2011年9月26日月曜日

新星が奏でるフルートの音色 新村理々愛

平成23年9月25日(日)

第298回 ホテル オークラ東京
ロビーコンサート25
監修:大友直人

18:00~18:30

最初にサントリー株式会社の提供でスパーリングワインを飲ませてもらう。オレンジジュースも。
有難い。

第298回ロビーコンサート
新星が奏でるフルートの音色
The Beautiful Sound of the Flute Played by a New Star

本館5階 メインロビー



新村理々愛(フルート) Riria Niimura(Flute)

鳥居大輔(ピアノ) Daisuke Torii(Piano)

曲目
♩シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ長調 D821より第1楽章

♩M.アーノルド:幻想曲 ・・・フルート独奏

♩タクタキシヴィリ:フルート・ソナタ

プロフィール
新村理々愛(フルート) Riria Niimura:Flute

1994年生まれ。東京都出身。3歳からリコーダーの教育を受けた後、6歳でフルートを始める。日本クラシック音楽コンクール全国大会にて2度のグランプリ受賞をはじめ数々のコンクールで最年少優勝や入賞を果たし、2008年、ランバル国際フルート・コンクールでは、13歳で史上最年少出場。2009年、日本フルート・コンヴェンション・コンクールにて史上最年少第1位・吉田雅夫賞を受賞。現在、東京藝術大学附属音楽高等学校第2学年に在学中。
(大友直人さんの紹介文)
新村さんに初めてお会いしたのは彼女がまだ小学生の頃でした。生き生きとして無邪気でチャーミングな人柄と音楽がとても印象的でした。現在の新村さんは既に数々の大ステージで活躍しているわが国フルート界の逸材です。

鳥居大輔(ピアノ) Daisuke Torii:Piano
東京音楽大学卒業。

2011年9月25日日曜日

NHKに日曜バラエティーの公開放送を見に行く

平成23年9月25日(日)

代々木公園をNHKに向かうと、インドフェアですごい混雑。
そこを抜けると東京青空市的な出店が並ぶ。
その先は、神南宇田川の神輿が見えた。
今日はお祭りか。




11:50集合でNHK509スタジオで公開収録の日曜バラエティーを見に中にはいる。
今日は少し客が少ないみたい。

出演は
鶴岡正義と東京ロマンチカ・・・懐かしいムード歌謡、現在は3名。ペパーミントブルーの派手な衣装。
城之内早苗・・・おニャン子クラブから演歌歌手になって25年とのこと
石井聖子・・・坂本スミ子の娘。11年ぶりのメジャー再デビューとのこと。美人。
かとうれい子・・・純情可憐を売りにしている。

ケーシー高峰・・・久しぶりに見た、現物は初めてかな。
東玉助・・・歌謡ショーの司会。恐妻家を売りにしている。今日で6年半勤めた番組を卒業。

コロコロトリオ
三笑亭可女次、神田織音、三遊亭楽大

司会は、山田邦子と古屋和雄アナウンサー

今日は大相撲千秋楽なので放送時間は13:05~15:28といつもより30分短い。

歌の曲名は、
1.鶴岡正義と東京ロマンチカ『小樽の人よ』
2.石井聖子『ラストチークで泣かせて』
3.城之内早苗『奥飛騨星の宿』
4.かとうれい子『風鈴』
5.鶴岡正義と東京ロマンチカ『ひとりの札幌』
6.石井聖子『アニバーサリー』
7.城之内早苗『泣き砂海風』
8.山田邦子『しあわせの青い鳥』
9.石井聖子『この駅で』
10.城之内早苗『この街で』
11.鶴岡正義と東京ロマンチカ『君は心の妻だから』
12.かとうれい子『純情」
13.城之内早苗『西馬音内盆唄』
14.鶴岡正義と東京ロマンチカ『勇気の歌』

ブリュッセル・グリフォンのくり 今日 美容院に

平成23年9月25日
愛犬 くり
今日 美容院に
可愛くなったでしょう


2011年9月23日金曜日

錦糸町まで都民交響楽団の定期演奏会を聴きに行く

平成23年9月23日(金・祝)

錦糸町まで丸ノ内線を大手町駅で半蔵門線に乗り換えて行く。
JRに比べて地下鉄の方が格段に安い。
時間よりもお金。

錦糸町は下町だが変にコンクリートで固められていて面白味が少ない。
しかし押上が次の駅。
東京スカイツリーが直ぐ真近か。

すみだトリフォニーホールは初めて。
デザインに凝っているように感じる。

都民交響楽団はアマチュアらしいがレベルは高いと思う。
前半はドヴォルザークで後半はファリャ(スペイン音楽)。
全員で音楽を作り上げる感動があった。

2011 9.23 [金・祝]
すみだトリフォニーホール

主催:都民交響楽団

都民交響楽団
第112回定期演奏会

PROGRAM

第112回定期演奏会
2011年9月23日(金・祝) 13時30分開演
すみだトリフォニーホール

指揮:大井剛史
メゾ・ソプラノ:谷口睦美

ドヴォルザーク
序曲「謝肉祭」 作品92

交響曲3番 変ホ長調 作品10

ー休憩ー

ファリャ
バレエ音楽「三角帽子」
イントロダクション
【第1幕】
昼下がり
粉屋の女房の踊り(ファンダンゴ)
ブドウの房

【第2幕】
隣人たちの踊り(セギディーリャ)
粉屋の踊り(ファルーカ)
代官の踊り
終幕の踊り(ホタ)

(アンコール)
ヒメネス
『ルイス・アロンソの結婚式』より『間奏曲』

プロフィール
指揮 大井剛史 Takeshi Ooi
ニューフィルハーモニー千葉 常任指揮者
山形交響楽団 指揮者
1974年生まれ 17歳より指揮法を松尾葉子氏に師事。
東京藝術大学指揮科を卒業後、99年同大学院指揮専攻修了。96年安宅賞受賞。

メゾ・ソプラノ 谷口睦美 Mutsumi Taniguchi
東京藝術大学卒業。同大学院独唱科修了。第47期二期会マスタークラス修了。修了時優秀賞を受賞。二期会プロフェッショナルコース修了。09年出光音楽賞受賞。二期会会員。

マクドナルドの株主優待券が届いた

平成23年9月22日(木)
マクドナルドより
株主優待券が届いた


名曲リサイタル 野々下由香里(ソプラノ):野澤知子(チェンバロ)、福沢宏(ヴィオラ・ダ・ガンバ):山縣万里(チェンバロ)

平成23年9月22日(木)

午後、六本木ヒルズのマクドナルドへ。
1971キャンペーンとしてハンバーガー無料券をもらう。McRIBクーポン価格330円は安いのか。




外へ出ると少し雨の気配が。傘を持っていない。

赤坂図書館まで歩き様子を見る。
しばらくして外へ出ると雨が降りやまない。
地下鉄銀座線に乗り表参道で半蔵門線に乗り換え渋谷へ。
UNIQLOで傘を買う。

夜はNHK509スタジオで名曲リサイタル。
前後半共にチェンバロの響き。古楽一色。
野々下さんのソプラノは素晴らしい。服装も清楚で声も官能的。
古楽の響きにうっとり。

名曲リサイタル

野々下由香里(ソプラノ)
野澤知子(チェンバロ)

福沢宏(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
山縣万里(チェンバロ)

司会 加羽沢美濃(作曲家)
伊藤健三アナウンサー

収録:平成23年9月22日(木) 於:NHK509スタジオ
放送予定:平成23年10月29日(土) NHK-FM 19:20~21:00

Program
~前半~

野々下由香里(ソプラノ)
野澤知子(チェンバロ)
山縣万里(譜めくり)

草原はもはや花に覆われることなく ラニアー作曲

森よ、岩よ、山よ ジョンソン作曲

ひとくきの白ゆりを ジョンソン作曲

薔薇の花より香しく パーセル作曲

今や太陽はその光をヴェールで隠し パーセル作曲

何をしているの、シルヴィ? ランベール作曲

甘美な休息を味わおう ランベール作曲


Program
~後半~

福沢宏(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
山縣万里(チェンバロ)

ソナタ 変ロ長調 RV.47 ヴィヴァルディ作曲

ソナタ ホ短調 テレマン作曲

「ヴィオラ・ダ・ガンバのための組曲」第5巻より マラン・マレー作曲
プレリュード
アルマンド
サラバンド
シャコンヌ


・・・

野々下由香里 & 福沢宏 共演
野澤知子(チェンバロ)
山縣万里(譜めくり)

「テネブレ(暗闇)の朗読」から フランソワ・クープラン作曲
聖水曜日のための第2朗読

プロフィール

野々下由香里(ソプラノ)
東京藝術大学卒業。同大学院修了。関西フランス音楽コンクール、第4回日仏声楽コンクール、パリUFAM国際声楽コンクールで第1位。パリ・エコール・ノルマル音楽院留学中、ナント、トウールーズ、リオ・デ・ジャネイロ等国際声楽コンクールに入賞。1989年「フィガロの結婚」のケルビーノ役でヨーロッパ・オペラデビュー。帰国後は、フランス、スペイン、イギリス、日本歌曲を中心に、中世から現代まで幅広いレパートリーで演奏活動を続ける。上野学園大学非常勤講師を経て、現在東京藝術大学准教授。

福沢宏(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
オランダのデン・ハーグ王立音楽院卒業。1989年に帰国後は、マラン・マレーの作品による連続演奏会を行うなどソリストとして活躍。ヴィオラ・ダ・ガンバの様々な可能性に取り組む。また、通奏低音奏者としても活躍。現在、「バッハ・コレギウム・ジャパン」「ザ・ロイヤル・コンソート」メンバー。東京藝術大学、東海大学非常勤講師。

野澤知子(チェンバロ)
英国王立音楽院ピアノ科卒業後、東京藝術大学古楽科でチェンバロ。フランス・パリ市立音楽院古楽科にて、クラヴサン、通奏低音、古楽アンサンブル、伴奏法を研鑽、満場一致で最優秀デュプロマを得て修了。

山縣万里(チェンバロ)
東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同器楽科チェンバロ専攻卒業。2010年同大安宅賞受賞。

2011年9月22日木曜日

光の音色 ~ドビュッシー、レスピーギ、カゼッラのピアノ作品~ 東京藝術大学 渡邉麻子(ピアノ)

平成23年9月22日(木)

今日は台風一過で過ごしやすい。

先ずは溜池山王のBQハウスで散髪。散髪代1,000円。
客層も良く満足。

次は、牛丼すき家で牛丼のサラダセットを食べる。350円。
後から同じものを頼んだ客に先に牛丼を出したのでムッとした。
店員は気配を感じたらしいが謝らず。

JTビルまで歩き、期待の音大生によるアフタヌーンコンサートを聴く。



東京藝術大学大学院博士課程に在籍中の渡邉麻子さんの素晴らしい演奏。
赤いドレスでややハスキーな声。
大満足。

期待の音大生によるアフタヌーンコンサート
2011年9月22日(木)
12:20~12:50

ーVol.315ー

光の音色
~ドビュッシー、レスピーギ、カゼッラのピアノ作品~

ドビュッシー/アラベスク 第1番、月の光、喜びの島
レスピーギ/ノクターン
カゼッラ/タンゴ調で、田舎調で

東京藝術大学

渡邉麻子(ピアノ)

PROGRAM NOTE

ドビュッシー/アラベスク 第1番 【演奏時間・・・約4分】
1988年に作曲されたドビュッシー(1862ー1918)の初期の作品。アラベスクとは、当時パリで大変流行していた、つる草が絡まり合うような装飾模様のこと。その模様のように音と音が絡み合いながら、優しく寄り添うように流れていく。

ドビュッシー/月の光 【演奏時間・・・約5分】
1890年に作曲された「ベルガマスク組曲」の中の3曲名。ヴェルレーヌの詩「月の光」の影響を受けたともいわれており、青白い月の光が降り注ぐ、静寂につつまれた夜をあらわしている。

ドビュッシー/喜びの島 【演奏時間・・・約6分】
1904年の作品。ドビュッシーのピアノ作品の中で最も技巧的で華やかな作品。ヴァトーの「シテール島への船出」という絵から着想を得て作曲されたと言われる。この絵は、幸福な恋人達が、愛も宝も何もかもがあるというヴィーナスの島(シテール島)へと船出する様子を描いており、「喜びの島」ではその喜びに満ちた雰囲気を、美しい音の組み合わせと、躍動感あふれるリズムによって表している。

レスピーギ/ノクターン 【演奏時間・・・約5分】
ローマ3部作(「ローマの祭り」「ローマの松」「ローマの噴水」)の作曲家として有名なレスピーギ(1879ー1936)の1905年ころの作品。冒頭部分は、どこからともなく花の匂いが漂っているような心地よい初夏の月夜を連想させる。中間部では雄大な分散和音によって、情熱的な雰囲気となり、再び冒頭のメロディーが戻ると、次第に夜の空気に漂うように消えていく。調性などから、ドビュッシーの「月の光」の影響を受けていることがみえる。

カゼッラ/タンゴ調で、田舎調で 【演奏時間・・・約7分】
前述のレスピーギと同時代に活躍したカゼッラ(1883ー1947)は、あまり知られていない作曲家ではあるが、イタリアの近・現代音楽において重要な人物の一人である。青年時代の19年間のパリ滞在で国際的感覚を磨き、イタリア帰国後はマリピエロら同年代の音楽家達とイタリア器楽作品の普及に奔走した。また、当時忘れられていた、ヴィヴァルディ作品の復興はカゼッラの尽力に負うところが大きい。
本日演奏する2曲は、1914年に作曲された「9つの小品」作品24の8、9曲目である。"タンゴ調で”はその名の通り、左手が刻むタンゴのリズムに乗って、美しいカップルの足さばきのような、どこか媚を含んだメロディーが展開されていく。そして、“田舎調で”では、一変して土や草の香り、大勢で踊るステップなど、収穫を祝う村祭りの楽しげな風景といった雰囲気である。

PROFILES
東京藝術大学
渡邉麻子(わたなべ あさこ):ピアノ
東京都出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後、イタリア政府給付留学生としてヴェネツィア音楽院修士課程へ入学。2007年、同音楽院を満場一致の最高得点にて首席修了、同時に特別賞受賞。2008年ヴェネツィアにおいて、Marina Pasqualy賞、初の外国人受賞者となる。現在、東京藝術大学大学院博士課程に在籍、アルフレッド・カゼッラの作品の研究を行っている。