2013年9月25日水曜日

音の風景 ~秋の風に吹かれて~ 小越由果:ピアノ 日本財団ランチタイムコンサート

平成25年9月25日(木)
 
今日は雨模様
少し止んでいる
赤坂見附から溜池山王方面に歩く
 

日本財団ビルに
 

バウ・ルームでランチタイムコンサートが
 

第233回 日本財団ランチタイムコンサート

音の風景
~秋の風に吹かれて~

<日時>
2013年9月25日(水)
12:10~12:50

<出演者>
小越 由果(こごし ゆか)
【ピアノ】

<曲目>

♪スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.380

♪ベートーヴェン:ピアノソナタ第15番 二長調 Op.28 「田園」

♪ドビュッシー:前奏曲 第1巻より 第8曲 「亜麻色の乙女」

♪ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op.52

素晴らしい演奏だった。ベートーヴェンの「田園」を堪能したあとに、「亜麻色の乙女」に聞き惚れ、最後のショパンには感動した。
天気はあまり良くなかったが、演奏は晴れ晴れしていた。

<プロフィール>
小越 由果 Yuka Kogoshi / ピアノ

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学音楽学部ピアノ専攻を経て、ドイツ国立ベルリン音楽大学大学院修士課程を最高位の成績で卒業。

ベルリンからの使者たち ソプラノ:大畠奈々子 ピアノ:吉泉善太 近江楽堂ランチタイムコンサート

平成25年9月24日(火)
 
中野坂上から初台に向かう
西新宿交差点にて
 

東京オペラシティも
秋めいてきた
歩きやすい季節になった
 

11時半にランチタイムコンサートの
整理券をいただく
 

 
13:30からの2回目のコンサートを聴く


“ベルリンの使者たち”という声楽とピアノによるデュオは昨年ベルリンで結成されたとのこと。
国際的でかつ、音楽的なエネルギーに満ち溢れたベルリンという街の空気を、届けたいとのこと。

近江楽堂ランチタイムコンサート
2013年9月24日(火)

ベルリンからの使者たち
~Die Betschaften aus Berlin~

ソプラノ  大畠 奈々子
ピアノ   吉泉 善太

プログラム

1回目(12:30~13:00)・・・実際は聴いていない

ヘンデル:ああ、私にユバルの竪琴か “Oh! had I Jubal’s lyre”
       オラトリオ「ヨシュア」より

モーツァルト:クロアに “An Chloë”KV524

シューマン:献呈 “Widmung”Op.25-1 歌曲集「ミルテの花」より

ブラームス:間奏曲 Intermezzo Op.117-1(ピアノ独奏)

モーツァルト:アレルヤ “Alleluja” モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂を」 KV165より

2回目(13:30~14:00)

ヘンデル:ああ、私にユバルの竪琴か “Oh! had I Jubal’s lyre”
       オラトリオ「ヨシュア」より

シューマン:献呈 “Widmung”Op.25-1 歌曲集「ミルテの花」より

ヴォルフ:春が来た “Er ist’s” メーリケ歌曲集より

モーツァルト:幻想曲 ニ短調 Fantasie KV397(ピアノ独奏)

モーツァルト:アレルヤ “Alleluja” モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂を」 KV165より

(アンコール)
シューベルト:鱒

昼食は少し遅めだが
初台・加賀に
 

揚げたてのかき揚げを乗せたそば
440円
いつも美味しい
 

メゾ×メゾ~イタリアとフランスの風 上島緑:メゾソプラノ、林眞瑛:メゾソプラノ、川口成彦

平成25年9月24日(火)

三井住友銀行の前の木々も
少しずつ秋景色
 

ロビーでランチタイムコンサート
 

今日は、メゾソプラノ2人という珍しいコンサート。
共に東京藝術大学大学院在籍の逸材。
上島さんはフランス歌曲で今日はカルメンを意識したと言う赤のドレス。
林さんはイタリア歌曲で今日はクリーム系に緑の柄のドレス。
少しタイプは違うが、二人とも歌声は素晴らしかった。
満足のいくコンサートだった。

新宿三井ビルディング
「55癒しの指定席」
ランチタイムコンサート

第328回
メゾ×メゾ~イタリアとフランスの風~

2013年9月24日(火)
12:05~ 12:35~ 2回公演(演奏時間20品程度)
新宿三井ビル Lb階

MCは上島さん

◆プログラム◆

Aプログラム 12:05~
1.アラゴネーゼ  〔林〕
ロッシーニ作曲
*ロッシーニはこの詩(“Mi lagnero tacendo”)で多くの歌曲を作曲した。アラゴネーゼはスペインのアラゴン地方の踊りの意味。
2.旅への誘い  〔上島〕
デュバルク作曲
*ボードレールの詩による歌曲。“いとしい人よ、共にいこう。そこには、ただ秩序と美 豪奢 静寂 そして快楽のみ。
3.小さい秋見つけた  〔二重唱〕
サトウハチロー作詞/中田喜直作曲
*この詩について作詞のサトウは、『赤くなったハゼの葉を見て言い知れぬ秋を感じて、この歌を書き上げた』と語っている。
4.庭の千草  〔二重唱〕
里見義作曲/アイルランド民謡
*原詩のバラを白菊に変え、咲き残った姿を、人が節操を守ることの大切さに置き換えている。
5.落葉松  〔二重唱〕
野上彰作詞/小林秀雄作曲
*この詩は、軽井沢の自然を愛した野上が昭和22年秋に書いたもの。野上の死後、親交のあった小林秀雄によって曲がつけられた。

Bプログラム 12:35~
1.ハバネラ  〔上島〕
ビゼー作曲 オペラ「カルメン」より
*カルメンの登場シーン。“もしあんたがあたしを嫌いなら あたしはあんたが好き あたしに好かれたら 気をつけることね!”
2.恋とはどんなものかしら  〔林〕
モーツァルト作曲 オペラ「フィガロの結婚」より
*少年ケルビーノが、憧れの伯爵夫人の前で自作の歌を披露しているシーン。恋への憧れに満ちた初々しいー曲を歌う。
3.私の心はあなたの声に花開く  〔上島〕
サン=サーンス作曲 オペラ「サムソンとデリラ」より
*古代イスラエルの英雄サムソンと、彼らを支配するペリシテ人の姫デリラの物語。このアリアでデリラはサムソンへの愛を情熱的に歌う。
4.今の歌声は  〔林〕
ロッシーニ作曲 オペラ「セビリアの理髪師」より
*愛しい人の歌声を聞いたロジーナは「この恋路を邪魔する者には百の罠を仕掛けてやる!」と可愛らしくも強気な性格を見せる。
5.舟歌  〔二重唱〕
オッフェンバック作曲 オペラ「ホフマン物語」より
*ゴンドラの行き交うヴェネツィアの歓楽場の豪華な館で、高級娼婦ジュリエッタとニクラウス(女神ミューズ)が夢みる恋の歌を歌う。

◆出演者プロフィール◆

上島 緑  かみしま みどり  メゾソプラノ
松本深志高校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時に同声会賞を受賞し同新人演奏会に出演。現在、東京藝術大学大学院修士課程独唱科在籍。大学院ではデュバルクを研究し、JT主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」に大学推薦される。オペラでは「フィガロの結婚」マルツェリーナ役、宗教曲ではモーツァルト「レクイエム」のソリストを務め、母との童謡・日本の歌ジョイントコンサートも行う。今年5月には初のソロリサイタルを開いた。

林 眞瑛  はやし まえ  メゾソプラノ
東京藝術大学声楽科卒業。足利オペラリリカ修了。現在、同大学院修士課程独唱科2年生、サントリーホールオペラアカデミー研修生。大学の卒業時にアカンサス賞、同声会賞受賞。第3回山手の丘音楽コンクール声楽・一般の部にて第二位、ヤマハ音楽賞受賞。文化庁主宰ガブリエッラ・トゥッチ氏のマスタークラス受講。大学院の成績優秀者としてJT主催のアフタヌーンコンサートに推薦され出演。

川口 成彦  かわぐち なるひこ  ピアノ
1989年生まれ。横浜市出身。東京藝術大学音楽学部楽理科を経て、同大学大学院修士課程古楽科(フォルテピアノ)に在籍中。第2回青少年のためのスペイン音楽ピアノコンクール第1位、および最優秀スペイン音楽グランプリ受賞。現代のピアノだけでなく、フォルテピアノやチェンバロの演奏法も学び、ピアノ音楽へのより深いアプローチを目指す。声楽伴奏をはじめとしてアンサンブルにも意欲的に取り組んでいる。
 

2013年9月24日火曜日

毎日新聞東京朝刊より「日本音コン:フルート部門 5人が本選へ」

毎日新聞東京朝刊より「日本音コン:フルート部門 5人が本選へ」
毎日新聞 2013年09月17日 東京朝刊
 
「第82回日本音楽コンクール(毎日新聞社・NHK共催、特別協賛=三井物産、協賛=岩谷産業株式会社)のフルート部門第3予選が16日、東京都文京区のトッパンホールで行われ、5人が本選出場者に選ばれた。第2予選を通過した19人が課題のバッハなどを演奏し、倉田優、斎藤和志ら9氏が審査した。本選は10月31日、新宿区の東京オペラシティで行われる。第3予選通過者は次の通り。(演奏順、敬称略)
 多久和怜子(桐朋学園大研究科修了)、知久翔(パリ国立高等音楽院)、梶川真歩(パリ地方音楽院卒)、松木さや(東京芸大大学院)、窪田恵美(同)」

毎日新聞東京朝刊より「日本音コン:ピアノ部門 40人が第2予選へ」

毎日新聞東京朝刊より「日本音コン:ピアノ部門 40人が第2予選へ」
毎日新聞 2013年09月23日 東京朝刊
 
「第82回日本音楽コンクール(毎日新聞社、NHK共催、特別協賛=三井物産、協賛=岩谷産業株式会社)のピアノ部門第1予選が19〜22日の4日間、東京都文京区のトッパンホールで行われ、40人が第2予選へ進んだ。応募の178人がベートーベンのソナタを演奏。青柳晋、石井克典ら9氏が審査した。第2予選は24〜26日の3日間、同ホールで行われる。
 第1予選通過者は次の通り。(演奏順、敬称略)
 木村友梨香、正住真智子、横山瑠佳、矢野雄太、中迫研、生熊茜、神足麻由、野上剛、太田実花、幸重明日香、斉田愛美、梅田智也、竹田理琴乃、石井楓子、臼井秀馬、市橋杏子、松橋朋潤、鈴木宏英、宮野恭輔、東山洸雅、仁田原祐、三原未紗子、五味田恵理子、古賀小百合、鯛中卓也、橋本明意、寺元嘉宏、木下千鶴、神谷悠生、西村翔太郎、別府由佳、稲生亜沙紀、平野加奈、野上真梨子、長岡里沙、坂本彩、市川知佳、石丸友貴、中川愛梨、渡邉真司」

毎日新聞朝刊より「日本音コン:声楽部門 24人が第2予選へ」

毎日新聞朝刊より「日本音コン:声楽部門 24人が第2予選へ」
毎日新聞 2013年09月19日 東京朝刊
 
「第82回日本音楽コンクール(毎日新聞社・NHK共催、特別協賛=三井物産、協賛=岩谷産業株式会社)の声楽部門第1予選が17、18の両日、東京都文京区のトッパンホールで行われ、24人が第2予選へ進んだ。応募の111人がオペラ・アリアを歌い、市原多朗、加納悦子ら9氏が審査した。第2予選は27日に同ホールで行われる。
 第1予選通過者は次の通り。(歌唱順、敬称略)
 狩野賢一、前川依子、高梨英次郎、岡昭宏、西谷衣代、城宏憲、横山和美、但馬由香、武井基治、竹多倫子、小倉牧子、伊藤晴、木下紀章、松下美奈子、岩川亮子、鳥海仁子、大賀真理子、野々村彩乃、松岡万希、山本康寛、全詠玉、原田勇雅、清水徹太郎、原田幸子」

2013年9月21日土曜日

株主総会 ブロードバンドタワー 2015.9.20 飲み物:有 お土産:無

平成25年9月20日(金)
 
株式会社ブロードバンドタワー
第14回定時株主総会に
 
明治記念館「富士1の間」
 

受付をすませてから
ホットコーヒーを紙コップでいただく
コーヒーは本格的で
美味しかった
 

10時開会

10時20分頃から質疑応答
質問者は3名
大人しく終わる(他の株主総会に比べ)

10時37分頃、質問終わり

10時38分頃、閉会

5分くらいの休憩を経て、事業説明会が始まる

この会社は、基本的には地味な事業内容だということが良く理解できた。
思った以上に固い会社。
しかし今後の成長に対する計画は、かなり大風呂敷のような気もする。
株価も安いので期待しないでじっくり待つのが良いように思えた。

質疑応答は株主総会に比べて活発だった。
出席者はそれほど多くはないが充実した印象。

11時47分頃、終了

引き続き、他の部屋で株主優待FASHION SALEが開催された

お土産は無し

会場を出てロビーから下を見ると
結婚式が行われていた
 

由緒ある建物なのか
 

新郎新婦が
 

昼食は
新宿三丁目まで歩き
満月蘆にて中華を
 

回鍋肉に麻婆豆腐で
750円
 

美味しいけれど
喫煙可能なので
近くに喫煙者がいると
ちょっと厳しいかも