2012年7月23日月曜日

愛犬 くり 昨日美容院に ブリュッセル・グリフォン

平成24年7月23日(月)
土日は涼しかったがようやく少し暖かくなった
昨日は
愛犬 くり ブリュッセル・グリフォンが
美容院に


可愛くなった


庭のブラック・ラズベリーは食べごろ

2012年7月21日土曜日

海外を拠点に活躍するピアニストが登場! 青木美樹:ピアノ

平成24年7月20日(金)

丸の内トラストシティ
ランチタイムコンサート
<第68回>
青木美樹(ピアノ)
海外を拠点に活躍するピアニストが登場!
12:10~13:00
丸の内トラストタワーN館1Fロビー

9歳で渡英し、以降海外で活躍している青木美樹さんが
多分初めてのロビーコンサート
選曲も良く工夫されていて感心した。
英国、米国、ドイツで研鑽した成果が演奏に現れていて
感動した演奏だった。


PROGRAM
R.シューマン:パピヨン(蝶々) Op.2
*シューマンは子供のころから文学に興味を持っていた。その中でも、ドイツの幻想詩人ジャン・パウルに強くあこがれており、《パピヨン》は、彼の小説『生意気ざかり』からインスピレーションをうけた作品である。
曲は12の小品による組曲で、このうちのいくつかは、彼がそれ以前にかいた小品をおりこんでかかれたものである。指摘情緒のあふれた作品。

J.ハイドン:ソナタ第34番 ホ短調 Hob.XVI‐34より 第1楽章 プレスト
*明るくはつらつとした作品が多いハイドンにしてはやや珍しく、憂いを含んだ曲想になっているのが特徴。

N.リムスキー=コルサコフ:小さな歌“ペゼンガ”
*ロシア、サンクトペテルブルグ出身の作曲家。熊蜂の飛行がよく知られている。

F.ブルーメンフェルト:エチュード“海”
*ブルーメンフェルト(1863~1931)は、19世紀ロシアのピアニスト・作曲家・指揮者・教育者。作曲の師匠は、リムスキー=コルサコフ。アレンスキー(1861~1906)より2歳年下、ラフマニノフ(1873~1943)よりは10歳年上。ウラディミール・ホロヴィッツの師匠だった。

Z.コダーイ:子供の舞曲(全12曲)
*コダーイは、ハンガリーの作曲家。
ブダペスト音楽院で出会ったバルトークと共に、民謡の収集と組織的な研究に取り組み、科学的なコレクション方法とその体系化に貢献した。コダーイはマジャールに対象を絞って言語との関係などを深く追求した。その努力は、『ハンガリー大辞典』に寄稿したマジャール民謡入門等に結実している。

アンコールは、青木さんが好きだというブラームスの小品。

PROFILE
東京に生まれる。9歳で渡英。12歳で、ナショナル・フィルハーモニー・オーケストラとのロンドンのフェステバルホールでの共演でデビュー。ロンドン、パーセルスクール卒業後、渡米。インディアナ大学、イェール大学大学院卒業。さらに、ドイツ・ハンブルグ音楽大学国家演奏家コースを首席で卒業。故ジョルジー・シェベック、練木玲子、ボリス・ベルマン、エフゲニー・コロリオフの諸氏に師事。
2004年イタリア、イブラ国際コンクール入賞、さらにドビュッシー特別賞を受賞。エリーゼ・マイヤーコンクール(ドイツ)、コネチカット・ヤングアーチストコンクール、インディアナ大学コンチェルトコンクール(アメリカ)、セント・オーバンズコンクール、ハーロー・ヤングアーチストコンクール(イギリス)等に優勝および入賞。ニューヨークコンサートアーチストギルドコンクール、セミファイナリスト。
ヨーロッパ各地、トルコ、インドネシア、カンボジア、タイ、カナダ、アメリカで演奏会に出演。メニューインフェスチバル(スイス)、バルドレスフェスチバル(ノルウェー)、グレートレイクスフェスティバル(アメリカ)など、世界各地の音楽祭に招待される。ワシントン・シンフォニエッタオーケストラ(アメリカ)、ハンブルグカメラータ(ドイツ)、ナショナルシンフォニー、ロンドン・ソリスト室内オーケストラ(イギリス)などと共演。NDR(北ドイツ放送)、バイロイト放送、RBB(ベルリン/ブランデンブルグ放送)、ラジオスイス・ロマンド、ヘッセンラジオ、バルセロナ放送などの番組に出演。タイでは、テレビ番組にも出演。
2006年にはヴァイオリニストのイツァーク・バールマンの招待によりアメリカ室内楽フェスティバルに参加したほか、ヴァイオリニストのピエール・アモイヤルとスイス、フランス、カナダで共演。
室内楽奏者、伴奏者として高く評価され、毎年ザルツブルグモーツァルテウム・サマーアカデミーの公式伴奏者として招待されるほか、2009年のクロンベルグ・アカデミー(ドイツ)では、ギドン・クレーメル、マウリシオ・フックス、クリスティアン・テツラフといった世界的音楽家たちのクラスで伴奏を担当。スイス、メニューインアカデミーでは、マキシム・ヴァンゲーロフのクラスの伴奏を担当する。
ヴァイオリニスト、アンドレー・バラーノフとのデュオツアーをアメリカ、日本、ヨーロッパ各地で行っている。2011年にはCDレーベル、プロフィール・ヘンスラー(ドイツ)と契約。9月に発売されたデビューCD、コダーイのピアノ曲集は幅広く紹介され、ピアノニュースマガジン、BBCミュージックマガジンでも高く評価された。2013年には2枚目のCDをリリースの予定。

丸の内トラストタワーN館1Fロビー


八重洲のよもだそば
少し雨気味
今日は最高気温22度位


今日の昼食
よもだそば
にら天玉そば
400円


17日に開業したJPビル


ビルの礎石に
紀元2561年となっている
西暦2012年が紀元(皇紀)2672年らしい


丸キューブ(丸ビル1F)で
OG(元宝塚劇団)による
スペシャルトークショーが開催されていた
彩輝なお、樹里咲穂、星奈優里の
同期3人によるスペシャルトークショー


流石宝塚ファン
お上品に観覧している



三菱1号館


サマージャンボ売出し中
西銀座1番窓口は45分待ちの行列が


ソニービルには水族館が


沖縄の魚が泳ぐ


ソニービルの入り口

2012年7月20日金曜日

セッション2012 Good Fellows USA and Japan featuring Vincent Herring,Eric Alexander

平成24年7月19日(木)
NHKふれあいホールで
セッション2012の公開収録
19:00~20:15

小林陽一が今年1月にニューヨークで録音したCD
MIZUNA/絆
のメンバーによるこのCDの曲を中心にしたセッション
素晴らしすぎる演奏だった。


メンバー
・ヴィンセント・へリング(アルト・サックス)
ケンタッキー出身。1983年頃小林とNYでストリートミュージシャンで活躍。
その後ナット・アダレイ・バンドに抜擢。
ホレス・シルバー、ジャック・ディジョネット、シダー・ウォルトン、ルイス・ヘイズ等のバンドで活躍中。

・エリック・アレキサンダー(テナー・サックス)
1991年のモンクコンペで2位になりそれ以降頭角を現しNYを拠点に活動。
日本でもヴィーナス・レコードから多くのアルバムをヒットさせ大スターに成長し毎年Japan Tourを行っている。

・百々徹(ピアノ)
1972年東京生まれ。明大のジャズ研で活動を始める。
以後バークリー音楽院入学。1998年首席卒業。1998年からNYで活動開始。
CD「DODO3」など多くのアルバムを制作。日米、カナダ、西・東アフリカ、南米で活躍中。

・井上陽介(ベース)
1964年大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。
*CDでのベース演奏は中村泰史であった。

・小林陽一(ドラムス)
1953年秋田市生まれ。尚美音楽院卒。1976年に自己のクインテットを結成。
6年間のNY活動を経験に“日本ジャズ維新”のリーダーの一人として活躍。
2管以上のコンボバンドの育成に貢献した。すばらしい多くのミュージシャンをNYから呼んでツアー活動やCD制作も行った。
XD「GOOD FELLAS」はSJ誌ゴールドディスクを獲得。
2004年にはロン・カーターとのCD「Monks Trio」も制作、ツアーも行った。
2000年にはアート・ブレイキー・レガシー・バンドに呼ばれコンサートのトリを務めた。
その時財団に“ジャパニーズ・ジャズ・メッセンジャーズ”と名付けられる。

渋谷ヒカリエ8階にて
ミュージカル「ウエストサイド ストーリ」
のフィギア


NHKホールでは
aikoのコンサートに多くの人が


aikoのTシャツの販促


NHKホール


aikoファンが多数
お揃いのTシャツが



2012年7月19日木曜日

サントリーホール オルガン プロムナード コンサート 越谷水無子:オルガン

平成24年7月19日(木)
今日も暑い
お昼過ぎには東京都心で35度超え

サントリーホール オルガン プロムナード コンサートで
お昼を涼しく過ごす

塚谷水無子さんの良く工夫された選曲と
素晴らしい演奏で気持ち良く過ごせた。
塚谷さんは演奏後すぐにCD販売コーナーで挨拶。
演奏者もがんばっている。


サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
12:15~12:45
サントリーホール 大ホール

J.S.バッハ(1685~1750)/塚谷水無子編曲:G線上のアリア
Johann Sebastian Bach(arr. Minako Tsukatani):Air on G

J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
Johann Sebastian Bach:Toccata und Fuga d-moll,BWV565

マスネ(1842~1912)/塚谷水無子編曲:タイスの瞑想曲
Jules Massenet(arr. Minako Tsukatani):Meditation de Thais

デュボワ(1837~1924):トッカータ ト長調
Theodore Dubois:Toccata en sol majeur

J.ウィリアムズ(1932~)/塚谷水無子編曲:ダースベイダー・ファンタジー
John Williams(arr. Minako Tsukatani):Darth Vader Fantasy

アンコール
あり

■オルガン 塚谷水無子 Minako Tsukatani,organ
東京藝術大学楽理科卒業後、オランダへ。パイプオルガンを今井奈緒子、ジャック・ファン・オールトメルセン、ジャン・ボワイエに、即興演奏をヨス・ファン・デア・コーイ、ピアノと室内楽をヴィム・レーシンクに師事。アムステルダム音楽院、デン・ハーグ王立音楽院修士課程を首席で卒業。アムステルダム音楽院在学中は、国費留学生としてリヨン国立高等音楽院に派遣される。コンセルトヘボウをはじめヨーロッパおよび日本のフェスティバルやコンサートに多数出演。またクラシック作品の編曲、委嘱作品の世界初演から日本の旋律をモチーフにした即興演奏まで、ジャンルは多岐にわたる。近年は青島広志との公演シリーズが好評。国内外でラジオ番組や新聞、雑誌にてインタビュー多数。


日比谷公園で歌っている歌手
11時頃でまだ観客も少なかったが
頑張っている


東京宝塚劇場前でファンと話すタカラジェンヌ


ファンと話していたタカラジェンヌが歩き出した
ファンは皆座っている


日比谷公園前のビルで見た彫刻


今日の昼食は
農林水産省別館のそば屋(日豊庵)
天せいろ
450円
美味しい


サントリーホール


あまりに暑いので渋谷に歩く途中で
六本木ヒルズのマクドナルドで休憩
これで100円

2012年7月18日水曜日

サクソフォーンとハープ、多彩な音色の二重奏 作田聖美:サスソフォン、朝永侑子:ハープ

平成24年7月18日(水)
今日も朝から暑い

The Agnes HOTEL AND APARTMENTS TOKYO
で開催される
第88回 ランチタイムコンサートに行く

二人とも本当に可愛い
88回のランチタイムコンサートで
サクソフォンとハープの組み合わせは初めてとのことだが
なかなか良い組み合わせだった
12時から約40分気持ち良いひと時を過ごさせてもらった


アグネスホテル東京
第88回ランチタイムコンサート
『サクソフォンとハープ、多彩な音色の二重奏』
♪シューベルト:アヴェ・マリア
(作田聖美さんはアルト・サックスで演奏)
♪ゴーベル:マドリガル
(作田聖美さんはアルト・サックスで演奏)
♪サン・サーンス:白鳥
(作田聖美さんはアルト・サックスで演奏)

*朝永侑子さんがハープについて説明
*作田聖美さんがソプラノ・サックスに持ち替え
ラヴェル:ボレロから少しソロを演奏しソプラノ・サックスの音色を紹介する

♪イベール:間奏曲
(作田聖美さんはソプラノ・サックスで演奏)
♪パラディス:シチリアーノ
(作田聖美さんはアルト・サックスで演奏)
♪E.モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス(メロディ)
(作田聖美さんは、ソプラノ・サックスからアルト・サックスに持ち替えて演奏)

*演奏者プロフィール*
作田聖美(サクソフォン)
3歳からピアノ・5歳からクラシックバレエ・12歳よりサクソフォンを始める。金沢辰巳丘高校芸術コース音楽専攻を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科サクソフォン専攻を卒業。日本サクソフォーン協会ジュニアサクソフォーンコンクール第2位。第3回ルーマニア国際音楽コンクール、管楽器部門で第1位受賞。ならびにルーマニア名誉領事賞受賞。全6部門の最高位となり、ルーマニアの首都ブカレストにて受賞コンサートに出演。現在ソリスト、室内楽を中心に国内主要オーケストラの各演奏者として幅広い演奏活動を展開している。

朝永侑子(ハープ)
女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。卒業演奏会をはじめ各種新人演奏会に出演。2008年9月からロンドンに移り、英国王立音楽院の大学院課程を2010年6月に修了。2010年9月に帰国。2011年10月に再びロンドンで大英帝国笹川財団の奨学金を得てThe East Asian Charity Concertで中国、韓国、日本の3カ国の奏者の日本代表として招集される。国内外のオーケストラや、ソロ、室内楽などさまざまな分野にてフリーランス奏者として活動している。


アグネスホテル東京
エントランスは自然に溢れている


ランチタイムコンサートの会場
地下なのに陽が入るように工夫されている


今日の昼食
四谷のしんみち通り
政吉そば
冷やしカレーつけ麺(そば)
そばを食べ終わったらカレーライスになる
500円


政吉そば


暑い中歩いて青山御所に沿って青山一丁目に


図書館で
トニー・ベネットのDuets Ⅱを借りる
Lady Gaga
が楽しみ

2012年7月17日火曜日

ホッと安らぎ、キュンとときめく歌のコンサート 小泉詠子:メゾソプラノ、白取晃司:ピアノ伴奏

平成24年7月17日(火)
凄い暑さ
遅ればせながらの梅雨明け宣言
新宿三井ビルに小泉詠子さんの歌を聴きにいく
伸びのある良く通る素晴らしい歌声
本当に聴けて良かった


新宿三井ビルディング
「55癒しの指定席」
ランチタイムコンサート

第292回
ホッと安らぎ、キュンとときめく歌のコンサート
新宿三井ビル Lb階にて

Aプログラム 12:05~(約20分)
1.樹木の陰で(ラルゴ)
ヘンデル作曲 オペラ『セルセ』より
*オペラ『セルセ』の中で、ペルシャ王のセルセが、木陰へ愛を歌うアリア。元来はカストラートが配役された。
2.おお、私の愛する人の
ドナウディ作詞・作曲
*17~18世紀の古典歌曲の様式を、20世紀の作曲家ドナウティが自身の音楽と見事に融合させた美しい曲。
3.唄
カンポアモール作詞/トゥリーナ作曲
*スペインの情熱的な愛の歌。民謡の特徴である、嘆きの感嘆詞「Ay!」と、「ミの旋法」が印象的。
4.初恋
石川啄木作詞/越谷達之助作曲
*啄木の『一握の砂』の中の一節に、甘美な音楽を寄り添わせた越谷達之助の代表作。
5.恋とはどんなものかしら
モーツァルト作曲 オペラ『フィガロの結婚』より
*思春期の真只中にいる小姓ケルビーノが、スザンナに促され、憧れの伯爵夫人の前で自作の歌を歌う。
6.踊り明かそう
フレデリック・ロウ作曲 『マイフェアレディ』より
*イライザはついに上流階級の話し方を習得。ヒギンズ教授と初めて踊った夜、それを思い返しながら歌う。

Bプログラム 12:35~(約20分)
1.アヴェ・マリア
スコット作詞/シューベルト作曲
*ウォルター・スコットによる叙事詩『湖上の美人』の独訳に付曲された、シューベルト晩年の傑作。
2.アメイジング・グレイス
讃美歌
*讃美歌、ゴスペルの名曲。作詞者が自身の体験を通して神の恵みに目覚めた時の、敬虔な心情が歌われる。
3.からたちの花
北原白秋作詞/山田耕筰作曲
*若き山田耕筰は、工場で勤務しながら夜学に通った。子の頃の思い出を白秋が詞にし、誕生した傑作。
4.紫陽花
北山冬一郎作詞/團伊玖磨作曲
*紫陽花のように瑞々しく、慎ましやかな女性に抱く思慕の歌。ピアノは、7月の煌く陽の光を情熱的に表現する。
5.悲しみと涙のうちに生まれて
ロッシーニ作曲 オペラ『シンデレラ』より
*フィナーレの場面で歌われる華麗なアリア。シンデレラは継父と意地悪な姉達を許し、喜びに満ちて玉座に就く。

◆出演者プロフィール◆
小泉詠子 こいずみ えいこ メゾソプラノ
東京藝術大学大学院博士課程修了。在学中はスペイン歌曲を研究し、博士号(音楽)取得。「メサイア」「ヨハネ受難曲」など宗教曲のソリストとして出演を重ねる他、「カルメン」カルメン役、「フィガロの結婚」ケルビーノ役、’09年、’10年“サイトウキネンフェスティバル松本”での「ヘンデルとグレーテル」ヘンデル役を演じるなど、オペラの分野でも活躍する。藤沢オペラコンクール第2位、日本音楽コンクール第3位。’11年、三菱地所賞受賞。二期会会員。

白取晃司 しらとり こうじ ピアノ
神奈川県出身。東京音楽大学卒業。同大学院伴奏科を修了。新国立劇場オペラ研修所にてレッスンピアニストとして研鑽を積む。これまでに主に声楽分野の伴奏者として多くのコンサートに出演。現在、東京音楽大学伴奏助手を務める。


新宿三井ビル Lb階 演奏会場(リハーサル前)


東京都庁の展望階への待ち時間1時間以上
中国人の旅行客が集中か?


新宿ワシントンホテルでは
ディナーに
女子栄養大学レシピのプレートが


今日の昼食
都庁32階食堂で
600円


新宿三井ビル前の歩道
梅雨明けで凄い暑さ

2012年7月14日土曜日

平成24年度 藝大アーツ イン 東京丸の内 「三菱地所賞」受賞記念リサイタル 案内

藝大アーツ イン 東京丸の内 案内

「三菱地所賞」受賞記念リサイタル

2012年10月30日(火)
ヴァイオリン・ヴィオラ
對馬哲男
中村翔太郎
Tetsuo TSUSHIMA & Shotaro NAKAMURA

W.A.モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K423(デュオ)
C.ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
M.ブルック:ロマンス ヘ長調 作品85
G.エネスコ:演奏会用小品
J.ハルヴォルセン:ヘンデルの主題によるバッサカリア(デュオ)


ピアノ伴奏:内門卓也・渡部由美子
Takuya UCHIKADO & Yumiko WATANABE

2012年10月31日(水)
ピアノ
實川風
Kaoru JITSUKAWA

R.シューマン:幻想曲 ハ長調 作品17
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻より
プレリュードとフーガ 第22番 変ロ短調 BWV867
F.シューベルト:即興曲 変ト長調 作品90-3
A.スクリャービン:幻想曲 ロ短調 作品28

2012年11月1日(木)
声楽
岩下晶子
谷地畝晶子
Shoko IWASHITA & Shoko YACHIUNE

ネッド・ローレム:朝早く 小さな哀歌 アレルヤ 他
J.ブラームス:《アルトとヴィオラのための2つの歌》作品91 他

ピアノ伴奏:千葉かほる Kaoru CHIBA
助演(ヴィオラ):吉田篤 Atsushi YOSHIDA

2012年11月2日(金)
オーボエ
金子亜美
Ami KANEKO

G.ドニゼッティ:オーボエ・ソナタ ヘ長調
C.サン=サーンス:オーボエ・ソナタ 二長調 作品166
E.モリコーネ:映画「ミッション」から ガブリエルのオーボエ
M.ラヴェル:《亡き王女のためのパヴァーヌ》
R.シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 作品70

ピアノ伴奏:平川加恵 Kae HIRAKAWA

10/30(火)・31(水)・11/1(木) 19:00開演(18:30開場)
11/2(金) 18:30開演(18:00開場)
会場:丸ビルホール(丸ビル 7F)
入場無料(全自由席/定員300名・先着順)
※曲目等は都合により変更となる場合もありますのでご了承ください。
主催:東京藝術大学/三菱地所株式会社

「三菱地所賞」とは
三菱地所が東京藝術大学を卒業した若い芸術家を支援するために、平成20年度から設けた芸術賞です。
音楽部門は、音楽学部を優秀な成績で卒業したものに授与される「アカンサス音楽賞」の受賞者の中から、特に優れた演奏者に授与されます。美術部門は、美術学部の卒業・修了作品展に出品された作品の中から、特に優秀な立体作品製作者に授与されます。
なお、「受賞記念アート展」は10月30日(火)から11月4日(日)まで6日間、丸ビル3F回廊で開催されます。

ご案内「藝大アーツ イン 東京丸の内」期間中、丸ビル1Fマルキューブで次の音楽イヴェントがあります。(入場無料)

1)スタインウェイ・ピアノによるランチタイム・コンサート
10月31日(水) 12:10~12:45 (東誠三 准教授クラス)
大賀瑞季(学1) 福崎舞由子・星野聡美(以上学2) 平尾有衣(学3)
伊藤亜純・田中翔平(以上学4) 山本恵利佳花(修2)
11月1日(木) 12:10~12:45 (江口玲 准教授クラス)
伊藤ゆり(学3) 朴琴香(学4)
11月2日(金) 12:10~12:45 (渡邊健二 教授クラス)
村山馨(学3) 佐野優子(学4)

2)スタインウェイ・ピアノによるイブニング・コンサート
10月30日(火) 17:00~18:00 (角野裕 教授クラス)
大崎由貴・藤井早那(以上学1) 冨田楓・平尾柚衣・矢野雄太(以上学2)
畑めぐみ・新納芳奈(以上学3) 正住真智子・菅原望・和田絢子(以上学4)
弘中佑子・別府由佳・若桑茉佑(以上修2) 中桐望(修3) 森本麻衣(修5)
喜多宏丞(博3)
10月31日(水) 17:00~18:00 (植田克己 教授クラス)
生熊茜・西村翔太郎(以上学2)
井後優弥・大平達也・田中翔一郎・永沼絵里香・森島嘉奈子(以上学4)
日高志野・阿見真依子(以上修2) 五味田恵理子(修3)
11月1日(木) 17:00~18:00 (有森博 准教授クラス)
秋元孝介・白石泰恵(以上学1) 久津内瞳・幸重明日香(以上学2)
大守真央・森本茉耶(以上学3)
生井澤日向子(学4) 西村静香(修2) 高岡準(修3) 長瀬賢弘(博2)
鴨志田怜(別2) 有森博(准教授)

3)丸の内ワーカーによる「金曜日のピアニスト」
11月2日(金) 19:30~20:30
講評とゲスト演奏:渡邊健二(東京藝術大学副学長、音楽学部教授、ピアノ科)

4)藝大オペラ「ドン・ジョバンニ」
11月3日(土) 13:00~14:15 公開リハーサル 15:00~15:45 本番
11月4日(日) 13:30~14:15 本番 16:00~16:45 本番