20:30

第76回 城西病院
ホスピタリティコンサート

~はばたく5人~

ジュネス・クインテット
伊藤睦、塩川翔子、酒井幸、後藤沙祈子、中条誠一

城西ロビー

主催:社団法人 衛生文化協会 城西病院
後援:杉並区文化協会

プログラム

W.A.モーツァルト(1756~1791)
クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
Ⅰ.Allegro
Ⅱ.Larghetto
Ⅲ.Menuetto
Ⅳ.Allegretto con variazioni

~~~休憩15分~~~

J.ブラームス(1833~1897)
クラリネット五重奏曲 ロ短調 op.115
Ⅰ.Allegro
Ⅱ.Adagio
Ⅲ.Andantino
Ⅳ.con moto

プロフィール

<ジュネス・クインテット>
伊藤睦(いとう むつみ  クラリネット)
福島県出身。12歳よりクラリネットを始める。2009年にカール・ライスター氏、2010年にエルンスト・オッテンザマー氏のマスターコースを受講。現在、桐朋学園大学4年在学中。

塩川翔子(しおかわ しょうこ  第1ヴァイオリン[M]・ヴィオラ[B]
兵庫県出身。6歳よりヴァイオリンを始める。第54回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。第10回日本クラシック音楽コンクールにて奨励賞受賞。第15、16、17回同コンクール全国大会入選。現在、桐朋学園大学4年在学中。

酒井幸(さかい ゆき  第1ヴァイオリン[B]・ヴィオラ[M]
東京都出身。5さいより才能教育にてヴァイオリンを始める。第5回蓼科音楽コンクールin東京第2位。第12回大阪国際音楽コンクール入選。第6回・第7回ルーマニア国際音楽コンクールファイナリスト。現在、桐朋学園大学4年在学中。

後藤沙祈子(ごとう さきこ  第2ヴァイオリン)
大分県出身。7歳よりヴァイオリンを始める。大分県音楽コンクール第2位受賞。第5回弥生の里ジュニア音楽コンクール第3位受賞。第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。現在、桐朋学園大学4年在学中。

中条誠一(なかじょう せいいち  チェロ)
東京都出身。9歳よりチェロを始める。11歳よりジュニアフィルハーモニックオーケストラに参加。2011年、小澤征爾音楽塾に参加。また、同年、東日本大震災チャリティーコンサートにて堀正文、神谷百合氏らと共演。現在、桐朋学園大学4年在学中。

*****
6時半過ぎに病院に着くと既に多くの人が並んでおり人気が大きいのが感じられた。定員は70名だがほぼ満員。クインテットの名前のジュネスは、フランス語で青春とか若人とからしい。桐朋学園大学4年の5名が熱演をしてくれた。クラリネット五重奏曲を、モーツァルト・ブラームスの2作品が一緒に演奏されるのは珍しい。また、第1ヴァイオリンとヴィオラが曲により入れ替わるのも珍しい。
アンコールはモーツァルトの第2楽章の冒頭。
これからの進路など微妙な質問を進行役がしていたが、音楽教師をしながらコンサートもとなかなか難しそうだ。

今日の昼に荻窪の青梅街道沿いのラーメン春木屋の隣に餃子の店が新規開店しているのに気が付いた。
棒餃子・ヤミツキ餃子などの「紅虎」。


店構え。


本日のランチメニュー
餃子定食 800円


昼食は荻窪ルミネの
ブラームスで
ランチハンバーグ
に花咲オムライス


カツカレー

美味しかった。
続々と客が入ってにぎわっていた。

2012年2月23日木曜日

セッション2012 荒武裕一朗トリオ エキサイティングなプレイを堪能

平成24年2月23日(木)
19:00~20:08

NHKふれあいホールでセッション2012の公開収録が行われた。
今日の演奏は荒武裕一朗トリオ。
リーダーは、荒武裕一朗(ピアノ)。
1974年宮崎県生まれ。立教大学経済学部体育会系バレーボール部主将を務め、卒業。卒業後、ピアニスト本田竹広氏と出会い、そのピアノに圧倒され続ける。プロミュージシャンになるため、作・編曲法を福村博氏に2年間師事する。
ベースは、安東昇。
1974年生まれ。18歳の頃ウッドベースを弾きだし、ジャズに傾倒。
ドラムスは、本田珠也。
1969年東京生まれ。父親はピアニストの本田竹広、母親はジャズ・ヴォーカリストのチコ本田、叔父が渡邊貞夫。実力、人気NO.1のドラマー。

最初のお決まりの「C Jam Blues」からエキサイティングな演奏。期待できるスタートだった。
1曲目:本田竹広作曲「破壊と抒情」
2曲目:荒武裕一朗作曲「トーキング・ジャンクション」
素晴らしいソロを交えて白熱の演奏が繰り広げられる。
3曲目:本田竹広作曲「シー・ロード」
4曲目:荒武裕一朗作曲「ファミリー」
抒情溢れるピアノタッチから中盤は白熱の演奏、最後はまたメロディアスに。最高。
5曲目:荒武裕一朗作曲「夕焼け」
若いときに作曲した曲らしい。タンゴ調の調べ。安東、本田のソロも泣けてくる。
あっという間の1時間だった。
アンコールは、荒武裕一朗作曲「Six Floors,North」。
荒武さんが首の骨を折って入院していた病棟が、6階北病棟だったことから作曲となったらしい。
放送は、4月1日(日)23:00~だが、期待したい。
FM放送なので、表情が見れないのが残念だ。

今日は朝から雨だった。
昼過ぎにようやく雨が止んだ。

雨上がりの荻窪・大田黒公園


奥の池は、掃除中で石がむき出し。
珍しい光景。


大田黒公園のエントランス。
風情がある。


青梅街道を歩いていたら
中野区本町で
また昭和の建物が3月1日から解体されるとのこと。


残念だ

早春に贈るランチタイムコンサート 宮澤尚子:ピアノ

平成24年2月22日(水)

表参道から南青山に歩く。
エイベックスの裏の「豆」で黒米おはぎを買う
520円


美味しいおはぎを買えて満足。

ぶらぶら赤坂経由で虎ノ門に。

第195回日本財団ランチタイムコンサートに。

早春に贈るランチタイムコンサート
12:10~12:50

出演者:宮澤尚子(みやざわ なおこ)

<曲目>
♪スカツラッティ:ソナタ イ長調

♪リスト:3つの演奏会用練習曲 第3番 変二長調「ため息」

♪リスト:超絶技巧練習曲 第4番 ニ短調「マゼッパ」

♪ストランヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章
「ペトルーシュカの部屋」・「謝肉祭」

最初は緊張した雰囲気でスタート。
MCで作曲家や曲の内容を説明するが上がっているのが良くわかる。
客席はほぼ埋まっておりにぎわっていた。
超絶技巧の曲が続き、よく練習しているのが伺われた。
アンコールでショパンのエチュードを弾く。
最後は笑顔が出て本来の明るそうな雰囲気が出てよかった。

<プロフィール>
宮澤尚子(みやざわ・なおこ) ♪ピアノ♪
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学、2011年3月に同大学研究科を卒業。
桐朋女子高等学校音楽科卒業演奏会出演。
2007年日本ピアノ教育連盟オーディションE部門優秀賞
2008年日本演奏家コンクール大学生の部第3位
多磨フレッシュ音楽コンサート2009最優秀賞
2009年第7回石川県NOTOピアノコンクールF部門最優秀賞
2010年横浜国際音楽コンクールI.ストラヴィンスキー賞
第1回ヨーロッパ国際ピアノコンクールinJAPAN第3位・審査員特別賞
2011年ベーテンピアノコンクール 一般AI部門第1位受賞
これまでに、M.ボスレクセンスキー、K.ドラフィ、J.ルビエ、K.ゲキチの各氏をはじめとする 国内外のピアニストのレッスンを受講。現在は、上野久子、野島稔の両氏に師事。

終わった後は、農林水産省の別館食堂で昼食。
これで680円。
安心して食べられる。
美味しい。

2012年2月22日水曜日

ピアノデュオ 修了演奏会 東京藝術大学第6ホール

平成24年2月21日(火)

ピアノデュオ 修了演奏会
18:00 開演
東京藝術大学 第6ホール

1 シューマン:連弾の為の6つの即興曲「東洋の絵」Op.66
永沼絵里香・和田絢子
Ⅰ.Lebhaft
Ⅱ.Nicht schnell und sehr gesangvoll zu spielen
Ⅲ.Im Volkston
Ⅳ.Nicht Schnell
Ⅴ.Lebhaft
Ⅵ.Reuig,andachtig

2 ベートーヴェン:交響曲第3番“英雄”(O.ジンガーによる2台ピアノ版)より
包原麻依子・伏木唯
第1楽章 Allegro con brio

3 ドビュッシー:白と黒で
小塩真愛・正住真智子
Ⅰ.Avec emportement
Ⅱ.Lent.Sombre
Ⅲ.Scherzando

4 ショスタコーヴィチ:2台のピアノの為の組曲 Op.6より
今田篤・虫賀太一
Ⅰ.Prelude
Ⅱ.Danse fantastique

5 ラヴェル:ラ・ヴァルス
鈴木美祐・則行みお

6 ミヨー:サクラムーシュ
中田雄一朗・松橋朋潤
第1楽章 Vif
第2楽章 Modere
第3楽章 Brazileira

7 ホルスト:惑星より「木星」(作曲者による2台ピアノ版)
生井澤日向子・森島嘉奈子

僕たちのHarmony 東京藝術大学第2ホール

平成24年2月21日(火)
17:00~18:27

東京藝術大学 第2ホール

僕たちのHarmony

指導・監修:平松英子先生(声楽科准教授)
伴奏    :奥千歌子先生(非常勤講師コレペティートア)

秋本悠希
石井朝奈
原千裕
平中麻貴
矢野敦子
渡邊万里奈
濱田翔
河野陽介
山本悠尋
安齋里江
中江早希
田口昌範
金持亜実
杣友惠子
中山倫子先生

プログラム
J.Brahms
《Liebeslieder‐Walzer》 Op.52 (Nr.7とNr.17を除く)
Nr.1 答えてよ!いとしいひと          全員
Nr.2 厳にはげしく                 石井 秋本 濱田 河野
Nr.3 ああ 女とは                 濱田 河野
Nr.4 うつくしい夕映えのように         平中 秋本
Nr.5 みどりのホップの蔦が           平中 原 濱田 河野
Nr.6 かわいい小鳥が              安齋 矢野 濱田 河野
Nr.8 やさしい愛らしいきみの眼        安齋 矢野 濱田 河野
Nr.9 ドナウの岸辺に家があり         渡邊 中山先生 田口 山本
Nr.10 ああ 湧き水はゆるやかに       渡邊 中山先生 田口 山本
Nr.11 ああ 世間の奴らとは          全員
Nr.12 鍵屋の旦那!               全員
Nr.13 空飛ぶ鳥は                安齋 中江
Nr.14 ごらん 波は澄みわたり         田口 山本
Nr.15 ナイチンゲールの声           金持 中江 田口 山本
Nr.16 恋は暗い穴                原 杣友 田口 山本
Nr.18 藪が揺れるのは             全員

~~~休憩(15分)~~~

R.Schumann
八行詩                         石井 安齋 中江
水の精                         石井 渡邊 中山先生 秋本
青い瞳                         田口 濱田 山本 河野
海の精                         平中 金持 原 矢野 杣友

木下牧子    夢見たものは・・・・        全員
武満徹     さくら                 全員
武満徹     小さな空               全員
林光       うた                 全員
木下牧子    春に                 全員

(アンコール)
木下牧子    あいたくて              全員

***
声楽は表情が豊かでいいですね。
素晴らしい歌声でした。

東京藝大近くの国立こども図書館

2012年2月21日火曜日

博士学位(演奏)審査会 メゾソプラノ:小泉詠子

平成24年2月21日(火)
14:00~15:25

東京藝術大学 第6ホール

博士学位(演奏)審査会

メゾソプラノ 小泉詠子
ピアノ    千葉かほる

<博士号学位(演奏)審査会の開催にあたって>
~第1回博士リサイタルからこれまでの経緯~
第1回の博士リサイタルでは、本格的に取り組むべき作品を模索するということで、作曲家を一人に絞らずに、シャビエ・モンサルバヂェ(1912-2002)や、アルゼンチン人のカルロス・グアスタビーノ(1912-2000)、ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999)の作品を取り上げ、スペイン歌曲の多様性について考察した。
第2回では、ロドリーゴの作品に研究余地を見出し、全プログラムを通じてロドリーゴの作品を取り上げた。同時に、博士課程における研究のテーマを、ロドリーゴの歌曲作品に絞ることにした。彼の歌曲作品は、その数の多さにも拘らず、これまで日本では文献がほとんど出版されていないし、また演奏機会も多いとは言えない。しかし、私自身、ロドリーゴの作品に芸術歌曲としての大きな魅力と可能性を感じたからである。
第3回では、最終年の学位審査会を前に、より多くのロドリーゴの歌曲作品を演奏として発表することが研究の助けになると考え、特別に開催させて頂いた。ドイツ語、フランス語、ラディーノ語、ガルシ語の歌詞を持つ作品や、フルート伴奏による歌曲などを取り上げた。
今回は、博士学位論文で研究対象とした《アントニオ・マチャードとともに》(1971)全10曲を中心に取り上げる。数あるロドリーゴの歌曲の中でも、1人の詩人の作品にこのように多くの付曲を施した例は他にない。作詞者のマチャードは、スペインを代表する高名な詩人の1人であり、詩の芸術性も高いと判断した。この作品は、70歳という人生の円熟期に入ったロドリーゴの、まさにスペイン・リートと呼ぶにふさわしい芸術歌曲集である。

プログラム

花嫁の賛歌(1934)
カッコウの歌(1937)
小唄(1950)

《2つの時代の歌》(1925~87)
カンティーガ(古謡)(1925)
フランスの少女のロマンセ(1928)
山の娘(フィノジョーサの牛飼い娘)(1928)
樹(1987)
どうしてお前をそう呼ぶか(1987)

《子どもに歌うための2つの歌》(1973)
白い子羊
静かに

~~~休憩(15分)~~~

《アントニオ・マチャードとともに》(1971)
前奏曲
私の心はあなたをじっと待つ
きみの声、きみの手
四月の朝

子どもたちは歌っていた
覚えているか?
牧場での祭り
まばゆき四月
ドゥエロ川の歌

小泉詠子
石川県出身。東京学芸大学卒業。東京藝術大学大学院修士課程修了、同大学院(後期)博士課程に在籍。二期会オペラ研修所マスタークラス第51期修了。修了時、優秀賞、奨励賞。第76回日本音楽コンクール(オペラ・アリア)第3位。二期会会員。

新宿からJRで上野駅に。
今上野公園は大改修中。
工事のため歩きにくい。
ホームレスの炊き出しの行列もいつもと違う場所で行われている。


スペイン歌曲はあまり歌われていない?ので
小泉さんは非常に貴重。
今日は第6ホールの上の段にピアノを置いて
歌われた。
昨日の澤江衣里さんは段の下だった。
色々個性的な印象。

演奏が終わり
谷中を散策する
吉田屋商店旧屋



有名な喫茶店


谷中霊園で
1本の梅が咲いていた


きれいな梅ですね


早春に寄する歌声 安本ゆか:メゾソプラノ、布施雅也:テノール、白取晃司:ピアノ

平成24年2月21日(火)

昨日、新宿三井ビルで「55癒しの指定席」ランチタイムコンサートが開かれていることを知り、行ってみた。
10時半ころ新宿三井ビルのロビーに行ってみるとリハーサルの最中。暫くリハーサルを聴き、終わったので都庁に行って早めの昼食とする。

都庁32階食堂で、メンチカツ定食(580円)を食べる。
新宿三井ビルから近い。


新宿三井ビルを望む


開演前の新宿三井ビルロビー


ビル入り口にはひな祭りの展示も




新宿三井ビルディング
「55癒しの指定席」
ランチタイムコンサート

第276回
早春に寄する歌声

2012年2月21日(火)
12:05~ 12:35~ 2回公演(演奏時間20分程度)

新宿三井ビル Lb階

Aプログラム 12:05~
1.荒城の月 土居晩翠作詞/滝廉太郎作曲 [布施]
2.この道 北原白秋作詞/山田耕筰作曲   [安本]
3.女心の歌 ヴェルディ作曲 歌劇「リゴレット」より [布施]
4.あなたの声に私の心は花開く サン=サーンス作曲 歌劇「サムソンとダリラ」より [安本]
5.唇は語らずとも レハール作曲 喜歌劇「メリー・ウィドウ」より [二重唱]

Bプログラム 12:35~
1.早春賦 吉丸一昌作詞/中田章作曲 [二重唱]
2.あなたが欲しい バコーリ作詞/サティ作曲 [安本]
3.オー・ソレ・ミーオ カプロ作詞/カプア作曲 [布施]
4.愛の賛歌 ピアフ作詞/モノー作曲 [安本]
5.さくら 森山直太郎・御徒町凧作詞/森山直太郎作曲 [布施]
6.小さな空 武満徹作詞・作曲 [二重唱]

◆出演者プロフィール◆
安本ゆか やすもと ゆか メゾソプラノ
東京藝大卒業。同大学大学院修了。二期会オペラ研修所第53期マスタークラス終了。大学院在学中に合唱定期のソリストとしてデビュー。ベートーベン「第九」、ベルゴレージ「スターバト マテル」、シェーンベルク「月に憑かれたピエロ」などのソリストを務める。オペラでは「魔笛」侍女Ⅲ、「リゴレット」マッダレーナ、「椿姫」フローラなどに出演。2012年5月には二期会オペラ「子ども魔法」に母親役で出演予定。二期会会員。

布施雅也 ふせ まさや テノール
東京藝術大学卒業。同大学院修了。第十五回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門第一位。平野忠彦氏に師事。オペラでは「フィガロの結婚」「コシ・ファン・トゥッテ」「魔笛」「愛の妙薬」「椿姫」「道化師」「不思議の国のアリス」などに出演。また「メサイヤ」「第九」などのテノールソロや、日本歌曲を中心としたコンサートなども積極的におこなっている。聖徳大学音楽学部兼任講師。日本声楽アカデミー会員。

白取晃司 しらとり こうじ ピアノ
神奈川県出身。東京音楽大学ピアノ専攻卒業。卒業演奏会に出演。同大学院伴奏科修了。新国立劇場オペラ研修所にて一年間レッスンピアニストを務め研鑽を積む。現在、東京音楽大学伴奏助手。

*二人がそれぞれMCで曲を分かりやすく説明してくれ、歌もうまく盛り上がった。