2011年6月24日金曜日

スターバックス コーヒー ジャパン 株主総会 参加

平成23年6月24日(金)
東京・両国 国技館 にて開催

両国駅から歩く
両国駅近辺では3社が開催
他の2社は手持ち案内看板に社名が入っているが
スターバックスのみは
株主総会とのみ記載されていて
社名が入っていない。
分かるだろうというおごりか?


国技館の入り口は混雑
下町で自転車で来ている株主もいる
節電を理由にアイスコーヒーのみのサービス


お土産は
コーヒー豆(250g)・スティックタイプコーヒー引換券1枚
約1,000円~1,200円相当か?

2011年6月23日木曜日

2011年度 モーニングコンサート 第5回 内門卓也:作曲、金持亜実:ソプラノ

モーニングコンサート 第5回
東京藝術大学奏楽堂
2011年6月23日(木) 11:00~11:55



指揮:ダグラス・ボストック
演奏:藝大フィルハーモニア

指揮者が出て来て最初にプログラムの一部変更を説明。

まず、
メンデルスゾーン:演奏会用序曲「フィンガルの洞窟」
からスタートした。
前半の作曲の曲が約10分と短めなのと、現代音楽からスタートに少し躊躇したのかもしれない。
良い演奏だったので納得。

前半
◆内門卓也(4年) Takuya Uchikado
内門卓也:From the bottom of the valley
(演奏時間約10分)

1988年 東京生まれ。
東京都立芸術高等学校ピアノ専攻を経て、現在、東京藝術大学音楽学部作曲科4年在学中。
2011年 学内にて長谷川賞受賞。

(内門 記)
作曲とは心の中にある抽象的なもの、曖昧なものを音に置き換える作業だと思う。作曲家はその手段として音符を書くわけだが、意図した通りに音が響くとは限らないし、一番大きな問題は、仮に意図した通りの音が響いたとしても、それを聴いて感じることは人それぞれ異なるということだ。
過去の多くの偉大な作曲家もまた、聴き手との間に起こる解釈のすれ違いに悩まされてきたことはよく知られている。ただ、それでも私は自分が何か“イメージ”をもって作曲した場合、その“イメージ”を聴き手と共有したいと思っている。聴き手の心にどう響くのかということまでコントロールしようとすることは、作曲家のエゴだといわれるだろうか。
では、本作品が表現するものとは何か。私はある“イメージ”をもって書きはじめたのだが、正直なところを言えば、当初の“イメージ”はもはや本作品にはあまり反映されておたず、はじめて挑戦するオーケストラという巨大な装置を扱う葛藤が前面に出ることになった。オーケストラという編成は、多くの楽器が登場するということはもちろんだが、その構成により多様な響きの可能性が生まれ、そこから具体的にどのような音や楽器を選択するかはさらに困窮を極める。その構成と選択をめぐる葛藤のなかで、私の“イメージ”は自分自身の心境へと変わっていった。
作曲中を振り返ると、私の“イメージ”をどのようにすれば具現化することができるのだろうか、さらにはそれが聴き手に伝わることなどあり得るのだろうかという不安が、自分のなかで大きな部分を占めるようになり、楽想にも反映されていった。それはまさに、日の差し込まない谷底で一人もがき苦しむようなものであった。例えば、全曲を通じて登場する3音からなる不行音型は「不安」のモチーフともいえるし、変拍子によるtuttiの強奏部分は「心の叫び」かもしれない。そして、その「不安」や「心の叫び」といった不協和音に引き裂かれながらも、私は“イメージ”と心境の揺れとの間で、一つのオーケストラ作品を成立させようとした。本作品のタイトルは、作曲家と聴き手との間に存在するであろう、音楽の“イメージ”をめぐる大きな隔たりに由来している。
本日お越しくださった皆様には、作曲者(=私)の“イメージ”の谷底(the bottom of the valley)を感じとっていただければ幸いである。

後半
◆金持亜実(修士3年) Ami Kanaji
E.グリーグ:管弦楽つきの6つの歌 EG.177

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。現在、同大学大学院音楽研究科修士課程独唱科3年次に在籍。
オペラ『フィガロの結婚』、『魔笛』、『ジャンニ・スキッキ』、『椿姫』などに出演した他、ソリストとしては、第343回藝大フィルハーモニア合唱定期演奏会シューマン作曲・オラトリオ『楽園とペリ』、ハイドン『チェチーリア・ミサ』、ベートーベン『合唱幻想曲』に出演した。

1.ソルヴェイグの歌(イプセン・詩/ヘンツエン・訳)
劇音楽『ペール・ギュント』の中の一曲。第4幕で歌われる。
2.ソールヴェイグの子守歌(イプセン・詩/ヘンツエン・訳)
劇音楽『ペール・ギュント』第5幕、最後の場面で歌われる。
3.モンテ・ピンチョから(ビョルンソン・詩/ヘンツエン・訳)
イタリア・ローマ郊外にある、夕暮れの美しいモンテ・ピョンチョの丘から見える、ローマの活気ある情景と、ノルウエーの独立への憧れが歌われる。
4.白鳥(イプセン・詩/ヘンツエン・訳)
最後に一声だけ美しい声で鳴く、といわれる白鳥を描写した、大変美しい作品。
5.最後の春(ヴィニエ・詩/ローベダンツ・訳)
弦楽合奏のための『2つの悲しき旋律』の一曲としても知られる。
6.ヘンリク・ヴェルゲラン(パウルセン・詩/訳・不明)
ノルウェーの詩人で、当時の民族主義の文化人のリーダー的存在だったヘンリク・ヴェルゲランを讃えた作品。

※本日は、ドイツ語訳された歌詞で歌わせて頂きます。

前半の現代音楽は心が不安で心配になり落ち着かない雰囲気で聞くことになった。心が乱される。
後半の歌曲はグリーグの良さがよく出ていて好感を持てた。

演奏終了後、学食で盛り合わせ定食を500円で食べる。
ライスは少なめだったが、おかずはたっぷり。



上野駅に向かう途中の東京文化会館では、ソニー相談役だった大賀さんのお別れ会の準備がされていて、ソニー社員の警備が厳重だった。

双日 株主総会 参加

平成23年6月23日(水)
ANAホテルにて
双日 株主総会 に参加


飲み物は
オレンジジュースあるいはウーロン茶


お土産は
赤坂柿山
「わきあいあい 碧」
1,050円



ネックストラップも持ち帰り


総会終了後
株主懇親会開催とのことだが
ソフトドリンクのみとのこと
参加せずに出る

2011年6月22日水曜日

平成23(2011)年度 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 公開実技試験 邦楽

平成23(2011)年度
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校
公開実技試験

第2日 6月22日(水) 15:30 邦楽 [201ホール]

一.池田和花奈(箏曲)
宮城道雄 作曲 「さしそう光」
箏替手 日原暢子(助手)

二.佐竹舞香(箏曲)
宮城道雄 作曲 「手事」
第一楽章 手事
第二楽章 組歌風
第三楽章 輪舌

三.松井咲(箏曲)
宮城道雄 作曲 「五十鈴川・祭りの太鼓」

四.佐田泰生(尺八)
宮城道雄 作曲 「春の訪れ」
箏 日原暢子(助手)

平成23(2011)年度 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 公開実技試験 管打楽器

平成23(2011)年度
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校
公開実技試験

第2日 6月22日(水) 13:30 管打楽器 [201ホール]

第二日 (管打楽器)
1.田村桃子(フルート)
森脇千種(ピアノ)
モーツァルト / フルート協奏曲 ト短調 K.313
Ⅰ.

2.浅原由香(オーボエ)
星野友紀(ピアノ)
カリヴォダ / 小協奏曲 ヘ長調 作品110
Ⅰ. Ⅱ. Ⅲ.

3.林広真(フルート)
ベリオ / セクセンツア Ⅰ

4.高井郁花(トロンボーン)
中谷彩花(ピアノ)
グレンダール / トロンボーン協奏曲
Ⅰ. Ⅱ. Ⅲ.

ー休憩ー

5.辻真理恵(オーボエ)
大貫瑞季(ピアノ)
ポンキエッリ / カプリッチョ

6.五十嵐冬馬(フルート)
山田花那子(ピアノ)
ジョリヴェ / フルート協奏曲
Ⅰ. Ⅱ. Ⅲ. Ⅳ.

7.新井ひまわり(クラリネット)
大貫瑞季(ピアノ)
プーランク / ソナタ
Ⅰ. Ⅱ. Ⅲ.

8.宮越悠貴(サクソフォン)
松本佳子(ピアノ)
フサ / エレジーとロンド

澁谷伶奈 ヴァイオリンコンサート ~6月に吹くヴィオルトウオーゾの風~

第180回 日本財団ランチタイムコンサート
澁谷伶奈 ヴァイオリンコンサート
~6月に吹くヴィオルトウオーゾの風~



2011年6月22日(水) 12:10~12:50

澁谷伶奈 (しぶたに れいな) 【ヴァイオリン】

鐡百合奈 (てつ ゆりな) 【ピアノ】

最初、澁谷さんは緊張気味でぎこちなさも見られた。少しずつ安定してきて最後のワックスマンでは納得の表情も見えて嬉しそうだった。2人とも藝大1年生。これまで技術面の向上に専念していたのだろうが、これからは人間性そのものが演奏に出てくる時期になっている。大人への脱皮が課題と感じられた。

〈曲目〉
♩チャイコフスキー / ワルツ・スケルツオ
♩イザイ / 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番より
1楽章、2楽章
♩ブラームス / ハンガリー舞曲より
第2番、第5番、第7番
♩バッハ / 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第1番より
Allmande,Tempo di Borea
♩パガニーニ / 24のカプリスより
13番(無伴奏)
♩ワックスマン / カルメン幻想曲

〈プロフィール〉
澁谷伶奈
1993年東京生まれ。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在東京藝術大学1年生在学中。

鐡百合奈
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、現在、東京藝術大学1年在学中。

ゼンショー 株主優待 優待券 到着


平成23年6月22日(水)
株式会社ゼンショー より
株主優待の
食事優待券が到着