22年6月3日
509スタジオ
司会 加羽沢美濃(コンポーザーピアニスト)
伊藤健三アナウンサー
前半
島田 彩乃 (しまだ あやの) (ピアノ)
メンデレスゾーン作曲
無言歌 第6巻 作品67から
第1番 変ホ長調「めい想」
第2番 嬰ヘ短調「失われた幻影」
第4番 ハ短調「紡ぎ歌」
ブラームス作曲
3つの間奏曲 作品117
ドビュッシー作曲
前奏曲集 第2巻 から
ヒースの茂る荒れ地
ピーノの門
花火
後半
千葉 純子 (ちば じゅんこ) (ヴァイオリン)
浦壁 信二 (うらかべ しんじ) (ピアノ)
貴志康一作曲
「月」
「竹取物語」
スーク作曲
4つの小品 作品17
ブラームス作曲
ハイフェッツ編曲
めい想曲
プロコフィエフ作曲
ハイフェッツ編曲
歌劇「三つのオレンジへの恋」から
行進曲
モンティ作曲
チャールダーシュ
2010年6月4日金曜日
2010年6月3日木曜日
芸大 奏楽堂 学内演奏会
22年6月3日
有森・岡田・渡邊門下による
1.岡野 友美 F
シューマン:謝肉祭 作品9
2.佐野 優子 F
シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 作品6
3.濱野 与志男 M
ラフマニノフ:ピアノソナタ 第2番 作品36(1913年原典版)
4.兼重 稔宏 M
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第32番 作品111
5.山中 歩夢 M
シューマン:ピアノソナタ 第3番 作品14
有森・岡田・渡邊門下による
1.岡野 友美 F
シューマン:謝肉祭 作品9
2.佐野 優子 F
シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 作品6
3.濱野 与志男 M
ラフマニノフ:ピアノソナタ 第2番 作品36(1913年原典版)
4.兼重 稔宏 M
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第32番 作品111
5.山中 歩夢 M
シューマン:ピアノソナタ 第3番 作品14
東京芸大 モーニングコンサート 4回目
22年6月3日
芸大 奏楽堂
芸大フィルハーモニア
指揮:尾高忠明 Tadaaki Otaka
前半 平田智子 (4年) Tomoko Hirata
C.ライネッケ:フルート協奏曲 ニ長調 op.283 (演奏時間約21分
終始緊張が出ていて、良さが伝わり難かった。
もう少し自信を外に表す努力が必要か?
後半 景山昌太郎 (4年) Shotaro Kageyama
A.ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.53 (演奏時間約33分)
学内にて安宅賞受賞とのこと。
自信を持って演奏。
聴衆の評価も高かった。
芸大 奏楽堂
芸大フィルハーモニア
指揮:尾高忠明 Tadaaki Otaka
前半 平田智子 (4年) Tomoko Hirata
C.ライネッケ:フルート協奏曲 ニ長調 op.283 (演奏時間約21分
終始緊張が出ていて、良さが伝わり難かった。
もう少し自信を外に表す努力が必要か?
後半 景山昌太郎 (4年) Shotaro Kageyama
A.ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.53 (演奏時間約33分)
学内にて安宅賞受賞とのこと。
自信を持って演奏。
聴衆の評価も高かった。
2010年6月2日水曜日
出生率 1.37 改善止まる
22年6月2日 日経朝刊によると
「出生率 1.37 改善止まる
出生数も一転、減少
出生率 08と同じ1.37%」
「08年秋以降の景気低迷で
結婚や出産を見送る女性が
増えたことが影響したようだ。」
「出産率を持続的に上げるには
共働き世帯が安心して子育て
できる環境整備が急務」
…共働きせざるを得ない就労環境
収入が少ないため結婚できない独身男性
専業主婦願望だがそれを可能にする
収入のある独身男性がみつからないため
独身をしいられる女性
残業時間の減少などで、2009年の現金給与
総額は前年と比べ3.8%減少
労働市場の構造変化
労働者のうち非正規労働者の割合は
3割を超える
収入が不安定で、結婚になかなか
踏み切れない非正規社員が多いことも、
子どもが増えない一因になっている。
国民年金納付率も6割を切ったとのこと。
貧困化のため、納付できない。
一生貧困のままとなる。
どのような社会になるのだろうか?
「出生率 1.37 改善止まる
出生数も一転、減少
出生率 08と同じ1.37%」
「08年秋以降の景気低迷で
結婚や出産を見送る女性が
増えたことが影響したようだ。」
「出産率を持続的に上げるには
共働き世帯が安心して子育て
できる環境整備が急務」
…共働きせざるを得ない就労環境
収入が少ないため結婚できない独身男性
専業主婦願望だがそれを可能にする
収入のある独身男性がみつからないため
独身をしいられる女性
残業時間の減少などで、2009年の現金給与
総額は前年と比べ3.8%減少
労働市場の構造変化
労働者のうち非正規労働者の割合は
3割を超える
収入が不安定で、結婚になかなか
踏み切れない非正規社員が多いことも、
子どもが増えない一因になっている。
国民年金納付率も6割を切ったとのこと。
貧困化のため、納付できない。
一生貧困のままとなる。
どのような社会になるのだろうか?
2010年6月1日火曜日
少子高齢化社会を生きる
22年6月1日(火)
東京女子大学にて
中央大学教授 山田昌弘教授の
「少子高齢化社会の課題」の講演を受講
レジュメから
リスク化する家族
現在70歳 95%が結婚、離婚10%程度
現在20歳 生涯未婚が25%(無子率40%)、離婚三分の一
結婚して子供を持って、離婚しない 40%
自由、多様化、強いられた多様化、強者の自由
自分の希望するライフスタイルが実現しない可能性
家族でさえももてなくなる可能性
今日の報道によれば、未婚女性に専業主婦指向が特に20代で急増とあったが
実際は、未婚男性で年収600万円以上は3.5%に過ぎず
見果てぬ夢が実態のようである。
日本社会の貧困化が少子化を加速させている。
6月1日より子供手当が支給されているが
貧困が原因で結婚ができないため
恵まれた層をさらに裕福にすることになる。
貧困な独身者をなんとかしないと少子化を改善することは出来ない。
多額の税金が投入されているが
本来の政策目標としては無駄となっている。
日本の未来は暗そうである。
*なお1996年頃までは
正社員が親離れせず裕福な独身生活を謳歌しており
これをパラサイト・シングルの時代と名付けていたようであるが
1997年以降急速に不況化し、独身者が貧困化し
いまでは失業者・非正規労働者のため親に寄宿しないと
生活出来ない層が急増し結果的に
パラサイト・シングルの定義が激変しているとのこと。
日本は貧困化している。(特に若い人中心に)
明るい展望はあるのだろうか?
東京女子大学にて
中央大学教授 山田昌弘教授の
「少子高齢化社会の課題」の講演を受講
レジュメから
リスク化する家族
現在70歳 95%が結婚、離婚10%程度
現在20歳 生涯未婚が25%(無子率40%)、離婚三分の一
結婚して子供を持って、離婚しない 40%
自由、多様化、強いられた多様化、強者の自由
自分の希望するライフスタイルが実現しない可能性
家族でさえももてなくなる可能性
今日の報道によれば、未婚女性に専業主婦指向が特に20代で急増とあったが
実際は、未婚男性で年収600万円以上は3.5%に過ぎず
見果てぬ夢が実態のようである。
日本社会の貧困化が少子化を加速させている。
6月1日より子供手当が支給されているが
貧困が原因で結婚ができないため
恵まれた層をさらに裕福にすることになる。
貧困な独身者をなんとかしないと少子化を改善することは出来ない。
多額の税金が投入されているが
本来の政策目標としては無駄となっている。
日本の未来は暗そうである。
*なお1996年頃までは
正社員が親離れせず裕福な独身生活を謳歌しており
これをパラサイト・シングルの時代と名付けていたようであるが
1997年以降急速に不況化し、独身者が貧困化し
いまでは失業者・非正規労働者のため親に寄宿しないと
生活出来ない層が急増し結果的に
パラサイト・シングルの定義が激変しているとのこと。
日本は貧困化している。(特に若い人中心に)
明るい展望はあるのだろうか?
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