2011年8月14日日曜日

膝の上でくつろぐ愛犬・くり(ブリュッセル・グリフォン)

平成23年8月13日(土)
夏の暑さにばて気味
仰向けに寝ながら
くつろぐ くり
ブリュッセル・グリフォン


気持ち良さそうでしょう

2011年8月13日土曜日

CHANEL NEXUS HALL CHANEL Pygmalion Days 大塚百合菜(ヴァイオリン)

平成23年8月13日(土)
CHANEL Pygmalion Days

12:30の開場前にシャネル銀座店の裏口に並ぶ
前の店のガラスに行列が写っているはず



13:00開演
14:10終演


大塚百合菜(ヴァイオリン)
河地恵理子(ピアノ)

演奏曲目

チャイコフスキー:懐かしい土地の思い出 作品42より「メロディ」

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第25番 ト長調

〈休憩〉

バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタより 第1、4楽章

シューベルト:華麗なるロンド ロ短調 作品70

アンコールはパガニーニ:カプリス 第1番

大塚百合菜 おおつか ゆりな ヴァイオリン
1989年生まれ。2005年第59回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第1位。2006年第10回リピンスキー&ヴァイエニャフスキー記念・若きヴァイオリニストたちのための国際コンクール第5位(ルブリン)。2008年桐朋女子高等学校音楽科を卒業し、同年、桐朋学園大学音楽学部に特待生として入学。現在、桐朋学園大学在学中。

河地恵理子 かわち えりこ ピアノ
桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」、桐朋女子高等学校音楽科および、桐朋学園大学音楽学部を卒業、同研究科修了。桐朋学園大学嘱託演奏員。

大塚さんは若々しく美しい。演奏から音楽を理解しようとする必死さが良くわかる。
チャイコフスキーの「メロディ」は有名な曲で最初から素晴らしい演奏。
モーツァルトのソナタは演奏が難しいと述べていたが良く音楽を理解していた。
この2曲は譜面台が邪魔で河地さんの表情が今ひとつ見えなかった。

バルトークの無伴奏ヴァイオリン・ソナタはほんの数メートル先で顔つきから演奏の細かい手の動きまで確認が出来て感動。演奏が素晴らしい。
シューベルトの華麗なるロンドの演奏は感動。
素晴らしい演奏だった。

夏の銀座
プランタン銀座前の歩道


銀座通り側から
シャネル銀座店を観る
コンサート会場はこの4階


帰りに
三越銀座店による
結構な賑わい

有楽町駅ガード下の吉野家で考えたこと

平成23年8月13日(土)

今日も暑い。銀座シャネルで行われるコンサートを聴きにいくため、銀座に出る。手軽に食事をするため有楽町駅ガード下の吉野家に。この店は吉野家の看板店だ。

店に入り、最近売り出した旨辛カレー(+コールスロー)を食べる。8月2日から販売しているらしい。



私が食べ終わるちょっとの時間に3件の注文ミスがあった。
看板店では多すぎると感じた。
私の座った近くの出来ごとで考えようによってはミス率3割にも感じる。
吉野家はどうなっているのだろう。
 
1件目。
私の隣で食べていた青年がお勘定のときに注文票に記載されている味噌汁がまだ来ていないので除いて精算して欲しいと言っている。注文したけれど出されなかったのだろう。
カレーに味噌汁は無いという思い込みがあり、カレーを出すときに忘れたのだろうか?思い込みでのミスとしても注文票の確認をせず商品を客に出すとは。ここは看板店だろうと思いながら自分もカレーを食べる。
2件目。
弁当の注文をした人が自分は牛丼・カレー弁当を頼んだのがカレー弁当になっていると申告。係の女性がすみませんと作りなおした弁当を渡し直した。この時点では女性の接客能力に問題があるのかと思った。
3件目。
また隣の席で牛丼・カレー弁当を頼んだ客が単なるカレー弁当になっているとクレーム。この注文は男性が受けている。

よくよく考えると牛丼・カレーという名前に問題はあるのではと思いつく。
客は最初に牛丼・カレー(弁当)と注文する。すると店員は「こく旨」ですか「旨辛」ですかと確認する。ここで注文端末に入力するときに「こく旨」「旨辛」の入力になってしまうのだろう。

牛丼屋の思い込みが強すぎるのか、この「牛丼・カレー」のネーミングが最悪である。
何故「カレー・牛肉乗せ・こく旨」とか「こく旨・カレー乗せ」とか分かりやすい名前に出来ないのだろう。牛丼に対する思い込みが強すぎ、実際の店でのオペレーションの確認を怠ったのは経営者の完全な失敗だと思う。
「牛丼・カレー」の注文は殆どが正しく受けられていない。
また、「ごく旨」「旨辛」のネーミングも違いが良く分からない。注文もしずらしいし、受ける方も聞き間違えが多いのだろう。極端な話「Aカレー」「Bカレー」や「赤カレー」「青カレー」とかの方が聞き間違えが少ないのでは。
注文ミスによる原価率の低下は致命的と思える。
この実態が上層部に報告されず改善(商品名の見直し)がされなかったら、この商品戦略は失敗するだろう。
原因は経営者の無能だと思う。

せっかく応援している吉野家がこんなにだらしない会社になってしまったのは残念だ。

2011年8月12日金曜日

夏の辻堂海岸(2011年8月9日9

平成23年8月9日(火)
湘南:辻堂海岸 海水浴場
鄙びた感じが良い


昔に比べて立派になっている


津波の警報看板は昔からある
役に立たない方が良いのだが


海で泳ぐより
このプールのほうが混んでいる


駐車場横には
サーファー向けのシャワーが用意されている


流石の暑さに
辻堂海浜公園は
人影が少ない

2011年8月7日日曜日

蒸し暑い夏の一日 NHKで5時間に亘りライブ三昧

平成23年8月6日(土)



午後4時すぎにNHKホール前の並木道に辿り着くと若い男女が一杯。大コスプレ大会の会場みたい。可愛い格好をしている。何かと思ったら今日はNHKホールで中川翔子のライブコンサートが開催されるかららしい。



凄い熱気に圧倒されながらNHK内玄関の郵便局前に向かう。
午後4時25分頃には既に多くの人が並んでいた。整列して順番に中へ向かう。既に午後6時45分集合の行列が出来ていた。ビックリ。

最初のライブは、午後5時過ぎからNHK509スタジオにて
世界の快適音楽セレクション
夏休みスペシャル ゴンチチ・ライブ公開収録

出演:
ゴンチチ(ゴンザレス三上、チチ松村)
桑野聖カルテット

進行はチチ松村が。ゴンザレス三上は余り話さない。
ギターが本当にうまい。
3曲はウクレレで。
全部で16曲演奏した。
本当に癒される音楽。
ゆったりとした時間が流れていた。

8月20日放送の曲目(収録外の曲含む)

「恵みの夏」                  (ゴンチチ)

         <ポニーキャニオン PCCA-02179>
「リリース・ミー」          (マントヴァーニ楽団)
                       (2分42秒)
             <DECCA UICY-1568>
「ザ・ミッド・ナイト・サン・ウィル・ネヴァー・セット」   
          (エリック・アレキサンダー・カルテット)
                       (5分57秒)
        <VENUS REC. TVCV35335>
「ルクミ」              (ジョー・クラウゼル)
                       (6分24秒)
               <FANIA 08004-2>
「バアラ」              (アマドゥ&マリアム)
                       (3分01秒)
         <P-VINE PCD-17403/20>
「アクティヴィティーズ・フォー・オーケストラ の一部」   
                     (ジョン・ケージ)
                       (1分53秒)
       <NEW WORLD REC. 807122>

「ヴァルス」                  (ゴンチチ)
                       (3分21秒)
「UPC」                   (ゴンチチ)
                       (4分53秒)
「楽しみな週末」       (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (4分13秒)
「ピルエット」        (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (3分27秒)
「ビューティフル・デイズ」  (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (2分11秒)

「17才」                    (南沙織)
                       (2分47秒)
    <SONY MUSIC SRCL4801,4802>
「マーティン・デニー」     (クリスチャン・マークレイ)
                       (2分50秒)
       <NO MAN’S LAND NM18816>
「ライク・ア・ローリング・ストーン・レゲエ」        
                   (ロスト・グリンゴス)
                       (5分00秒)
              <Ata Tak LC8372>

                              
「QED」          (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (3分51秒)
「ターバンシェル・ポルカ」  (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (3分06秒)
「誰も知らない」       (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (2分47秒)
「小さな青い星」                (ゴンチチ)
                       (2分14秒)
「夕海月」                   (ゴンチチ)
                       (2分40秒)
「ナナキ」          (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (4分35秒)
「ライト・サイド・オブ・ソロウ」              
               (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (4分35秒)
「アコースティック・イール」 (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (3分22秒)
「バース・オブ・サイ」    (ゴンチチ、桑野聖カルテット)
                       (3分04秒)

                              
「サントロペ・ブルース」       (マリー・ラフォーレ)
                       (2分23秒)
           <MAGIC REC. 177942>
「ユー・キャン・テル・ア・ガイ・バイ・ヒズ・アンガー」   
                   (キップ・ハンラハン)
                       (6分04秒)
     <american clave AMCL1027>
「サマー・ラヴァー」         (ミア・ドイ・トッド)
                       (4分27秒)
        <CITY ZEN REC. CTZ005>
「♯7」                    (井上智恵)
                       (1分32秒)
        <compare note CN-0028>
「ラーガ・シュダ・カルヤン」 (カウシキ・チャクラバルティ)
                       (4分13秒)
<Living Media India CD-A03131>
「明日はきっと」                (ゴンチチ)
         <ポニーキャニオン PCCA-02179>


終演予定は午後6時40分だったが、実際は7時10分頃まで収録が続いた。
実は次の予定は午後6時45分だったが、どうしよう。
私の他にもう一人も同じと見え係りの人に相談していた。
なんとか次のNHK505スタジオに移動で来た。

スタジオ入りは午後7時25分頃。既に生放送が始まっていた。

ライブ!ザ・ソウルミュージック
VOL.9
~つながろう 日本!~

なんとか着席。
MC席にグッチ裕三、オダイジュンコの二人が座っている。
ステージには
FREEFUNK
ボーカルは男女二人。
先ほどまでのゴンチチのコンサートとは全く違ってイケイケの雰囲気。
客層も全然若い。
オダイジュンコさんのノリノリの雰囲気が人柄の良さを見せていた。
途中から村上てつやが参加していよいよ盛り上がる。
ライブゲスト2組目は、MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO
非常にパワフル。トランペットとサクソフォーンやギター演奏が印象的。
ステージパフォーマンスが最高。
どこかのライブハウスで聴いているよう。
MCに加わった村上てつやがこんなシラフの観客の前でこのノリは信じられないと話していた。
お酒が入ったらどうなることやら。
3組目は、グッチ裕三。
流石に人を乗せるのがうまい。
ソウルミュージシャン。
最後4組目は、つのだひろ。
圧倒的な存在感。
飾り気の無くソウルの名曲を歌いまくってくれた。
大満足。
午後10時で生放送は終了。

外に出て渋谷から原宿に向かって歩くと浴衣姿の男女が多く歩いている。
神宮で花火大会があったらしい。

蒸し暑い夏の夜。

5時間に亘ってライブを愉しんだ。

2011年8月6日土曜日

エレクトロニカの世界2011 ~渋谷慶一郎の電子音楽マトリックス~ 公開収録を楽しむ

平成23年8月5日(金) 19:35~21:10

NHK509スタジオにて

エレクトロニカの世界2011

~渋谷慶一郎の電子音楽マトリックス~

出演:渋谷慶一郎
高嶋政宏
朝吹真理子

ライブゲスト:evala
中村としまる

放送予定:8月13日(土)PM11:15~AM1:00 NHK-FM

集合場所についたらYMO LIVE 関係者の受付を行っていた。半分はそちらの人たち。

スタジオは、左に渋谷慶一郎(ピアノ、パソコン)
真ん中に中村としまる(ノー・インプット・ミキシング・ボード)
右にevala(電子音楽)
スタジオのライトを消して音に集中できるようにして演奏スタート。

1曲目は、渡辺淳一さんの電子書籍用に作曲した新曲とのこと。
2曲目は、聴いたことのあるメロディが入っていた。
3曲目は、6月11日のシェアー福島コンサートで作った新曲。

中村としまるの即興演奏に入り込むようにピアノが演奏される。avalaが反応する。電子音楽はきっちりと決まりきった演奏だと思っていたら、3人が即興で反応し合って演奏する。非常に人間的な演奏。面白かった。

客席には、島田雅彦さんもいた。

渋谷慶一郎
1973年生まれ。東京藝術大学作曲科卒業。

中村としまる
ノー・インプット・ミキシング・ボード奏者。市販の小型オーディオ・ミキサーに無理な結線を施し、ノー・インプット・ミキシング・ボードと名づける。それを用いて即興演奏を行う。

evala 江原寛人
サウンド・アーティスト。現在最も注目を集める電子音楽家の一人。

2011年8月5日金曜日

夏のくり(愛犬)

平成23年8月5日(金)

夏の暑さに耐える
愛犬の くり
ブリュッセル・グリフォン
冷え冷えマットの上でくつろぐ