2011年10月25日(火) 19:00~
ピアノ 梅村知世 Tomoyo UMEMURA
♩L.v.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110
♩F.ショパン:24の前奏曲 作品28
2011年10月26日(水) 19:00~
トロンボーン 田中裕香 Hiroka TANAKA
♩J.M.デュファイ:《バッハ風に》
♩S.シューレック:トロンボーンとピアノのためのソナタ
《天使ガブリエルの嘆き》
♩B.アッペルモント:《カラーズ》 他
ピアノ伴奏:小松祥子 Sachiko KOMATSU
2011年10月27日(木) 19:00~
声楽
小泉詠子
澤江衣理
Eiko KOIZUMI & Eri SAWAE
♩J.ロドリーゴ:《アントニア・マチャードとともに》 (全曲)
♩R.クイルター:《エリザベス朝の7つの叙情歌》作品12
《3つの歌曲》作品3より
〈愛の哲学〉〈今や深紅の花びらは眠る〉 他
ピアノ伴奏:千葉かほる・森裕子
Kaoru CHIBA & Yuko MORI
2011年10月28日(金) 18:30~
ヴァイオリン 景山章太郎 Shotaro KAGEYAMA
♩A.ドヴォルザーク:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ ト長調 作品100(B183)
♩J.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品100
♩B.バルトーク:ヴァイオリンとピアノのためのラプソディー 第1番 Sz.86(BB94a)
他
ピアノ伴奏:小澤佳永 Kae OZAWA
会場:丸ビルホール(丸ビル 7階)
丸ビル1Fマルキューブでの音楽イベント
1)1913年製のベヒシュタイン・ピアノ展示
10月25日(火)~10月30日(日) 11:00~21:00(最終日は20:00まで)
ドイツのベヒシュタイン社製作による、当時最高級の素材を用いたピアノを展示
10月28日(金)14:30~16:00には、日本ピアノ調律師協会による講演と質問会。
講演テーマ:「第一次世界大戦直前の傑作ー1913年製ベヒシュタイン・ピアノ」
おはなし:江守浩(日本ピアノ調律師協会総務局常務理事)
2)上記のピアノによるランチタイム・コンサート
10月26日(水) 12:10~12:45 滑麻理(修2)
10月27日(木) 12:10~12:45 兼重稔宏(学4) 古川かりん(修2)
10月28日(金) 12:10~12:45 伊藤ゆり・實川飛鳥(以上学2)
3)スタインウェイ・ピアノによるイブニング・コンサート
10月25日(火) 17:00~18:15(角野裕教授クラス)
冨田楓・平尾柚衣・矢野勇太(以上学1)
畑めぐみ(学2)
正住真智子・菅原望・和田絢子(以上学3)
弘中佑子・別府由佳・若桑茉佑(以上修1)
木谷理恵・中桐望・山口日向子(以上修2)
増田桃香(修3)
喜多宏丞(博2)
10月26日(水) 17:00~18:00(青柳晋准教授クラス)
川添文・松鵜更(以上学2)
包原麻衣子・小塩真愛(以上学3)
鈴木乃維・川口晃祐・川口智輝・鈴木美祐・渡部由美子(以上学4)
鈴木亜由美(修2)
10月27日(木) 17:00~18:00(迫昭嘉教授クラス)
栗田奈々子・佐渡健洋(以上学4)
4)丸の内ワーカーによる「金曜日のピアニスト」
10月28日(金) 19:30~20:30
講評およびゲスト演奏:北川暁子(音楽学部教授:ピアノ科)
5)藝大オペラ「カルメンとロートレック」
10月29日(土) 13:00~14:15 公開リハーサル
15:00~15:45 本番
10月30日(日) 14:15~15:00/16:00~16:45 本番(2回公演)
特別コンサート
10月29日(土) 16:00~16:45 丸ビルホール(丸ビル 7F)
三菱地所スペシャルプレゼンツ「竹山愛 ミニコンサート」
「藝大アーツ イン 東京丸の内」5周年記念の特別企画。
2011年7月18日月曜日
2011年7月17日日曜日
名曲リサイタル 濱地宗:ホルン、原田英代:ピアノ 素晴らしい演奏、話題が豊富で楽しかった
平成23年7月14日(木)
NHK509スタジオにて公開収録
放送予定:平成23年8月20日(土) NHK-FM 19:20~21:00
前半はホルンの濱地宗さん。現在東京藝術大学大学院在籍だが、神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員として月20日活躍しているとのこと。プロとして演奏活動をしていくのは本当に大変らしい。ホルンは演奏が難しく正しい音程が出ているか常に緊張感を持って演奏しているとのこと。オーケストラの要として大事なポジション。これからも応援したくなるキャラクターである。
後半はピアノの原田英代さん。夫はロシア生まれのドイツ人とのこと。演奏技術だけでなく曲目の解釈を深く行い内面から溢れ出す音の響きが素晴らしい。孤独なシューベルトの「寄り添う」感覚を大事にした解釈。流石シューベルトの連続演奏を行っただけある。また朗読付きコンサートの実績からジョルジュ・サンドと別れた頃に作曲されたショパンの曲。マリー・ダグーとリストの愛を解釈したリストの曲。私とは誰かをテーマとしたリストの曲。と素晴らしい演奏に本当に興奮した。やはり若い演奏者ではここまで深い演奏は出来ない。大満足。
ロマン派の時代は電気も無く当然テレビも無かったがその時代を理解しようとして約5年間黒い森で生活して人間的に深みを得たらしい。素晴らしい。
Program
~前半~
濱地宗 (はまじ かなめ):ホルン
大室晃子 (おおむろ あきこ):ピアノ
♩ディベルティメント:フランセ作曲
♩ノクターン:フランツ・シュトラウス作曲
♩JAPAN:ヴィターリ・ブヤノフスキー作曲
♩ポエム:ボリス・アニシモフ作曲
~後半~
原田英代 (はらだ ひでよ):ピアノ
♩即興曲 変イ長調 作品142 第2:シューベルト作曲
♩ワルツ 嬰ハ短調 作品64 第2:ショパン作曲
♩慰め 第2番 ホ長調:リスト作曲
♩「巡礼の年 第1年 スイス」から オーバーマンの谷:リスト作曲
※原田さんは収録2日前に帰国したとのこと。女子サッカーワールドカップで日本がドイツに勝った日。コンサートの打ち上げを行っていたら、ドイツが負けたとの情報が入り、途端にドイツ人の態度が変わり不機嫌になったとのこと。
収録の最後に
フレーズ アラ ミノの8、9月のテーマを加羽沢美濃が演奏
♩庭の千草(アイルランド民謡)
プロフィール
濱地宗:ホルン
宮城県出身。2008年第77回日本音楽コンクール・ホルン部門第3位。2009年第26回日本管打楽器コンクール・ホルン部門第2位。2010年第8回東京音楽コンクール金管部門第2位。東京藝術大学卒業。現在、東京藝術大学大学院研究科在籍中。神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員。煮豆部門ブラスアンサンブルメンバー。
大室晃子:ピアノ
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学、同大学院を経て渡独。ブライブルク音楽学校、シュツットガルト音楽・表象大学大学院に学び首席で卒業、同時に国家ソロ演奏家資格を最優秀の成績で取得。現在、東京藝術大学非常勤講師。
原田英代:ピアノ
東京藝術大学卒業。同大学院修了。シュツットガルト音楽大学大学院修了。ウイーン国立音楽大学大学院、モスクワ音楽院等でも研鑽を積む。1984年ジュネーブ国際コンクール第2位(1位なし)。1991年シューベルト国際ピアノ・コンクール(独)第1位。ウイーン現代音楽コンクール第2位。2003年より10回にわたるシューベルト・チクルス(連続演奏会)を開始し、去年完結した。ソロの他、室内楽や朗読付きコンサートにも積極的に取り組む。現在、日本と欧米を行き来しながら世界各地で活躍。
NHK509スタジオにて公開収録
放送予定:平成23年8月20日(土) NHK-FM 19:20~21:00
前半はホルンの濱地宗さん。現在東京藝術大学大学院在籍だが、神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員として月20日活躍しているとのこと。プロとして演奏活動をしていくのは本当に大変らしい。ホルンは演奏が難しく正しい音程が出ているか常に緊張感を持って演奏しているとのこと。オーケストラの要として大事なポジション。これからも応援したくなるキャラクターである。
後半はピアノの原田英代さん。夫はロシア生まれのドイツ人とのこと。演奏技術だけでなく曲目の解釈を深く行い内面から溢れ出す音の響きが素晴らしい。孤独なシューベルトの「寄り添う」感覚を大事にした解釈。流石シューベルトの連続演奏を行っただけある。また朗読付きコンサートの実績からジョルジュ・サンドと別れた頃に作曲されたショパンの曲。マリー・ダグーとリストの愛を解釈したリストの曲。私とは誰かをテーマとしたリストの曲。と素晴らしい演奏に本当に興奮した。やはり若い演奏者ではここまで深い演奏は出来ない。大満足。
ロマン派の時代は電気も無く当然テレビも無かったがその時代を理解しようとして約5年間黒い森で生活して人間的に深みを得たらしい。素晴らしい。
Program
~前半~
濱地宗 (はまじ かなめ):ホルン
大室晃子 (おおむろ あきこ):ピアノ
♩ディベルティメント:フランセ作曲
♩ノクターン:フランツ・シュトラウス作曲
♩JAPAN:ヴィターリ・ブヤノフスキー作曲
♩ポエム:ボリス・アニシモフ作曲
~後半~
原田英代 (はらだ ひでよ):ピアノ
♩即興曲 変イ長調 作品142 第2:シューベルト作曲
♩ワルツ 嬰ハ短調 作品64 第2:ショパン作曲
♩慰め 第2番 ホ長調:リスト作曲
♩「巡礼の年 第1年 スイス」から オーバーマンの谷:リスト作曲
※原田さんは収録2日前に帰国したとのこと。女子サッカーワールドカップで日本がドイツに勝った日。コンサートの打ち上げを行っていたら、ドイツが負けたとの情報が入り、途端にドイツ人の態度が変わり不機嫌になったとのこと。
収録の最後に
フレーズ アラ ミノの8、9月のテーマを加羽沢美濃が演奏
♩庭の千草(アイルランド民謡)
プロフィール
濱地宗:ホルン
宮城県出身。2008年第77回日本音楽コンクール・ホルン部門第3位。2009年第26回日本管打楽器コンクール・ホルン部門第2位。2010年第8回東京音楽コンクール金管部門第2位。東京藝術大学卒業。現在、東京藝術大学大学院研究科在籍中。神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員。煮豆部門ブラスアンサンブルメンバー。
大室晃子:ピアノ
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学、同大学院を経て渡独。ブライブルク音楽学校、シュツットガルト音楽・表象大学大学院に学び首席で卒業、同時に国家ソロ演奏家資格を最優秀の成績で取得。現在、東京藝術大学非常勤講師。
原田英代:ピアノ
東京藝術大学卒業。同大学院修了。シュツットガルト音楽大学大学院修了。ウイーン国立音楽大学大学院、モスクワ音楽院等でも研鑽を積む。1984年ジュネーブ国際コンクール第2位(1位なし)。1991年シューベルト国際ピアノ・コンクール(独)第1位。ウイーン現代音楽コンクール第2位。2003年より10回にわたるシューベルト・チクルス(連続演奏会)を開始し、去年完結した。ソロの他、室内楽や朗読付きコンサートにも積極的に取り組む。現在、日本と欧米を行き来しながら世界各地で活躍。
2011年7月16日土曜日
旧東京音楽学校奏楽堂 藝大生による木曜コンサート 第264回 【オペラ・指揮】
平成23年7月14日(木)
14:00~16:20
旧東京音楽学校奏楽堂
藝大生による木曜コンサート
第264回
【オペラ・指揮】
~モーツァルトのオペラより~
オペラ歌手を目指す学生(と言っても、大学院生が中心か? 声楽家は歌声だけで無く人間としての成長を問われるので経験が非常に大事、時間がかかる)によるモーツァルトのオペラダイジェスト。
特に男性歌手人は年齢を重ねている様に見えた。
女性は人数は少ないもののこれからの活躍が期待される顔触れだった。
ピアノの村上尊志さん(学生ではない)の演奏は流石。
指揮/チェンバロ
前半
指揮:高橋逹馬 チェンバロ:秋山愛美
後半
指揮:秋山愛美 チェンバロ:高橋逹馬
ピアノ:村上尊志
弦楽アンサンブル
1stVn:對馬佳祐 2ndVn:城元絢花 Va:北村聡志 Vc:原力海 Cb:木幡奈緒美
合唱(《Don Giovanni》☆第1幕より 前半)
秋本悠希、河本悠里、二村萌子、山口優里菜、飯守泰志、河野陽介、濱田翔、永島正樹
《Le Nozze di Figaro》
☆第2幕より
伯爵:池内響
伯爵夫人:川上茉梨絵(オレンジのドレス)
スザンナ:藤井冴(白のドレス)
フィガロ:氷見健一郎
ケルビーノ:脇園彩(黒のブラウス、黒の半ズボン)
《Cosi fan tutte》
☆第1幕より
グリエルモ:横山浩平
フェランド:宮里直樹
ドン・アルフォンソ:清水那由太
~休憩20分~
《Don Giovanni》
☆第1幕より
前半
レポルロ:今村雅彦
ドンナ・アンナ:川上茉梨絵(水色のドレス)
ドン・ジョバンニ:今尾滋
騎士長:長谷川顯
ドン・オッターヴィオ:宮里直樹
ドンナ・エルヴィーラ:脇園彩(赤いドレス)
ツエリーナ:畠中海央(薄緑のドレス)
マゼット:氷見健一郎
後半
レポルロ:今村雅彦
ドンナ・アンナ:川上茉梨絵(水色のドレス)
ドン・ジョバンニ:池内響
ドン・オッターヴィオ:大田翔
ドンナ・エルヴィーラ:脇園彩(赤いドレス)
ツエリーナ:藤井冴(白いドレス)
マゼット:清水那由太
大満足
14:00~16:20
旧東京音楽学校奏楽堂
藝大生による木曜コンサート
第264回
【オペラ・指揮】
~モーツァルトのオペラより~
オペラ歌手を目指す学生(と言っても、大学院生が中心か? 声楽家は歌声だけで無く人間としての成長を問われるので経験が非常に大事、時間がかかる)によるモーツァルトのオペラダイジェスト。
特に男性歌手人は年齢を重ねている様に見えた。
女性は人数は少ないもののこれからの活躍が期待される顔触れだった。
ピアノの村上尊志さん(学生ではない)の演奏は流石。
指揮/チェンバロ
前半
指揮:高橋逹馬 チェンバロ:秋山愛美
後半
指揮:秋山愛美 チェンバロ:高橋逹馬
ピアノ:村上尊志
弦楽アンサンブル
1stVn:對馬佳祐 2ndVn:城元絢花 Va:北村聡志 Vc:原力海 Cb:木幡奈緒美
合唱(《Don Giovanni》☆第1幕より 前半)
秋本悠希、河本悠里、二村萌子、山口優里菜、飯守泰志、河野陽介、濱田翔、永島正樹
《Le Nozze di Figaro》
☆第2幕より
伯爵:池内響
伯爵夫人:川上茉梨絵(オレンジのドレス)
スザンナ:藤井冴(白のドレス)
フィガロ:氷見健一郎
ケルビーノ:脇園彩(黒のブラウス、黒の半ズボン)
《Cosi fan tutte》
☆第1幕より
グリエルモ:横山浩平
フェランド:宮里直樹
ドン・アルフォンソ:清水那由太
~休憩20分~
《Don Giovanni》
☆第1幕より
前半
レポルロ:今村雅彦
ドンナ・アンナ:川上茉梨絵(水色のドレス)
ドン・ジョバンニ:今尾滋
騎士長:長谷川顯
ドン・オッターヴィオ:宮里直樹
ドンナ・エルヴィーラ:脇園彩(赤いドレス)
ツエリーナ:畠中海央(薄緑のドレス)
マゼット:氷見健一郎
後半
レポルロ:今村雅彦
ドンナ・アンナ:川上茉梨絵(水色のドレス)
ドン・ジョバンニ:池内響
ドン・オッターヴィオ:大田翔
ドンナ・エルヴィーラ:脇園彩(赤いドレス)
ツエリーナ:藤井冴(白いドレス)
マゼット:清水那由太
大満足
モーニングコンサート 第8回 網守将平:作曲、鈴木乃維:ピアノ
モーニングコンサート 第8回
東京藝術大学奏楽堂
指揮:山下一史
演奏:藝大フィルハーモニー
熱射の中、ほぼ満員の観客。
前半は、作曲の網守将平の曲。演奏前の挨拶で現代音楽は演奏が非常に難しいので演奏者に感謝しますとの挨拶。聴く側もどう聴いて良いのか分からず混乱。本来クラシックはサロン的な演奏会で気軽に聴けるような音楽だったのが、現代は映画やゲームなどとの結びつきで映像などとつながって楽しむ音楽なので演奏会で純粋に聴くのは苦労する。曲の内容は良いのだけれど。
後半は鈴木乃維のピアノ協奏曲。ショスタコーヴィチのこの協奏曲はエンターテイメント性も十分で楽しく聴かせてもらえた。
前半
◆網守将平(4年) Syohei Amimori
網守将平:PARA-NOIA(演奏時間 約12分)
1990年東京都生まれ。2007年度(第31回)ピティア・ピアノコンペティション特級において、新曲課題曲作品賞受賞。2010年、旧東京音楽学校奏楽堂にて行われて木曜コンサート(作曲)において室内楽作品を発表。2011年東京藝術大学内において長谷川良夫賞受賞。クラシック・現代音楽の作曲活動のほか、電子音楽の領域においてコンピューターを用いたライブパフォーマンス、多くの映像作品への楽曲提供を行っている。2010年、ヤング・ポール監督長編作品「真夜中の羊」のサウンドトラックに参加。同年11月、12チャンネルによるサウンドインスタレーション「MODE、TONE and CLUSTER」を発表。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在、東京藝術大学音楽学部作曲科4年在学中。
プログラムノート
当然の事ではあるが、豊かな都市というのは一般的に「心地良い。元気になれる。気分が落ち着く。」などといった効果を人々にもたらし得る建築、空間デザインが施されている。これらは雰囲気や直感ではなく、その創作過程において暗黙的に使われてきたノウハウや各々の価値観に基づく指針をある種のパターンとして体系的に言語化し、それをツールとして用いて作られてきた。やがて都市は自己組織化され複数の中心をパラレルに成し、ネットワーク化する。都市に内在する人々(の多く)は無意識に買い物をアフォードされネットワークを行き来するが、アフォードされない人あるいはできない組織というものも確実に都市には存在し、劣等生的に、しかし都市の構造内において重要な素材として意味づけられる。興味深いのは、この時空間はどこまでが意図して創られた構造でどこからがそうでないか。種類は違うが、例えば蛍の群れ。位相の揃った光のパターンは反復を繰り返しながら徐々にズレが生じたり、群れから外れるものもあれば、当然オスは光でメスを口説くため明滅のパラメータは変化する。非線形科学におけるカオス。この美しいパターンは誰かがデザインしたものかもしれないし完全なる無秩序なのかもしれない。あるいはそのどちらでもなく、全くもって不可分なのかもしれない。
ここまで記した事が音楽を作る上で無関係だとは考えがたい。音楽も「エクリチュール」というある種のツールが利用され発展してきた。しかし音楽は時間芸術としての文脈が圧倒的に強いため、始まりと終わりを設定しその中でジェットコースターの様に展開する無駄の無い作品が名曲と呼ばれ、徹底的なソフィスティケイトが成される傾向が見受けられる。この事は無意識の内に歴史そのものに実践されたマニュアルとも言える。しかし空間的な概念やパターンの研究によって、無駄に思える素材も生き生きしてくるのではないかと自分は考える。
「PARA-NOIA」は、ある一つの中心的な響きのパターンに全く種類の異なる響きがある種のノイズとして唐突に挿入される様をひたすら反復する作品である。反復の中には様々な差異をパラレルに生む細やかな素材が含まれており、それらは生まれては消えていく。やがて反復自体を反復するメタ構造の表出やメインの素材である響きの形骸化と再生などが訪れるが、曲に一貫している基本的な構造の内部においてそれらは行われる。
変わるモノと変わらないモノの狭間に創作における重要な要素が隠れているという事はとても重要かつ普遍的なことで、二項対立やバイナリ思考はもはや有効ではなくあらゆるものが有限で閉じていることを実感させられる。このような壁を前にした時創作においてできるのは、新しい何かを無限に生み出すことではなく、「死と再生」の循環を前提にしたホモロジー思考の創作かもしれない。
後半
◆鈴木乃維 (4年) Noi Suzuki
D.ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番 op.35 (演奏時間 約24分)
1988年愛知生まれ。明和高等学校を経て現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻4年在学中。
ソロ・トランペット:神代修(藝大フィルハーモニア)
1987年第4回日本管打楽器コンクール第1位。
1988年第57回日本音楽コンクール第2位(1位なし)。
プログラムノート
旧ソ連共産党体制を、音楽による皮肉で批判したドミートリー・ドミートリエヴィチ・ショスタコーヴィチ(1906~1975)27歳の作品。モスクワ音楽院を修了後、ピアニストとして開化すべく参加した第一回ショパン国際ピアノコンクールで名誉賞に終わってしまい(因みに第一回の一位はレフ・オボーリンである)、作曲家としてせんねんし始めた頃の作品である。この頃からショスタコーヴィチの特徴とも言える「引用による皮肉」は顕著に作品に出ており、同時期の作品には「24の前奏曲」というタイトルも構成も明らかにショパンを意識しているものの、内容は実に皮肉や辛辣な要素で埋め尽くされている作品や、西側諸国のファシズムを痛烈に批判したバレエ「黄金時代」などがある。彼は旧ソ連共産党のプロパガンダとして、西側諸国の音楽や民謡を皮肉と言う形で引用し自らの楽曲に大いに用いた。その後旧ソ連は、西側ファシズムとの戦争が激化しスターリンによる言論統制、芸術統制はますます厳しくなっていった。1936年の共産党中央委員会機関紙「プラウダ」での彼の創作傾向に対する批判は、その後の彼の作曲活動に大きな影響を与えたことは言うまでもない。
当初、トランペット協奏曲として構想されたピアノ協奏曲第一番は、弦楽合奏とトランペット、ピアノという特徴的な楽器編成となっている。ショスタコーヴィチは自伝にて「わたしはソヴィエトの作曲家である。わたしは現代を、英雄的な、はつらつとした、きわめて快活な時代だと感じている。このことを自分の協奏曲で伝えたかったのである。」と述べており、その言葉通り様々な曲の引用や楽しい仕掛けが隠されている。また映画音楽を手がけていたこともありエンターテイメント性も十分である。
第一楽章 アレグレット ハ短調 4分の4拍子
ピアノとトランペットのまるでサーカスのこけら落としのような幕開けの後、ベートーヴェン作曲熱情ソナタのテーマの引用が表れる。これはショスタコーヴィチ自身が「どんな無知な人が聞いても熱情ソナタの引用だと分かるようにした」と言うほど明白に聞き取ることができる。
第二楽章 レント ホ短調 4分の3拍子
弦楽合奏の気だるく叙情的なメロディがロシアの広大な大地の夕陽の自然美を魅せた後、ピアノが甘くなんとも官能的に答える。だが、そんな幻想的なシーンを一変するかのように一気にフォルテッシモになり弦楽合奏もピアノもうなるのである。そして、再び幻想的な調べとともに閉めくくる。
第三楽章 モデラート 変イ長調 4分の4拍子
遊び心あふれるピアノソロで始まる第三楽章はフィナーレへの序章であった。旧ソ連共産党の行進を思わせる弦楽合奏を経た後、いよいよこの曲の最も華やかで楽しいフィナーレへと突き進む。
第四楽章 アレグロ・コン・ブリオ ハ短調 4分の2拍子
「疾走」と「皮肉」という言葉がここまでふさわしい曲はないだろう。中間部では弦楽合奏とトランペットが民謡風の音楽を奏でているところにピアノが不協和音を躊躇なくぶつけたり、カデンツアではハイドンのピアノソナタやベートーヴェンの「無くした小銭への怒りーロンド・カプリチオーソ」の引用を用いたのち、トウツテイでハ長調の主和音をまるでベートーヴェンの交響曲の皮肉のように何度も執拗に繰り返した後終わる。
東京藝術大学奏楽堂
指揮:山下一史
演奏:藝大フィルハーモニー
熱射の中、ほぼ満員の観客。
前半は、作曲の網守将平の曲。演奏前の挨拶で現代音楽は演奏が非常に難しいので演奏者に感謝しますとの挨拶。聴く側もどう聴いて良いのか分からず混乱。本来クラシックはサロン的な演奏会で気軽に聴けるような音楽だったのが、現代は映画やゲームなどとの結びつきで映像などとつながって楽しむ音楽なので演奏会で純粋に聴くのは苦労する。曲の内容は良いのだけれど。
後半は鈴木乃維のピアノ協奏曲。ショスタコーヴィチのこの協奏曲はエンターテイメント性も十分で楽しく聴かせてもらえた。
前半
◆網守将平(4年) Syohei Amimori
網守将平:PARA-NOIA(演奏時間 約12分)
1990年東京都生まれ。2007年度(第31回)ピティア・ピアノコンペティション特級において、新曲課題曲作品賞受賞。2010年、旧東京音楽学校奏楽堂にて行われて木曜コンサート(作曲)において室内楽作品を発表。2011年東京藝術大学内において長谷川良夫賞受賞。クラシック・現代音楽の作曲活動のほか、電子音楽の領域においてコンピューターを用いたライブパフォーマンス、多くの映像作品への楽曲提供を行っている。2010年、ヤング・ポール監督長編作品「真夜中の羊」のサウンドトラックに参加。同年11月、12チャンネルによるサウンドインスタレーション「MODE、TONE and CLUSTER」を発表。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在、東京藝術大学音楽学部作曲科4年在学中。
プログラムノート
当然の事ではあるが、豊かな都市というのは一般的に「心地良い。元気になれる。気分が落ち着く。」などといった効果を人々にもたらし得る建築、空間デザインが施されている。これらは雰囲気や直感ではなく、その創作過程において暗黙的に使われてきたノウハウや各々の価値観に基づく指針をある種のパターンとして体系的に言語化し、それをツールとして用いて作られてきた。やがて都市は自己組織化され複数の中心をパラレルに成し、ネットワーク化する。都市に内在する人々(の多く)は無意識に買い物をアフォードされネットワークを行き来するが、アフォードされない人あるいはできない組織というものも確実に都市には存在し、劣等生的に、しかし都市の構造内において重要な素材として意味づけられる。興味深いのは、この時空間はどこまでが意図して創られた構造でどこからがそうでないか。種類は違うが、例えば蛍の群れ。位相の揃った光のパターンは反復を繰り返しながら徐々にズレが生じたり、群れから外れるものもあれば、当然オスは光でメスを口説くため明滅のパラメータは変化する。非線形科学におけるカオス。この美しいパターンは誰かがデザインしたものかもしれないし完全なる無秩序なのかもしれない。あるいはそのどちらでもなく、全くもって不可分なのかもしれない。
ここまで記した事が音楽を作る上で無関係だとは考えがたい。音楽も「エクリチュール」というある種のツールが利用され発展してきた。しかし音楽は時間芸術としての文脈が圧倒的に強いため、始まりと終わりを設定しその中でジェットコースターの様に展開する無駄の無い作品が名曲と呼ばれ、徹底的なソフィスティケイトが成される傾向が見受けられる。この事は無意識の内に歴史そのものに実践されたマニュアルとも言える。しかし空間的な概念やパターンの研究によって、無駄に思える素材も生き生きしてくるのではないかと自分は考える。
「PARA-NOIA」は、ある一つの中心的な響きのパターンに全く種類の異なる響きがある種のノイズとして唐突に挿入される様をひたすら反復する作品である。反復の中には様々な差異をパラレルに生む細やかな素材が含まれており、それらは生まれては消えていく。やがて反復自体を反復するメタ構造の表出やメインの素材である響きの形骸化と再生などが訪れるが、曲に一貫している基本的な構造の内部においてそれらは行われる。
変わるモノと変わらないモノの狭間に創作における重要な要素が隠れているという事はとても重要かつ普遍的なことで、二項対立やバイナリ思考はもはや有効ではなくあらゆるものが有限で閉じていることを実感させられる。このような壁を前にした時創作においてできるのは、新しい何かを無限に生み出すことではなく、「死と再生」の循環を前提にしたホモロジー思考の創作かもしれない。
後半
◆鈴木乃維 (4年) Noi Suzuki
D.ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番 op.35 (演奏時間 約24分)
1988年愛知生まれ。明和高等学校を経て現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻4年在学中。
ソロ・トランペット:神代修(藝大フィルハーモニア)
1987年第4回日本管打楽器コンクール第1位。
1988年第57回日本音楽コンクール第2位(1位なし)。
プログラムノート
旧ソ連共産党体制を、音楽による皮肉で批判したドミートリー・ドミートリエヴィチ・ショスタコーヴィチ(1906~1975)27歳の作品。モスクワ音楽院を修了後、ピアニストとして開化すべく参加した第一回ショパン国際ピアノコンクールで名誉賞に終わってしまい(因みに第一回の一位はレフ・オボーリンである)、作曲家としてせんねんし始めた頃の作品である。この頃からショスタコーヴィチの特徴とも言える「引用による皮肉」は顕著に作品に出ており、同時期の作品には「24の前奏曲」というタイトルも構成も明らかにショパンを意識しているものの、内容は実に皮肉や辛辣な要素で埋め尽くされている作品や、西側諸国のファシズムを痛烈に批判したバレエ「黄金時代」などがある。彼は旧ソ連共産党のプロパガンダとして、西側諸国の音楽や民謡を皮肉と言う形で引用し自らの楽曲に大いに用いた。その後旧ソ連は、西側ファシズムとの戦争が激化しスターリンによる言論統制、芸術統制はますます厳しくなっていった。1936年の共産党中央委員会機関紙「プラウダ」での彼の創作傾向に対する批判は、その後の彼の作曲活動に大きな影響を与えたことは言うまでもない。
当初、トランペット協奏曲として構想されたピアノ協奏曲第一番は、弦楽合奏とトランペット、ピアノという特徴的な楽器編成となっている。ショスタコーヴィチは自伝にて「わたしはソヴィエトの作曲家である。わたしは現代を、英雄的な、はつらつとした、きわめて快活な時代だと感じている。このことを自分の協奏曲で伝えたかったのである。」と述べており、その言葉通り様々な曲の引用や楽しい仕掛けが隠されている。また映画音楽を手がけていたこともありエンターテイメント性も十分である。
第一楽章 アレグレット ハ短調 4分の4拍子
ピアノとトランペットのまるでサーカスのこけら落としのような幕開けの後、ベートーヴェン作曲熱情ソナタのテーマの引用が表れる。これはショスタコーヴィチ自身が「どんな無知な人が聞いても熱情ソナタの引用だと分かるようにした」と言うほど明白に聞き取ることができる。
第二楽章 レント ホ短調 4分の3拍子
弦楽合奏の気だるく叙情的なメロディがロシアの広大な大地の夕陽の自然美を魅せた後、ピアノが甘くなんとも官能的に答える。だが、そんな幻想的なシーンを一変するかのように一気にフォルテッシモになり弦楽合奏もピアノもうなるのである。そして、再び幻想的な調べとともに閉めくくる。
第三楽章 モデラート 変イ長調 4分の4拍子
遊び心あふれるピアノソロで始まる第三楽章はフィナーレへの序章であった。旧ソ連共産党の行進を思わせる弦楽合奏を経た後、いよいよこの曲の最も華やかで楽しいフィナーレへと突き進む。
第四楽章 アレグロ・コン・ブリオ ハ短調 4分の2拍子
「疾走」と「皮肉」という言葉がここまでふさわしい曲はないだろう。中間部では弦楽合奏とトランペットが民謡風の音楽を奏でているところにピアノが不協和音を躊躇なくぶつけたり、カデンツアではハイドンのピアノソナタやベートーヴェンの「無くした小銭への怒りーロンド・カプリチオーソ」の引用を用いたのち、トウツテイでハ長調の主和音をまるでベートーヴェンの交響曲の皮肉のように何度も執拗に繰り返した後終わる。
2011年7月14日木曜日
きらめき歌謡ライブ 美川憲一の愛賛歌は素晴らしかった
平成23年7月13日(水)
18:05~21:30
NHK505スタジオで観覧
スタジオ入場時に冴木杏奈さんの熱狂的なファンの女性たちが凄い席取り行為を行い、流石に係員が注意をしていた。しかしながら注意されても中々やめないところが凄い。
司会は徳田章アナウンサー。
1.美川憲一:さそり座の女
ブルーのドレス、ブルーの靴。デビュー46年。
2.三笠優子:夫婦舟
ブルーグレーの着物。34年目。美川憲一との思い出:博多のキャバレー時代の話をしていた。
3.小桜舞子:母子じょんがら
水色の着物、10年目。着実に歩んでいる。男性の追っかけが多かった。
4.小桜舞子:女の夜汽車
5.冴木杏奈:ラ・クンパルシータ
オレンジ色や黒のTシャツの女性たちが熱い声援。
6.三原綱木とニューブリードの演奏で
お金をちょうだい(美川憲一の歌)
ー小休憩ー
7.谷本和美:風の歌
淡いグリーンの着物
8.岩出和也:雨よ降れ
黒のスーツに赤のストライプ
9.岩出和也:おまえにやすらぎを
10.谷本和美:白山千鳥
新曲
11.三笠優子:春遠からじ
ー休憩ー
12.冴木杏奈:夜のタンゴ
チャイニーズドレス
13.冴木杏奈:タンゴは愛
14.美川憲一:涙はキランの泉
ヒョウ柄に着替える。キランはアイルランドのパワースポットの聖キランの泉。
15.美川憲一:愛賛歌
シャンソン
美川憲一に満足して帰宅。
18:05~21:30
NHK505スタジオで観覧
スタジオ入場時に冴木杏奈さんの熱狂的なファンの女性たちが凄い席取り行為を行い、流石に係員が注意をしていた。しかしながら注意されても中々やめないところが凄い。
司会は徳田章アナウンサー。
1.美川憲一:さそり座の女
ブルーのドレス、ブルーの靴。デビュー46年。
2.三笠優子:夫婦舟
ブルーグレーの着物。34年目。美川憲一との思い出:博多のキャバレー時代の話をしていた。
3.小桜舞子:母子じょんがら
水色の着物、10年目。着実に歩んでいる。男性の追っかけが多かった。
4.小桜舞子:女の夜汽車
5.冴木杏奈:ラ・クンパルシータ
オレンジ色や黒のTシャツの女性たちが熱い声援。
6.三原綱木とニューブリードの演奏で
お金をちょうだい(美川憲一の歌)
ー小休憩ー
7.谷本和美:風の歌
淡いグリーンの着物
8.岩出和也:雨よ降れ
黒のスーツに赤のストライプ
9.岩出和也:おまえにやすらぎを
10.谷本和美:白山千鳥
新曲
11.三笠優子:春遠からじ
ー休憩ー
12.冴木杏奈:夜のタンゴ
チャイニーズドレス
13.冴木杏奈:タンゴは愛
14.美川憲一:涙はキランの泉
ヒョウ柄に着替える。キランはアイルランドのパワースポットの聖キランの泉。
15.美川憲一:愛賛歌
シャンソン
美川憲一に満足して帰宅。
2011年7月13日水曜日
第181回 日本財団ランチタイムコンサート Past and Present を聴く
平成23年7月13日(水) 12:10~12:45
出演者
持田遥(もちだ・はるか)/チェロ
小森谷裕子(こもりや・ひろこ)/ピアノ
曲目
♩デュポール:21のエチュードから第8番 ニ長調 アダージョ カンタービレ
チェロ ソロ
♩バッハ:無伴奏チェロ組曲から第2番 ニ短調 BWV1008 前奏曲とジーグ
チェロ ソロ
♩一柳慧:コズミック・ハーモニー チェロとピアノのための
♩ベートーベン:ピアノとチェロのためのソナタ ハ長調 作品102-1
プロフィール
持田遥(もちだ・はるか) ♩チェリスト♩
7歳からピアノ、12歳よりチェロを始める。桐朋学園大学音楽学部4年在学中。
小森谷裕子(こもりや・ひろこ) ♩ピアノ♩
桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」に入室。同高校音楽科、同大学音楽学部卒業。2010年3月まで桐朋学園附属大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員を務める。桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」講師。
一柳さんの曲が良かった。まだ若いしこれからもっと良くなってくると思う。
出演者
持田遥(もちだ・はるか)/チェロ
小森谷裕子(こもりや・ひろこ)/ピアノ
曲目
♩デュポール:21のエチュードから第8番 ニ長調 アダージョ カンタービレ
チェロ ソロ
♩バッハ:無伴奏チェロ組曲から第2番 ニ短調 BWV1008 前奏曲とジーグ
チェロ ソロ
♩一柳慧:コズミック・ハーモニー チェロとピアノのための
♩ベートーベン:ピアノとチェロのためのソナタ ハ長調 作品102-1
プロフィール
持田遥(もちだ・はるか) ♩チェリスト♩
7歳からピアノ、12歳よりチェロを始める。桐朋学園大学音楽学部4年在学中。
小森谷裕子(こもりや・ひろこ) ♩ピアノ♩
桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」に入室。同高校音楽科、同大学音楽学部卒業。2010年3月まで桐朋学園附属大学音楽学部弦楽科嘱託演奏員を務める。桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」講師。
一柳さんの曲が良かった。まだ若いしこれからもっと良くなってくると思う。
NHK歌謡コンサートを観に行く 34年振りのつなき&みどり「愛の挽歌」が懐かしい
平成23年7月12日(火)
17:40分頃NHKホール横で並び始める。
18:30入場開始。中に入り弁当を食べ20時からの生放送開始に備える。
20時放送開始。
1.橋幸夫 リズム歌謡の名曲メドレー(3曲)
2.今陽子 恋の季節
3.北川大介 今夜は踊ろう(荒木一郎)
4.伊藤咲子 乙女のワルツ
5.秋元順子 情熱のルムバ(高峰三枝子)
6.長山洋子 博多山笠女節
7.都はるみ アラ見てたのね
8.つなき&みどり 愛の挽歌
三原綱木、田代みどり 34年振りのデュエット 71年当時は夫婦だった。素晴らしい。
9.吉幾三 男酔い
10.桜井くみ子 途中下車
11.松原健之 歌の旅人
12.都はるみ 大阪二人雨
生放送終了。
流石この番組に出る歌手は歌が上手く評価が高い。平均年齢は団塊の世代か?
懐かしい歌に満足。
放送終了後、3組の歌手がサービスで歌ってくれた。
1.伊藤咲子 女の歌
2.秋元順子 枯れない花(?)・・・来月発売の新曲らしい
3.北川大介 水芭蕉
21時頃終了。
17:40分頃NHKホール横で並び始める。
18:30入場開始。中に入り弁当を食べ20時からの生放送開始に備える。
20時放送開始。
1.橋幸夫 リズム歌謡の名曲メドレー(3曲)
2.今陽子 恋の季節
3.北川大介 今夜は踊ろう(荒木一郎)
4.伊藤咲子 乙女のワルツ
5.秋元順子 情熱のルムバ(高峰三枝子)
6.長山洋子 博多山笠女節
7.都はるみ アラ見てたのね
8.つなき&みどり 愛の挽歌
三原綱木、田代みどり 34年振りのデュエット 71年当時は夫婦だった。素晴らしい。
9.吉幾三 男酔い
10.桜井くみ子 途中下車
11.松原健之 歌の旅人
12.都はるみ 大阪二人雨
生放送終了。
流石この番組に出る歌手は歌が上手く評価が高い。平均年齢は団塊の世代か?
懐かしい歌に満足。
放送終了後、3組の歌手がサービスで歌ってくれた。
1.伊藤咲子 女の歌
2.秋元順子 枯れない花(?)・・・来月発売の新曲らしい
3.北川大介 水芭蕉
21時頃終了。
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