2011年8月7日日曜日

蒸し暑い夏の一日 NHKで5時間に亘りライブ三昧

平成23年8月6日(土)



午後4時すぎにNHKホール前の並木道に辿り着くと若い男女が一杯。大コスプレ大会の会場みたい。可愛い格好をしている。何かと思ったら今日はNHKホールで中川翔子のライブコンサートが開催されるかららしい。



凄い熱気に圧倒されながらNHK内玄関の郵便局前に向かう。
午後4時25分頃には既に多くの人が並んでいた。整列して順番に中へ向かう。既に午後6時45分集合の行列が出来ていた。ビックリ。

最初のライブは、午後5時過ぎからNHK509スタジオにて
世界の快適音楽セレクション
夏休みスペシャル ゴンチチ・ライブ公開収録

出演:
ゴンチチ(ゴンザレス三上、チチ松村)
桑野聖カルテット

進行はチチ松村が。ゴンザレス三上は余り話さない。
ギターが本当にうまい。
3曲はウクレレで。
全部で16曲演奏した。
本当に癒される音楽。
ゆったりとした時間が流れていた。

8月20日放送の曲目(収録外の曲含む)

「恵みの夏」                  (ゴンチチ)

         <ポニーキャニオン PCCA-02179>
「リリース・ミー」          (マントヴァーニ楽団)
                       (2分42秒)
             <DECCA UICY-1568>
「ザ・ミッド・ナイト・サン・ウィル・ネヴァー・セット」   
          (エリック・アレキサンダー・カルテット)
                       (5分57秒)
        <VENUS REC. TVCV35335>
「ルクミ」              (ジョー・クラウゼル)
                       (6分24秒)
               <FANIA 08004-2>
「バアラ」              (アマドゥ&マリアム)
                       (3分01秒)
         <P-VINE PCD-17403/20>
「アクティヴィティーズ・フォー・オーケストラ の一部」   
                     (ジョン・ケージ)
                       (1分53秒)
       <NEW WORLD REC. 807122>

「ヴァルス」                  (ゴンチチ)
                       (3分21秒)
「UPC」                   (ゴンチチ)
                       (4分53秒)
「楽しみな週末」       (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (4分13秒)
「ピルエット」        (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (3分27秒)
「ビューティフル・デイズ」  (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (2分11秒)

「17才」                    (南沙織)
                       (2分47秒)
    <SONY MUSIC SRCL4801,4802>
「マーティン・デニー」     (クリスチャン・マークレイ)
                       (2分50秒)
       <NO MAN’S LAND NM18816>
「ライク・ア・ローリング・ストーン・レゲエ」        
                   (ロスト・グリンゴス)
                       (5分00秒)
              <Ata Tak LC8372>

                              
「QED」          (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (3分51秒)
「ターバンシェル・ポルカ」  (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (3分06秒)
「誰も知らない」       (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (2分47秒)
「小さな青い星」                (ゴンチチ)
                       (2分14秒)
「夕海月」                   (ゴンチチ)
                       (2分40秒)
「ナナキ」          (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (4分35秒)
「ライト・サイド・オブ・ソロウ」              
               (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (4分35秒)
「アコースティック・イール」 (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (3分22秒)
「バース・オブ・サイ」    (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (3分04秒)

                              
「サントロペ・ブルース」       (マリー・ラフォーレ)
                       (2分23秒)
           <MAGIC REC. 177942>
「ユー・キャン・テル・ア・ガイ・バイ・ヒズ・アンガー」   
                   (キップ・ハンラハン)
                       (6分04秒)
     <american clave AMCL1027>
「サマー・ラヴァー」         (ミア・ドイ・トッド)
                       (4分27秒)
        <CITY ZEN REC. CTZ005>
「♯7」                    (井上智恵)
                       (1分32秒)
        <compare note CN-0028>
「ラーガ・シュダ・カルヤン」 (カウシキ・チャクラバルティ)
                       (4分13秒)
<Living Media India CD-A03131>
「明日はきっと」                (ゴンチチ)
         <ポニーキャニオン PCCA-02179>


終演予定は午後6時40分だったが、実際は7時10分頃まで収録が続いた。
実は次の予定は午後6時45分だったが、どうしよう。
私の他にもう一人も同じと見え係りの人に相談していた。
なんとか次のNHK505スタジオに移動で来た。

スタジオ入りは午後7時25分頃。既に生放送が始まっていた。

ライブ!ザ・ソウルミュージック
VOL.9
~つながろう 日本!~

なんとか着席。
MC席にグッチ裕三、オダイジュンコの二人が座っている。
ステージには
FREEFUNK
ボーカルは男女二人。
先ほどまでのゴンチチのコンサートとは全く違ってイケイケの雰囲気。
客層も全然若い。
オダイジュンコさんのノリノリの雰囲気が人柄の良さを見せていた。
途中から村上てつやが参加していよいよ盛り上がる。
ライブゲスト2組目は、MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO
非常にパワフル。トランペットとサクソフォーンやギター演奏が印象的。
ステージパフォーマンスが最高。
どこかのライブハウスで聴いているよう。
MCに加わった村上てつやがこんなシラフの観客の前でこのノリは信じられないと話していた。
お酒が入ったらどうなることやら。
3組目は、グッチ裕三。
流石に人を乗せるのがうまい。
ソウルミュージシャン。
最後4組目は、つのだひろ。
圧倒的な存在感。
飾り気の無くソウルの名曲を歌いまくってくれた。
大満足。
午後10時で生放送は終了。

外に出て渋谷から原宿に向かって歩くと浴衣姿の男女が多く歩いている。
神宮で花火大会があったらしい。

蒸し暑い夏の夜。

5時間に亘ってライブを愉しんだ。

2011年8月6日土曜日

エレクトロニカの世界2011 ~渋谷慶一郎の電子音楽マトリックス~ 公開収録を楽しむ

平成23年8月5日(金) 19:35~21:10

NHK509スタジオにて

エレクトロニカの世界2011

~渋谷慶一郎の電子音楽マトリックス~

出演:渋谷慶一郎
高嶋政宏
朝吹真理子

ライブゲスト:evala
中村としまる

放送予定:8月13日(土)PM11:15~AM1:00 NHK-FM

集合場所についたらYMO LIVE 関係者の受付を行っていた。半分はそちらの人たち。

スタジオは、左に渋谷慶一郎(ピアノ、パソコン)
真ん中に中村としまる(ノー・インプット・ミキシング・ボード)
右にevala(電子音楽)
スタジオのライトを消して音に集中できるようにして演奏スタート。

1曲目は、渡辺淳一さんの電子書籍用に作曲した新曲とのこと。
2曲目は、聴いたことのあるメロディが入っていた。
3曲目は、6月11日のシェアー福島コンサートで作った新曲。

中村としまるの即興演奏に入り込むようにピアノが演奏される。avalaが反応する。電子音楽はきっちりと決まりきった演奏だと思っていたら、3人が即興で反応し合って演奏する。非常に人間的な演奏。面白かった。

客席には、島田雅彦さんもいた。

渋谷慶一郎
1973年生まれ。東京藝術大学作曲科卒業。

中村としまる
ノー・インプット・ミキシング・ボード奏者。市販の小型オーディオ・ミキサーに無理な結線を施し、ノー・インプット・ミキシング・ボードと名づける。それを用いて即興演奏を行う。

evala 江原寛人
サウンド・アーティスト。現在最も注目を集める電子音楽家の一人。

2011年8月5日金曜日

夏のくり(愛犬)

平成23年8月5日(金)

夏の暑さに耐える
愛犬の くり
ブリュッセル・グリフォン
冷え冷えマットの上でくつろぐ







8月4日 オペラシティから東京都庁へ

平成23年8月4日(木)
近江楽堂でチャリティコンサートを
楽しんだ後
オペラシティ1階を通ったら
17:30からのイベントの告知が

東京フィルハーモニー交響楽団
メンバーによる演奏会

金木博幸(チェロ)
宮崎翔太(ピアノ)


用事があって聴けないのが残念。
東京都庁32階の食堂で
中華ランチ:600円
を食べる。
ボリュームがあって美味しい。

〈アーツシャワー2011~オペラシティの夏祭り~〉 アンサンブル・オージーティーエス・プラス

〈アーツシャワー2011~オペラシティの夏祭り~〉

音楽の「たまて箱」

2011年8月3日(水) 14:20~

近代・現代フランス音楽Mix
4つのブロックに分かれた編成で、近現代フランス音楽の魅力を楽しませる構成。

■演奏曲目

◇フルートデュオと木管五重奏、異色のコラボ

演奏者:吉岡(フルート)、関水(オーボエ)、箱崎(クラリネット)、友田(ホルン)、
笹崎(ファゴット)、白石(フルート)

1.ミヨー×シュナイダー:「プロヴァンス・コラボレーション」
Ⅰ 入り江の孤舟(シュナイダー:プロヴァンス組曲より)
Ⅱ 行列(ミヨー:「ルネ王の暖炉」より)
Ⅲ ミストラル(シュナイダー:プロヴァンス組曲より)
Ⅳ 朝の歌(ミヨー:「ルネ王の暖炉」より)
Ⅴ ファランドール(シュナイダー:プロヴァンス組曲より)
Ⅵ 旅芸人(ミヨー:「ルネ王の暖炉」)
Ⅶ エクスの泉(シュナイダー:プロヴァンス組曲より)
Ⅷ ヴァラブールでの狩り(ミヨー:「ルネ王の暖炉」より)

◇フルートとピアノの響き

演奏者:白石(フルート)、浅見(ピアノ)
2.フィリップ・ゴーベール:ファンタジー

演奏者:吉岡(フルート)、浅見(ピアノ)
3.アンドレ・ジョリヴェ:フルート協奏曲(1948)

◇木管三重奏(オーボエ、クラリネット、ファゴットのトリオ)

演奏者:関水(オーボエ)、箱崎(クラリネット)、笹崎(ファゴット)
4.ジャック・イベール:トリオのための5つの小品

◇六重奏(フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット、ピアノ)

演奏者:吉岡(フルート)、関水(オーボエ)、箱崎(クラリネット)、友田(ホルン)、
     笹崎(ファゴット)、布施(ピアノ)

5.アルベール・ルーセル:ディヴェルティッスマン op.6

6.ヴァンサン・ダンディ:サラバンドとメヌエット op.24-bis

7、プーランク:六重奏曲

■出演 アンサンブル・オージーティーエス プラス Ensemble ogts-plus

吉岡次郎 Jiro Yoshioka:フルート
 武蔵野音楽大学、バーゼル音楽院卒業。

関水萌子 Moeko Sekimizu:オーボエ
 東京藝術大学卒業。2002年ウイーン市立音楽院を最優秀の成績で卒業。2003年スイス・チューリッヒ音楽院入学。2005年帰国。

箱崎由衣 Yui Hakozaki:クラリネット
 東京音楽大学卒業。

友田雅美 Masami Tomoda:ホルン
 東京藝術大学附属音楽高校を経て、同大学を卒業。2003年度文化庁派遣在外研修員。

笹崎雅通 Masamichi Sasazaki:ファゴット
 東京藝術大学別科終了。

布施亜紀子 Akiko Fuse:ピアノ
 武蔵野音楽大学卒業後、武蔵野音楽大学大学院修了。ドイツ・デトモルト音楽大学ドルトムント校を最高点を得て卒業。

白石法久 Norihisa Shiraishi:フルート(賛助)
 武蔵野音楽大学卒業。

浅見由加李 Yukari Asami:ピアノ(賛助)
 武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。

〈アーツシャワー2011~オペラシティの夏祭り~〉 ジョリーラジャーズ

〈アーツシャワー2011~オペラシティの夏祭り~〉

音楽の「たまて箱」

2011年8月3日(水) 16:00~

ジョリーラジャーズ Jolly Rogers
JOLLY ROGERSのジョリーラジャーズとは「海賊旗」のこと。1997年、海の歌をア・カペラ(無伴奏)で歌おうと集まったアマチュア男性コーラスグループ。
指揮:吉岡弘行

■演奏曲目

1.「みかんの花咲く丘」 加藤省吾 作詞 海沼實 作曲 信長貴富 編曲

2.「おてもやん」 熊本県民謡 福永陽一郎 編曲

3.「動物達の対位法」
マドリガル(ルネッサンス時代にイタリアで流行した世俗的な音楽)の一曲。

4.「ふるさと」 高野辰之 作詞 岡野貞一 作曲
~一緒にうたいましょう~

5.「椰子の実」 島崎藤村 作詞 大中寅二 作曲 吉岡弘行 編曲

6.「ペッパー警部」 阿久悠 作詞 都倉俊一 作曲 田中宏 編曲

7.「赤とんぼ」 三木露風 作詞 山田耕筰 作曲 信長貴富 編曲

8.「塩田小唄」 香川県民謡 多田武彦 編曲

9.「川の流れのように」 秋元康 作詞 見岳章 作曲 吉岡弘行 編曲

最後まで楽しんで会場を出ようとしたら、假屋崎省吾さんのお花のおすそ分けをいただいた。素晴らしい花々で感激した。

〈アーツシャワー2011~オペラシティの夏祭り~) アルコバレーノ

2011年8月3日(水)
昼にトッパンホールでのランチタイムコンサートを聴いた後、飯田橋からJRで新宿へ。都庁まで歩き、32階食堂にて580円の中華定食を食べる。



東京オペラシティまで歩き、コンサートホールに。14時頃到着。会場ではアルコバレーノの最後の曲目ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」が始まったところ。素晴らしい演奏。最初から聴きたかった。

〈アーツシャワー2011~オペラシティの夏祭り~〉
音楽の「たまて箱」

2011年8月3日(水)

アルコバレーノ

■演奏曲目

1.クライスラー:「中国の太鼓」
ヴァイオリン、ギター、パーカッション(太鼓)で演奏

2.バルトーク:「ルーマニア民族舞曲」
元々は、ピアノの小品として作曲され、管弦楽曲等さまざまな編成で演奏されている。

3.ヒナステラ:「ギターソナタ」
オリジナルはギター1人で演奏されるが、今日は、カフォンという打楽器との調和と対決をお楽しみください。

4.パガニーニ:「カンタービレ」
ヴァイオリンとギターという珍しい組み合わせのための曲。
パガニーニ=超絶技巧!というイメージを覆す、気品あふれる美しい作品。

5.ピアソラ:「ブエノスアイレスの四季」
バンドネオン奏者でもあったピアソラは、冬、夏、秋、春の順で演奏していたようですが、
私どもは日本人にとって馴染み深い"春夏秋冬”の順序で演奏します。

■出演

池田梨枝子 Rieko Ikeda:ヴァイオリン
東京音楽大学及び同大学大学院音楽研究科科目等履修修了。

谷辺昌央 Masao Tanibe:ギター
東京大学在学中に、東京国際ギターコンクールで首席入賞。1999年よりドイツ、ケルン音楽大学に留学し、首席卒業。

藤川健司 Kenji Fujikawa:パーカッション
インディアナ大学大学院打楽器科修士課程修了。

小野澤聡子 Satoko Onozawa:コントラバス
成城大学法学部卒業、桐朋学園大学音楽学部卒業。桐朋学園研究科修了。